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機動戦士Zガンダム 第13話 シャトル発進 全セリフ

機動戦士Zガンダム 第13話 シャトル発進 全セリフ

機動戦士Zガンダム 第13話 シャトル発進 全セリフ

 

機動戦士Zガンダム 第13話 シャトル発進 全セリフ

ナレーション:ジャミトフ・ハイマン、ティターンズの創設者である。エゥーゴジャブロー侵攻を知り、グリプスの視察に、宇宙に上がっていた。グリプスは2つのコロニーに分けられて、ルナツーの側に固定されつつあった。ティターンズの要塞化が進行していたのである。

アムロ:よく・・・来れたものだ。
フラウ:お帰りなさい!
アムロ:フラウ・コバヤシ!カツ、レツ、キッカも!よくもまぁ・・・

フラウ:アムロも変わりなく
アムロ:ありがとう。みんなも変わりなく。背が伸びたな、カツ。また、どうして?
フラウ:話たい事は山ほどあるわ。今夜はお邪魔させてもらえて?
アムロ:ふふ、大歓迎だよ、フラウ

メイド:お嬢様、新鮮な牛肉ありますが、お嫌いでない?
キッカ:ありがとう。是非。
召し使い:レツ様は?
レツ:俺はいいよ。
アムロ:6ヶ月って、まだ大事にしなくちゃいけないんだろう?
フラウ:もう安定期よ。
アムロ:へぇ~
フラウ:何にも知らないんだから。ふぅ。結婚しなさい、そうすれば
アムロ:軍がさせてくれると思うかい?
フラウ:まだセイラさんのこと好きなんでしょう?ウジウジしてんだからぁ
アムロ:ふふ、シャイアンにも若い連中が来ている。その面倒だけでも結構大変なんだ。
レツア:ムロさんは何でジャブローに行かないんですか?
アムロ:えっ?
フラウ:じゃあ、あのメイド夫婦も軍の人?
アムロ:広告を見てやってきたって言うけれど、僕の監視役の軍人だね。

キッカ:安心したみたいね、お母さん
フラウ:そりゃあね、変わらないんだもの
カツ:母さんが変わったってこと?
フラウ:そうね、人前で平気でパクパク食べられるようになってしまったもの
アムロ:今が一番食べなくちゃいけない時だろ

カツ:父は、ジャブローの動きを知って、カラバの一員として支援に向ったんです。それなのに何故あなたはここにいるんです?
アムロ:僕は、カラバという組織のことは知らないな
カツ:エゥーゴのことも?
アムロ:報道されている程度のことは
カツ:なら、カラバに参加するとか。アムロさん!
アムロ:僕のように後方にいる者がいなければ、君たちは逃げる所さえなかったんだよ
カツ:逃げ込んだんじゃありません!母を守るために仕方なくここまで来たんです。
フラウ:カツ!
カツ:あなたはここの生活が無くなるのが怖くって軍の言いなりになってるんでしょ?
フラウ:カツ、いい加減にしなさい。
カツ:母さんは黙っててよ!
アムロ:ここの生活は地獄だよ
カツ:アムロさん!子供の僕にこうまで言われて平気なんですか?地球連邦政府の監視は緩んでます。本当のことを言ってください!
フラウ:言えるわけ無いでしょう?軍はあなたが思っている程甘くはないわ。
カツ:地球連邦軍が浮き足立っているから、ティターンズの言いなりになってるんじゃないんですか?
アムロ:僕は一年戦争で十分に戦ったよ、カツ君。
カツ:でも、あなたはまだ若いんですよ?
アムロニュータイプは危険分子として、僕はここに閉じ込められているんだ!
カツ:分かってます!
アムロ:なら!こういう生活を強制されたら、少しは骨抜きの人間になったって仕方無いだろ!
カツ:僕らにとって・・・いえ、母にとってアムロさんはヒーローだったんです!
フラウ:はっ!あっ・・・
カツ:そんなことを言わずに、地下にモビルスーツが隠してあるとぐらい言ってください!
フラウ:カツ!お止めなさい!
カツ:ぐっ・・・はい!
フラウ:あたしたち、明日、出るわ
アムロ:君の立場で出国できるのか?
フラウ:何故かビザは下りたわ。カツの言う通り、地球連邦政府の動きがいい加減になっている証拠ね。
アムロ:切符は?
フラウ:ごめんなさい。4~5日はここにゆっくりできると思ったから、まだ
アムロ:よし、明日僕が手配しよう。
フラウ:ありがとう
フラウ:ごめんなさいね、生意気な子供ばかりで・・・

クワトロ:ケネディ空港は安全なのか?ハヤト・コバヤシ君
ハヤト:カラバで制圧しております
クワトロ:カラバか。好きではないな
レコア:何故?
クワトロ:まるで秘密結社の名前だ
レコア&パイロット:ははは

カラバクルー:ハヤト艦長!ご苦労様です
ハヤト:宇宙に戻すパイロットは40名近くいる
カラバクルー:シャトルは2台あります。大丈夫ですが・・・
ハヤト:何だ?
カラバクルー:シャトルパイロットは1人しかいません
ハヤト:分かった
ハヤト:おーい、ガンダムmkⅡのパイロット!カイ・シデンはどこにいるか知ってるか?
カミーユ:カイさんは、レコアさんと税関の方へ行きました
ハヤト:ありがとう!行ってくれ

エゥーゴ諜報部員:ご苦労様です。エゥーゴの一員として。
レコア:ありがとう。カイさん?大尉の方は上手く行ってるのかしら?

クワトロ:カラバの組織がこれ程とは

ハヤト:当然と言いたいのですが、もうここは使えません。ガルダ2機を着陸させましたから。
クワトロ:どうします?
ハヤト:北欧にでも移動します
クワトロ:ほぉぅ
ハヤト:シャトル用のパイロットを1人用意できませんか?
クワトロ:了解!

ハヤト:カイのやつ、顔も合わせずにどこに消えたんだ
カラバクルーA:燃料積み出しは30分で終わらせろ!絶対敵は来るんだから。
カラバクルーB:アーガマは追いかけてくれるんだな?
カラバクルーA:今頃そんなこと言われたって
ハヤト:どうした?
カラバクルーA:あっ、オークランドのニタ研がティターンズに回ったと
ハヤト:ニタ研が?まずいな・・・
カラバクルーC:あっ、ハヤト艦長。今しがた背の高い方がこれを渡してくれと
ハヤト:ありがとう。んっ?カイからだ。カイのやつ、単独で情報集めをするというのか。クワトロ大尉はシャア・アズナブルだと思える。そのシャアが偽名を使って地球連邦政府と戦うのは卑怯だから・・・一緒には行動ができないと言うのか

クワトロ:まだかな?
カラバクルーA:いや、来ました。アーガマより入電。暗号コード33。
クワトロ:そうだ、間違いない
カラバクルーD:機動変更可能なれど、我、敵艦と交戦中?ランデブーはOKと言ってますが?
クワトロ:敵の攻撃が散漫なのさ。知っているか、今のアーガマの艦長は、ブライト・ノアなのだ。
カラバクルーD:あのホワイトベースの!?
クワトロ:そうだ
カラバクルーD:なら、戦闘しながらでもランデブーはやってくれますよ
クワトロ:そういうことだ。ランデブーポイントと打ち上げ時間を割り出させろ
カラバクルーD:はっ!来ました。最適打ち上げ時間は40分後です。
クワトロ:冗談とは思えんな。シャトルの発射準備は?
カラバクルーA:待ってください。39分後にシャトル発射だ!できるな?!
カラバクルーE:打ち上げシャトルは博物館物なんだ。無理だ!
カラバクルーF:燃料吸入は間に合うぜ
カラバクルーE:黙ってろ!

クワトロ:モビルスーツ用のシャトルも同時に出す。できるな?!
カラバクルーE:どこの馬鹿だ!2台同時の発射は無理だ!
クワトロ:新型のモビルスーツティターンズに渡したくない!
カラバクルーE:ぶつかっても知らないぜ!
クワトロ:コントロールする
カラバクルーE:ならやって見せろ!
クワトロ:了解!
カラバクルーA:良かったですね
クワトロ:ああ

クワトロ:アポリーいるか?ロベルト中尉、戦闘記憶パネルの消却は中止だ!
ロベルト:えっ!?ちゃんと地上戦闘用に直しておかないと、カラバで使えなくなります!
クワトロ:君たちが宇宙に帰る方が大切だ
アポリー:何か?
クワトロ:パイロットがいない。シャトルに座ってくれ
アポリー:ええっ?
ロベルト:昔取った杵柄だろ?
アポリー:あんな古いのやってない!
クワトロ:時間が無い。急げ!
アポリー:あっ、はぁ!
カミーユシャトルにはいつ乗り込むんです?
クワトロ:今からモビルスーツを移動しろ。ガンダムmkⅡ、百式、ロベルトのリック・ディアスを持って帰る
カミーユ:はいっ!
アポリー:自分のリック・ディアスは?
クワトロ:すまん、カラバに預ける。行ってくれ
アポリー:そんなぁ!
ハヤト:シャトルパイロットは?!
アポリー:自分です!
ハヤト:急いでジープへ!
アポリー:はいっ!
クワトロ:ハヤト艦長、何か?
ハヤト:用は済みました。後でご意見を聞かせてください。

アポリー:こいつかよ。
カラバクルー:はっ!
アポリー:よっと!知らねぇぞ!え?飛ぶのかね、これ?

ブラン・ブルダーク:ふふん。情報通りにあそこでエゥーゴがデカい面してるっていうのか

エゥーゴクルー一同:大尉!お先に!モビルスーツ、ちゃんと積んでくださいよ!
レコア:お先にね、カミーユ
カミーユ:どうぞ!
ハヤト:籠付き、モビルスーツの搬入を開始させるぞ!いいな?!
シャトルパイロット:用意は良い!急いだ方が良いんじゃないですか?
ハヤト:了解!
クワトロ:ロベルト!もう良い。リック・ディアスの移動を急げ!
ロベルト:はっ!終わります!
ハヤト:カミーユ君もガンダム
カミーユ:はいっ!
クワトロ:私には関係の無い手紙だな
ハヤト:カイはあなたのことをシャア・アズナブルだと言っています。本当のことでしょうか?
クワトロ:買い被ってもらっては困ります。ジオンのシャアが何でエゥーゴに手を貸すのです?
ハヤト:ザビ家は7年前に滅びました。となれば、シャアという人は地球再建に志を抱いてもおかしく無い人です。その人が地球圏に戻り、エゥーゴに手を貸す・・・分かる話です。
クワトロ:仮に私がシャアだとしたら、君は何を言いたいんだ?
ハヤト:急いでください!カイの手紙にこう書いてありましたね?リーダーの度量があるのにリーダーになろうとしないシャアは卑怯だと。モビルスーツパイロットに甘んじているシャアは、自分を貶めているのです。
クワトロ:シャアという人がそういう人ならばそうでしょう。
ハヤト:10年20年掛っても、地球連邦政府の首相になるべきです!
クワトロ:しかし私は、クワトロ・バジーナ大尉です。
カミーユ:もしそうなら、それは卑怯ですよ!シャア・アズナブル、名乗った方がスッキリします!
クワトロ:ガンダムシャトルに移動させろ!
カミーユ:しますよ。どっちなんです?教えてください!
ハヤト:お認めになっても良いのではありませんか?
クワトロ:今の私は、クワトロ・バジーナ大尉だ。それ以上でもそれ以下でもない。
カミーユ:歯ぁ食いしばれっ!そんな大人、修正してやるっ!
クワトロ:これが若さか・・・
カミーユ:どんな事情があるか知らないけど、どんな事情があるか知らないけど!
クワトロ:人には恥ずかしさを感じる心があるということも・・・おっ!

ブラン・ブルダーク:一気に攻める!奴らシャトルで脱出するつもりだ!発進を食い止め、エゥーゴモビルスーツを奪うぞ!

ハヤト:えっはっ!
ハヤト:総員、アウドムラ始動!
シャトルパイロット:う、うわぁーっ!
アポリー:カウントダウンは継続しろ!
カラバクルー:そのつもりだ!安心しろ!
アポリー:うぅっ!
シャトル乗員一同:うぅぅおゎー!
アポリー:発進は予定通りする!お客さんたちは俺の命令を聞けっ!動くなよ!
乗員の誰か:ご立派!
アポリー:そう。とりあえずだが今は俺がキャプテンだからな!
クワトロ:カウントダウンは続行しているな!?我々を待つ必要は無い!
ハヤト:させているっ!
クワトロ:良好!

ブラン・ブルダーク:流石に展開は早いな。あれにエゥーゴパイロットが乗っていると見た!
カミーユ:邪魔するから!えぇっ!
ロベルト:何て時に来るんだ!

アポリー:発射1分前!
ロベルト:来させるかっ!こなクソーっ!
シャトル乗員一同:ぐわぁーっ!
クワトロ:宇宙でないのが!
カミーユ:えぇーっ!
クワトロ:んんっ!?モビルスーツに変形をするのか。うぉっ!
ブラン・ブルダーク:ふっ、醜いな
クワトロ:なめるな!
ブラン・ブルダーク:うっ!
アポリー:30秒前!
カミーユ:何だと?!
ブラン・ブルダーク:むぉっ!
ロベルト:うぬぅ、デカいだけで勝てると思うなーっ!
ブラン・ブルダーク:伊達じゃないんだよ!
ロベルト:うっ!何だーっ!?
カミーユ:ロベルトさん?!
アポリー:ああっ!
通信:発射は・・・7!6!
アポリー:5秒前!4!3!2!レディっ!ゴォぅ!
ブラン・ブルダーク:行かせるか!
クワトロ:カミーユ!
カミーユ:はいっ!
クワトロ:百式の肩に乗れ!
カミーユ:えぇっ?!
クワトロ:百式の肩に乗れっ!
カミーユ:はっ、はいっ!
クワトロ:全パワーを開放!
カミーユ:はいっ!
アポリー:んーっ!
レコア:んっ!
ブラン・ブルダーク:これまでだな!んっ?!ガンダムか!新型かっ?!クソーっ!
カミーユ:そこだっ!
ブラン・ブルダーク:うぉあーっ!
ハヤト:乗り移るんだ、クワトロ大尉ーっ!
クワトロ:カミーユが。届くのか?
カミーユ:えっっ、mkⅡ、行ってくれーっ!クワトロ大尉!

ブラン・ブルダーク:生存者を集め、ケネディポートを制圧しろ!スードリに残ったエゥーゴモビルスーツを叩き出せ!スードリを我がブラン小隊の指揮下に置く!・・・アメリカ大陸を抜けられると思うなよ。

カミーユ:大尉、ありがとうございました。
クワトロ:君こそよくやってくれた。
カミーユ:でも、ロベルト中尉が・・・
クワトロ:良いパイロットだったが・・・これが戦争だ
カミーユ:堪りませんね・・・
クワトロ:そうだ。しかし感傷に浸ってる暇は無い!これだけ同士がいればまだまだ戦える。装備の点検と修理を急ごう!
アウドムラ乗員一同:はいっ!
クワトロ:で、このアウドムラはどこに向うのか?
ハヤト:ヒッコリーに向います!
クワトロ:ヒッコリー?
ハヤト:ここで駄目ならば次の手を打ちます。バンデンバーグの近くにカラバの同士がいます。
クワトロ:それはすごい
ハヤト:補給も必要ですし
カミーユ:そういうことか・・・。地球連邦政府は、地球上でも敵を作っているのか。(地上で文明を築くことは、また地球を汚染することだと、何故気が付かない人々がいるんだろうか?そんなことで人を傷つけあうのは、つまらないことなのに・・・)

アポリー:ははっ!着いたっ、着いたぞっ!
レコア:おめでとう、アポリー!
ナレーション:かくして、ジャブロー侵攻作戦は終了をした。この作戦によって世界は、改めて地球連邦軍が、かっての正規軍とは異なり、二つの勢力によって抗争を開始したことを知った。


次回予告
長い間眠っていたアムロの心に火が点き、
アムロはカツと共にアウドムラに向かった。
変形するモビルスーツアッシマーに苦戦するガンダムmk-II
そのアッシマーの前に現れたアムロ
かつての敵が、いま地球上に再会をする。
次回、機動戦士Zガンダムアムロ再び。
君は刻の涙をみる・・・