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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第06話「世界の終わる時」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第06話「世界の終わる時」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第06話「世界の終わる時」

 

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第06話「世界の終わる時」

 

カガリ・ユラ・アスハ:なんだって!?ユニウス7が動いてるって、一体何故?
デュランダル:それは分かりません。だが動いているのです。それもかなりの速度で。最も危険な軌道を。
レイ:軌道の変更など不可能だ。衝突を回避したいのなら、砕くしかない。
ヨウラン:でもデカいぜ?
タリア:ボルテールとルソーがメテオブレーカーを持って既に先行しています。
デュランダル:ああ、こちらも急ごう。
ヨウラン:あいつも出るんだってさ。作業支援なら一機でも多い方がいいって。
ルナマリア:へぇ~。ま、モビルスーツには乗れるんだもんね。
アスラン:どういう事だ!
メイリン:分かりません。しかし本艦の任務はジュール隊の支援であることに変わりなし。換装終了次第各機発進願います。
ルナマリア:状況が変わりましたね。危ないですよ。
アスラン:…
ルナマリア:お止めになります?
アスラン:馬鹿にするな。
アスランアスラン・ザラ、出る!
サトー:こんなひよっ子どもに!
ゲイツRパイロットA:あ゛あ゛ぁー!!
サトー:我等の想い、やらせはせんわッ!今更ッ!
ゲイツRパイロットB:隊長ぉーッ!!
ディアッカ:ええい!下がれ!ひとまず下がるんだ!
イザークゲイツのライフルを射出する!ディアッカ、メテオブレーカーを守れ!俺も直ぐに出る!
デュランダル:ジンを使っているのかその一群は?
タリア:ええ。ハイマニューバ2型のようです。付近に母艦は?
バート:見当たりません。
アーサー:けど何故こんな…ユニウス7の軌道をずらしたのはこいつらってことですか?
カガリ:ぇぇ?
アーサー:一体どこの馬鹿が?
タリア:でもそういうことなら、尚更これを地球へ落とさせるわけにはいかないわ。レイ達にもそう伝えてちょうだい。
メイリン:はい。
デュランダル:姫。
カガリ:ぁ…あ、ああ。アスランは?
デュランダル:おや?ご存知なかったのですか?
カガリ:え?
デュランダル:彼は自分も作業を手伝いたいと言ってきて、今はあそこですよ。
カガリ:ぇぇ…

イザーク・ジュール:くッ…
ゲイツRパイロットC:うわぁぁ!
ディアッカ・エルスマン:くッ…どういうやつらだよ一体!ジンでこうまで…
イザーク:工作隊は破砕作業を進めろ!これでは奴等の思う壺だぞ!
ディアッカ&イザーク:!?
スティング・オークレー:冗談じゃないぜ!こんなところでドタバタと。
アウル・ニーダ:お前らのせいかよ、こいつが動き出しのは!
ステラ・ルーシェ:…
イザーク:なんだ?カオス、ガイア、アビス?
ディアッカアーモリーワンで強奪された機体か!?
シン・アスカ:チィ!あいつら!
ルナマリア・ホーク:あの三機、今日こそ!
アスラン・ザラ:目的は戦闘じゃないぞ!
ルナマリア:解ってます。けど撃ってくるんだもの。あれをやらなきゃ作業もできないでしょ?
アスラン:くッ…
バート・ハイム:ユニウス7、更に降下角プラス1.5、加速4%。
メイリン・ホーク:ジュール隊、カオス、アビス、ガイアの攻撃を受けています。
タリア・グラディス:ええ?
アーサー・トライン:これでは破砕作業など出来ません!艦長!本艦もボギーワンを!
タリア:議長、現時点でボギーワンをどう判断されますか?
ギルバート・デュランダル:ん?
タリア:海賊と?それとも地球軍と?
デュランダル:んー…難しいな。私は地球軍とはしたくなかったのだが。
タリア:どんな火種になるか解りませんものね。
シン:くッ…
アウル:はっはぁッ!
ステラ&ルナマリア:くッ!
デュランダル:だが状況は変わった。
タリア:ええ。この非常時に際し、彼等が自らを地球軍、もしくはそれに準ずる部隊だと認めるのなら、この場での戦闘には何の意味もありません。
デュランダル:逆に、あのジン部隊を庇っているとも思われかねんか。
アーサー:そんな…!
タリア:仕方ないわ。あの機体がダガーだったら、貴方だって地球軍の関与を疑うでしょ?
カガリ・ユラ・アスハ:ぅ…
デュランダル:ボギーワンとコンタクトは取れるか?
タリア:国際救難チャンネルを使えば。
デュランダル:ならばそれで呼びかけてくれ。我々はユニウス7落下阻止のための破砕作業を行っているのだと。
アスラン:ん?
くっそぉ!
スティング:ああ?
う…
アスラン:やめろ!
スティング:何だこいつ…!強い…
ステラ:はあぁぁッ!
ルナマリア:あッ…うぅ…!
ステラ:これで終わりね、赤いの!
ルナマリア:なにをッ!
大西洋連邦大統領:私はこれから皆様に重大な事実をお伝えせねばなりません。
ウナト・エマ・セイラン:既に噂されているとおり、ユニウス7がその軌道を外れ現在地球へ向けて接近中です。
子供達:[ガヤガヤ]
トリィ:トリィ!トリィ!
子供達:あー!
ウナト:我がオーブ政府も直ちに各国政府と連携を取りあい対策を協議して参りましたが、時間も乏しく誠に遺憾ながら未だ有効な対応策を見出せないままでおります。
子供:ほらー待て待てートリィ!
子供達:あはは。
記者A:一体何故?それもこんな速度で?
大西洋連邦大統領:それについては未だ何も。
記者B:回避は可能なんですか?
記者C:到達予測時刻、現時点での予測落下地域は?
ウナト:現在、プラント、連合の両軍が全力でこれの破砕にあたっております。
大西洋連邦大統領:我々は直ちに非常事態を宣言し、国民のみなさんへの速やかなシェルターへの避難…
記者D:間に合うのか!?
記者E:破砕成功の見通しは?
記者F:シェルターに、地球全人口の収容など出来ないんだぞ!
ロード・ジブリールの黒猫:にゃ~。ニャー。

サトー:ん?
タリア:…
イアン・リー:ん?
サトー:くッ…
ディアッカ:ええい!
サトー:うッ…
イザーク:急げ!モタモタしてると割れても間に合わんぞ!
スティング&アスラン:ぇぇぃ!
工作隊ゲイツRパイロットA:固定よし!
工作隊ゲイツRパイロットB:よし!
サトー:ぁぁ…
ディアッカグゥレイト!!やったぜ!
スティング&アウル:あん?
カガリ:ぁぁ…
デュランダル:んー…
リー:これは…
スティング:どうなってんだこりゃ?
アウル:割れたぜおい!
アスラン:だがまだまだだ!
もっと細かく砕かないと!
ディアッカアスラン!?
イザーク:貴様ぁ!こんなところで何をやっている!
アスラン:そんなことはどうでもいい!今は作業を急ぐんだ!
ディアッカ:あ、ああ!
イザーク:解っている!
アスラン:相変わらずだなイザーク
イザーク:貴様もだ!
ディアッカ:…やれやれ。
ディアッカ&イザーク&アスラン:あ!
サトー:ん!
アウル:あいつら!
シン:…
アスランイザーク
イザーク:五月蠅い!
今は俺が隊長だ!命令するな!民間人がぁぁッ!
アウル:うぅッ!
スティング:アウル!
くッ…
シン:(あれが…ヤキン・ドゥーエを生き残ったパイロットの力かよ…)
レイ・ザ・バレル:シン!何をしている!作業はまだ終わってないんだぞ!
スティング:あ?
アウル:もう?
ステラ:あ…
シン:ん?
アスラン&レイ:ん?
ステラ:ああ…
カガリ:ぁぁ…
デュランダル:ようやく信じてくれたのか。
タリア:そうかもしれませんし、別の理由かもしれません。
デュランダル:別の理由?
タリア:高度です。
アーサー:あッ…!
タリア:ユニウス7と共にこのまま降下していけば、やがて艦(ふね)も地球の引力から逃れられなくなります。我々も命を選ばねばなりません。助けられる者と、助けられない者。
ルナマリア:ハァハァ…
デュランダル:艦長…
タリア:こんな状況下に申し訳ありませんが議長方はボルテールにお移りいただけますか?
デュランダル:え?
タリア:ミネルバはこれより大気圏に突入し、限界までの艦主砲による対象の破砕を行いたいと思います。
アーサー:ええッ!!か、艦長…それは…
タリア:どこまで出来るかは分かりませんが。でも出来るだけの力を持っているのに、やらずに見ているだけなど後味悪いですわ。
デュランダル:タリアしかし…
タリア:私はこれでも運の強い女です。お任せ下さい。
デュランダル:解った。すまないタリア。ありがとう。
タリア:いえ。議長もお急ぎ下さい。
デュランダル:では代表。
タリア:ボルテールデュランダル議長の移乗を通達。モビルスーツに帰還信号。
カガリ:私はここに残る。
デュランダル&アーサー&タリア:え?
カガリアスランはまだ戻らない。それに、ミネルバがそこまでしてくれるというのなら、私も一緒に!
タリア:しかし、為政者の方にはまだ他にお仕事が…
デュランダル:代表がそうお望みでしたらお止めはしませんよ。
タリア:はぁ…
ディアッカ:チッ!限界高度か!
イザークミネルバが艦主砲を撃ちながら、共に降下する!?
アーサー:総員に告ぐ。本艦はモビルスーツ収容後、大気圏に突入しつつ艦主砲による破片破砕作業を行う。
ルナマリア:ええ!?
アーサー:各員マニュアルを参照。迅速なる行動を期待する。
シン:ん?
アスラン:く…
シン:何をやってるんです!帰還命令が出たでしょう。通信も入ったはずだ。
アスラン:ああ、解ってる。君は早く戻れ。
シン:一緒に吹っ飛ばされますよ?いいんですか?
アスランミネルバの艦主砲と言っても外からの攻撃では確実とは言えない。これだけでも…
シン:…
アスラン:?
シン:貴方みたいな人がなんでオーブになんか…
シン&アスラン:ん?
サトー:うおぉぉ!
ジンパイロットA:これ以上はやらせん!
シン:こいつらまだ!
アスラン:ぇぇぃ!
ああ!
ジンパイロットB:我が娘のこの墓標、落として焼かねば世界は変わらぬ!
シン:娘…?
アスラン:なにを!
サトー:此処で無惨に散った命の嘆き忘れ、討った者等と何故偽りの世界で笑うか!貴様等は!
アスラン&シン:…!
サトー:軟弱なクラインの後継者どもに騙されて、ザフトは変わってしまった!
何故気付かぬかッ!
アスラン:く…
サトー:我等コーディネーターにとってパトリック・ザラの執った道こそが唯一正しきものと!
アスラン:はぁ?
く…は…
ジンパイロットA:たあぁー!
シン:うわぁぁ!!
アスラン:シーン!
く…
シン:…
アーサー:降下シークエンス、フェイズ2。
タリア:インパルスと彼のザクは?
メイリン:駄目です!位置特定できません!
カガリアスラン
サトー:我等のこの想い、今度こそナチュラル共に!!
アスラン:くッ!
サトー:うわぁ!!
シン:くッ…
アスラン:あ!
シン:うわぁぁ!!
ラクス・クライン:さあ、みんないらっしゃい。わたくしに付いてきて下さいね。
子供A:なぁに?
子供B:どこ行くの?
子供C:あーわかった!おつかい?また遊びたいよぉ。
ラクス:キラ?
キラ・ヤマト:…

 


次回予告
それは謂われのない出来事。
過去の闇からの声。炎。砕かれ落ちたものこそ平和か。
再び燃え上がる大地にキラは。
次回、機動戦士ガンダムSEED DESTINY、「混迷の大地」
厚き大気、切り裂け!インパルス!