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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第01話「怒れる瞳」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第01話「怒れる瞳」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第01話「怒れる瞳」

 

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第01話「怒れる瞳」

 

アスカ一家:ハァハァハァ…
シンの両親:ハァハァ…
シン・マユ(妹):ハァハァ…
シン・アスカ:ハァハァ…あっ!うっく!
オーブ軍兵士:慌てないで!乗船は二列でお願いします!船には充分全員を収容することが出来ます!
アスカ一家:ハァハァハァ…
シン:ハァハァ…
マユ&両親:ぁ…!
シン:父さん!
母:あなた…
父:大丈夫だ、目標は軍の施設だろ。急げシン。
アスカ一家:ハァハァハァ…
ハァハァハァ…
キャー!うわっ!
シン:あ!
マユ:キャー!
アスカ一家:ハァハァハァ…
父:かあさん!
母:ハァハァ…マユ!頑張って!!
マユ:ぁ!あー!マユの携帯!
母:そんなのいいから!!
マユ:いやー!ん!うーん!
シン:ふっ!
うわぁぁ!うっ!ぅぅ…
[父、母、マユ死亡]
オーブ軍兵士:負傷者を早く!
シン:ぅ…
オーブ軍兵士:大丈夫か!?
こっちだ、早く…
シン:ぁ!父さん…母さん…マユは!?
オーブ軍兵士:ぁ…
シン:ん?…ぁ!マユ!
オーブ軍兵士:…おい!
シン:ぁ………あ!!!!
……ぅ…ぅぅ…ぅぅ……
オーブ軍兵士:うわ!…君…
シン:ぅぅ……う゛わあ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ!!!

ナレーション:C.E.(コズミック・イラ)72。一年半に渡った地球、プラント間の戦いは、ヤキン・ドゥーエ宙域戦を以てようやくの集結をみた。やがて双方の合意の下、かつての悲劇の地、ユニウスセブンにおいて締結された条約は、今後の相互理解努力と平和とを誓い、世界は再び安定を取り戻そうと歩み始めていた。
アーモリーワン管制官:ORL-010、ローカライズ、オンライン。
ORL-010パイロット:こちらORL-010、ナブコムリンクを確認。
アーマリーワン管制官:101、進入ベクトル良好。減速そのまま。三号デッキは受け入れステータスBで待機。
軍アナウンス:軍楽隊最終リハーサルは、一四〇〇より第三ヘリポートにて行う。
整備員A:違う違う!(?)隊のジンは全て式典用装備だ!(?)!
整備員B:マッケランのガズウートか!早く移動させろ!
整備員C:ライフルの整備、しっかりやっとけよ!明日になってからじゃ遅いんだからな!
軍アナウンス:ガトー*1隊第二整備班は第六ハンガーへ集合せよ。
ヴィーノ・デュプレ:うわっ!
ルナマリア・ホーク:あっ!
はぁ…なんかもうごっちゃごちゃね。
ヴィーノ:仕方ないよ。こんなの久しぶりってか、初めての奴も多いんだし。俺達みたいに。
でもこれで、ミネルバもいよいよ就役だ。配備は噂通り月軌道なのかな?
ギルバート・デュランダル:彼の言うことも解るがね…だがブルーコスモスは組織というより主義者だろう。
いくら条約を強化したところでテロは防ぎきれんよ。
秘書官:議長…オーブの姫が御到着です。
デュランダル:やれやれ、忙しいことだな。
アスラン・ザラ:服はそれでいいのか?ドレスも一応は持ってきているよな?
カガリ・ユラ・アスハ:な、なんだっていいよ。いいだろう?このままで。
アスラン:…必要なんだよ、演出みたいなことも。
カガリ:ん…
アスラン:解ってるだろ?バカみたいに気取ることもないが、軽く見られても駄目なんだ。
今回は非公式とはいえ、君は今はオーブの国家元首なんだからな。
カガリ:…
男の子:パパ!船は?
女の子:軍艦なの?空母?
母:やっぱり必要ですものね。
父:ああ、ナチュラル共に見せつけてやるともさ。
アスラン:ん?
カガリ:明日は戦後初の新型艦の進水式ということだったな。こちらの用件は既に御存知だろうに。そんな日にこんなところでとは、恐れ入る。
アスラン:内々、且つ緊急にと会見をお願いしたのはこちらなのです、アスハ代表。プラント本国へ赴かれるよりは目立たぬだろういう、デュランダル議長の御配慮もあってのことと思われますが。
カガリ:あぁ…
デュランダル:やぁ、これは姫、遠路お越し頂き申し訳ありません。
カガリ:やぁ。議長にもご多忙の所お時間を頂き、有り難く思う。
デュランダル:御国の方は如何ですか?
姫が代表となられてからは実に多くの問題も解決されて、私も盟友として大変嬉しく、また羨ましく思っておりますが。
カガリ:まだまだ至らぬことばかりだ。
デュランダル:で、この情勢下、代表はお忍びでそれも火急な御用件とは?一体どうしたことでしょうか?
我が方の大使の伝えるところでは、だいぶ複雑な案件の御相談、ということすが…
カガリ:…私にはそう複雑とも思えぬのだがな。だが、未だにこの案件に対する貴国の明確な御返答が得られない、ということは、やはり複雑な問題なのか?我が国は再三再四、彼のオーブ戦の折に流出した我が国の技術と人的資源の、そちらでの軍事利用を即座に止めて頂きたいと申し入れている。
ステラ・ルーシェ:ん?
アウル・ニーダ:何やってんだ、あれ。
スティング・オークレー:浮かれてるバカの演出…
アウル:ん?
スティング:じゃねえの?お前もバカをやれよ、バカをさ。
アウル:ふん!
ステラ:うふ。
カガリ:なのに何故、未だに何らかの御回答さえ頂けない?
ステラ:うふふ、あはは、うふふ…
シン・アスカ:ああっ…
ステラ:うっ!
シン:ぅぅ…大丈夫?
ステラ:ぁぁ…誰?…くっ!
ヨウラン・ケント:胸掴んだな?お前。
シン:え!?
ヨウラン:このラッキースケベ
シン:違う…おいこら…ヨウラン!

デュランダル:姫は先の戦争でも自らモビルスーツに乗って戦われた勇敢な御方だ。
カガリ:…
デュランダル:また最後まで圧力に屈せず、自国の理念を貫かれたオーブの獅子、ウズミ様の後継者でもいらっしゃる。
ならば今のこの世界情勢の中、我々はどうあるべきか…
アスラン:ぁ…!
デュランダル:よくお解りのことと思いますが?
カガリ:我等は自国の理念を守り抜く。それだけだ。
デュランダル:他国を侵略せず、他国の侵略を許さず、他国の争いに介入しない?
カガリ:そうだ。
デュランダル:それは我々も無論同じです。そうであれたら一番良い。だが、力無くばそれは叶わない。それは姫とて、いや姫の方がよくお解りでしょう?
カガリ:…
デュランダル:だからこそオーブも軍備は整えていらっしゃるのでしょう?
カガリ:…その姫というのは止めて頂けないか?
デュランダル:これは失礼しました、アスハ代表。
しかしならば何故、何を怖がってらっしゃるのです?あなたは。
カガリ:…!
デュランダル大西洋連邦の圧力ですか?オーブが我々に条約違反の軍事供与をしていると?
だがそんな事実は無論ない。彼のオーブ防衛戦の折、難民となったオーブの同胞達を我等が温かく迎え入れたことはありましたが。
その彼らが、此処で暮らしていくためにその持てる技術を活かそうとするのは仕方のないことではありませんか?
カガリ:だが!強すぎる力はまた争いを呼ぶ!
ザフト警備兵達:うわぁ!
ザフト警備兵達:うわぁ!
ザフト警備兵:なんだ!?
ザフト警備兵達:うわぁ!
ザフト警備兵達:うわぁ!
ステラ:はああぁっ!!
ザフト警備兵達:うわぁ!
ザフト警備兵達:うわぁ!
ザフト警備兵達:うわぁ!
スティング:アウル!上だ!
ザフト警備兵達:うわぁ!
デュランダル:いいえ姫。争いが無くならぬから、力が必要なのです。
スティング:ハッ!
ザフト警備兵達:うわぁ!
アウル:スティング!
スティング:よし!いくぞ!
どうだ?
アウル:OK、情報通り。
ステラ:いいよ。
スティング:(?)反応スタート。パワーフロー良好。
アウル:全兵装アクティブ。オールウェポンズ、フリー。
ステラ:システム、戦闘ステータスで起動。
スティング:ふっ。
アウル:ふふふ。
ザフト警備兵:ぅぅ…くっ!
レイ・ザ・バレル&ルナマリア&ヴィーノ:!?
ヨウラン&シン:!?
カガリ&デュランダル:!?
ザフト警備兵A:警報?
ザフト警備兵B:どうした?
ザフト警備兵C:閉めろ!早く!
ザフト警備兵D:六番ハンガー?
デュランダル:なんだ!?
ザフト兵達:うわぁ!
カガリ:ぁ!
アスランカガリ
SP:議長!
カガリ:なに…うぅ…
ザフト兵:どうした?
ザフト技術スタッフ:カオス!ガイア!アビス!
スティング:まずハンガーを潰す。モビルスーツが出てくるぞ!
アウル:ステラ!お前は左。
ステラ:解った。
ザフト技術スタッフ達:うわぁ!
ザフト警備兵達:うわぁ!
ザフト兵A:発進急げ!
ザフト兵B:六番ハンガーの新型だ!何者かに強奪された!
ザフト兵C:モビルスーツを出せ!取り押さえるんだ!
デュランダル:なんだと!?
カガリ:新型?
カガリ&アスラン:ああ…
アスラン:あれは!
カガリガンダム
ルナマリア:ぅ…うっ!
レイ:うっ!
レイ&ルナマリア:ぅ…あ!
レイ:くっ!
デュランダル:姫をシェルターへ。エヴァンスは!?
カガリ:ぁぁ…
ザフト兵:こちらへ。
カガリ:ぁ…
アスランカガリ
デュランダル:なんとしても抑えるんだ!ミネルバにも応援を頼め!
タリア・グラディス:アーサー!彼を!
アスラン&カガリ:ハァハァハァ…
アスラン:ぐっ!
カガリ:うっ!
ザフト兵:うわぁ!
カガリ:ぁぁ…
アスラン:こっちだ!
アスラン&カガリ:ハァハァハァ…
アスラン:うっ!
カガリ:あっ!
アスラン&カガリ:ぁぁ…
アスラン:!
くっそー!
カガリ:なんで…なんでこんな…
アスラン&カガリ:うぅ…
カガリアスラン
アスラン:大丈夫だ…
アスラン:くっ…
来い!
カガリ:ぇ!ぁぁ…
メイリン・ホーク:インパルス、発進スタンバイ。パイロットはコアスプレンダーへ。モジュールはソードを選択。シルエットハンガー2号を解放します。シルエットフライヤー射出スタンバイ。プラットホームのセットを完了。中央カタパルトオンライン。気密シャッターを閉鎖します。発進区画、非常要員は待機して下さい。中央カタパルト発進位置にリフトオフします。コアスプレイダー全システムオンライン。発進シークエンスを開始します。ハッチ開放。射出システムのエンゲージを確認。カタパルト推力正常。進路クリアー。コアスプレイダー、発進、どうぞ!
カタパルトエンゲージ。シルエットフライヤー、射出、どうぞ!
続いてチェストフライヤー射出、どうぞ!
レッグフライヤー射出、どうぞ!
アスラン:乗るんだ!
カガリ:え?
アスラン:ぇぇぃ!
カガリ:うわ!
お前…
アスラン:こんなところで君を死なせるわけにいくか!
ステラ:ん?
カガリ:ぁ!
アスラン:くっ!
ステラ:なんなの?
アスラン:くぅっ!
ステラ:!…なに?
うぅ…
ステラ:こいつ!
カガリ:あ…!
アスラン:くっ!
ステラ:うぇぇい!
アスラン:ぇぇぃ!
スティング:ステラ!
カガリ:うわ…
アスラン:くっ!もう一機!
スティング:ぅ…ぇぇぃ!
ステラ:ぁ!
スティング:なにぃ!?
ステラ:ぁぁ…
カガリ&アスラン:ぁぁ…
シン:なんでこんなこと…また戦争がしたいのか!あんた達は!!
デュランダル(回想):いいえ姫。争いが無くならぬから力が必要なのです。

 


次回予告
平和。どうか安らかに穏やかに。
失われた魂に誓い、また自らも心から望んだ言葉。
偽りだったわけではない。だがそれは追えば逃げていく幻か。
次回、機動戦士ガンダムSEED DESTINY、「戦いを呼ぶもの」
新たな道から、翔べ、インパルス!

 

*1:?