アニメの全セリフ -ガンダム、ジブリ、鬼滅の刃など-

アニメの全セリフ、名言、名セリフ、書き起こし

機動戦士Zガンダム 第20話 灼熱の脱出 全セリフ

機動戦士Zガンダム 第20話 灼熱の脱出 全セリフ

機動戦士Zガンダム 第20話 灼熱の脱出 全セリフ

 

機動戦士Zガンダム 第20話 灼熱の脱出 全セリフ


アムロ:良かったら話がしたい。カミーユ?
ベルトーチカ:あたしの部屋に来ない?暖かいコーヒーがあるわ
アムロ:悪いけど、ベルトーチカ・・・
ベルトーチカ:ねぇ?
アムロベルトーチカ、ごめん
ベルトーチカ:ギラギラしてるのね
アムロ:えっ?
ベルトーチカ:あなたはクワトロ大尉とは違うのよ!そんな風に戦いにのめり込む人じゃないはずよ!?
アムロ:現実的に戦いを認めて、受け入れ始めている君がそんなこと言うのかい?
ベルトーチカ:うっ・・・私があなたに求めているものは違うのよ!あなた宇宙へ戻りたいんでしょう?!
アムロ:宇宙空間はカミーユの可能性を無限に伸ばしてくれる。・・・その結果として、僕に良い影響をもたらすとしたら・・・それをしなければ!
ベルトーチカ:利用するわけね?カミーユを。

スードリクルー:残存するモビルスーツは5機。整備はほぼ完了しました!
ベン・ウッダー:『ほぼ』か。曖昧だな。
スードリクルー:はぁ
ベン・ウッダー:アウドムラはどうなっている?
スードリ通信士:間も無く捕捉できます。
ベン・ウッダー:報告は正確にしろ!
スードリクルー一同:申し訳ありません
ベン・ウッダー:気分はどうか?フォウ少尉
フォウ:出撃ですか?
ベン・ウッダー:慌てるな。まだアウドムラは捕捉していない。どこへ行く?
フォウ:戻ります!
ベン・ウッダー:記憶が欲しいそうだな、フォウ少尉?
ナミカー・コーネル:大尉!
ベン・ウッダー:落とせとは言わん。足止めするだけで良い。このままではアウドムラをみすみすニューギニアティターンズに渡すことになる。これ以上信用を落とせば、最悪の場合、ニュータイプ研究所の閉鎖もある!
フォウ:閉鎖?!
ベン・ウッダー:そうなれば、少尉の記憶は永遠に失われたままだ。
フォウ:そっ、そんな!・・・
ナミカー・コーネル:フォウ!
ベン・ウッダー:全ては実績だよ?
フォウ:ティターンズなどに邪魔はさせないっ!
ベン・ウッダー:ほぉぅ、勇ましいことだ
スードリ通信士:アウドムラ捕捉しました。接触まで約15分。
ナミカー・コーネル:フォウ!

ハヤト:ルオ商会が手に入れた、ニューギニアティターンズの配置図だ
アムロ:まだ建設中だな
ハヤト:この戦力なら、我々の勢力だけで十分に叩ける!
アムロアウドムラで突撃するかい?
ハヤト:ふ、まさか
アウドムラ通信士:ハヤト艦長!
ハヤト:ん?
アウドムラ通信士:ニューホンコンから入電です
ハヤト:ルオ商会の者か?!
アウドムラ通信士:そうです。解読します。本日11時より、24時間、アーガマは衛星軌道上に、コースを固定
アムロアーガマが来るっ!?
ハヤト:早過ぎるな。我々がニューギニアに着くのは、早くても明日の朝だ
アムロ:間に合わせるんだ!そう何回もチャンスは巡って来ない!
アウドムラ策敵班:んっ?!敵機発見!
ハヤト:んんっ?
アウドムラ策敵班:モビルスーツ部隊です!
アムロ:よしっ!
ハヤト:頼む!
ベルトーチカアムロ!・・・アムロ・・・
ハヤト:機数は分かるか?
アウドムラ策敵班:5機、いや6機です!
ハヤト:モビルスーツ隊の発進準備急げ!砲座はどうなっている?!
カミーユ:ふぁ~っ、あぁ~っ。えぇっー、敵か!
アウドムラ通信:敵は例の黒いモビルスーツハイザックも5機ほどいるぞ!
アムロ:了解した!後続を頼む!
ハヤト:アムロ!ニューギニアが控えているんだ。無茶はするなよ!
アムロ:分かっている!アムロ!リック・ディアス出るっ!これ以上追撃させるか!
フォウ:記憶と引き換えの戦争だと言う・・・ウッダー!邪魔だっ!
アムロアウドムラに取り付こうと言うのか?うわっ!
ハヤト:上昇!最大戦速だ!振り切れっ!
フォウ:ハイザック隊!後は任せる!元さえ叩いてしまえば!
アウドムラブリッジクルー一同:うゎっ!おぅぅ
アムロ:外れてくれた!
フォウ:外れた?!うっ、邪魔する奴は?
ハヤト:上手いぞアムロ!ベルトーチカさん、カミーユは?
ベルトーチカ:アタシはあの子のお守りではありませんっ!
ハヤト:ベルトーチカさん!
ベルトーチカ:あっ!ごめんなさい、ハヤト艦長・・・
カミーユ:mkⅡ、出ます!
アムロ:うっ!
フォウ:もうお終いさ!
アムロ:ぐっ!えぇい!駄目か?!
フォウ:邪魔する奴は許さないと言ったはずだ!うぅっ?!・・・ふっ!あぁぁーっ!
アムロ:何だ?!この感覚は?!
フォウ:あうっ!頭がっ!割れそうだ!
アムロ:急に?!どうしたと言うんだ?!んっ!?
フォウ:はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・
アムロアウドムラは?!

カミーユ:逃がすかっ!
ハイザックパイロット:ああっ!?
カミーユ:うっ、く!あぁ、どこだ?うわっ!アムロさん!
アムロ:油断だぞ、カミーユ!
カミーユ:すみません!

トーレス:衛星軌道に入ります

フォウ:ふぅ・・・あっ!・・・
ナミカー・コーネル:何故戦線を離脱したのです?!戦いなさい!それがあなたの為でもあるのですよ!
フォウ:疲れたと言ってる
ナミカー・コーネル:何を言ってるのです!何の為にここまでやって来たの!?
フォウ:痛いんだ頭がっ!
ナミカー・コーネル:フォウ?!
フォウ:うっ!何をするの!
ナミカー・コーネル:記憶は欲しくないの?フォウ!?私が上申しさえすれば、あなたの記憶はすぐにでも戻るのよ。あなたはチャンスを握っているのよ!戦いなさい!フォウ!あなたは完璧なニュータイプ。負けるはずが無いわ!それを証明しさえすれば良いのよ!
フォウ:分かった・・・ナミカー・・・

フォウ:フォウ・ムラサメ少尉、行きます!
ベン・ウッダー:行ったか・・・艦内放送の用意を!
スードリ通信士:はっ!どうぞ!
ベン・ウッダー:私はウッダー大尉だ!各員作業を止め、この放送に注目するように!モビルスーツを失った今、サイコガンダムを除いて、我が艦の戦闘能力はゼロに等しい。しかし、補給を受ける時間的余裕も無い。残る最後の手段は、この艦による特攻である!各クルーたちは、直ちに本艦から離脱せよ!特攻はアウドムラを捕捉次第行う!以上っ!
スードリ整備士たち:・・・行こうぜ!ベースジャバを出せ!遅れるな!みんな乗せろ!
スードリブリッジクルー:おい、どうする?このままじゃ俺たちも殺られちまう・・・
ベン・ウッダー:貴様たちも早く行けっ!
スードリブリッジクルー一同:お先に失礼します!
ベン・ウッダー:早く行った方が良い・・・
ナミカー・コーネル:あっ、えぇぇっ・・・
ベン・ウッダー:さて!サイコガンダムがどこまでやるかだが・・・んっ?
特攻志願した連邦兵:ウッダー大尉!我々はお供させてください!
ベン・ウッダー:貴様ら・・・よしっ!各員砲座に着け!敵モビルスーツを寄せ付けるな!
特攻志願した連邦兵一同:了解っ!

ハヤト:アーガマからの入電はまだか?!
アウドムラ通信士:間も無くの予定ですが、雑音が酷くて・・・
アムロアーガマは来てもシャトルは無い!
ハヤト:アムロ・・・
アムロ:こんなチャンスをみすみす・・・

ベルトーチカカミーユ!カミーユ!お願いがあるの
カミーユ:僕に?!
ベルトーチカ:あなたアムロのこと好きよね?
カミーユ:回りくどいな、どういうことです?
ベルトーチカアムロをあなたの側に置いておきたくないのよ。あなたの側にいると、アムロは無理をするわ。そうすれば・・・アムロは早死にをする・・・
カミーユ・・・僕に力が無いって言うのか?!
ベルトーチカ:違うわ!
カミーユ:違わないよ!今言ったじゃないか!
ベルトーチカカミーユとだとアムロが頑張り過ぎるってこと言ってるのよ!
カミーユ:なら!益々僕の問題じゃありません!アムロさんに気を付けてもらうように言うしかないでしょ!
ベルトーチカ:あの人が聞く人!?
カミーユ:真面目ですからね、あの人

カミーユ:真面目ですからね、あの人
ベルトーチカ:だから!どうしたら良いか考えて欲しいのよ!
カミーユ:僕になんか、出来るわけ無いじゃありませんか!
ハヤト:迎撃!モビルスーツ発進用意!
カミーユ:じゃっ!
ベルトーチカ:約束して!アムロを返すって!
カミーユ:それは女の我がままですよ!そんなことで、男を殺すこともあるって、覚えておいてくださいっ!
ベルトーチカカミーユ!・・・女の我がままが、男を殺すと言うの?!・・・カミーユ!・・・

アムロカミーユ?!早いな!
カミーユ:先に出させてくださいっ!
フォウ:カミーユが出てきたの?!まるでアタシが出るのを待っていたようなタイミングで!?
カミーユ:フォウ!
フォウ:逃げたってアタシは探すっ!カミーユっ、何故撃たない?!えぇいっ!
アムロカミーユ!下がれ!
カミーユ:僕がやります!あの敵は、分かっていますから!あっ!
アムロカミーユ、良いのか?・・・んっ!スードリが直進する?!何をするつもりだ?!
カミーユ:早いっ!うわぁーっ!ぐぅっ!
フォウ:えっ!っー
カミーユ:フォウ!

アウドムラクルー:スードリが突っ込んできます!
ハヤト:何だとっ!?こんな近距離で!

カミーユ:フォウ、聞いているのか?!
フォウ:出てきたのなら、さっさと撃破してくれれば良いものをっ!
カミーユ:今からそっちに行く!ハッチを開けろ!
フォウ:やめて!
カミーユ:フォウ!・・・フォウ・・・
フォウ:無茶な・・・
カミーユ:フォウ、僕は君に言い残したことがある。
フォウ:何?アタシに?
カミーユ:僕の両親のことだ。僕の両親は、エゥーゴティターンズの戦いに巻き込まれて死んだんだ・・・僕の目の前で。僕は、サイド7のグリーンノアに住んでいた。そこのハイスクールに通っていたんだ。父はモビルスーツの設計者だった。mkⅡだって、父が設計をした。母だって、材料工学の専門家で、mkⅡの開発に協力をしていた。父には愛人がいた。母はそれを知っていたけど何も言わなかった。何故だと思う?
フォウ:何故?・・・
カミーユ:母は仕事が面白かったのさ。幼馴染の子が母親代わりに僕に言うんだよな。『爪を噛む癖を止めなさい!カミーユ!』って。いつもだ!『カミーユ止めなさい!』って。僕にはそれが嫌だった。だってさ、『カミーユ』ってのは女の子の名前だ!大っ嫌いだったよ!ずーっと!
フォウ:それで?
カミーユ:そう、だから、僕は空手をやった。ホモアビスもやったし、モビルスーツも作ったりもした。男の証明を手に入れたかったんだ!・・・
フォウ:カミーユ!?
カミーユ:・・・俺・・・俺は、何を喋ってるんだ?ふ、フォウ、お、俺・・・何でこんなことを?・・・
フォウ:カミーユ・・・カミーユ、もう一度だけ聞いて良い?今でも『カミーユ』って名前、嫌い?
カミーユ:・・・好きさ!・・・自分の名前だもの!・・・
フォウ:そう・・・
カミーユ:あっ!はっ!
フォウ:おっ・・・お互いの居場所に戻りましょう!・・・ここはあなたには相応しくないわ!
カミーユ:・・・本気なのか?!フォウ!?うぅっ!フォウ!
フォウ:出て行って!もう良い!
カミーユ:フォウ・・・でもっ!
フォウ:今度近付いたら・・・今度近付いたら本当に撃つわ!良いわねっ!?
カミーユ:ぐっ!
フォウ:かっ、カミーユ・・・これで、もう忘れないで済むということ・・・

ベン・ウッダー:んっ?!まだだ!
アムロ:あの黒い奴、どこへ行く?!
ベン・ウッダー:何ぃーっ?!サイコガンダムだと?!
アムロ:あの黒いモビルスーツはどうしたのだ?!
カミーユ:分かりません!分かりませんけど・・・フォウ!
残存連邦兵:大尉!フォウがシャトル用のブースターを移動させてます!
ベン・ウッダー:操縦代われ!アウドムラの上に着けろ!
残存連邦兵:はっ!
ベン・ウッダー:シャトルのブースターを捨てて、スードリを軽くするつもりか?!少尉!何をしている!?
フォウ:邪魔をするな!
残存連邦兵:うわぁっ!
ベン・ウッダー:おいっ!
フォウ:うっ!
ベン・ウッダー:説明してもらおう!
フォウ:最初に言ったはずだ!好きにやらせてもらうと!
ベン・ウッダー:小娘がぁーっ!
フォウ:うっ!カミーユっ!・・・
アムロ:何だ?!
カミーユ:んっ?!
アムロカミーユ、聞いたか?!
カミーユアムロさんっ!
アムロ:『スードリのブースターで、宇宙へ帰れ』・・・そう言っている!?
カミーユ:フォウが?!・・・
ベン・ウッダー:くっ、あぁぅ!くぅっ、クソぉぅ!
アムロカミーユ、スードリのブースターを利用して宇宙へ脱出しろ!援護する!
カミーユ:しっしかし!?
アムロ:今の声がカミーユの言っていた敵の声ならば、彼女は命を賭けてカミーユを脱出させようとしている!
カミーユ:彼女?(分かるのかっ?!)
アムロ:人の善意を無視する奴は、一生苦しむぞ!カミーユっ!
カミーユアムロさん・・・分かりました!行きますっ!
アムロ:ハヤト!アーガマを呼び出せる時間だ!
ハヤト:mkⅡがブースターに取り付いた?!
ベルトーチカシャトル用のブースターで上がれるのですか?!
ハヤト:上がれなければ、また回収するまでだ!
カミーユ:フォウ、どうした!?怪我をしているのか?!
フォウ:カミーユ・・・うぅっ・・・
カミーユ:フォウっ!
ベン・ウッダー:奴らブースターをどうする気だ?!
残存連邦兵:大尉!ブースターを直撃したらスードリは!
ベン・ウッダー:分かってる!
カミーユ:本気か?!スードリまで堕ちるぞ!
アウドムラ通信士:アーガマ、進路合うようです!
ハヤト:アーガマに伝えろっ!いつmkⅡが飛び出すか分からないんだ!『拾え!』と言ってくれ!
アウドムラ通信士:了解!
ベン・ウッダー:えぇいっ!邪魔をするっ!
アムロ:ぐわっ!
カミーユアムロさんっ!
アムロ:邪魔はさせないっ!出ろ!カミーユ!カミーユ!発進できるな?!アーガマが拾ってくれると信じるんだ!
カミーユ:進路修正は出来るが・・・アーガマは大丈夫なのか?!
フォウ:・・・カミーユ・・・宇宙へ・・・・・・さよなら・・・
カミーユ:こんなので、行けるのか?!
アムロうぐぅっ!
ベルトーチカ:あれで軌道に乗れるの?!
ハヤト:上がればブライトが何とかするっ!カミーユ、行けっ!アーガマが待ってる!
カミーユ:了解、行きますっ!
カミーユ:ふ、フォウ・・・これで良かったのか?!フォウ!

ブライト:機械は使うな!目を使え!バリュートを使ってギリギリまで降下。ガンダムを引っ掛ける!
トーレス:右後ろ、視界3つで光をキャッチ!
ブライト:良し!右チョい寄せ!高度もうチョい下げ!摩擦熱、どうか?!
トーレス:もう少し持ちます!臨界っ!
ブライト:バリュート開けっ!
カミーユ:見えた!mkⅡ、離脱するぞ!

ハヤト:カミーユ、迷子になるなよ!

ブライト:カミーユ、よく戻った。
カミーユ:ありがとうございます、ブライト艦長。・・・ファは?
ブライト:グラナダに行った。クワトロ大尉とカツも一緒だ。
カミーユ:そうですか、グラナダに・・・


次回予告
アーガマに帰還したカミーユは寂しかった。
宇宙にはティターンズの新型モビルスーツカミーユを迎えた。
その戦闘でカミーユは新しい援護を手に入れた。
それは、ファ・ユイリィの心。
次回、機動戦士Zガンダム、ゼータの鼓動。
君は刻の涙をみる・・・