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機動戦士ガンダム 00 ダブルオー セカンドシーズン 第18話「交錯する想い」

機動戦士ガンダム 00 ダブルオー セカンドシーズン 第18話「交錯する想い」

機動戦士ガンダム 00 ダブルオー セカンドシーズン 第18話「交錯する想い」

 

機動戦士ガンダム 00 ダブルオー セカンドシーズン 第18話「交錯する想い」

大統領:反連邦勢力による未曾有の大型テロ「ブレイクピラー」から4カ月
大統領:多数の犠牲者とその遺族の悲しみは、いまだ癒えません
しかし、メメントモリにより、軌道エレベーターの完全崩壊は免れ、崩落による異常気象も沈静化の兆しをみせています
そして、きょう、人類は新たなる復興の日を迎えました
大統領:連邦加盟国の技術支援により、アフリカタワーの送電が再開されたのです!
大統領:この喜ばしい日に、初代地球連邦大統領として宣言します
復興とともに、新たなる戦いも、きょうから始まるのだと!
大型テロを未然に防ぐため、地球連邦軍はその指揮権を、独立治安維持部隊アロウズに集約
反連邦勢力を撲滅し、真の統一世界実現のため、まい進していく所存です!
ホーマー・カタギリ:マネキン大佐の消息はまだつかめんのか?
アーサー・グッドマン:保安局員を増員しているのですが…
ホーマー・カタギリ:ん?何、ソレスタルビーイングが宇宙(そら)に現れただと!?
アーサー・グッドマン:どこを狙っている…!?
黒服:オービタルリング上にあるメメントモリ2号機です
ティエリア・アーデ:道を開く!
アレルヤ・ハプティズム:さすがアロウズ、守りが堅い!
ソーマ・ピーリス:ならば!
アレルヤ・ハプティズム:マリー!
刹那・F・セイエイ(通信):アレルヤ、彼女のフォローを
アレルヤ・ハプティズム:了解
刹那・F・セイエイ(通信):ジェネレーターの制御は?
沙慈・クロスロード:やってる!(協力するのは今回だけだ)(衛星兵器を破壊するためなら…!)あっ、同調した!
刹那・F・セイエイ(通信):了解!
刹那・F・セイエイトランザム!ライザー!!
刹那・F・セイエイ:うおおおおっ!

カタロン構成員:ソレスタルビーイングが、衛星兵器をたたいたか…!
カタロン構成員:これでアロウズが宇宙(そら)に目を向けてくれれば
カタロン構成員:われわれへの捜査も緩むな。これを機会に…!
カタロン構成員:オートマトン
カタロン構成員:逃げろ!
男の子たち:ご飯!ご飯!
リアン:もう、お行儀悪い!
ヤエル:悪い!
ダビッド:へへへーん
マリナ・イスマイール:もうできたから、慌てないの
男の子たち:おおっ
ダビッド:おいしそうー!
リアン:取り分け手伝いなさい!
ヤエル:なさい!
ダビッド:はいはーい
シーリン・バフティヤール:この隠れ家にも、いつまでいられるからしら…
クラウス・グラード:軌道エレベーターの一件で、戦力をずたずたにされたからな。態勢を立て直すまでは…
シーリン・バフティヤールアロウズの監視が厳しくなっている今、そんなこと…
クラウス・グラード:ソレスタルビーイングがいるさ
シーリン・バフティヤール:彼らは絶対の存在じゃないわ
クラウス・グラード:だが、行動しなければ何も変わりはしない
シーリン・バフティヤール:怖いのよ、クラウス…わたしたちは、抗えない大きなうねりの中にいるような気がして…
クラウス・グラード:シーリン…
シーリン・バフティヤール:……
クラウス・グラード:……
シーリン・バフティヤール:!
クラウス・グラード:!
シーリン・バフティヤール:この歌はマリナの…どうしてこの歌がラジオから?
沙慈・クロスロード:ふう、ん?
ソーマ・ピーリス:何か?
沙慈・クロスロード:あ…あ、いえ…
アレルヤ・ハプティズム:マリー!
ソーマ・ピーリス:その名で呼ぶなと何度言えばわかる!わたしはソーマ・ピーリス!超人機関の超兵1号だ!
ロックオン・ストラトス(ライル):おっ
アレルヤ・ハプティズム:マリー……
ソーマ・ピーリス:……
マリー・パーファシー:大佐!……大佐ぁぁぁっ!!ああ…ああああっ!!
ソーマ・ピーリス:なぜだ!?なぜ大佐が死ななければならない…!?!
ソーマ・ピーリス:あのジンクス、アンドレイ少尉…殺したというの?肉親を…実の父親を…
アレルヤ・ハプティズム(通信):どうした、マリー?
ソーマ・ピーリス(涙):黙れ!わたしはソーマ!ソーマ・ピーリスだ!
ソーマ・ピーリス:(わたしが欲しくても手に入れられないもの…)(なぜそう簡単に捨てられるの?)(どうして…!?)
アレルヤ・ハプティズム:大佐に2度と彼女を戦わせないと誓ったというのに…僕は…
ロックオン・ストラトス(ライル):しばらくそっとしておけ。心の整理をつけるのに、時間は必要だ
アレルヤ・ハプティズム:しかし、彼女に危険なまねを…!
ロックオン・ストラトス(ライル):自分の考えだけを押し付けんなよ
アレルヤ・ハプティズム:……
ロックオン・ストラトス(ライル):大切に思っているなら、理解してやれ。戦いたいという彼女の気持ちを
アレルヤ・ハプティズム:……はあっ…
沙慈・クロスロード:ん…(ルイスも同じなんだろうか?)(家族を失った悲しみを憎しみに変えて…)(僕はルイスに何を言えば…?!)
スメラギ・李・ノリエガ:刹那の容体はどう?
アニュー・リターナー:肩口の傷を中心に、細胞の代謝障害が広がっています
スメラギ・李・ノリエガ:擬似GN粒子の影響……
アニュー・リターナー:ですが、その進行は極めて緩やかなんです。ラッセさんの症状とはまるで違う…何かの抑制が働いているとしか…
アレルヤ・ハプティズム:(こういうときに、ヴェーダにアクセスできれば)
刹那・F・セイエイ:(アリー・アル・サーシェス…いや、ダブルオーを手に入れようとするイノベイターの策略)(つまり、ツインドライブの情報は向こうにはないということ)(切り札は…俺の…ガンダム…!)
王留美ソレスタルビーイングが活動を再開したようですわね
リボンズ・アルマーク:ころ合いだと思っていたよ
王留美:正直なところ、今の状況に落胆していますわ
リボンズ・アルマーク:落胆?
王留美:情報統制と軍備増強。旧世代のやり方を地球規模に広げただけ…このあとどうするおつもりです?
リボンズ・アルマーク:人間が知る必要はないね
王留美:いずれすべての人類は、イノベイターとなるのではなくて?
リボンズ・アルマーク:それは違うよ
王留美:!
リボンズ・アルマーク:時代の変革期には、古きもの、悪しきものを切り捨てなければならない。例えば、富や権力を当たり前のように持ち、同種でありながら、大衆を上から見下ろす旧世代の考え方とか…
王留美:私のことをおっしゃっているの?
リボンズ・アルマーク:望まぬとも時代に取り残されていくのさ…君の美ぼうが、時とともに劣化していくように…華やかかりしころの過去に固執し、他者を傷つけて安寧を得る。いけないことだとわかっているのに、やめることすらできないんだ。誰かが諭してやる必要があると思わないかい?
王留美:それが、あなた方だと?
リボンズ・アルマーク:人間の価値観は狭すぎるんだ。僕らはもっと広い視野で物事を考えている
王留美:……そうですか。なら、その広い世界の変革、期待しておりますわ
リボンズ・アルマーク:1つ言っておくよ。君は、イノベイターにはなれない
王留美:!
リボンズ・アルマーク:悲しいけど、それが現実なんだよ
リジェネ・レジェッタ:いいのかい?彼女をあそこまで突き放して?
リボンズ・アルマーク:もはや利用価値はないさ。何なら君が面倒をみるかい?
リジェネ・レジェッタ:まさか
リボンズ・アルマーク:この4カ月、よく彼女と会っていたじゃないか?
リジェネ・レジェッタ:…ソレスタルビーイングの情報を聞き出していたんだよ
リボンズ・アルマーク:そうかい、なら、そういうことにしとくさ
リジェネ・レジェッタ:……
ルイス・ハレヴィ:昇進されて、中尉になられたそうですね
アンドレイ・スミルノフ:どうやら、ブレイクピラー事件でわたしが撃墜した機体が、クーデターの首謀者のものであったことが判明したらしい。それが上層部に認められたようだ
ルイス・ハレヴィ:おめでとうございます…!中尉
アンドレイ・スミルノフ:まさか、君に祝辞をもらえるとは
リヴァイヴ・リバイバル:実の父親を
アンドレイ・スミルノフ:ん?
リヴァイヴ・リバイバル:殺して昇進とは…
ルイス・ハレヴィ:?
ヒリング・ケア:さすがはアロウズの精鋭、頼もしいかぎりね
アンドレイ・スミルノフ:どうしてそれを…?!
ルイス・ハレヴィ:本当なんですか中尉?
アンドレイ・スミルノフ:!
ルイス・ハレヴィ:父親を殺したって……
アンドレイ・スミルノフ:……父は反乱分子に加担していた。わたしは軍務を全うしたまでだ…!
ルイス・ハレヴィ:お父様だと知っていて討ったんですか…!?なぜです…!?
アンドレイ・スミルノフ:平和のためだ!
ルイス・ハレヴィ:!
アンドレイ・スミルノフ:紛争をなくしたいと願う、人々のためだ!軍を離反し、政権を脅かす者は、処断されなければならない…!せめて肉親の手で葬ろうと考えたのは、わたしの情けだよ…!
ルイス・ハレヴィ:そんな…そんなこと…
アンドレイ・スミルノフ:同じ状況になれば、君はどうする?
ルイス・ハレヴィ:うっ…それは……
アンドレイ・スミルノフ:他人の命は奪えても、肉親はできないというのか!?
ルイス・ハレヴィ:……
ヒリング・ケア:アッハハハ、ハハハッ、父親殺しの男と、家族の敵を討とうとする女。お似合いよ、あんたら
アンドレイ・スミルノフ:ぬう…!
リヴァイヴ・リバイバル:彼女のことが大切なら、君が守ってやることだ
アンドレイ・スミルノフ:……
ルイス・ハレヴィ:……
アンドレイ・スミルノフ:准尉、われわれは理想のために戦っている
ルイス・ハレヴィ:……
アンドレイ・スミルノフ:そのためには決断をしなければならないときがある
ルイス・ハレヴィ:……
アンドレイ・スミルノフ:……!
アンドレイ・スミルノフ:そのうち、君にも訪れる
ルイス・ハレヴィ:……(できるだろうか…わたしに?)(彼を…)(沙慈を撃つことが……)
沙慈・クロスロード:……(僕は……)
刹那・F・セイエイ:(ルイス・ハレヴィを取り戻すには、戦うしかない)(彼女を取り戻す戦いをするんだ…!)
沙慈・クロスロード:(それが……)(僕の…戦い!)
ラッセ・アイオン:ついに連邦軍が、アロウズの指揮下に入りやがったか…!
フェルト・グレイス:この4カ月間だけでも、アロウズからの攻撃は20回を超えているのに
ミレイナ・ヴァスティ:わたしたち、ジリ貧ですぅ~
ラッセ・アイオン:その件だが、やはり敵さんはこっちの位置を特定できるんじゃないのか?
ミレイナ・ヴァスティ:ますますジリ貧ですぅ!
アレルヤ・ハプティズムスメラギ・李・ノリエガ、やはり例の作戦を実行に移した方がいい
フェルト・グレイス:例の作戦?
スメラギ・李・ノリエガヴェーダよ。連邦、いいえ、イノベイターは、ヴェーダを使って情報統制しているみてまず間違いないわ。ヴェーダを奪還すれば…
ラッセ・アイオン:だが、肝心のヴェーダの所在がわからなければどうしようもないだろう?
刹那・F・セイエイ:ならば、情報を知ってる者から話を聞くしかない
ラッセ・アイオン:えっ?まさか、イノベイターを?
刹那・F・セイエイ:そうだ
ティエリア・アーデ:そのまさかだ
ラッセ・アイオン:……
アニュー・リターナー:ねぇライル、聞かせてくれる?
ロックオン・ストラトス(ライル):何を?
アニュー・リターナー:あなたのお兄さんのこと
ロックオン・ストラトス(ライル):…思い出なんかないよ。俺は、ジュニアスクールのときから寄宿舎にいたんでね
アニュー・リターナー:どうして寄宿舎に?
ロックオン・ストラトス(ライル):できのいい兄貴と比べられたくなかったんだよ。戦うことより、逃げる方を選んじまった
アニュー・リターナー:でも、あなたはお兄さんと同じガンダムマイスターになった
ロックオン・ストラトス(ライル):ハッ、ハ…動機が違うって……そういや聞いたことなったが、アニューの家族は?
アニュー・リターナー:わたしの、家族?
ロックオン・ストラトス(ライル):ああ…
アニュー・リターナー:……
アニュー・リターナー:わたしは…その…
ロックオン・ストラトス(ライル):……フ…
ロックオン・ストラトス(ライル):言いたくないなら言わなくていいさ…アニューは今ここにいる。俺は、それだけでいい……
アニュー・リターナー:ライル……
アニュー・リターナー(リンク):!
ソーマ・ピーリス:!
刹那・F・セイエイ:うっ何だ?
ロックオン・ストラトス(ライル):(おい)(アニュー、アニュー)アニュー!
アニュー・リターナー(リンク):……
アニュー・リターナー:!あっ…わたし……?
ロックオン・ストラトス(ライル):キスの途中で呆けんなぁ
アニュー・リターナー:ああ…ごめん……
ロックオン・ストラトス(ライル):……
リヴァイヴ・リバイバル(リンク):敵艦発見
リヴァイヴ・リバイバル:艦隊に報告を
ヒリング・ケア:さすがリヴァイヴ、犬みたいに鼻が利くんだから
リヴァイヴ・リバイバル(通信):何だと…!?
ヒリング・ケア:感謝してるってこと
王留美(ノーマルスーツ):ネーナ・トリニティからの連絡は?
紅龍(ノーマルスーツ):まだありません
王留美(ノーマルスーツ):使えない子ね、あ
紅龍(ノーマルスーツ):お嬢様?
王留美(ノーマルスーツ):これは…
紅龍(ノーマルスーツ):ん?
王留美(ノーマルスーツ):お兄様、艦の進路をプトレマイオスへ!
アロウズ兵:リヴァイバル大尉から入電、ソレスタルビーイングを発見、ポイントはES8874です
アーサー・グッドマン:モビルスーツ隊を発進させよ。ライセンサーの2人にも協力を仰げ
アロウズ兵:了解
アロウズ兵(艦内放送):モビルスーツ隊発進準備、モビルスーツ隊発進準備
アンドレイ・スミルノフ:よおやくアヘッドに乗れるか…フ…
ルイス・ハレヴィ:各機能異常なし、GNドライブ、接続開始します
アロウズ兵(艦内放送):ハッチ、オープン
ルイス・ハレヴィ:わたしは戦う…戦うんだ
アンドレイ・スミルノフ(通信):アヘッド第1小隊、出撃する
ルイス・ハレヴィ:了解!ハレヴィ機、テイクオフ!
ビリー・カタギリ:機体の整備は万全だ。君の言う奥義とやらも、さらに磨きをかけておいたよ。だから…
ミスター・ブシドー:みなまでいうな
ミスター・ブシドー:先刻承知だ…!
フェルト・グレイス(艦内放送):光学カメラがモビルスーツ部隊を捕捉しました
フェルト・グレイス:戦闘中域到達まで、0054
ミレイナ・ヴァスティ:総員、大変ですぅ!
ミレイナ・ヴァスティ(艦内放送):敵が来るです!
そんなこんなで、いつもの感じでよろしくですぅ!
フェルト・グレイス(艦内放送):ミ、ミレイナ、はしょり過ぎ…!
ティエリア・アーデ:刹那、肩の具合は?
刹那・F・セイエイ:問題ない
ロックオン・ストラトス(ライル):アニュー
アニュー・リターナー:なあに?
ロックオン・ストラトス(ライル):いいや、何でもねぇよ
ソーマ・ピーリス:……あ
アレルヤ・ハプティズム:行くのかい?
ソーマ・ピーリス:無論だ
アレルヤ・ハプティズム:……わかった
スメラギ・李・ノリエガ:状況は?
フェルト・グレイスアロウズモビルスーツ隊、計12機を捕捉しています
アニュー・リターナー:意外に少ないですね
スメラギ・李・ノリエガ:油断しないで
ラッセ・アイオン:けどチャンスだ。敵部隊にイノベイターの専用機がいる
刹那・F・セイエイ:あっ
刹那・F・セイエイ沙慈・クロスロード
沙慈・クロスロードアロウズの部隊の中に、ルイスの乗った機体があったよ。この4カ月は、戦力を整えるために敵から逃げ続けてきた。でも、もう戦うんだろ?
刹那・F・セイエイ:ああ
沙慈・クロスロード:ルイスを撃つつもり?
刹那・F・セイエイ:それは、お前次第だ
沙慈・クロスロード:!
刹那・F・セイエイ:戦いは、破壊することだけじゃない。つくり出すことだってできる。俺は信じている。俺たちのガンダムなら、それができると
沙慈・クロスロード:……
刹那・F・セイエイ:あとは、お前次第だ
沙慈・クロスロード:……僕は…引き金を引けない…
刹那・F・セイエイ:わかっている
沙慈・クロスロード:ルイスに叫び続けることしかできない
刹那・F・セイエイ:わかっている
沙慈・クロスロード:それでも、僕は…僕は……!
刹那・F・セイエイ:会いに行こう、ルイス・ハレヴィに…!
沙慈・クロスロード:……ああ…!ああ!
フェルト・グレイス(艦内放送):トレミー、第1、第2、第3ハッチオープン
ミレイナ・ヴァスティ(通信):アーデさん、戦果を期待するですぅ
ティエリア・アーデ(通信):了解
ティエリア・アーデ:セラヴィー、ティエリア・アーデ行きます!
アレルヤ・ハプティズム(通信):準備はいいかい?
ソーマ・ピーリス:いつでもいい。やってくれ
アレルヤ・ハプティズム(通信):わかった
アレルヤ・ハプティズム:君を守るよ、マリー、アーチャーアリオスアレルヤ・ハプティズム、ソーマ・ピ-リス、迎撃行動に向かう!
ロックオン・ストラトス(ライル)(通信):アニュー、聞いてるか?
アニュー・リターナー:どうかしたの?
ロックオン・ストラトス(ライル)(通信):愛してるよ
アニュー・リターナー(照れ):えっ!?
スメラギ・李・ノリエガ:!
フェルト・グレイス:!
ミレイナ・ヴァスティ:おお~!
ラッセ・アイオン:おおっ、まさに狙い撃ちだな
スメラギ・李・ノリエガ:っていうか、いつの間に?
ミレイナ・ヴァスティ:すごいですぅ!恋の花が咲いたですぅ~!
フェルト・グレイス:おめでとうございます
アニュー・リターナー(照れ):ええっ!?あっいいから行って!
ロックオン・ストラトス(ライル)(通信):オーライ
ロックオン・ストラトス(ライル):ケルディム、ロックオン・ストラトス、狙い撃つぜぇ!
刹那・F・セイエイ(通信):会いに行くぞ、沙慈…!
沙慈・クロスロード(通信):ああ、行こう、刹那…!
刹那・F・セイエイ:ダブルオー、刹那・F・セイエイ、出る!
沙慈・クロスロードオーライザー沙慈・クロスロード、発進します!
沙慈・クロスロード:ルイス…!
ルイス・ハレヴィ:沙慈…
アンドレイ・スミルノフ:母さん…
ソーマ・ピーリス:大佐…
アレルヤ・ハプティズム:マリー…
ロックオン・ストラトス(ライル):アニュー…
ティエリア・アーデヴェーダ

刹那・F・セイエイガンダム…!
スメラギ・李・ノリエガ:ミッション、スタート!
カタロン構成員:クラウス、逃げろ!!保安局のやつら!うわっ
クラウス・グラード:ケイニー!!
マリナ・イスマイール:危ないからこっちに!
クラウス・グラード:子どもたちを連れて逃げろ!
ヨセフ:うわー!!
マリナ・イスマイール:やめて、ヨセフ!
ヨセフ:うわっ
シーリン・バフティヤール:マリナ!
クラウス・グラード:!
リジェネ・レジェッタ:(この情報は必ず、直接あなたが彼らに伝えなさい)
王留美:このポイントに、ヴェーダ


次回予告
戦場で輝くトランザムライザーの光が、
すれ違っていた2人をついに向き合わせる
次回「イノベイターの影」
暗躍者が、恋路を阻む