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機動戦士Zガンダム第10話 「再会」全セリフ

機動戦士Zガンダム第10話 「再会」全セリフ

ナレーション「この中にあった魂が、神の国に辿り着くことは、もはやないだろう。その向こうには人と名乗る知的生命体が住む惑星があった。人々はここで、子を産み育てることを、当たり前のこととし過ぎていた。」

「ウォン」 次に敵がいつ来るかわからん、急げ!奥の新鋭艦が使えないなんてアホなことはするな。

「ハロ」 アムロ、ゲンキカ?
カミーユ」 ロボットだって、昔のことを知ってるっていうのに、オレはちょっと前の事も忘れる。あ?
「エマ」 ガンダムMk-2の、フライングアーマーの組み立てが始まるわ。
カミーユ」 わかってます。
「エマ」 いい加減に軍に慣れたら?これじゃ、いつまでもウォンさんの修正を受けるわ。
カミーユ」 修正?
「エマ」 殴って気合を入れることよ。アーガマは正規軍でないから甘いけどね。
カミーユ」 気を付けます。
「アストナージ」 よう、ご苦労。
「エマ」 遅れました。
「アストナージ」 物資、搬入するぞ。
カミーユ」 フライングアーマーですか?
「アストナージ」 ああ、カミーユが言ってたろ?Zガンダムとかって。
カミーユ」 ええ。大気圏突入用の。
「アストナージ」 その、試作品ができてな。変形部分を使ってMk-2を大気圏突入させる。
カミーユ」 大気圏突入って、いつやるんですか?
「アストナージ」 今日、ここを出たらその足でさ。
「エマ」 どこへ?
「アストナージ」 ジャブローに決まってんだろ?
「エマ」 地球連邦軍の拠点へ?
「アストナージ」 今はティターンズの後方基地になってるよ。
「エマ」 でも。
カミーユ」 これ、ウェーブライダー以外の機能も付いてますね?
「アストナージ」 ああ、地球戦闘用のホバー機能だよ。

「クワトロ」 そのために、グラナダティターンズの戦艦を奪った。
「エマ」 グラナダからも艦隊が?
「クワトロ」 ああ。グラナダからは6隻出る。ここからはアーガマと他に2隻。
「エマ」 そんなに?
「クワトロ」 モビルスーツ隊は、80機になるな。
「エマ」 でも、地球に攻撃を掛けるということは、地球を汚染することになりません?
「クワトロ」 我々は、核もガスも使わない。ティターンズの拠点を叩けば、この戦いは終結をする。
「エマ」 そうでしょうか?バスクグリプスを叩く方が…。
「クワトロ」 違うな。
「エマ」 クワトロ大尉は、本当はお嫌なのでしょう、この作戦?
「クワトロ」 しかし、ジオン共和国がティターンズと手を結ぶ心配もある。元を叩かねばならんのさ。

「ジャマイカン」 マラサイは、エゥーゴ用のモビルスーツのテストに使っていたものかもしれん。
「ガディ」 その上で、アナハイムエゥーゴにもっと高性能のモビルスーツをするので…。
「ジャマイカン」 そうすればどっちが勝っても、戦後の口実が立つ。軍人は大きな声が出せればそれでいいからな。
「ガディ」 ふっはっはっはっはっは。入港完了か?
アレキサンドリア・クルー」 はっ、前部ハッチ開きます。

「カクリコン」 ジャマイカンは、マラサイのテストを兼ねた出撃なら許してくれると言っている。
「ジェリド」 オレに?
「カクリコン」 あぁ。だからオレの作戦に乗らないか?
「ジェリド」 ん?
「カクリコン」 2機で1機だと思わせる攻撃、時間差攻撃だ。
「ジェリド」 ティターンズを外されちゃ、ライラに対して申し訳が立たないもんなぁ。

グラナダ女性士官」 はい、サチワヌはグリプスとかの特命で、目的地も申告せずに出港したのです。月報に記載する都合もあります。どちらに向かわれたのかお教え願いたい。
「ジャマイカン」 軍の機密だ。
グラナダ女性士官」 我々も、正規軍の一員と考えますが。
「ジャマイカン」 部隊機密というものもある。帰れ!
グラナダ女性士官」 はっ!

「ジャマイカン」 どうだ?
「ガディ」 サチワヌですね。色は塗り直してますが。
「ジャマイカン」 私にはわからんな。
「ガディ」 船乗りには、船のちょっとした違いでわかります。
「ジャマイカン」 そうか、直ちにここを発進しよう。
「ガディ」 はっ。カクリコンの申告してきた作戦はどうしますか?
「ジャマイカン」 月を出るときの手土産に、ちょうどいい。
「ガディ」 はっ。出港用意!

ティターンズ偵察兵帽子屋」こちら、帽子屋です。アリスは帽子を捨てたがっています。
「ゴトジ・ゴッシュ」帽子屋キャッチ。アーガマが発進します。
「ジャマイカン」 よし、荒療治をやるぞ。

「カクリコン」 いいな、時間差攻撃。
「ジェリド」 わかっている。
「カクリコン」 いい加速だ。
「ジェリド」 もらい物といっても、バカにはできんか、これは。
「カクリコン」 絶対に、ガンダムMk-2を沈めてみせる。

「ヘンケン」 出港する。
トーレス」 ミサイルらしき飛行物体接近。
「ヘンケン」 何ぃ?
エゥーゴ兵」 うぅあぁぁ!敵襲!?どこからだ?
「帽子屋」 やるな?アーガマが出られなくなった。アリス、聞こえるか?角度修正、左コンマ01度。
トーレス」 モビルスーツ隊を出してください。
「ヘンケン」 お前に命令される筋合いはない!やってる。
エゥーゴ兵」 でぇい、この!
「クワトロ」 前方の警戒を忘れるな。
エゥーゴ兵」 はっ!
カミーユ」 遅いぞ。
「アストナージ」 こいつの寸法合わせがあったんだ。
カミーユ」 フライングアーマーのか?カミーユ、Mk-2、出ます。
トーレス」 頼む。
カミーユ」 あれがネモか。

カミーユ」 うぅ!これなら!
「クワトロ」 カミーユか。 あそこに敵!
「帽子屋」 うわあぁぁ!

「ウォン」 武器を持て!対空砲火を使え!まだ取り付けられんのか。
エゥーゴ兵」 手動回路を繋ぐだけです。
「ウォン」 急げ!対空砲火は!?

「ジェリド」 カクリコン、ガンダムMk-2が見えた。
「カクリコン」 他のモビルスーツは気にするな。アイツだけを引き離す。ジェリドの手は煩わさんで済むか。
カミーユ」 モビルスーツが入った? 新型か?
「カクリコン」 行ったぞ、ジェリド!
「ジェリド」 キャッチした、カクリコン!
カミーユ」 ん?データバンクに入っている機種か。マラサイ?ん!?背中を見せる?ん!ターンが速い! やはり新型か。 2機! 上?いや、敵の思うツボだ。
「ジェリド」 フッ、原始的な目眩ましを。そこか! うっ、あぁぁ! 何てヤツだ。これもカミーユってヤツなのか。

ティターンズ兵」 見てろよ、チビ・モビールめ。
「エマ」 やるじゃない?プチ・モビールは。は!
「クワトロ」 エマ中尉は艦隊を守れ。私はカミーユ機を呼び戻す。
「エマ」 了解。

「ヘンケン」 敵のモビルスーツが入っているお陰で、敵艦のミサイル攻撃はない。ビビるなよ。
トーレス」 ミノフスキー粒子厚く、カミーユ機出ません。
「ヘンケン」 何かの都合で通じることもある、呼び出せ!
トーレス」 はっ!
「ヘンケン」 対空砲火、味方のモビルスーツを落とすなよ!

「カクリコン」 ふんっ! ここまでだな。
カミーユ」 何ぃ?
「カクリコン」 もっと生きていればいいパイロットになれたものを。うわぁっ!
カミーユ」 このエネルギー量は!?
「ウォン」 まだ撃てるだけのエネルギーが来ないのか。おぉ!
「カクリコン」 モビルスーツの蚤ごときに! ん、金色のヤツ! ジェリド!
「ジェリド」 作戦が失敗したなら、各個で。う! うわあぁぁ!
カミーユ」 逃がすか!
「クワトロ」 カミーユ機、戦列から離れすぎだ。アーガマは出港した。
カミーユ」 アンマンは?
「ウォン」 お前達は作戦を確実にやればいい。オレ達の採掘用のマシンは武器にだって転用できるのだからな。
カミーユ」 ウォンさん。
「クワトロ」 カミーユアーガマと合流する。
カミーユ」 はい!でも…また来ます!
「クワトロ」 何!? 構うな。
カミーユ」 でも!
「クワトロ」 来い!
「ジェリド」 むざむざ逃がすのか!
「カクリコン」 あのチャンスを逃がしたのだ。アレキサンドリアと合流する。
アレキサンドリア・クルー」 もう一回ミサイル正射。その間にモビルスーツの回収をする。
アレキサンドリア・クルー」 グラナダより発進する艦艇確認。これが直視カメラで捕らえた映像です。
「ジャマイカン」 エゥーゴめ、どこへ向かって出撃しようというのだ。

「ヘンケン」 グラナダから発進した連中は、アレキサンドリアボスニアを撃沈しなかったのか。
トーレス」 はい、撃沈の確認していません。
「クワトロ」 それは無理な注文だ、キャプテン。腹いっぱいにモビルスーツを搭載している艦艇には、出来ない相談だ。
「ヘンケン」 私は士気の問題を言っている。グラナダの連中と一緒ではジャブロー進攻はできん。
「クワトロ」 やってしまえば、できるものさ。
「ヘンケン」 あと30分、追撃がなくなったと確認したら、集結ポイントへ向かう。

「エマ」 いよいよジャブローに攻撃…すごいわね。
「ヘンケン」 カミーユ・ビダン
カミーユ」 はい。
「ヘンケン」 いたか。アンマン戦ではよく防戦してくれた。君の守りがなければ我々は、あそこの地下に閉じ込められていた。艦長として全クルーに代わって、感謝の意を表する。
カミーユ」 ありがとうございます。
「ヘンケン」 もうしばらくそのまま待機していてくれ。そうしたら休め。
カミーユ」 ありがとうございます!
「エマ」 すごかったわ、あなたの戦い方。
カミーユ」 そんな。
「ロベルト」 よう、ニュータイプ
カミーユ」 その言い方、冗談でもやめてください。
「エマ」 どこ行くの?
カミーユ」 部屋に置いといたハロの調子を。
「エマ」 待機中でしょ?
「ロベルト」 いいじゃない、カミーユが来るまでは、もたせるよ。
カミーユ」 ありがとうございます。

「ヘンケン」 手空きのクルーは、張り場に出ろ。ん?
トーレス」 やっぱり、船ですね。
「ヘンケン」 そうか。
「シーサー」 左翼、索敵中。
「ヘンケン」 何!?
「シーサー」 モビルスーツらしきものの影も捕まえました。
「ヘンケン」 おいおい。クワトロ大尉。

アーガマ整備クルー」 ん、ハロを飛ばすな。
カミーユ」 避けますよ、ハロは。
アーガマ整備クルー」 うわっ、嘘じゃないか!
「クワトロ」 君は待機していてくれ。
「シーサー」 救難艇の艦種、確定。大気圏シャトル、テンプテーションと思われる。
カミーユ」 テンプテーション?ブライトキャプテンのだ。
「クワトロ」 知っているのか?
カミーユ」 元ホワイトベースのキャプテン、ブライト・ノア中佐です。
「クワトロ」 ホワイトベース?よし、来い!
カミーユ」 カミーユ、出ます。
「クワトロ」 クワトロ・バジーナ百式、出る!
トーレス」 クワトロ大尉、発射します。
「クワトロ」 了解。
トーレス」 メガ・バズーカ・ランチャー、発射!
「クワトロ」 使えればいいが…。
カミーユ」 なんでシャトルがこんなところを飛んでいるんだ?

「テンプテーション・パイロット」 うぁぁ!
「ブライト」 無駄を撃つな。
「テンプテーション・パイロット」 は。
「ブライト」 気が付いてくれなかったのかもしれんし。救助を求めた艦艇も、ティターンズのものかもしれないんだ。
「テンプテーション・パイロット」 キャプテン!前方にモビルスーツらしきものの光跡キャッチ!
「ブライト」 援軍か、敵か!?追っ手は?静かになったようだ。

シロッコはぁ…。はぁ…。ふぅ…。
「クワトロ」 ん?
カミーユ」 何? 何だ?モビルアーマーに見えたけど。
「クワトロ」 モビルアーマー
「クワトロ」 はぁ…、はぁ…。はぁ…、はぁ…。あれに乗っている男のプレッシャーか!? カミーユ
カミーユ」 テンプテーションに!
「クワトロ」 姑息な! 外れたか!はっ?消化剤を撒け、カミーユ
カミーユ」 はい!
「ブライト」 救援が来ました。ご安心ください。立たないでください!エンジンの誘爆はなくなりました。

「アストナージ」 「クワトロ」 大尉が言ってたが、モビルアーマーだって?
カミーユ」 データバンクにはないし、直視だけじゃ…全然接触ができないんだ。でも…。
「アストナージ」 無理すんなよ。ティターンズグリプスの規模を考えれば、何が出て来てもおかしくはないぞ。
カミーユ」 そうだな、頼む。シャワー浴びたら整備手伝うから。
「アストナージ」 寝とけよ。
カミーユ」 ありがとう。

「ヘンケン」 皆さんの身上書を取りますので、まず前にいる係の者にナンバーをもらい、出身コロニーのバンチから述べてください。あとは別室に移り…。
「ブライト」 また船を失う艦長をやってしまいました。
「クワトロ」 はっはっはっはっは、ホワイトベースのことを気になさることはありません。あれは地球連邦軍にとって…。
「ブライト」 いやいや、沈んだことには変わりありませんよ、クワトロ大佐。
「クワトロ」 私は大尉です。ブライト中佐。紹介します、中佐。カミーユ・ビダンガンダムMk-2のパイロットです。
「ブライト」 カミーユ…。
カミーユ」 グリーンオアシスで、サインをいただいたことがあります。
「ブライト」 よ、よく助けてくれた。
カミーユ」 あっ。
「ファ」 カミーユ
カミーユ」 あっあぁ…。
「ファ」 カミーユ…。
カミーユ」 ファ、ファ・ユイリィ
「ファ」 あなたに会えるなんて、思ってなかった!カミーユ
カミーユ」 ファ。
「ファ」 あぁ。
カミーユ」 ファ、どうしたんだ?
「ファ」 父さんも母さんも、ティターンズバスクに捕まっちゃったのよ。
カミーユ」 バスクに?なぜだ?
「ファ」 ガンダムMk-2を盗んだ、カミーユを知っているから、それで…。
カミーユ」 バスクなら、バスク・オムならやりそうなことだ。それで、ファは?
「ファ」 ブライトキャプテンに助けられて…。
カミーユ」 そうだったのか。ティターンズめ…。


次回予告
カミーユはファとの間の幼馴染の感覚を嫌悪していた。しかし、その感傷を突き崩すように、シロッコメッサーラエゥーゴの大気圏突入を阻止する。その戦いの中で、カミーユはファと別れ、カクリコンの死を見るのだ。次回、機動戦士Zガンダム、大気圏突入。君は刻の涙をみる・・・