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機動戦士Zガンダム 第17話 ホンコン・シティ 全セリフ

機動戦士Zガンダム 第17話 ホンコン・シティ 全セリフ

機動戦士Zガンダム 第17話 ホンコン・シティ 全セリフ

 

機動戦士Zガンダム 第17話 ホンコン・シティ 全セリフ


ナレーション:打ち上げ機に乗り損なったカミーユは、アムロと共に、頑強に抵抗するブランのアッシマーを撃退した。そのアムロの活躍に、ベルトーチカ・イルマは、屈託無い心を寄せて行った

スードリクルー:ハイザック収容、完了しました
ベン・ウッダー:ハワイ経由で日本に向うぞ!
スードリクルー:はっ!
ベン・ウッダー:ムラサメ研究所に打電して、ブルターク少佐の弔い合戦の戦力を出させる!

ベルトーチカティターンズは戦力を分散させていると聞いたわ。でもニューギニアなんて話は・・・
アムロ:あるよ。有り得るから良いチャンスなんじゃないか。ニューギニアを叩いて、エゥーゴをアピールするのさ。
カミーユエゥーゴの存在をアピールする?
アムロ:そうしないと我々は無駄死にをする。
ベルトーチカアムロ・・・
アムロ:いや、これはカツが言ってたことなんだが、引っ越したばかりのニューギニアなら叩きやすく・・・それに宇宙に出るシャトルもあるだろう?
カミーユ:でも、ドダイが足りませんよ
ハヤト:なら~、カイの紹介してくれたルオ商会に接触するしかないだろ?
アムロ:信用できるのかい?ルオ・ウーミンという男は?
ハヤト:そういう話だよ
アムロ:どう思う?
ベルトーチカ:何をやるにしても、装備の補給は必要でしょ。
ハヤト:よしっ!ニューホンコンに進路変更だ!

ベルトーチカ:随分ご熱心ね。
カミーユ:何か用ですか?
ベルトーチカ:用事がなければ話し掛けちゃ駄目?
カミーユ:忙しいんですよ
ベルトーチカ:もう慣れた?ガンダムmkⅡ
カミーユ:ええ
ベルトーチカ:どれだけ実践を経験したかが物を言うのよね、モビルスーツ戦は
カミーユ:何が言いたいんです?
ベルトーチカ:率直に言うわ。アムロさんにmkⅡを譲らない?
カミーユ:えぇっ?!
ベルトーチカ:あの人の方が有効にmkⅡを扱えるわ
カミーユアムロさんがそう言えって?
ベルトーチカ:まさか!でもガンダムに乗らないアムロ・レイなんて、おかしいと思わない?
カミーユ:どいてください!
ベルトーチカアムロさんは一年戦争の英雄なのよ?!英雄には、英雄に相応しいマシンがあるはずよ?
カミーユ:僕には相応しくありませんか!mkⅡは?
ベルトーチカ:あなたのことを問題にしてるんじゃないの。あなた、アムロが嫌い?!
カミーユ:まだ好きにはなれませんね
ベルトーチカ:これはアムロの為になることなのよ。もっと自信を付けてもらう為には。カミーユ!?
カミーユ:それはあなたの同情ですね!そんな哀れみは、いつかアムロさんを殺すんじゃないんですか?

スードリクルー:ムラサメ研究所の第3便です!この便で、大型モビルスーツ来ます!
ベン・ウッダー:前の便のブースターは、機首へ押し込んでおけ!
スードリクルー:何でシャトル用なんかくれたんでしょうねぇ?
ベン・ウッダー:邪魔だからだろう

ベン・ウッダー:ぐっぉぉぁぁ!スードリーの格納庫にも入り切らんとはな!ふふふふっ
ベン・ウッダー:ご苦労だな
ナミカー・コーネル:ナミカー・コーネルです。ムラサメ研の主任インストラクターです。
フォウ:同じく、フォウ・ムラサメ少尉。
ベン・ウッダー:女か。
フォウ:大尉、お願いがあります。
ベン・ウッダー:何か?
フォウ:モビルスーツの出撃後は、私の自由にやらせてもらいたいのです
ベン・ウッダー:どういうことだ?
フォウ:人の指図では動けないのです、私
ベン・ウッダー:自信も結構だが、ここは軍隊だぞ!
フォウ:許可が頂けないのなら・・・日本に帰ります
ナミカー・コーネル:フォウ!?
ベン・ウッダー:ふん、ふふふふっ。良いだろう。好きにやってみろ。
フォウ:ありがとうございます

カミーユ:うぅっ・・・あぁ・・・ホンコンだ。美しい街だ。コロニーとは全然違うな。
ニューホンコンシティ役人:以上、記載事項に間違いは無いね?
ハヤト:はい。
ニューホンコンシティ役人:ここでは武器の補給は一切禁止されている。
ハヤト:分かっています
ニューホンコンシティ役人:よろしい
ハヤト:あ、あの
ニューホンコンシティ役人:何か?
ハヤト:ルオ商会というのはどこに?

アムロカミーユも連れてきてやれば良かったかな?
ベルトーチカ:遊びではないんでしょ?
アムロ:そうだったな

人A:おい、ちゃんと並べよ!
人B:そんな!これは正規のルートのパスなんだぞ!?
人C:もう1週間も待ってるんですよっ!何とかしてよっ!
ルオ商会窓口員:申し訳ございません。シャトルの便は少なくなっておりますので
ベルトーチカ:ホントにここなの?
アムロ:ああ、そのはずだ。
ハサウェイ・ノア:ふふふ、ふふふふ
アムロ:ん?
ベルトーチカ:どうしたの?
アムロ:ミライさん!
ミライ・ノア:えっ?!あぁぁっ!
アムロ:ミライさん!
ミライ:アムロ!アムロなの?!
アムロ:ええ!アムロ・レイです!
ミライ:アムロ・・・
アムロ:ミライさん、どうしてここに?
ミライ:あなたこそ、シャイアンの仕事はどうしたの?あっ、アタシの子供よ。ハサウェイとチェーミン。
アムロ:やあ!
ベルトーチカアムロ?
アムロ:ああ、ミライさん、紹介します。ベルトーチカ・イルマです・・・エゥーゴの。
ミライ:はっ!・・・ああ・・・
アムロ:じゃあ、ホンコンでのお住まいは?
ミライ:コーラルオリエンタル号って船なのよ
アムロ:あぁ、港に停泊している、あの大きな?
ミライ:ええ。そこがホテル代わり。
ベルトーチカ:失礼ですが、ここには何の目的で?
ミライ:コロニー行きの切符の順番待ちなの。・・・勿論闇のチケットだけど。
アムロ:でも、宇宙に行ってもブライトさんに会えるって保証は・・・?
ミライ:それでも構わない!アタシはこの子たちを宇宙で育てたいのよ。それがブライトの希望でもあるわ。
アムロ:うん
ミライ:アムロはどうするの?このまま地球にいるの?
アムロ:僕は・・・
チェーミン:へいっ!
アムロ:母親なんだね、ミライさん
ミライ:もう7年よ。良くも悪くも人間は変わるわ。あなたはどうかしら?
ベルトーチカアムロ、時間が
アムロ:分かってる。ここで待っててくれ。
ルオ商会窓口員:2日後においで下さい
ルオ商会窓口員:やはりこの書類では・・・
アムロ:済まない
人D:何だよ!?
アムロ:ルオ・ウーミンさんに会いたいのだが?
ルオ商会窓口員:ええっ!?
人D:こっちの用件がまだ済んじゃいないんだぞ
アムロ:すぐ終わるから。すぐ・・・ぐっ!おわっ!・・・あ、あぁぁぁ。いきなり何だ?!逃げろ!
ベルトーチカアムロ!
アムロ:えっ、ふっ!ぐっ!
ルオ商会MP:ぐぁっ!
アムロ:うっ、うあぁ!
ルオ商会MP:ぐ~、えぇい!
アムロ:うっ、あぁっ!アウドムラに早く!
ベルトーチカ/ミライ:あーっ!はっ!
アムロ:早くっ!
ルオ商会MP:ぐあっ!
アムロ:えっ!
ベルトーチカ:行きましょう!
アムロ:たっはあっ!
ミライ:アムロ!あっ!
ベルトーチカ:えいっ!えいっ!さあ!
アムロ:にっ!逃げるんだ!うぅぅぅっ・・・あぁっ!

ミライ:はっ!
ベルトーチカ:早く!
ミライ:あれは!?
ベルトーチカ:あっ!何なの?
フォウ:(どこだ?)出て来いガンダムmkⅡ

アウドムラクルー:未確認飛行物体、ニューホンコンに確認!
ハヤト:未確認では分からん!機種は?!
アウドムラクルー:モビルスーツにしては大き過ぎます!
ハヤト:こちらのモビルスーツは?
アウドムラ整備士:ガンダムmkⅡが発進できます
ハヤト:よしっ!発進させろ!
カミーユカミーユ、行きます!

ベン・ウッダーこれでよろしいですか?ナミカーさん
ナミカー・コーネル実戦は初めてのフォウです。もしフォウが精神に破綻を来たしますと、味方にも危険が及びます。
ベン・ウッダー強化人間もまだまだテストの段階と言うのですな

フォウ:・・・ドダイか・・・mk・・・Ⅱか・・・
カミーユ:何だ?!
逃げ惑う市民:うわぁ~っ!
カミーユ:こんな都会で・・・何だ?!
フォウ:ガンダムmkⅡか!?
カミーユ:うっ!・・・何だ?!この感じは?!

ベルトーチカ:はっ!ミライさん!
ミライ:何かしら?
アムロカミーユか?!・・・いいや違う。もっと、もっと違うものだ・・・うぅ・・・

ステファニー・ルオ:お目覚め?
アムロ:あなたは?
ステファニー・ルオ:ルオ・ウーミンに何の御用です?
アムロ:あっ、あなたは?
ステファニー・ルオ:父に何の用です?
アムロ:父?!じゃあなたは?!うぅぐっ!
ステファニー・ルオ:あんなに人の多い所で父の名を呼ぶ人には、ああするしかないでしょ。ここはホンコンシティです。どこに敵がいるか分かりません!
アムロ:あぁっ、お父様には会えますか?
ステファニー・ルオ:私が父の名代です。用件はカラバに?あっ!
アムロ:うぉっ!
ステファニー・ルオ:あなたも軍人なの?
アムロ:えっ?
ステファニー・ルオ:いえ、軍人らしくないので
アムロ:軍人だが
ステファニー・ルオ:だから、カラバなのね。
アムロ/ステファニー・ルオ:ぐあっ!はっ!
アムロ:ぐぅっ、出よう!ここは危険だ!早くっ!

フォウ:ふっふっふ・・・ガンダムmkⅡは何を迷っている
カミーユ:何っ!?ビームのバリアがあるのか?!
フォウ:そんなもの!
カミーユ:うわっ!こいつぅ!貴様、人間か!?無差別攻撃をするとは!
フォウ:敵が私に指図するのか?!
逃げ惑う市民:うわぁ~っ!

ハヤト:アウドムラ、移動だ!
アウドムラクルー:ボート、収容してます。終わり次第、出ます!
ハヤト:どうも敵の目的が分からん。対空砲火を!
ベルトーチカ:ハヤト艦長!
ハヤト:戻ったか?
ベルトーチカ:申し訳ありません
ハヤト:んんっ?
ミライ:ハヤト!
ハヤト:あっ!・・・ミライ・・・ヤシマ!よし!アウドムラ発進!沖合いに移動だ!後続のモビルスーツはどうした!?
アウドムラクルー:ネモが2機発進できます!
ハヤト:発進させろ!アムロはどうしました?
ベルトーチカ:ルオ商会で暴漢に襲われて・・・
ハヤト:襲われた?!
ミライ:ええ。でもその騒ぎのすぐ後に、黒いマシンが!
アウドムラクルー:ネモ、出ます!

カミーユ:うわぁぁぁぁぁっ!
フォウ:こんなものか!ガンダムmkⅡ!
カミーユ:下からすくってやる!・・・!何だ?!
フォウ:ふはっはは!こういうことならば!
アムロ:何?!あれは!?
カミーユ:よくもっ!
アムロカミーユっ!そんな戦い方で!あのマシンは倒せない!
アムロ/ステファニー・ルオ:うわっ!
アムロ:うっ!何てマシンなんだ!あんな巨大なものが歩けるのか!?
ステファニー・ルオ:ティターンズの開発したマシン?
アムロ:正規軍系列のものじゃない!
カミーユ:やめろっ!
フォウ:指図するなと言っている!
カミーユアムロさん!?
フォウ:ふっふっ
カミーユ:戦うのならどこでやっても戦える。何だってこんな所でっ!
フォウ:これは戦争だ!はっはっはっは!何がモビルスーツか!何がmkⅡだ!所詮人形じゃないか、あんなもの。うっ!・・・人形の癖にっ!ああっ?!
アムロ:ネモも来たのに、何をやっているんだ!?
ステファニー・ルオ:いつまでもこんな所をウロウロしているの?
アムロ:街の外に出て戦ってる暇は無いんだよ!カミーユの戦い方は間違っている!
ステファニー・ルオ:あなたもただの軍人ね!こんなところで戦術論?
アムロ:あっ、ステファニー!戦いを見れば、言いたくもなる!
ステファニー・ルオ:けれどあなたは変よ。戦いに吸い寄せられて行く。それでは全体的な物の見方はできないわ!
アムロパイロット上がりだ!何故いけない?!
フォウ:ああっ!こいつには生気がある。
カミーユ:目を狙えばっ!うぅっ!・・・行けえー!
フォウ:うっ!あはぁ!なっ、何だ?!このザラッとした感覚は?!こんな感覚を持った敵がいるというのか・・・気持ち悪い・・・
カミーユ:はぁっはぁっはぁっ・・・逃げた・・・何故だ?!はぁぁぁっ!急に・・・

ベン・ウッダー:何故mkⅡに止めを刺さなかった?余裕かね?
フォウ:サイコガンダムを使わない者に・・・あの不愉快さは分かるものか・・・
ナミカー・コーネル:フォウ!上官に何を言うのです!
フォウ:分かるかおまえに!蛇が頭の中でのた打つような感覚!・・・分かってたまるか・・・あんな!あんな感覚は・・・

ハヤト:補給をありがとうございます、ステファニーさん。
ステファニー・ルオ:これが私の仕事です
ハヤト:ですが・・・
ステファニー・ルオ:アムロさんでしたっけ?あの方によろしく
ハヤト:はっ、はいっ!
ベルトーチカ:ご主人は宇宙に?
ミライ:ありがとう。あの人は7年間、ずっと鬱屈していたわ。それを今、宇宙で晴らしているのよ。
ベルトーチカ:でも・・・本人は良いとしても、奥さんは地球に残されて大変ね
ミライ:私は構わないわ。私は、主人の考えていることが手に取るように分かるの。主人が今、何を考え、何を私に訴えかけようとしているのか・・・だから不安は無いわ
ベルトーチカニュータイプなのですか?ミライさんも?
ミライ:違うわよ
ベルトーチカ:子供は両親がいてこそ育つのではなくて?
ミライ:そうよ。私は夫の影を、子供たちにいつも投影しているつもりです。お父さんがいるから大きくなれるのよと教えています。そうすれば子供たちは父親を感じてくれます。
ベルトーチカ:親の身勝手な解釈ね!
ミライ:夫婦ってね、信頼があるとちゃんと夫の影が映ってるものなのよ。それを子供は、分かってくれるわ。

アムロ:君は感じたのか?あの感覚を
カミーユ:はい!
アムロ:ならば、ニューギニアティターンズ基地には宇宙に行けるシャトルかロケットが必ずある。それを奪って宇宙へ戻るんだ!
カミーユアムロさん、どうしたんです?
アムロ:あんな戦い、見てられないからな!ふっ、冗談さ。君が敵と感じ合うあのセンスを持っているのならば、君こそエゥーゴの為の良いパイロットになれるだろう。何よりも宇宙にいれば地球のことがより良く見えるようになる。
カミーユ:はい
アムロ:僕の二の舞だけは踏むんじゃない。重力というやつは、本当に人間の心を地の底に引き込む力があるようだ。
カミーユ:そうでしょうか?
アムロ:・・・そうさ。
カミーユ:でも、魂を生んでくれたのも、地球ではないんですか?
アムロ:あぁ・・・そうも考えられるな。


次回予告
ミライ親子を人質にして、アウドムラを奪う作戦が始まった。
それは、ベン・ウッダーがフォウの能力に疑問を持つからだ。
ミライは、その戦いの中で、アムロニュータイプとして覚醒するのではないかと期待した。
次回、機動戦士Zガンダム、とらわれたミライ。
君は刻の涙をみる・・・