アニメの全セリフ -ガンダム、ジブリ、鬼滅の刃など-

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機動戦士ガンダムAGE 第8話「決死の共同戦線」

機動戦士ガンダムAGE 第8話「決死の共同戦線」

機動戦士ガンダムAGE 第8話「決死の共同戦線」

 

機動戦士ガンダムAGE 第8話「決死の共同戦線」

 

フリット・アスノ:クッ!
ガンダムでも、こいつには勝てないのか…!?
ラーガン・ドレイス:フリット!生きてるか!
俺が時間を稼ぐフリットはディーヴァに戻れ!
AGEシステムがすごいのを造り出してるって話だ!
フリット・アスノ:このモビルスーツに対抗できる新しい武器が!
ラーガン・ドレイス(通信):バルガスがもう準備している!早く行け!
ラーガン・ドレイス:正規のパイロットの意地、見せてやるっ!!
うおおおっ!
ナレーション:スペースコロニーへの移民が始まって数百年がすぎた宇宙時代…
地球圏の覇権をめぐる戦争は終わり、平和な時代が到来するかに思われた
しかし、その平和は、はかなくも崩れ去った…
突如出現した正体不明の敵によって、1つのコロニーが崩壊したのだ
これが、100年の長きにわたる新たなる戦いの幕開けとなる
ラーガン・ドレイス:連邦軍だって、やられてばかりじゃないんだよおっ!
ラーガン・ドレイス:っおおっ!
ラーガン・ドレイス:グッ!
化け物が…!
だが、ガンダムが戻るまでは何としても食い止めてみせる!
バクト:……
バルガス・ダイソン:よおし、換装パーツ、でるぞ!
ディケ・ガンヘイル:!
子どもたち:うわぁっ
子どもたち:あああっ…
バルガス・ダイソン:これでパーツはそろったぞ
ミレース・アロイ(通信):バルガス、ガンダムが帰艦しました
ディケ・ガンヘイル:えっ?
バルガス・ダイソン:おお、フリット
男の子(緑のパーカー):ああ、ぼろぼろ…
フリット・アスノ:フウッ
バルガス・ダイソン(通信):何とか帰ってきたようじゃの
フリット・アスノ:バルガス、ガンダムの新しい武器って!?
バルガス・ダイソン(通信):目の前にあるじゃろが
フリット・アスノ:えっ?
フリット・アスノ:これが…AGEシステムが導き出した答え……
ミレース・アロイ(通信):フリット
フリット・アスノ:えっ?
ミレース・アロイ(通信):ガンダムを換装位置へ
フリット・アスノ:了解
フリット・アスノ:腕部、脚部の協調制御機構を再構築
ガンダム、換装フェーズに移行
バルガス・ダイソン:換装開始
リリア:モビルスーツが…変身したぁ…!
フリット・アスノ:これが、新しいガンダム
バルガス・ダイソン(通信):ウム!その名もガンダムタイタスじゃ
フリット・アスノガンダム…タイタス
バルガス・ダイソン(通信):その拳で、UEどもをぶっ飛ばしてこい!
フリット・アスノ:了解!
行こう、タイタス!
ラーガン・ドレイス:クッ!
まだまだぁっ!!
ラーガン・ドレイス:うおおおっ!
ラーガン・ドレイス:クッ、クソッ!
ラーガン・ドレイス:まっ、まずい!
…!
…くっ!
ラーガン・ドレイス:!?
バクト:……
ラーガン・ドレイス:ガ、ガンダムなのか?
フリット・アスノ:これが!進化したガンダムだっ!
フリット・アスノ:つ、強い……
バルガス・ダイソン:そぉじゃ、打ち抜けないなら叩き壊せばよい
それがAGEシステムの出した答えじゃ
フリット・アスノ:うおおおぉぉおおっ!
ラーガン・ドレイス:フリットぉ!

ラーガン・ドレイス:腕だけで止めた…?!
ドンだけ頑丈なんだよ…?!
フリット・アスノ:エネルギーを左腕磁気せんこう(穿孔?)システムに集中!
推進力をブーストアップ!
ビーム、ラリアットぉっ!
ラーガン・ドレイス:あ、あ……
バルガス・ダイソン:ウム!
子どもたち:ああ……
フリット・アスノ:ハアッ、ハアッ、これが、タイタスの、力…
リリア(通信):やったあ!
フリット・アスノ:えっ?
リリア(通信):お兄ちゃん!
バルガス・ダイソン(通信):おいおい、はしゃぐな
フリット・アスノ:ボヤージさんたちは!?
ドン・ボヤージ(NS):クッ、ぬぅぅぅ、よくもお!
ラクト・エルファメリ(NS)(通信):許さんぞ貴様あ!
ドン・ボヤージ(NS):お?
ラクト・エルファメリ(NS)(外部音声):誇り高き、エウバが治めるファーデーンを!
ラクト・エルファメリ(NS)(外部音声):よくも汚してくれたな!
ドン・ボヤージ(NS)(外部音声):いい格好だなだなぁ若造
この場は素直に
ドン・ボヤージ(NS)(通信):我らザラムに任せろ
ラクト・エルファメリ(NS):ザラムなどに任せていたら、ファーデーンは滅びてしまいかねん!
ドン・ボヤージ(NS)(外部音声):何だとお!
ラクト・エルファメリ(NS):エウバの名のものとに、たとえ死すともヤツらは退けてみせよう!
ドン・ボヤージ(NS)(通信):ハッ、かってに死にやがれ
ラクト・エルファメリ(NS):参る!
ドン・ボヤージ(NS):ぬおっ!?
ドン・ボヤージ(NS):くぅっ!何てパワーだ…!
ドン・ボヤージ(NS):うおっ!?
ドン・ボヤージ(NS):カッ、ハアァッ、ハァッ
まったく容赦がねぇ
ヤツはただ、相手を殺すだけしか考えてやがらねぇんだ
これが本物の戦争…!
ザラムとエウバの争いなんて、子どもの喧嘩だったってわけか…!
ラクト・エルファメリ(NS):何と!?
ドン・ボヤージ(NS):ガンダム…!?
フリット・アスノ:昔のことなんてどうだっていい!
昨日のけんかをきょうに引きずるなんて、男らしくないよ!
ドン・ボヤージ(NS):クッ、フフ……

ドン・ボヤージ(NS):クッ
ぬおおおぉぉっ!
ドン・ボヤージ(NS):!!
ウッ!
男たち(NS)(通信):ドン!ご無事で!?
ドン・ボヤージ(NS):お、お前らか!?
男たち(NS)(外部音声):イエス!ドンは我らがお守りします!
ヒゲ面(NS):我らが力を合わせればあ!
太っちょ(NS):異星人なんぞに!
男たち(NS):グッ!ウッ!
ドン・ボヤージ(NS):やめろおぉぉっ!
ドン・ボヤージ(NS):な、何じゃ!?
ラクト・エルファメリ(NS):あれは……
フリット・アスノ(外部音声):わかったでしょう?
フリット・アスノ:内輪もめをしてるときじゃないんだ…!
ラクト・エルファメリ(NS):……
フリット・アスノ(通信):本当の敵と戦わなきゃ、仲間も
ドン・ボヤージ(NS):……
フリット・アスノ(通信):コロニーの人たちも、みんなやられるんだ!!
ドン・ボヤージ(NS):あの坊主なのか!?
フリット・アスノ(外部音声):力を合わせるんです!
力を合わせなきゃUEには勝てない!
ザラムとかエウバとかじゃなくて!
フリット・アスノ:今はみんなの力が必要なんだ!!
フリット・アスノ:戦うんです!みんなで!!
フリット・アスノ:僕たちの敵は!UEだ!!
フリット・アスノ:うおおおっ!
子どもたち:……
バルガス・ダイソン:……
ディケ・ガンヘイル:……
エミリー・アモンド:(フリット…)
ラクト・エルファメリ(NS):……
フリット・アスノ(回想)(声):(戦うんですみんなで!)
(僕たちの敵は!UEだ!!)
ドン・ボヤージ(NS)(通信):聞こえるか?
ラクト・エルファメリ(NS):!
ドン・ボヤージ(NS)(通信):エウバの若造
ドン・ボヤージ(NS):我らの戦いは一時休戦だ
このコロニーがやられてしまえば、ザラムもエウバも意味をなくしてしまう
ファーデーンあってこそのザラムだ
ラクト・エルファメリ(NS):……
そうだな…生き残ってこそのエウバだ
フッ
ドン・ボヤージ(NS):フッ
ドン・ボヤージ(NS)(外部音声):ファーデーンを異星人どものすきにはさせん!
ラクト・エルファメリ(NS)(外部音声):我ら人間が、この地を守り抜いてみせよう!
ドン・ボヤージ(NS)(通信):坊主、上だ!
フリット・アスノ:ボヤージさん!
ドン・ボヤージ(NS)(通信):また来るぞ!
フリット・アスノ:えっ?
ドン・ボヤージ(NS):うおおおおっ!
ラクト・エルファメリ(NS):うおおおおっ!
ラクト・エルファメリ(NS):見たか我が技!
ドン・ボヤージ(NS):どんなもんだ!
ラクト・エルファメリ(NS):ウッ!
ドン・ボヤージ(NS):ウッ!
フリット・アスノ:ボヤージさんたちが!

フリット・アスノ:あっ、ボヤージさん、エウバの人も!
ラクト・エルファメリ(NS)(通信):ラクト・エルファメリだ、少年
フリット・アスノ:はい!ラクトさんっ!
ラクト・エルファメリ(NS)(外部音声):だが、勘違いするな
ファーデーンを脅かす共通の敵を前に、我らは一時的に共闘することを決めたにすぎん
ドン・ボヤージ(NS)(外部音声):そおだ、坊主!
決して貴様に
ドン・ボヤージ(NS)(通信):言われたからなどではないぞお
フリット・アスノ(ほほえみ):……
フリット・アスノ:!
また敵が!?
今度は市街地を襲うつもりだ!
クッ!
市民(女):キャー!
市民たち:おおっ
市民(男):何だ!?
グルーデック・エイノア:確認されたのは何機だ?
ミレース・アロイ:3機…!
全てあの新型のもよう!
グルーデック・エイノア:新型が3機では、いくらガンダムでも抑えきれん!
ドン・ボヤージ(NS):ぐううっ!
やっぱり歯がたたねぇっ…!
ラクト・エルファメリ(NS):敗北の屈辱がこれほどのものとは…!
フリット・アスノ(通信):諦めないで!
ラクト・エルファメリ(NS):!
ドン・ボヤージ(NS):!
フリット・アスノ:力を合わせて戦えば、チャンスはまだあるはずです!
フリット・アスノ:UEは僕が引き受けます!
ボヤージさんとラクトさんは
フリット・アスノ(外部音声):街の人たちを避難させてください!
ドン・ボヤージ(NS)(外部音声):お、おう!
フリット・アスノ:……
相手は3機、やれるよね?ガンダム…!
リリア:負けないでぇお兄ちゃん…!
市民たち:ああ…
ドン・ボヤージ(NS)(外部音声):急げ!この先の防衛地区にはザラムのシェルターがある!
ラクト・エルファメリ(NS)(外部音声):心配はいらん!貴殿らは、ザラムとエウバが責任を持って守り通す!
市民(男):ザラムとエウバのモビルスーツが!?
市民(女):協力し合ってる…?
市民(男):まさか?!
何百年もいがみ合ってたあいつらが…?
市民(女):……
市民(男):……
ドン・ボヤージ(NS)(外部音声):こっちにも現れおったかあ!
ラクト・エルファメリ(NS)(外部音声):ぐあっ
エルメダが右脚部を破壊された
ドン・ボヤージ(NS)(外部音声):ぐおっ!
フリット・アスノ:ボヤージさん!ラクトさぁん!
クッ!これじゃ動けない!
やっと…やっとファーデーンが1つになろうとしているのに!
ラクト・エルファメリ(NS)(外部音声):クソッ、ここまでか
ドン・ボヤージ(NS)(外部音声):泣き言を言うなあ!我らはまだ新たな一歩を
ドン・ボヤージ(NS):踏み出したばかりだというのに!
ラクト・エルファメリ(NS)(通信):ドン・ボヤージ…
ドン・ボヤージ(NS):!?
また新手か!?
ウルフ・エニアクル(NS):ヘッ!ハハッ!助けに来てやったぜぇ!
このウルフ・エニアクルがなぁ!
ドン・ボヤージ(NS):おおっ……
フリット・アスノ:ウルフさん?!
ウルフ・エニアクル(NS):フリット、残りの1機はどこだ?
フリット・アスノ:あっ、第3区画です!位置を送ります
ウルフ・エニアクル(NS):よし
ウルフ・エニアクル(NS):そっちは俺に任せな
お前は目の前のヤツをブッ飛ばせ!
フリット・アスノ(通信):了解っ!
ウルフ・エニアクル(NS):さあ行くぜぇ!
白い狼専用スーパーモビルスーツGエグゼスの初陣だぁ!!
グルーデック・エイノア:Gエグゼスだと?
ミレース・アロイ:IFFはパイロットをウルフ中尉と表示
連邦軍のデータベースにはない機体ですので…独自に入手したのかもしれません
グルーデック・エイノア:何でもいい、使えるなら戦ってもらうまでだ
ウルフ・エニアクル(NS)(外部音声):ヘッ!やるじゃねぇか!
パワーなら互角ってとこかぁ!
ウルフ・エニアクル(NS):けどぉ、このGエグゼスのウリはもっと別にあるんだぜ!?
ウルフ・エニアクル(NS)(外部音声):まずはこの、運動性ぇっ!
そしてぇ!
ウルフ・エニアクル(NS)(外部音声):斬れ味抜群のぉ!
大出力…ビームサーベル
ウルフ・エニアクル(NS)(外部音声):名付けて…!!
ウルフ・エニアクル(NS)(外部音声):ウルフ・ファングだ!
ウルフ・エニアクル(NS)(外部音声)バクト:そして、Gエグゼス最大のウリは…
ウルフ・エニアクル(NS):このウルフ・エニアクルがパイロットってことだ
フリット・アスノ:こっちだって!
フリット・アスノ:貫けぇっ!
エミリー・アモンド:フリット
リリア:あっ、ガンダムだ!
バルガス・ダイソン:おおっ、ピンピンしておるぞ!
エミリー・アモンド:ああっ……
フリット・アスノ:ハァッ、ハァッ
やった…!
リリア:すごいお兄ちゃん!
バルガス・ダイソン:ハアッ…!
ディケ・ガンヘイル:エヘヘへッ
エミリー・アモンド:ハァッ…
……
フリット・アスノガンダムに似てる
ウルフ・エニアクル:よおフリット、なかなかいけてるじゃねぇか、その赤いガンダム
この俺様のGエグゼスの次にいけてる…!
フリット・アスノGエグゼス……
リリア:パパぁー!
イワーク・ブライア:!
リリア!
リリア:パパぁ!
イワーク・ブライア:お前は本当に無茶なことばかりして…!
リリア:ごめんなさい
お兄ちゃんたちをどうしても助けたいって思ったの
イワーク・ブライア:リリア…
リリア:だってガンダムはパパやリリアのために戦ってくれたんだよ…!
イワーク・ブライア:ガンダム
市民(女):ええっ!
イワーク・ブライア:!
市民(男):あれ見てみろ
市民(男):おおっあれは…
イワーク・ブライア:信じられん、ザラムとエウバのリーダーが、モビルスーツを降りて向かい合ってやがる
エミリー・アモンド:フリット
フリット・アスノ:うん
ドン・ボヤージ:ザラムほどではないが…
ウォホン
エウバもなかなかやる
ラクト・エルファメリ:なんの、ザラムの泥臭い気概というのも捨てたものではない
ドン・ボヤージ:フッ
エミリー・アモンド:あ……
フリット・アスノ:……
ラクト・エルファメリ:ん
いや、これはまだ早いな
ドン・ボヤージ:ああ、そうだな…
そいつは、アイツらと一緒にUEのヤツらをブッ倒してからだ
グルーデック・エイノア:ヤーク・ドレ?
ドン・ボヤージ(葉巻):我らがあれだけのモビスルーツを所持できたのも
全ては闇の売人と呼ばれるその男の力があってこそだ
フー
ヤツは、そりゃあとんでもない設計図をいくつも持っていやがった
グルーデック・エイノア:葬られたはずの技術か
ドン・ボヤージ(葉巻):ああん?
グルーデック・エイノア:いや、何でもない
クレド・マッドーナ:ウルフの野郎、うまくやれたんだろうなあ?
ララパーリ・マッドーナ(通信):あんたぁ、お客さんから連絡だよ
頼んでたヤツを引き取りに来たいんだってさ
クレド・マッドーナ:客?どこのどなたさんだ?
ララパーリ・マッドーナ(通信):なんていったっけ?
ヤ、ヤク…
クレド・マッドーナ:ヤーク・ドレか
ララパーリ・マッドーナ(通信):あ~そうそう、そんな感じ
クレド・マッドーナ:わかったぁ、すぐ行く

 


ナレーション:最高の技術を持ったマッドーナ・モビルスーツ工房
そこでフリットが見たものは
次回、機動戦士ガンダムAGE
「秘密のモビルスーツ
3つの運命が歴史になる

 


フリット・アスノ:rガンダムは、ウエアと呼ばれる機体パーツを交換し、機体の能力を変化させることができるんだ
タイタスもその1つ
頑丈な腕や足から繰り出されるパンチやキックは、敵の装甲を貫くほどの破壊力なんだぞ