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機動戦士ガンダムSEED 第38話「決意の砲火」

機動戦士ガンダムSEED 第38話「決意の砲火」

機動戦士ガンダムSEED 第38話「決意の砲火」

 

機動戦士ガンダムSEED 第38話「決意の砲火」

 

地球連合軍構成国高官A:何たる様だこれは!ジョシュアが成功しても、パナマを落とされてはなんの意味もないではないか!
高官B:パナマポートの補給路が断たれれば、月基地は早々に干上がる!それでは反攻作戦どころではないぞ!
高官C:ビクトリア奪還作戦の立案を急がせてはおるが…無傷でマスドライバーを取り戻すとなると、やはり容易にはいかぬ。
高官A:オーブは…オーブはどうなっておる!
高官B:再三徴用要請はしておるが、頑固者のウズミ・ナラ・アスハめ!どうあっても首を縦に振らん。
アズラエル:おや?中立だから、ですか?いけませんねぇそれは。皆命を懸けて戦っているというのに。人類の敵と。
官D:アズラエル、そういう言い方はやめてもらえんかね。我々はブルーコスモスではない。
アズラエル:これは失礼致しました。しかしまた、何だって皆様この期におよんでそんな理屈を振り回しているような国を、優しく認めてやっているんです?もう中立だのなんだのと、言ってる場合じゃないでしょう。
高官D:オーブとて、歴とした主権国家の一つなんだ。仕方あるまい。
アズラエル:地球の一国家であるのなら、オーブだって連合に協力すべきですよ。違いますか?
高官達:ぅぅ…
アズラエル:なんでしたら僕の方で、オーブとの交渉、お引き受けしましょうか?
高官A:なんだと?
アズラエル:今はともかくマスドライバーが必要なんでしょ?早急に。どちらかが、或いは両方か。
高官A:それはそうだが…
アズラエル:皆様にはビクトリアの作戦があるんだし、分担した方が効率いいでしょう。
高官達:ぁぁ…
アズラエル:もしかしたら、あれのテストも出来るかもしれませんしね。
高官D:あの機体を使うつもりかね君は…
アズラエル:それは向こうの出方次第ですけど。そのアスハさんとやらが噂通りの頑固者なら、ちょっと、凄いことになるかもしれませんねぇ。

カガリ:ハァハァハァ…
オーブ司令部:[ガヤガヤ]
カガリ:キサカ!
キサカ:カガリ様!
ウズミ:最後通告だと!?
ホムラ:現在の世界情勢を鑑みず、地球の一国家としての責務を放棄し、頑なに自国の安寧のみを追求し、あまつさえ、再三の協力要請にも拒否の姿勢を崩さぬオーブ連合首長国に対し、地球連合軍はその構成国を代表して、以下の要求を通告する。一、オーブ首長国現政権の即時退陣、二、国軍の武装解除、並びに解体、48時間以内に以上の要求が実行されない場合、地球連合はオーブ首長国ザフト支援国家と見なし、武力を以て対峙するものである。…んー…
ウズミ:どういう茶番だそれは!
首長達:…
ウズミ:パナマを落とされ、もはや体裁を取り繕う余裕すらなくしたか、大西洋連邦め!
首長A:既に、太平洋を連合軍艦隊が南下中です。
ホムラ:欲しいのはマスドライバーモルゲンレーテですなぁ。
首長B:が、いくらこれが筋の通らぬことと声高に叫んでも、もはや大西洋連邦に逆らえる国もない。
首長C:ユーラシアは既に疲弊し、赤道連合、スカンジナビア王国など、最後まで中立を貫いてきた国々も既に連合じゃ。
首長D:我等も選ばねばならぬ時、ということですかな。
首長E:事態を知ったザフト、カーペンタリア基地からも会談の申し入れがきておりますが…。
ウズミ:どうあっても世界を二分したいか!大西洋連邦は!敵か味方かと!そしてオーブは、その理念と法を捨て、命じられるままに、与えられた敵と戦う国となるのか!
首長達:…
ウズミ:連合と組めば、プラントは敵。プラントと組めば、連合は敵。例え連合に降り、今日の争いを避けられたとしても、明日はパナマの二の舞ぞ!
首長達:…
ウズミ:陣営を定めれば、どのみち戦火は免れぬ!
首長E:解っております。しかし…
ホムラ:ともあれ避難命令を…。
首長E:ホムラ代表…
首長C:子供等が時代に殺されるようなことだけは、避けたいものじゃが…。
アスラン:ん?
マルキヨ:どうしましたか?
子供達:ぁぁ…マルキヨ様!
アスラン:ぁ!
整備員:え、艦長が?
マードック:おーい!全クルー集合だってよ!
オーブニュースキャスター:間もなく、政府より重大な発表があります。国民の皆様はどうか、どなたもこの放送をお聞き逃しのないようご注意下さい。
マリュー:現在、このオーブへ向け、地球連合軍艦隊が進行中です。
AAクルー一同:えぇ!?
マリュー:地球軍に与し、共にプラントを討つ道を取らぬというのならば、ザフト支援国を見なす。それが理由です。
トノムラ:なんだそりゃぁ…
AAクルー一同:[ガヤガヤ]
マリュー:オーブ政府は、あくまで中立の立場を貫くとし、現在も外交努力を継続中ですが、残念ながら、現状の地球軍の対応を見る限りにおいて、戦闘回避の可能性は、非常に低いものと言わざるを得ません。オーブは全国民に対し、都市部、及び軍関係施設周辺からの退去を命じ、不測の事態に備えて、防衛態勢に入るとのことです。我々もまた、道を選ばねばなりません。現在アークエンジェルは脱走艦であり、我々自身の立場も定かでない状況にあります。オーブのこの事態に際し、我々はどうするべきなのか、命ずる者もなく、また私もあなた方に対し、その権限を持ち得ません。
AAクルー一同:[ガヤガヤ]
マリュー:回避不能となれば、明後日0900、戦闘は開始されます。オーブを守るべく、これと戦うべきなのか。そうではないのか。我々は皆、自信で判断せねばなりません。よってこれを機に、艦を離れようと思う者は、今より速やかに退艦し、オーブ政府の指示に従って、避難して下さい。
AAクルー一同:[ガヤガヤ]
マリュー:私のような頼りない艦長に、ここまで付いてきてくれて、ありがとう。
カガリ:キラー!ぁハァハァ…キラ!キラ!あのぉ…
キラ:ちょっと落ち着きなよ。そんな服着てる人が慌ててると、みんなが不安がるよ?
カガリ:え?そ…そうか…そうだな、いやでも…オーブが戦場になるんだ!…こんなこと…ぅ
キラ:でも正しいと思うよ。僕は。
カガリ:え?
キラ:オーブの執った道。一番大変だとも思うけど。
カガリ:キラ…
キラ:だから、カガリも落ち着いて。出来るかどうか分かんないけど、僕も守るから。
カガリ:ぁぁ…
キラ:お父さん達が守ろうとしているオーブって国をさ。
カガリ:キラー!!
キラ:うっ…あいや…だからさ…ね。
サイ:そっか。カズイ、降りるんだな。
カズイ:だって…サイは降りないの?
サイ:俺は残るよ。攻撃されんの、オーブなんだし。今、俺にも出来ることあるから。さっき、家にも電話して、そう言ってきた。
カズイ:けどさぁ…あ、ミリィは降りるよね?女の子なんだし…
サイ:ハァ…。カズイ
カズイ:な、なんだよ。
サイ:他の奴のこと、もう気にすんなよ。
カズイ:ぇ!
サイ:自分で決めたことなら、それでいいじゃんか。みんな違うんだから。
カズイ:…けど…俺だけ降りるって言ったら…みんな臆病者とか卑怯者とか…俺のこと思うんだろ!?
サイ:カズイ
カズイ:どうせそうだろうけどさ…でも…だって俺、出来ることなんかないよ…戦うなんて!そんなことは出来る奴がやってくれよ…
サイ:解ってる。向いてないだけだよ。お前には戦争なんてさ。お前、優しいから。
カズイ:…サイ…
サイ:平和になったら、また会おうな。それまで、生きてろよ。
カズイ:…サイ…。俺、やっぱり…
サイ:だから止めとけって。そういうの。また後悔するぞ。

ディアッカ:尋問?移送?
ミリアリア:この船、また戦闘になるの。オーブに地球軍が攻めてくるから。
ディアッカ:え!?
ミリアリア:だから、あんたもういいって。釈放。
ディアッカ:…ぁ…て…ちょっ…ちょっと待てよ!おい!どういうことだよ、それは!
ミリアリア:だから今言ったでしょ?地球軍が攻撃してくるからアークエンジェルは戦うの。それに、あんた乗っけといたってしょうがないじゃない。だから降りて。
ディアッカ:いや…だからなんでお前らが地球軍と戦うの?
ミリアリア:オーブが地球軍に味方しないからよ。
ディアッカ:はあ?なんだそりゃ!ナチュラルってやっぱバカぁ?
ミリアリア:悪かったわね!攻撃が始まったら大混乱よ。悪いけど、あとは自分でなんとかしてね。
ディアッカ:て言われたってよぉ。あ、おい!バスターは?
ミリアリア:あれは元々こっちのものよ。モルゲンレーテが持ってたわ。
ディアッカ:げえ…
ミリアリア:こんなことになっちゃって、ごめんね。
ディアッカ:ぁ…お、お前も戦うのかよ?
ミリアリア:私はアークエンジェルCIC担当よ!
ディアッカ:ぇ…
ミリアリア:それに、オーブは私の国なんだから。
アズラエル:要求は不当なものであり従うことは出来ない。オーブ連合首長国は今後も中立を貫く意志に変わりはない。っは、いやぁ流石、アスハ前代表。期待を裏切らない人ですねぇ。ほんとのところ、要求飲まれちゃったらどうしようかなぁと思っていたのですよ。あれのテスト、是非とも最後まで頑張り通していただきたいものですがね。
マリュー:ハァ…。
フラガ:なに黄昏れてんの?艦長さんが。
マリュー:ぅ…
フラガ:結局退艦は11名。みんな凄いじゃないの。ジョシュアがよっぽど頭に来たのかねぇ。
マリュー:少佐は、なんで戻ってらしたんですか?ジョシュアで。
フラガ:ぇ!…今更…聞かれるとは…思わなかったぜ。
マリュー:ぁぅ…
ぁ…私は…モビルアーマー乗りは嫌いです。
フラガ:あ、俺今、モビルスーツパイロット。

マリュー:…
ノイマン:失礼します。
トノムラ&ノイマン&チャンドラ二世:ぁ!!!
マリュー:んん…
トノムラ&ノイマン&チャンドラ二世:………
マルキヨ:どうやら避けられぬようですねぇ。オーブと地球軍の戦闘も。
テレビリポーター:…兵士達の士気が徐々に高まっています。地球連合軍統合…
マルキヨ:人は容易く敵となる。
アスラン:何故オーブと地球軍が…
子供:ザフトなんか!俺が大っきくなったら全部やっつけてやる!えい!
アスラン:え?
マルキヨ:これ!…すみません。彼はカーペンタリ占領戦の折り、親を亡くしたものですから。
アスラン:ぁぁ…
マルキヨ:広げるは容易く、消すは難しいものです。戦火は…。
カガリ:ハァ…。
アズラエル:時間です!
サイ:オーブ軍、戦闘開始しました!
マリューアークエンジェル発進します!
マユラ:アサギ!
アサギ:任せて!
ジュリ:マユラ!左!
マリュー:ゴットフリート照準、てぇ!
ディアッカ:……
マユラ:ジュリ!地球軍のモビルスーツ部隊よ!
ジュリ:くっ!
アサギ:ぁ!
オーブ司令部オペレータA:敵モビルスーツ部隊、イザナギ海岸に上陸!
カガリ:ぇい!第8機甲大隊を回せ!
オペレータB:オノゴロ上空に大型機接近!
カガリ:え!?
キラ:キラ・ヤマト、フリーダム、行きます!
ミリアリア:ストライク、発進、どうぞ!
フラガ:ムウ・ラ・フラガ、ストライク、出るぞ!
アズラエル:あー、君達?
オルガ:あぁっ?
シャニ:へ?
クロト:はい。
アズラエルマスドライバーモルゲンレーテの工場は壊してはいけません。分かってるね?
シャニ:他はいくらやってもいいんだろ?
クロト:ですね。
オルガ:うっせーよ!お前ら!
ジュリ:うわわううわぁ!
マユラ:*1
アサギ:マユラ!?
ダガーパイロット:う…うわぁ…
キラ:ぇぇぃ!
マユラ&アサギ&ジュリ:あぁ……
アサギ:…凄い…
フラガ:おーおー、かっこいいねぇ。どうせ俺は新米だけどね!
こら!ボーっとしてると次が来るぞ!お嬢ちゃん達!
マリュー:バリアント、てぇ!
クロト:あれやるよ?白いの。
オルガ:あ?
トノムラ:敵モビルスーツ、いや、モビルアーマー接近!
マリュー:え!?
オルガ:おらぁぁぁ!!
キラ:うっ!
マリュー:回避!
オルガ:チィッ!
クロト:外れ!下手くそー!
ディアッカ:!!
フラガ:くっ!地球軍の新型か?
クロト:撃滅!!
キラ:ぇぃ!
クロト:うわぁぁ!
キラ&マリュー:あ!
シャニ:はん!
キラ:ぇぇぃ!
クロト:てめぇぇ!!抹殺!!
ディアッカ:ぁ!…ぁ…
オーブ兵達:ぅぅうわぁ…
オルガ:ふっふっふっふっ、はっはっはっは。
フラガ:こぉのぉぉ!!
ディアッカ:ぁぁ…
ミリアリア(回想):私はアークエンジェルCIC担当よ!
それに、オーブは私の国なんだから。
ディアッカ:ええい!えっ…
クロト:邪魔すんなシャニ!
シャニ:邪魔はてめぇだよ。
はん!
キラ:ビームが…曲がる!?
マリュー:ヘルダート、てぇ!
AAブリッジ一同:ううっ!
あぁ!
マリュー:ぁぁ…
サイ:バスター!?
ミリアリア:ぇぇ!
ディアッカ:チィ!
とっととそっから下がれよ!アークエンジェル
ミリアリア:あいつ…なんで…?
フラガ:くぇぇぃ!
アサギ:少佐!
キラ:ぇぇ…こいつら!
クロト:いい加減に!
シャニ:うざ~い。
オルガ:へぇ。
キラ:うっ!
アスラン:く…ぁ!フリーダム…キラ!
ぁぁ…
ラクス(回想):アスランが信じて戦うものはなんですか?戴いた勲章ですか?お父様の命令ですか?
子供(回想):ザフトなんか!俺が大っきくなったら全部やっつけてやる!えい!
アスラン:ぅぅ…
クロト:終わり?
キラ:ぁぁ!
クロト:あ!
シャニ:な!
オルガ:うっ!
キラ:ぁぁ…ぁぁ…

 


次回予告
知っているつもりだった世界。その構図。そして、その引き金を引く意味。
目の前の砲火の中を駈けるのは、かつての友か、或いは敵か。
砕いた過去が蘇る時、見えてくる真実は。
次回、機動戦士ガンダムSEED、「アスラン
その力、呼び覚ませ!ガンダム

 

 

 

【フィギュア検索ならここから】

 

 

ガンプラ検索ならここから】

 

 

 

*1:?