アニメの全セリフ -ガンダム、ジブリ、鬼滅の刃など-

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機動戦士Zガンダム 第1話 「黒いガンダム」 全セリフ

 

 

機動戦士Zガンダム 第1話 「黒いガンダム」 全セリフ

機動戦士Zガンダム 第1話 「黒いガンダム」 全セリフ



 

最強のニュータイプが目覚めるのは今…
それは何のための序章か。戦乱のはじまりは、たった一つのプライド。
今、宇宙をかけた戦いの中で、男と男の小さな戦いの物語がはじまる。

 

クワトロ「アポリー中尉、調子はどうか? 」
アポリー「コックピットが違っても3日もあれば自分の手足にすることができます」
ロベルト「自分達はマニュアルどおりの訓練などはやっておりません。それで一年戦争も潜り抜けてきたのですから」
クワトロ「ロベルト中尉、その過信は自分の足をすくうぞ」
ロベルト「はっ、クワトロ大尉」

空手部員「どりゃぁ!」
空手部員「さすがランバン、これじゃキャプテン以上だ」
空手部員「あやかりたいな」
空手部員副将「もう一度!」
カミーユ・ビダン「病欠します!」
ランバン「誰がだ!?」
カミーユ「はい、自分がです。失礼します!」
ランバンおい、待て!お、おぉっと」
キャプテンの友人「あぁ、わかったよ、じゃあな」
カミーユ「あぁ、キャプテン…」
メズーン・メックス「サボる気か?」
カミーユ「病欠です。あぁ!すぐ戻ります!」
メズーン「おい!…あれで病欠かよ!?」

ファ・ユイリィ「カミーユカミーユカミーユ!どうしたの?」
カミーユ「ずるけるのさ」
ファ「カミーユ…」
カミーユ「言うなよ、カミーユってのがオレだって、誰にでもわかってしまうだろ?」
ファ「みんな知ってるわ。本人だけが承知してないんじゃない!また港ね?」
カミーユ「いけないか?」
ファ「いけないわよ、クラブサボって。あぁ!」
車内アナウンス「本日はリニアカーをご利用いただきましてありがとうございます。発車まで30秒お待ちください」
カミーユ「急いで空港まで」
ファ「たった30秒じゃない」
ファ「よくないわ、その癖、やめなさいよ」
車内アナウンス「カウントダウンを省略して発車します」
カミーユ「ん!?なにぃ?」
クワトロ「この感触…アムロ・レイ…ララァ・スンか…!?」
ファ「カミーユ!」
車内アナウンス「お気を付けください、無重力帯です。シューズをご利用ください」
カミーユ「わかってるよ!やっぱり間に合わなかった」
ファ「どうしてそんなに急ぐの?」
カミーユ「地球からの直行便だ」
ファ「ただの船じゃない」
カミーユ「テンプテーションはブライトキャプテンの船だから」
ファ「知ってるの?」
カミーユ「サインもらったことがある」
ファ「ニュータイプじゃないんでしょ、その人?」
カミーユホワイトベースのキャプテンをやっていたんだ、そのはずだろ?」
ファ「どうかしら。カミーユカミーユ!」
カミーユティターンズか…」
ジェリド・メサ「ティターンズらしくなって、よく来てくれた」
ファ「カミーユ!」
ジェリド「ん?」
ファ「カミーユ、会えやしないわよ!」
ジェリド「女の名前なのに…なんだ、男か」
ファ「どうしたの、カミーユカミーユ!」
ジェリド「カクリコン中尉の知り合いか」
ファ「カミーユ!だめよ、そっちは!」
カミーユ「なめるな!」
ジェリド「ん?」
カミーユ「ぐあぁぁ!」
ジェリド「うぁ!」
エマ・シーン「やめなさい!」
ジェリド「オレ達をティターンズと知ってちょっかいを出してきたのか」
カミーユカミーユが男の名前で何で悪いんだ!オレは男だよ!」
ティターンズ兵「こいつぅ!うわぁ!うおぉ!」
空港警備員「お前達!」
カミーユ「えぇい!」
ティターンズ兵「野郎!」
ファ「カミーユ!」
MP「入るな、民間人は!」
カミーユ「言っていいことと悪いことがある!オレは…」
ジェリド「カミーユ君だろ?何を言ったんだ、オレが? 」
カミーユ「男に向かって何だはないだろ! 」
ジェリド「そうか、そういうことか。なら、男らしく扱ってやるよ!」
ファ「やめて! 」
ジェリド「ほら!」
カミーユ「うぅぅ!」
ジェリド「あっはっはっはっは」
カミーユ「くうぅ」

クワトロ「ジオンの寄せ集めで作ったコロニーだとは言うが、ティターンズの秘密基地という話だ。全く応答なし?まぁ、平和なときはこんなものか」
クワトロ「やってみるさ!」
クワトロ「えぇい。酸素がなくなる前に見つけてもらうんだな」
コロニー管理員A「おい、23のエアロック開いたけど、誰が出てんだ?」
コロニー管理員B「コロニー公社の若造が研修だってよ」
コロニー管理員A「グリーンノア2でか? 」
コロニー管理員B「グリプスって言えよ、大佐に怒られるぜ」
コロニー管理員A「は、気取っちゃってさ! 」
クワトロ「4回もうまくいくとは限らんか…。臭いな、何だ!?」

クワトロ「あれは!?モビルスーツと、ドックか。ん、潮時か。おおぅ!」
クワトロ「こんな小さな目標を狙えるものか! 」
クワトロ「自分達のコロニーの中でバルカンを使う?正気か!?」
コロニー警備兵A「うおっ! 」
コロニー警備兵B「逃がすな! 」
クワトロ「うぅ! 」
クワトロ「こんなものか。傷の手当てはまだ…」
コロニー警備兵C「うあぁ!」
クワトロ「まだまだ組織ができあがっていないということか。あぁ…」

アポリー「セット。さて、ニューガンダムとやらは。ん?ガンダムか?」
ロベルト「見つかったのか!? 」
アポリー「飛行訓練中らしいニューガンダムをキャッチした」
ロベルト「Mk-?の開発は本当だったんだな」
アポリー「大尉と接触してくれ」
ロベルト「よし」

マトッシュ「エゥーゴを知らないだと!?ハイスクールの学生が、知らないわけがないだろ!チッ!ホモアビス大会は、2年連続優勝?それに、今年のジュニアモビルスーツ大会でも優勝…。立派なもんだ。すでに実戦で使えるほどの成績がある。エゥーゴの分子でないものが何で、何でティターンズのメンバーに喧嘩を吹っかけるんだ!?え?おかしいじゃないか!?エゥーゴというのが宇宙に住む人間達の独立自治権を求める運動だというが、そりゃ嘘っぱちなんだ!ジオンの真似をして、地球に住む人々を非難しているだけのくだらない連中だ!全く!いつまでも強情を張っているがいい!」
カミーユ「はぁぁ…。 ハッ!気のせいだ。疲れているんだ」
ティターンズ事務官「釈放だ、カミーユ・ビダン君。カミーユ君、スポーツマンはもっとハキハキしなくちゃな。いい声が出ないと勝負には勝てんよ。さ、手を出して。君が身分不詳のスペースノイドなら4~5日は彼に可愛がられるところだ」
カミーユ「そうなんですか?スペースノイドって…」
マトッシュ「釈放が決まればしゃべるのか?現金なやつだ」
カミーユ「怖いんです、怒鳴る人は」
マトッシュ「てめぇ!」
ティターンズ事務官「マトッシュ!」
カミーユ「でえぇぇい!」
ティターンズ事務官「公務執行妨害で逮捕するぞ!」
カミーユ「煽ったのはそちらでしょ?」
ティターンズ事務官「カミーユ君、お母様が迎えにいらっしゃっているからと思えば!」
カミーユ「離せ!」
マトッシュ「もう返さん!」
カミーユ「うぅ!」
マトッシュ「ふん!」
カミーユ「うぅ!」
マトッシュ「うわぁぁ!」
カミーユ「うぅ」
MP「何があったんだ!?おい、管制室、どうしたんだ?Mk-?が見えるぞ」
カミーユ「うぅ!」
連邦兵「こっちにも救護班よこせ! 」
連邦兵「ほら急げ、こっちだ!」
連邦兵「どうしたんだ!?」
連邦兵「ガンダムMk-?が落ちたんだとさ!」
連邦兵「3号機か2号機かわかってんのか!?」
ヒルダ・ビダン「カミーユカミーユは?あっ、カミーユ!お待ち、カミーユカミーユ!」
MP「ジェリド中尉だとよ。無茶をし過ぎだよ」
ヒルダ「カミーユ!」

ジェリド「こりゃぁ、始末書じゃあ済まんかな…」
連邦警備兵「本部ビル裏で事故が起こったらしいんです」
連邦兵「ん?」
連邦警備兵「なんだ!?」
連邦警備兵「ま、待て!」
カミーユ「オレが逃げ切れるまで、そこに座っていてくれよ」
カミーユ「う!」
カミーユ「こんなことしちゃって、オレ、どうするんだ…」

クワトロ「うむ、アーガマに動いてもらうか」
アポリー「はい」
クワトロ「ほう…」


次回予告

カミーユ・ビダンは黒いガンダムに乗った。
それがグリーン・オアシスからの別れの歌だ。
それを追う、もう一機のガンダムmk-II
ガンダム同士の戦う異常な光景は、新しい時代の幕開けか?
次回、機動戦士Zガンダム、旅立ち。
君は刻の涙をみる…