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機動戦士ガンダムAGE 第9話「秘密のモビルスーツ」

機動戦士ガンダムAGE 第9話「秘密のモビルスーツ」

機動戦士ガンダムAGE 第9話「秘密のモビルスーツ

 

機動戦士ガンダムAGE 第9話「秘密のモビルスーツ

 

ウルフ・エニアクル:いやぁ~っ、まったくぼれぼれするぜ
どうだ?俺のGエグゼス
フリット・アスノ:う~ん、ちょっとガンダムに似てるような気がする
ハロ:ソックリ!ソックリ!
ウルフ・エニアクル:細かいこと気にするなって!
フリット・アスノ:!
ディケ・ガンヘイル:ガンダムタイタスも強かったけど、Gエグゼスも負けてなかったねぇ!
エミリー・アモンド(笑顔):(うん)
バルガス・ダイソン:ウム、宇宙広といえどこれほどのモビルスーツの造り手はそうおるまいて
あっぱれな技術の持ち主じゃ
ウルフ・エニアクル:うん、うん
フリット・アスノ:誰なんですか?このGエグゼスを造ったのは?
ウルフ・エニアクル:うん、うん
ウルフ・エニアクル(汗):!?
ハロ:ダレダ!?ダレダ!?
ウルフ・エニアクル(汗):ちょ、ちょっとそんなにマジになるなって
おっと
ウルフ・エニアクル(汗):デートのお誘いかぁ?持てる男は忙しいぜぇ…
はい、こちらウルフ・エニアクル
ウルフ・エニアクル:なんだ、マッドーナのおやっさん
あーわかった、すぐ行く
一同:?
ナレーション:スペースコロニーへの移民が始まって数百年がすぎた宇宙時代…
地球圏の覇権をめぐる戦争は終わり、平和な時代が到来するかに思われた
しかし、その平和は、はかなくも崩れ去った…
突如出現した正体不明の敵によって、1つのコロニーが崩壊したのだ
これが、100年の長きにわたる新たなる戦いの幕開けとなる
ウルフ・エニアクル:イ~~ヤッホウ!
フリット・アスノ:ううぅ…
もう少し普通に操縦できないんですか!?
ウルフ・エニアクル:ほら、あれがマッドーナ工房だ
Gエグゼスを造ったスゴ腕のおやっさんがいる
ディケ・ガンヘイル:ああっ
エミリー・アモンド:ああっ
フリット、エミリー、ディケ:ああ~、大きい!
エミリー・アモンド:ウルフさん!ぶつかる!
フリット、エミリー、ディケ:ううぅっ!
フリット、エミリー、ディケ:うぅ……!
ウルフ・エニアクル:ついだぜえ
ディケ・ガンヘイル:あっ
フリット・アスノ:…生きてる
ウルフ・エニアクル:当たり前だろ?元レーサーの腕前なめんなよ
フリット・アスノ:でも、軍用モビルスーツは連邦の許可を受けた施設以外でカスタマイズするのは違法ですよね
ウルフ・エニアクル:ああ
だがな、それでも俺みたいなヤツからの注文があとを絶たないのは、ここのおやっさんの腕がいいからだ
ディケ・ガンヘイル:へぇ~
エミリー・アモンド:はぁ
ウルフ・エニアクル:職人気質(かたぎ)の頑固モンだからな
お前ら、ついてきたことを後悔しても知らないぜぇ…?
クレド・マッドーナ(通信):ばかもーん!
フリット、エミリー、ディケ:うわっ!
クレド・マッドーナ(通信):工房をぶっ壊す気か!?
ウルフ・エニアクル:カタイこと言うなって
用があるみたいだから、精一杯飛ばしてきたんだろ?
ララパーリ・マッドーナ(通信):そうだよ
一同:ん?
ララパーリ・マッドーナ(通信):気にしないで入ってよ、ウルフ
クレド・マッドーナ:おい、ララパーリ
お前がそうやってウルフを甘やかすから、あいつが図に乗ってだな
ララパーリ・マッドーナ:おだまり!工房ぶっ壊したのはあんただろ!?
ウルフ・エニアクル:へへへ…
ララパーリ・マッドーナ(通信):こないだだって、開発中のプラズマ砲暴発させて、壁に大穴明けたのをわたしが知らないとでも思ってるのかい!?
クレド・マッドーナ(通信):ああっ…
ウルフ・エニアクル:ヘへへッ、おやっさんも奥さんにあっちゃ、形無しだなぁ
ハロ:カタナシ!カタナシ!
エミリー・アモンド:あっ
ハロ:カタナシ!
エミリー・アモンド:んん
ウルフ・エニアクル:ッ
クレド・マッドーナ(通信):ん、オホン
ララパーリ・マッドーナ(通信)(むくれ):……
クレド・マッドーナ(通信):それより、見せたいものがある
工場ブロックに来てくれ
ウルフ・エニアクル:了解
ディケ・ガンヘイル:うわぁっ
フリット・アスノ:ここが、組立工場…!
フリット・アスノ:軍の工場でもないのに、こんなすごい設備を持っているなんて…!
エミリー・アモンド:おじいちゃんにも見せてあげたいなぁ
ディケ・ガンヘイル:きっとびっくりするよぉ
フリット、ディケ:うわぁあ!
フリット・アスノ:すごい!
連邦軍のもあるし、見たことないタイプのもある!
ディケ・ガンヘイル:それだけじゃないよお、すごくカスタマイズされているみたいだあ
フリット・アスノ:あっ待ってよディケ!
エミリー・アモンド:フリット
ディケ・ガンヘイル:おおーっ!
ディケ・ガンヘイル:これだけあれば、僕にぴったりのモビルスーツも見つけられるかもしれないねっ
ハロ:ピッタリ!ピッタリ!
ディケ・ガンヘイル:エヘヘへ
ハロ:ピッタリ!
クレド・マッドーナ:こぉらあっ!
ディケ・ガンヘイル:!
エミリー・アモンド:ああっ
クレド・マッドーナ:おもちゃじゃないぞ!勝手に触っちゃいかーん!!
ったく、ずいぶんと騒がしいがきどもを引き連れてきたもんだなぁっ
ウルフ・エニアクル:こいつらがどーしてもおやっさんに会いたいって聞かなくてさぁ
クレド・マッドーナ:たぁく
ララパーリ・マッドーナ:いいじゃないの見せてあげれば
どうせここにあるのは、あんたの趣味で造った試作品ばかりなんだし
フリット・アスノ:試作品?
ララパーリ・マッドーナ:そお!ウルフのモビルスーツ造るの、この人やたら張り切っちゃって
ガンダムってヤツには絶対に負けない。もっと強くてイケてるのをどうしても造りたい』って
フリット・アスノ:やっぱりGエグゼスガンダムをまねて造ってたのね・・・
ウルフ・エニアクル:うっ
いやぁ、だけど本当にGエグゼスは最高の出来だったよおやっさんっ!
クレド・マッドーナ:だろおっ!
クレド・マッドーナ:ここを見てくれ!
高出力のビームサーベルで近接戦闘能力を向上させてるうえに、装着型の盾は、補助装甲として防御力強化になるからなぁ!
ウルフ・エニアクル:うん
おかげでガンダムにぜんぜん負ける気がしねぇ
フリット・アスノ(むくれ):んんっ
フリット・アスノ:でも、稼動軸の高速性はガンダムの方が上だし!関節柔軟性による振動制御でもガンダムの機構の方が効率的なはずです
クレド・マッドーナ:ほお、お前、名前は?
フリット・アスノ:僕は、フリット・アスノガンダムパイロットです
クレド・マッドーナ:ア、アスノだと?!
あのアスノ家の人間なのか?!
フリット・アスノ:はい…
フリット・アスノ:ええっ
クレド・マッドーナ:そおいうことなら聞きたいことがあるんだ
この協調制御系システムは…
ララパーリ・マッドーナ(呆れ):男はなんでこうバカばっかりなんだろ
中でもうちの人は、特大級のモビルスーツバカときてるよ
ララパーリ・マッドーナ(微笑み):まったくもうっ
エミリー・アモンド:でも、わたしのおじいちゃん…祖父がガンダムのエンジニアをやってて、Gエグゼスを造った人、天晴れな造り手だって言ってました
エンジニア同士、わかるみたいですね
ララパーリ・マッドーナ:あら、ありがと。あんたはいい娘ね
エミリー・アモンド(笑顔):……
ララパーリ・マッドーナ:もちろん、わたしもそんなあの人の、何かに打ち込むひたむきさにほれ込んだんだけどねっ
ララパーリ・マッドーナ:ねっ、アンタ
クレド・マッドーナ:お?
フリット・アスノ(照れ):!
エミリー・アモンド(照れ):!
ディケ・ガンヘイル(照れ):!
クレド・マッドーナ(照れ):ん、あー、おっほん
ウルフ・エニアクル(呆れ):相変わらず仲の良いこった…
ウルフ・エニアクル:そういやおやっさん、さっきの話、気になる事ってなんだい?
クレド・マッドーナ:おおっ、すっかり忘れてた
クレド・マッドーナ:これを見てくれ
フリット・アスノ:これって……!!
ウルフ・エニアクル:うそだろ!?
フリット・アスノ:これは、UEのモビルスーツです!
エミリー、ディケ:ええっ
ウルフ・エニアクル:なぜこれがおやっさんの所にあるんだ…!?
クレド・マッドーナ:やはりそうか
フリット・アスノ:どういうことなんですか、マッドーナさん!?
ウルフ・エニアクル:事と次第によっちゃ!おやっさんといえども…!
フリット・アスノ:理由があるなら教えてください!
クレド・マッドーナ:まぁ、落ち着いてくれ2人とも
実はな、このモビルスーツはある男の依頼で持ち込まれたモンなんだ
俺の仕事は、これの性能をアップさせること
ウルフ・エニアクル:ある男…?
フリット・アスノ:誰なんです!?その男って
クレド・マッドーナ:その男とは…
ゼダス:……
一同:!?
エミリー・アモンド:キャー!
ディケ・ガンヘイル:うわっ!
フリット・アスノ:大丈夫か?エミリー、ディケ?
ララパーリ・マッドーナ:早く、みんなこっちへ!
メカマンたち:?
メカマンたち:うわー!
エミリー・アモンド:何で急に動き出したの!?
ウルフ・エニアクル:わからない
わかったのは、このままじゃやられちまうってことだ
フリット・アスノ:マッドーナさん、使えるモビルスーツを貸してください…!
クレド・マッドーナ:格納庫にあるシャルドールを使え
フリット・アスノ:はい!
CM
ゼダス:……
エミリー・アモンド:ああっ!
エミリー・アモンド:!!
ディケ・ガンヘイル:エミリー?!
エミリー・アモンド:ああっ!
エミリー・アモンド:……
ああっ!
フリット・アスノ(外部音声):大丈夫?
ハロ:ふりっと!ふりっと!
ウルフ・エニアクル(外部音声):油断するな、来るぞ!
ゼダス:……
ウルフ・エニアクル:あいつ、外に逃げる気か
ウルフ・エニアクル:フリット
フリット・アスノ:逃がすかぁっ!
フリット・アスノ:!
クレド・マッドーナ:被害状況は?
スタッフ:現在、確認中です
クレド・マッドーナ:人命救助を最優先にしろ
エミリー・アモンド:フリットは!?
クレド・マッドーナ:外で交戦中だ。今、映像を出す
ディケ・ガンヘイル:ウルフさんは?
フリット・アスノ:…クッ!
ゼダス:……
フリット・アスノ:クッ!
エミリー・アモンド:フリット
クレド・マッドーナ:なんて切れ味してやがる…!
フリット・アスノ:!?
どこだ!?
ゼダス:……
ウルフ・エニアクル:うおおおっ!!
ウルフ・エニアクル:大丈夫か?フリット
フリット・アスノ:やっぱり、これ以上は無理だ!
ウルフ・エニアクル:よし、俺がアイツを引きつける。お前はガンダムを呼べ
フリット・アスノ:はい!
バルガス・ダイソン:……
ん?
フリット・アスノ(通信):バルガス!聞こえる?
バルガス・ダイソン:おお、聞こえちょるぞ
フリット・アスノ(通信):ガンダムを出して!
バルガス・ダイソン:な、何かあったのか!?
フリット・アスノ(通信):UEのモビルスーツと戦闘になってる!
ウルフ・エニアクル:クッ!
バルガス・ダイソン:よし!艦長が承認した!
いくぞぉフリット
フリット・アスノ:!
来た!
ウルフ・エニアクル:フリット!生身で宇宙空間にいられるのは15秒が限界だ
ウルフ・エニアクル(通信):出る前に肺から空気を抜くのを忘れるな!
フリット・アスノ:了解!
エミリー・アモンド:そんなの無理よ!
ゼダス:……
ウルフ・エニアクル:行かせるかぁっ!
ウルフ・エニアクル:お前の相手は俺だ…!
フリット・アスノ:太陽を背にして…!
相対速度合わせ……よし!
ハアァッ!
フリット・アスノ:ハアッ!
ウルフ・エニアクル:大丈夫か!?
フリット・アスノ:何とか
ウルフ・エニアクル:フッ
クレド・マッドーナ:よおし、いいぞ!
ディケ・ガンヘイル:さすがぁ!
エミリー・アモンド:ふぅ
ララパーリ・マッドーナ:……
ゼダス:……
フリット・アスノ:消えた!?
ウルフ・エニアクル:横だ!
ウルフ・エニアクル:やってくれるじゃねぇかっ!
ウルフ・エニアクル:何っ!?
フリット・アスノ:こんのおっ!
フリット・アスノ:相手のスピードについていけない!
エミリー・アモンド:フリット
ディケ・ガンヘイル:ガンダム
クレド・マッドーナ:むう、重量級のあの新しいガンダムは、スピードの速い相手には不向きのようだな
ウルフ・エニアクル:後ろを取られるな
フリット・アスノ:だけど…このままじゃアイツを倒せない
あのスピードについていくには…どうする!?
バルガス・ダイソン:んんっ!?AGEシステムが…!
デシル・ガレット:あーあ、新しくなっても相変わらずなのか…つまんないの
もーいいよ
ゼダス:……
フリット・アスノ:退却した?
ウルフ・エニアクル:…どういうことだっ?
ディケ・ガンヘイル:アイツの方が優勢だったのに
クレド・マッドーナ:……
エミリー・アモンド:ふぅ…
ララパーリ・マッドーナ:……心配かい?
エミリー・アモンド:えっ?
やめさせたいんです、こんな戦いなんか
でもフリットは戦うって、みんなのためにってわかってるけど…
ララパーリ・マッドーナ:やめさせるって…それは戦いから逃げるってことかい?
エミリー・アモンド:えっ?
ララパーリ・マッドーナ:それがアイツのためになんのかねぇ
エミリー・アモンド:……
ララパーリ・マッドーナ:立派じゃないか、アイツは
エミリー・アモンド:…
ララパーリ・マッドーナ:何からも逃げようとしていない
アンタが本当にアイツのことを思ってんのなら、命がけで戦っているアイツに、アンタも命がけでついていきなよ
エミリー・アモンド:命がけでついていく…
ララパーリ・マッドーナ:好きなんだろ?
エミリー・アモンド:えっ?
ララパーリ・マッドーナ:…好きなんだろ?フリットのことが
エミリー・アモンド:……
ララパーリ・マッドーナ:好きだったらさ、一緒に命をかけてあげなよ
ララパーリ・マッドーナ(笑顔):フッ
エミリー・アモンド:……
エミリー・アモンド(照れ):……
クレド・マッドーナ:遠隔操作か、オートパイロットか、またはパイロットが潜伏していたとも考えられる
あの機体は謎だらけだ
ウルフ・エニアクル:まっ、確実なのは、あれがUEのもんだってことだな
クレド・マッドーナ:ああ
ところで、武器商人のヤーク・ドレって聞いたことあるか?
ウルフ・エニアクル:いや…?
クレド・マッドーナ:ヤーク・ドレ、それが黒いモビルスーツを持ち込んだ男の名前だ
ララパーリ・マッドーナ:報酬も桁外れでね
クレド・マッドーナ:最初見たときは興奮してしまったが、あまりにもほかのモビルスーツと設計思想が違い過ぎることが気になってな
どこで開発されたものか調べているうちに、連邦の機密情報に行き着いた
そしたらどうだ、あの機体と連邦との戦闘記録が出てきやがった
アイツが敵だという動かぬ証拠だってことだ
ウルフ・エニアクル:それで、俺に連絡を
クレド・マッドーナ:いつの間にかUEの片棒を担がされていたってワケだ
面目ない
ララパーリ・マッドーナ:責めないでおくれよ。この人も何も知らなかったんだ
フリット・アスノ:事情はわかりました
でも、武器商人とUEがつながってるなんて、どういうことなんですか?
クレド・マッドーナ:正直そこまではわからない
だが、ヤーク・ドレがUEに雇われた男だとしたら、そいつを探し出せばUEの正体がわかるかもな
フリット・アスノ:ウルフさん…!
ウルフ・エニアクル:ああ、ディーヴァに戻ろう
グルーデック・エイノア:ヤーク・ドレ…またその名前か
ファーデーンにモビルスーツの設計図を流していたのもその男と聞いている
……
みんな、聞いてくれ
一同:……
グルーデック・エイノア:ファーデーン出発まであと3日、そこで、次の目的地だが
イーノ・レジン:コロニー・トルディアです
グルーデック・エイノア:いや、目的地を変更する……!
目的地は、コロニー・ミンスリー!
一同:ええっ?
ウルフ・エニアクル:そりゃ一体どういう意味だ?!
ミレース・アロイ:艦長、説明してください
グルーデック・エイノア:我々人類は、UEの残虐な仕打ちに今まで耐えてきた
だが、もはやこれ以上の暴挙を許すことはできない
わたしは今までのデータの分析を重ね、UEは廃棄された宇宙要塞「アンバット」に潜んでいることをようやく突き止めた
この好機を逃してはならない…!
ウルフ・エニアクル:どうするつもりだ?
グルーデック・エイノア:…まさか
グルーデック・エイノア:我が艦は、エウバ艦2隻、ザラム艦2隻とともに艦隊を組み、UE拠点に対して攻撃を行う!
一同:ええっ…?!
アダムス・ティネル:いくらなんでも無茶です!
しかも連邦軍でない私設軍隊と組むなど!総司令部が許可するはずがありません…!
グルーデック・エイノア:……連邦軍などどうでもいい
アダムス・ティネル:ええっ?!
グルーデック・エイノア:わたしは艦長ではない
一同:ええっ…?!
ディケ・ガンヘイル:えええっ
エミリー・アモンド:…あの!
一同:?
エミリー・アモンド:それには理由があるんです
アダムス・ティネル:理由?
どんな理由だ!?
ミレース・アロイ:アダムス!
知ってることがあるなら教えて、エミリー
エミリー・アモンド:ああっ、はい!
わたし、前の艦長の話しを聞いてしまったんです
ディアン・フォンロイド:まったくばかげた作戦だ
コロニーからコアを引き抜いて、それをディーヴァで制御しろなどと
無論、従わんよ
ディ-ヴァは危険なノーラからただちに撤退する
フリット・アスノ:じゃあ、もし前の艦長のままだったらノーラの人たちは今ごろ…
エミリー・アモンド:ええ、わたしその時、どうしていいかわからなくて…でも今ならわかるんです!
グルーデックさんのしたことは正しかった!
もしあの艦長のままだったら、ノーラのみんなは見捨てられて全員死んでいた
だから、だから…!
ウルフ・エニアクル:ヘッ!
フリット・アスノ:!
ウルフ・エニアクル:あのディアン・フォンロイドならいかにもやりかねねぇ
ミレース・アロイ:それにグルーデック艦長の判断がなければディーヴァはここまで戦えなかった
ディケ・ガンヘイル:ああっ
エミリー・アモンド:ウルフさん…!ミレースさん…!
アダムス・ティネル:しかし、あなたがやったことは重大な軍法違反です。軍人として許されることではありません
グルーデック・エイノア:わたしはすでに反逆者として連邦軍から追われている身だ
だが全てはUEを倒すため…!
一同:……
フリット・アスノ:艦長は…
一同:?
フリット・アスノ:グルーデックさんは、UEの攻撃で家族を殺されたんです
一同:……
グルーデック・エイノア:フリットの言う通りだ
わたしはUEを憎んでいる
『天使の落日』…あれが全ての始まりだった
わたしは妻と娘をUEに殺された
娘のサラはまだ7歳だった…
あの日、わたしはUEへの復讐を誓ったのだ…!
一同:……
アダムス・ティネル:艦長、いや中佐は、我々をその復讐につき合わせる気ですか…?!
グルーデック・エイノア:無論、そこまでみんなに無理強いをするつもりはない
わたしと共に行動をすれば、連邦軍から反逆者の仲間として追われる身になると思う
降りたい者がいれば、今すぐディーヴァを降りてくれて構わない…!
わたしは1人でもUEを叩く!
一同:……
フリット・アスノ:僕は一緒に戦います!
エミリー・アモンド:フリット…!
グルーデック・エイノア:フリット、この戦いは厳しいものになる
生き残れる保証はないぞ
フリット・アスノ:僕も父さんと母さんを殺されたんだ!
このままじゃ、僕やグルーデックさんのようにUEに家族や友達を奪われる人が増え続けるだけです!
ウルフ・エニアクル:フッ、ヘッ!
先に言われちまったぜ
フリット・アスノ:ウルフさん……!
ウルフ・エニアクル:俺も行く
UEに喧嘩を売るような大馬鹿野郎は、連邦軍広しといえどもほかにいないだろうからな
グルーデック・エイノア:……
ミレース・アロイ:わたしもお供します
オペレーターがいなくては、ディーヴァは動きませんから
ウルフ・エニアクル:さすがミーちゃん
ミレース・アロイ:ん、フン
ラーガン・ドレイス:もちろん、俺だってUEのヤツラ叩きのめしてやる
ウォルト・ベット:俺も、な?
エドワード・オタワ:はい。僕ら、ディーヴァの一員ですから
オネット・コーリー:フ…
イーノ・レジン:……
アダムス・ティネル:……クッ
ミレース・アロイ:策的システムに反応、UEらしき多数の移動体を捕捉!
ウルフ・エニアクル:おっとぉ…!あちらさんから先に仕掛けてきたぜぇ
どうやらUEのヤツラ、俺らを本気でつぶす気らしいな
覚悟はいいか、フリット…?!
フリット・アスノ:もちろんです!
グルーデック・エイノア:総員、第一戦闘配備!
一同:了解!
ディケ・ガンヘイル:がんばれよ、フリット…!
フリット・アスノ:ああ!
エミリー・アモンド:……
(一緒に命をかける……)
バルガス・ダイソン:むむむっ、これは…!

 


ナレーション:襲い来る敵の大群を前に
戦士たちは過去を捨て1つになれるのか?
次回、機動戦士ガンダムAGE
「激戦の日」
3つの運命が歴史になる

 

 

フリット・アスノ:宇宙には、連邦軍に所属せずにモビルスーツの開発を請け負うフリーのエンジニア組織があるんだ
その中でも有名なのが、マッドーナ工房
どんなモビルスーツも最高の状態にカスタマイズしてくれるんだ

 

 

 

 

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