アニメの全セリフ -ガンダム、ジブリ、鬼滅の刃など-

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機動戦士ガンダム 00 ダブルオー セカンドシーズン 第15話 反抗の凱歌

機動戦士ガンダム 00 ダブルオー セカンドシーズン 第15話 反抗の凱歌

機動戦士ガンダム 00 ダブルオー セカンドシーズン 第15話 反抗の凱歌

 

機動戦士ガンダム 00 ダブルオー セカンドシーズン 第15話 反抗の凱歌


アリー・アル・サーシェス:フハハハハハッ
こいつは物質(ものじち)ってやつだ
アリー・アル・サーシェス:手出しは無用…だっ?
アリー・アル・サーシェス:なっ、何っ?
アリー・アル・サーシェス:ぐあぁおっ!
アリー・アル・サーシェス:ファングゥッ!
アリー・アル・サーシェス:ぬぅえええい!
刹那・F・セイエイ:うぅうあああああ!
マリナ・イスマイール(声):(刹那……)
刹那・F・セイエイ:!
子どもたち(歌):(…だけど 友達は買えない)(何もなくてもね みんながいるんだ)
子どもたち(歌):(みんな聞いて 僕たちの夢)(みんな知って 僕たちを)
クラウス・グラード:聞こえるか?シーリン
シーリン・バフティヤール:この歌は…マリナの…
アリー・アル・サーシェス:何だ!何で歌が聞こえる!?
子どもたち(歌):(君は どうしてる)(僕はね 元気だよ)(あなたは どうしてる)(僕はね 元気だよ)
刹那・F・セイエイ:なぜ…俺は、戦いを…?

ヒリング・ケア:まさかブリングが逝っちゃうなんてね
デヴァイン・ノヴァ:……
ヒリング・ケア:ふん…
さびしいなら、慰めてあげるけど…?
ん?
デヴァイン・ノヴァ:わたしは怒りに震えている
ブリング・スタビティのふがいなさにだ
ヒリング・ケア:……
リヴァイヴ・リバイバルイノベイターが、倒されるなど…!
リジェネ・レジェッタティエリア・アーデが僕たちと敵対する道を選んだらしい
それは、素敵なことだと思わないかい?
王留美:……
ええ、とても
カタロン幹部?:接近してくるモビルスーツがいる?
アロウズか?
カタロン兵:いえ、ガンダムです!
マリナ・イスマイールガンダム
マリナ・イスマイール:あのガンダムは…!
マリナ・イスマイール:刹那!一体何が…!?
刹那・F・セイエイ:うっ…!
はぁっ、はぁっ
刹那・F・セイエイ:マ、マリナ・イスマイール……
ううっ
マリナ・イスマイール:!
マリナ・イスマイール:どなたか、衛生兵を呼んで!
刹那しっかりして!
刹那!刹那!
刹那・F・セイエイ:……
フェルト・グレイス:Eセンサー、光学カメラ、ともに反応なし
フェルト・グレイス:この空域に連邦軍は展開していないようです
ロックオン・ストラトス(ライル):合流ポイントへ急ごう
カタロンの補給部隊は既に到着してるらしい
ラッセ・アイオン:情報をくれたカタロンに感謝しなきゃ、な?
ロックオン・ストラトス(ライル):う
言っとくよ
アニュー・リターナー:ライルにも
フェルト・グレイス:フ…
ミレイナ・ヴァスティ:うん…!
とにかく、直せる所だけでも直すですぅ!
ハロ(ピンク)(緑)(青)(パイルーダーオン):リョウカイ!リョウカイ!
沙慈・クロスロード:僕たちも手伝うよ
ミレイナ・ヴァスティ:協力、感謝です!
イアン・ヴァスティ:そうか…セラフィムを使用したか
ティエリア・アーデ:そうしなければ、イノベイターの機体にやられていた
スメラギ・李・ノリエガ:彼らは、セラフィムの特性に気づいたかしら?
ティエリア・アーデ:何とも言えません
イアン・ヴァスティ:とにかく、カタロンの補給を受け、連邦の包囲網を抜け出さんと
アレルヤ・ハプティズム:トレミーの火器管制が使えない今、アロウズが来たらひとたまりもない…
イアン・ヴァスティダブルオーライザーなら、この状況を打開できるんだが…
ティエリア・アーデ:刹那は必ず戻って来る
イアン・ヴァスティ:ん?
ティエリア・アーデ:僕は、信じている…!
フェルト・グレイス(艦内放送):まもなく、合流ポイントに到着します
カタロン兵:来たぞ!
セルゲイ・スミルノフ:……
セルゲイ・スミルノフ:クーデターの首謀者はお前だと言うのか?
ハング・ハーキュリー:連邦議会は、世論を無視した形で独立治安維持部隊を創設し、軍事力を拡大、衛星兵器の使用にまで踏み切った
この所業、看過しておくわけにはいかんな
セルゲイ・スミルノフアロウズを甘くみるなよ?
ハング・ハーキュリー:みてはいない
いくらアロウズとはいえ、手出しできない場所はある
セルゲイ・スミルノフ:!
まさか、軌道エレベーターを…!?
ハング・ハーキュリー:フン
セルゲイ・スミルノフ:わたしにもクーデターに加われと?
ハング・ハーキュリー:お前は軍の規律には逆らわんだろう
そうでなければ、ホリー(ホリイ?)も…
セルゲイ・スミルノフ:言うな!
ハング・ハーキュリー:!
セルゲイ・スミルノフ:ぬう……
ハング・ハーキュリー:お前を訪ねたのは、この件にかかわってほしくないからだ
セルゲイ・スミルノフ:目をつぶれと言うのか?
ハング・ハーキュリー:軍人としてではなく、長年の友人として頼んでいる
お前とは、争いたくない
セルゲイ・スミルノフ:ハーキュリー
ハング・ハーキュリー:セルゲイ、昔に言ったよな
軍隊とは、国民と国益を守るため、対外勢力の抑止力になるものだと
だが、誤った政治のもとで、軍は正しく機能はしない
わたしは正しき軍隊の中で、軍人として生きたいのだよ
セルゲイ・スミルノフ:……
シーリン・バフティヤール:つまりあなたたちは、クーデターを開始する場所も時間も、カタロンには教えられないと?
反乱軍兵(仮):情報漏えいを防ぐためです
カタロンに、われわれの決起を見て、協力するかどうかを判断していただきたい
シーリン・バフティヤール:事前協力は必要ない?
反乱軍兵(仮):すべてこちら側でやらせていただきます
クラウス・グラード:…わかりました。各支部に、あなた方のことを知らせておきます
それから、ソレスタルビーイングにも
反乱軍兵(仮):!
連絡手段があるのですか?
クラウス・グラード:ええ
彼らには、アロウズに対抗できる戦力がある
要請する価値はあると思います
シーリン・バフティヤール:いいの?クラウス
クラウス・グラード:ああ
言っただろ?わたしは彼らを信じると
シーリン・バフティヤール:ん……
そうね。数少ないチャンスであることは、確かだわ
アンドレイ・スミルノフ:地上に降りたとたん、また作戦かぁ
ルイス・ハレヴィ:それがわれわれの使命ですから
アンドレイ・スミルノフ:准尉、君は女性らしい振る舞いをしたいとは思わないのか?
ルイス・ハレヴィ:思いません
アンドレイ・スミルノフ:…沙慈という人の前でも?
ルイス・ハレヴィ:過去は捨てました
アンドレイ・スミルノフ:だったら、君は復しゅう心も捨てたことに…
ルイス・ハレヴィ:失礼します!
アンドレイ・スミルノフ:……
あっ
パトリック・コーラサワー恋の手ほどきなら、この俺様に任せな
アンドレイ・スミルノフ:フン
パトリック・コーラサワー:って、無視かよ!
ヒリング・ケア:人間って不便よね。わたしらみたいに意志が通じ合わないんだから
デヴァイン・ノヴァ:同感だな
リヴァイヴ・リバイバル:どうやら、リジェネは参加しないようだ
ヒリング・ケア:あの子変わってるから
リヴァイヴ・リバイバル:ん?
リヴァイヴ・リバイバル:司令官殿が来たか
ヒリング・ケア:使えるの?
リヴァイヴ・リバイバル:まあ、人間にしてはね
ビリー・カタギリ:お待ちしておりました、マネキン大佐
カティ・マネキン:貴官は?
ビリー・カタギリモビルスーツ開発部のビリー・カタギリ技術大尉です
本艦にお邪魔させていただきます
カティ・マネキン:技術屋が、なぜ現場に来る?
ビリー・カタギリソレスタルビーイングが滅びるところをこの目で見たいんです
司令からも了承をいただきました
カティ・マネキン:その願いはすぐにかなう
ビリー・カタギリ:!
カティ・マネキン:(これだけの戦力があれば、もはや小細工はいらない)
(決着を着けるぞ、クジョウ…!)
ハング・ハーキュリー:アロウズは、戦力のほとんどをソレスタルビーイングせん滅に傾けたか…
悪いが利用させてもらう、ソレスタルビーイング
刹那・F・セイエイ:…ここは?

この家は…!

刹那・F・セイエイ(少年時代):この身を神にささげ、この聖戦に参加する…!
刹那・F・セイエイ(少年時代):神に認められ、神に許された…戦士となる…!
刹那・F・セイエイ:!
刹那の母:ソラン!
刹那の父:今までどこにいたんだ?
刹那・F・セイエイ:!
刹那の父:何をする!?
刹那の母:ソラン!
刹那・F・セイエイ:やめろ!
刹那・F・セイエイ(少年時代):うっ!
刹那・F・セイエイ(少年時代):何をするんだ!
僕は、神の教えを守るために!
刹那・F・セイエイ:この世界に神はいない!
…いないんだ…!
お前がしていることは、暴力を生み出すだけの、卑劣な儀式だ!
刹那・F・セイエイ(少年時代):ああっ!
刹那の母:ああ
刹那・F・セイエイ:こいつを家から出すな!
クッ…!
刹那・F・セイエイ:あっ!
ああっ…!
ロックオン…?
ロックオン・ストラトス(眼帯):刹那、過去によって変えられるのは、今の自分の気持ちだけだ
ほかは何も変わらねぇ
他人の気持ちや…フッ、ましてや命は……
刹那・F・セイエイ:!
あっ
ロックオン・ストラトス(眼帯):刹那、お前は変われ
変わらなかった、俺の代わりに
刹那・F・セイエイ:……
歌…?
この歌は……
刹那・F・セイエイ:う……
マリナ・イスマイール:気がついた?
刹那・F・セイエイ:マリナ……
ここは?
ヤエル:お兄ちゃんが起きた
女の子:けが治ったの?
刹那・F・セイエイ:……マリナ、さっき聞こえていた歌は?
マリナ・イスマイール:この子たちの願いを歌にしたの
刹那・F・セイエイ:そうか……
俺は、トランザムの中であの歌を
う…
刹那・F・セイエイ:うっ!
マリナ・イスマイール:まだだめよ!
弾は取り除いたけど、ここには細胞活性装置なんてないから
刹那・F・セイエイ:う、俺は…!
マリナ・イスマイール:傷を癒す間だけでいいから…!
4年前、あなたがくれた手紙に、こう書いてあったわ
人と人がわかり合える道を、その答えを探してるって
刹那・F・セイエイ:……
マリナ・イスマイール:わかり合うためには、互いを知ることから始めないと
その時間ぐらい、あってもいいでしょ?
女の子:しーっ…!
ヤエル:ああっ…!
うふふ
男の子:ねぇねぇ
カタロン兵A:あ?
カタロン兵B:ん?
男の子:おじちゃん戦うの?
カタロン兵A:あぁ、わからん、が、その準備をしてるんだよ
ヤエル:帰ってくる?
ヨセフ:死んじゃうの?
カタロン兵A:あー、うーん、そいつは時の運というか、何というかだなぁ…
カタロン兵B:まじめに答えるなよ
カタロン兵A:ん、ははっ
カタロン兵B:ここは危ないから、部屋に戻ってな
女の子:それはできません!
カタロン兵A:何でだよ?
子どもたち:へへへ~
ラブラブだから!
マリナ・イスマイール:そんな…!
クルジスの戦いのとき、あなたにそんな過去があったなんて…
刹那・F・セイエイ:10年以上も前のことだ……
マリナ・イスマイール:それがあなたの…戦争を憎む理由?
刹那・F・セイエイ:……
マリナ・イスマイール:わ、わたしはね、どこにでもある普通の家庭で育ったわ
音楽が好きで、できればその道に進みたかったけど……
わたしの血筋のせいで…アザディスタンの皇女に選ばれてしまって…
刹那・F・セイエイ:確かに…
マリナ・イスマイール:?
刹那・F・セイエイ:あんたは一国の皇女より…音楽を奏でる方が、似合って見える…
マリナ・イスマイール:…無理をしてたのかしら
でも、あなたも同じに見えるわ
刹那・F・セイエイ:……
マリナ・イスマイール:無理をして、戦っている……
池田:ちょっといいかな?
君の船が、ヨーロッパ支部から補給を受けたという情報が入ってね
刹那・F・セイエイ:トレミーが…!?
イアン・ヴァスティ(通信):カタロンが調達してくれた補給物資のおかげで、外壁部の補修はまもなく終わる
ラッセ・アイオン:敵が来る前に、どうにかなりそうだな
イアン・ヴァスティ(通信):だが、潜水モードはまだ無理だ
火器管制システムにも不具合がある
スメラギ・李・ノリエガ:引き続き、作業を
ミレイナ・ヴァスティ:スー
ん…
ティエリア・アーデ:ありがとう、君がいてくれてよかった
ミレイナ・ヴァスティ(寝言):触れては(?)だめです…ん…
ティエリア・アーデ:!
フッ……

フェルト・グレイス(艦内放送):敵モビルスーツ隊、本艦に向けて接近中です!
フェルト・グレイス(艦内放送):粒子放出量からみて、敵部隊はアロウズと推定!
ロックオン・ストラトス(ライル):アニューが言ってた通り、敵はこっちの位置を完全に捉えてやがる…!
スメラギ・李・ノリエガ:フェルト、敵の数は?
フェルト・グレイス:敵総数、36機!
ラッセ・アイオン:36機だと!?
フェルト・グレイス:新型のモビルアーマーもいるようです
アニュー・リターナー:総力戦できましたね…!
スメラギ・李・ノリエガ:みたいね…ガンダム、順次発進!
レミーは山脈を盾にして退避を!
パトリック・コーラサワー:大佐ぁ、何で自分はモビルスーツじゃないんですかぁ?
カティ・マネキン:貴官は不死身だといわれているそうじゃないか
そのツキ、当てにしているぞ…!
ビリー・カタギリ:……
パトリック・コーラサワー:!
そういうことなら!
カティ・マネキン:総員に告げる
カティ・マネキン(通信):敵艦は手負いだ
ガデッサ、エンプラスはガンダムを足止めにせよ
ほかの機体は、敵艦の攻撃に専念
この一戦で、ヤツラとの因縁を断ち切る…!
ルイス・ハレヴィ:クッ!
カティ・マネキン:戦闘開始!
パトリック・コーラサワー:ああっ!
カティ・マネキン:何っ!?
リヴァイヴ・リバイバルガデッサを超える射程だと!?
ロックオン・ストラトス(ライル):先制攻撃で数を減らす!
ロックオン・ストラトス(ライル):ハロ、粒子をケチるな!
ハロ(オレンジ):リョウカイ!リョウカイ!
ロックオン・ストラトス(ライル):そうさ…狙い撃つぜぇ!
カティ・マネキン:この粒子ビームの威力……
ビリー・カタギリトランザムシステムによる攻撃です
カティ・マネキン:わかっている
全機散開!
カティ・マネキン(通信):敵の攻撃には限界時間がある
それまでは不用意に近づくな!
ヒリング・ケア:ったく、やるじゃないさ…!
ハロ(オレンジ):ゲンカイジカントウタツ!ゲンカイジカントウタツ
ロックオン・ストラトス(ライル):ノルマは果たしたぁ…
チャージするまで頼んだぜぇ、アレルヤティエリア
ティエリア・アーデ(通信):アレルヤ、敵をトレミーに近づけさせるな!
アレルヤ・ハプティズム(通信):了解
リヴァイヴ・リバイバルトランザムが終わったか
カティ・マネキン(通信):全機突撃せよ!
リヴァイヴ・リバイバル:わかってますよ
ルイス・ハレヴィ(通信):このまま一気に敵艦へ!
アンドレイ・スミルノフ(通信):准尉!ガンダムが来る
ルイス・ハレヴィ:見えます!
ヒリング・ケア:あんたらの相手は、あたしらだって!
ティエリア・アーデ:ぐあぁっ!
ティエリア・アーデ:反撃の糸口を…!
ティエリア・アーデ:!
ティエリア・アーデ:何っ!?
ティエリア・アーデ:うあああっ!
アレルヤ・ハプティズムティエリア
アレルヤ・ハプティズム:がっ!ぐあああっ!
アレルヤ・ハプティズム:敵モビルスーツ隊が!
ぐあああっ!
ロックオン・ストラトス(ライル):ハロ、敵が来る!
ハロ(オレンジ):じーえぬリュウシ、ちゃーじチュウ!じーえぬリュウシ、ちゃーじチュウ!
ロックオン・ストラトス(ライル):早くしろよ!ぐっ!
フェルト・グレイス:敵部隊、接近!
射程距離まで、0034です!
ラッセ・アイオン武装が使えねぇ!
ミレイナ・ヴァスティ:残っているのはGNアーチャーだけですぅ!
マリー・パーファシー:わたしに、行かせてください…!
スメラギ・李・ノリエガ:!
でも…!
沙慈・クロスロード:あのモビルスーツは!
マリー・パーファシー:あっ
わたしの…機体?
沙慈・クロスロード:ルイス!
マリー・パーファシー:えっ?
マリナ・イスマイール:その体で大丈夫なの刹那?
刹那・F・セイエイ:仲間が、待ってる
刹那・F・セイエイ:マリナ…今度会ったとき、子どもたちの歌を聞かせてくれ
マリナ・イスマイール:…もちろんよ
だから、あなたも無事で
刹那・F・セイエイ:うっ
うう、ぐぅっ
刹那・F・セイエイ:うっ!
クッ、クッ!
刹那・F・セイエイ:うっ、うう
刹那・F・セイエイ:うう
ダブルオーライザー刹那・F・セイエイ、出る…!
ルイス・ハレヴィ(リンク):……
沙慈・クロスロード:ルイス…!
やめてくれ、ルイス!
アロウズ隊長:攻撃開始!
ビリー・カタギリ:クジョウ……
カティ・マネキン:これでソレスタルビーイングも…!

司令部からの緊急暗号通信?
……
何だと!?
ビリー・カタギリ:?
フェルト・グレイス:スメラギさん、敵部隊に動きに変化が…!
スメラギ・李・ノリエガ:何?
フェルト・グレイス:粒子ビームによる攻撃がやみました
沙慈・クロスロード:ああ……
フェルト・グレイス:敵部隊、全機反転して現空域より…
沙慈・クロスロード:(ルイス……)
イアン・ヴァスティ:何?敵が撤退していく?!
マリー・パーファシー:撤退?
アレルヤ・ハプティズム:うう…
た、助かったの…か?
ティエリア・アーデ:どうして…?
カティ・マネキン:…ク、クーデター…!?
軌道エレベーターが、占拠されただと!?
ハング・ハーキュリー:……
刹那・F・セイエイ:カタロンからの情報は…アフリカタワーでクーデター?
連邦軍が包囲…
となれば、トレミーもそこへ…!
刹那・F・セイエイ:!
刹那・F・セイエイ:このモビルスーツは?
フラッグじゃない?
ミスター・ブシドー:ぬぅわっ!
ミスター・ブシドー:アフリカタワーでの出来事を知れば、必ず会えると信じていた!
刹那・F・セイエイ:退け、貴様などに構っている暇は…!
でえぇやっ!
ミスター・ブシドー:邪険にあしらわれるとは!
ならば君の視線を釘付けにする…!
とくと見るがいい……
盟友が作りし、わがマスラオの奥義を!
刹那・F・セイエイ:あっ、あれは…トランザム!?


次回予告
クーデター派によって占拠された軌道エレベーター
各部隊が誘われるように集結する
次回「悲劇への序章」
人類への粛清が始まる