アニメの全セリフ -ガンダム、ジブリ、鬼滅の刃など-

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第07話「混迷の大地」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第07話「混迷の大地」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第07話「混迷の大地」

 

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第07話「混迷の大地」

 

ジンパイロットB:我が娘のこの墓標、落として焼かねば世界は変わらぬ!
シン:娘…?
アスラン:なにを!
サトー:何故気付かぬかッ!
アスラン:く…
サトー:我等コーディネーターにとってパトリック・ザラの執った道こそが唯一正しきものと!
アスラン:はぁ?
く…は…
ジンパイロットA:たあぁー!
シン:うわぁぁ!!
アスラン:シーン!
アーサー:降下シークエンス、フェイズ2。
タリア:インパルスと彼のザクは?
メイリン:駄目です!位置特定できません!
カガリアスラン
サトー:我等のこの想い、今度こそナチュラル共に!!
アスラン:くッ!
サトー:うわぁ!!
アスラン:あ!
シン:うわぁぁ!!

バート・ハイム:間もなくフェイズ3。
アーサー・トライン:砲を撃つにも限界です!艦長!
バート:しかし、インパルスとザクの位置が!
マリク・ヤードバーズ:特定出来ねば巻き込み兼ねません!
カガリ・ユラ・アスハアスラン
タリア・グラディスタンホイザー起動。
バート:くッ…
メイリン・ホーク:(えッ!?)
カガリ:(ええッ!?)
タリア:ユニウス7落下阻止は、何があってもやり遂げねばならない任務だわ。照準、右舷前方構造体。
カガリ:(う…)
チェン・ジェン・イー:タンホイザー照準。右舷前方構造体。
タリア:てぇッ!!
シン・アスカ:突入角度調整。排熱システムオールグリーン。自動姿勢制御システムオン。ECSニュートラルへ。
あの人は?あ!
アスラン・ザラ:くッ!損傷のせいか?右足の温度上昇が早い!行けるか?
タリア:てぇ!
マリク:フェイズ3、突入しました!
アーサー:ううぅぅ…
メイリン:うぅぅ…
ルナマリア・ホーク:シンは?うわぁ!
男ニュースキャスター:繰り返しお伝えします。ユニウス7の破砕は成功しましたが、その破片の落下による被害の脅威は未だ残っています。
女ニュースキャスター:破片の落下地点は残念ながら未だ特定できません。今すぐ政府指定のシェルターに避難して下さい。
車椅子お婆さん:いいんだよ。死ぬんなら自分の家で死にたいよ。
その息子:何言ってんだよ、母さん。あ!
シェルター案内:こちらはいっぱいです。第32シェルターに回って下さい。
男ニュースキャスター:現在赤道を中止とした地域が最も危険と予測されています。沿岸部にお住まいの方は海から出来る限り離れ高台へ避難して下さい。
避難民夫:早く!
避難民嫁:待って!待ってよ!
ハロ:ハロ!ハロ!テヤンデー!
トリィ:トリィ!
女の子:何が来るの?ねえ何が来るの?
男の子:ずっとここにいなきゃいけないのかよぉ?
ラクス・クライン:大丈夫ですわ。いいえ、少しの間です。直ぐに行ってしまいますからね。
シェルター一同:うッ…
男の子:なにぃ?
女の子:うぅ…
ラクス:大丈夫ですわ。
男の子:うぅ…
ラクス:大丈夫ですから。
シェルター一同:ううぅぅ…
挿入歌(Fields of hope)
ステラ・ルーシェ:あぁ…死ぬの…?みんな死ぬの?
マリク:艦長!空力制御が可能になりました。
タリア:主翼展開!操艦慌てるな。
マリク:主翼展開します。大気圏内推力へ。
タリア:通信、センサーの状況は?
メイリン:駄目です。破片落下の影響で電波状態が…
タリア:レーザーでも熱センサーでもいいわ、インパルスとザクを探して。
カガリ:あぁ…
アーサー:彼等も無事に降下している、と?
カガリ:はッ!
タリア:平気でタンホイザーを撃っておいて、何を今更と思うかもしれないけれど…信じたいわ。
アスラン:(く…)
やはりブースターがなければ大気圏は!
シン:アスランさん!
アスラン:(ん?)
シン:アスランさん!
アスラン:シン、君か!?
シン:待ってて下さい、今…!
アスラン:よせ!いくらインパルスのスラスターでも二機分の落下エネルギーは…!うッ!
シン:どうして貴方は、いつもそんなことばかり言うんですか!
アスラン:じゃあ何を言えばいいんだ。
シン:俺を助けろこの野郎!とか…
アスラン:ふ。その方がいいのか?
シン:…いえ、ただの例えです…
バート:センサーに反応!七時の方向!距離400!これは…
カガリ:あッ!
バート:インパルス…いや…
タリア:光学映像出せる?
メイリン:はい、待って下さい!
ミネルバブリッジ一同:うおぉ!
アーサー:ザクも無事だ!
カガリ:あーアスラン
タリア:アーサー、発光信号で合図を。
アーサー:はッ!
タリア:マリク、艦を寄せて。早く捕まえないと、あれじゃいづれ二機とも海面に激突よ。
アスラン:あ!
シン:あ!
メイリン:インパルス、ザク着艦。
カガリ:ハァハァ…
アスラ~ン!
ルナマリア:あ!
カガリ:ハァハァ…
ん?
ヴィーノ・デュプレ:なに?まだ何か!?
レイ・ザ・バレル:地球を一周してきた最初の落下の衝撃波だ。おそらくな。
アスラン:…
ギルバート・デュランダル:ローマ、上海、ゴビ砂漠ケベックフィラデルフィアに大西洋北部にもだ。死者の数もどのくらいになるのか。痛ましいことだ。これからだよ、本当に大変なのは。

マリク:迎え角良好。フラットダウン。推定海面風速入力。着水チェックリスト1番から24番までグリーン。グランドエフェクトがシミュレーション値を超えています。
タリア:カバーして。警報。総員着水の衝撃に備えよ。
ミネルバブリッジ一同:うぅッ!
アーサー:着水完了。警報を解除。現在全区画浸水は認められないが今後も警戒を要する。ダメージコントロール要員は下部区画へ。
メイリン:ふぅ。
ヨウラン・ケント:けど地球か。
ヴィーノ:太平洋って海に降りたんだろ?俺達。うっはは、でけー。
ヨウラン:そんな呑気なこと言ってられる場合かよ。どうしてそうなんだ、お前は。
カガリ:大丈夫か?アスラン
アスラン:ああ、大丈夫だ。
カガリ:けどほんと驚いた。心配したぞ。モビルスーツで出るなんて聞いてなかったから。
アスラン:すまなかった、勝手に。
カガリ:いや、そんなことはいいんだ。お前の腕は知ってるし。私はむしろ、お前が出てくれて良かったと思ってる。
シン:?
アスラン:?
カガリ:ほんとにとんでもないことになったが、ミネルバイザーク達のおかげで被害の規模は格段に小さくなった。
シン:…
カガリ:そのことは地球の人達も…
シン:やめろよこの馬鹿!
カガリ:えぇ?
ルナマリア&ヨウラン:えぇ?
ヴィーノ:えぇまたぁ?
シン:あんただってブリッジに居たんだ!ならこれがどういうことだったか解ってるはずだろ!?
カガリ:ぇぇ…
アスラン:シン。
シン:ユニウス7の落下は自然現象じゃなかった。犯人が居るんだ!落としたのはコーディネーターさ!
カガリ:ぁぁ…
シン:あそこで家族を殺されてそのことをまだ恨んでる連中が、ナチュラルなんか滅びろって落としたんだぞ!?
カガリ:ぁぁ…
わ、解ってるそれは…でも!
シン:でもなんだよ!
カガリ:お前達はそれを必死に止めようとしてくれたじゃないか!
シン:当たり前だ!
カガリ:ええ?
アスラン:だが…それでも破片は落ちた。
被災者の黒人の男の子:うわーん…
被災者の婆さん:うぅぅ…
被災者:うわーん
アスラン:俺達は…止めきれなかった…
カガリアスラン
マルキオ保護下の孤児達:うぅぅ…
アスラン:一部の者達のやったことだと言っても、俺達、コーディネーターのしたことに変わりない。許してくれるのかな…それでも…
カガリ:ぅ…
シン:自爆した奴等のリーダーが最期に言ったんだ。
カガリ:え?
シン:俺達コーディネーターにとって、パトリック・ザラの執った道こそが唯一正しいものだってさ!
ルナマリア&ヨウラン&ヴィーノ:え?
レイ:…
カガリ:…
ぁ!…アスラン
シン:あんたってほんと、何も解ってないよな。
カガリ:…
シン:あの人が可哀相だよ。
デュランダル:この未曾有の出来事を、我々プラントもまた沈痛な思いで受け止めております。信じがたいこの各地の惨状に、私もまた言葉もありません。
ロゴスA:やれやれ、やはりだいぶやられたな。
ロゴスB:パルテノンが吹っ飛んでしまったわ。
ロード・ジブリール:あんな古くさい建物、なくなったところで何も変わりはしませんよ。。
ロゴスA:で、どうするのだジブリール
デュランダル:受けた傷は深く、また悲しみは果てないものと思いますが、でもどうか地球の友人達よ、この絶望の今日から立ち上がって下さい。皆さんの想像を絶する苦難を前に我等もまた援助の手を惜しみません。
ロゴスB:デュランダルの動きは早いぞ。奴め、もう甘い言葉を吐きながら、なんだかんだと手を出してきておる。
ジブリール:皆さんのお手元にももう届くと思いますが。ファントムペインがたいそう面白いものを送ってきてくれました。
ロゴスC:ん?
ロゴスD:これは?
ロゴスE:おいおいなんだ?
ロゴスB:フレアモーター?
ロゴスA:やれやれ結局そういうことか。
ジブリール:思いもかけぬ最高のカードです。これを許せる人間などこの世の何処にも居はしない。そしてそれは、この上なく強き我等の絆となるでしょう。今度こそ奴等の全てに死を、です。青き清浄なる世界の為にね。
サトー(回想):何故気付かぬかッ!
アスラン(回想):く…
サトー(回想):我等コーディネーターにとってパトリック・ザラの執った道こそが唯一正しきものと!
アスラン:くッぅぅ…
バート:やはり駄目です。粉塵濃度が高すぎて今はレーザー通信も。
カガリ:そうか、すまない。
バート:いえ。
タリア:艦のチェックと各部の応急処置が済み次第オーブへは向かわせて頂きますわ。
カガリ:ああ、解っている。今更こんなところから話しをしたって、もうあまり意味はないことも解ってはいるんだがな。
タリア:島国ですものね、オーブは。御心配も当然ですわ。
カガリ:到着したら、その勇気と功績に感謝してミネルバには出来るだけの便宜を図るつもりでいたが、これでは軽く約束も出来ないな。許してくれ艦長。
タリア:いえ、そのようなことは。
アスラン:ん?
ルナマリア:ッあー…
ん?あら!
アスラン:訓練規定か。
ルナマリア:ええ、どうせなら外の方が気持ちいいって。でも調子悪いわ。
アスラン:ん…
ルナマリア:あ、一緒にやります?
アスラン:え…いやぁ俺は…
ルナマリア:ん…
ほんとは私達みんな、貴方のことよく知ってるわ。
アスラン:え?
ルナマリア:元ザフトレッド、クルーゼ隊。戦争中盤では最強と言われたストライクを討ち、その後、国防委員会直属特務隊フェイス所属。ZGMF-X09A、ジャスティスのパイロットの、アスラン・ザラでしょ?
アスラン:…
ルナマリア:お父さんのことは知りませんけど、その人は私達の間じゃ英雄だわ。ヤキン・ドゥーエ戦でのことも含めてね。
アスラン:えぇ…ああいやぁ…
ルナマリア:射撃の腕もかなりものと聞いてますけど?
お手本、実は私あんまり上手くないんです。
アスラン:ふふ。
ルナマリア:あぁ…
メイリン:…
レイ:…
シン:あぁ…
ルナマリア:うわー、同じ銃撃ってるのになんで!?
アスラン:銃のせいじゃない。君はトリガーを引く瞬間に手首を捻る癖がある。だから着弾が散ってしまうんだ。
カガリアスラン…?
アスラン:こんなことばかり得意でもどうしようもないけどな。
ルナマリア:そんなことありませんよ。敵から自分や仲間を守るためには必要です。
アスラン:敵って…誰だよ…
シン:ミネルバはオーブに向かうそうですね。
貴方もまた戻るんですか?オーブへ。
アスラン:ああ。
シン:なんでです?
アスラン:…
シン:そこで何をしてるんです?貴方は。
ラクス:嵐が来るのですね。
キラ・ヤマト:うん、解ってる。

 


次回予告
築き上げていく道のりは長く、そして崩れ去るのは一瞬。それが夢。
が、痛みに蹲ろうとも時は進み、道は交わる。この出会いと別れが新たにもたらすものは。
次回、機動戦士ガンダムSEED DESTINY、「ジャンクション」
霧の海、進め!ミネルバ