アニメの全セリフ -ガンダム、ジブリ、鬼滅の刃など-

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第09話「驕れる牙」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第09話「驕れる牙」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第09話「驕れる牙」

 

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第09話「驕れる牙」

 

ユウナ:カガリ
カガリ:ユウナ!あ!
ユウナ:おお、よく無事で。
カガリ:なんだと!大西洋連邦との新たなる同盟条約の締結!?一体何を言ってるんだこんな時に!
タツキ:こんな時だからこそですよ代表。
ウナト:理念も大事ですが我等は今誰と痛みを分かち合わねばならぬものなのか、代表にもそのことを充分お考えいただかねば。
アスラン:あの落下の真相はもうみんな知ってるんだろ?
キラ:うん。
アスラン:連中の一人が言ったよ。
討たれた者達の嘆きを忘れて、何故討った者達と偽りの世界で笑うんだお前らは、って。
アスラン:俺は、プラントに行ってくる。
カガリ:ええ…
アスラン:だが、ああやって未だに父に、父の言葉に踊らされている人もいるんだ。
マユ携帯(回想):はい、マユで~す。でもごめんなさい。今マユはお話出来ません。後で連絡しますのでお名前を発信音の後に…
シン:くッ…
トリィ:トリィ!
シン:慰霊碑…ですか?
カガリ:そんな馬鹿なッ!?何かの間違いだそれは!!
ウナト:いえ、間違いではございません。先ほど大西洋連邦、ならびにユーラシアをはじめとする連合国は、以下の要求が受け入れられない場合は、プラントを地球人類に対する極めて悪質な敵性国家とし、此を武力を以て排除するも辞さないとの共同声明を出しました。

月面地球軍アルザッヘル基地オペレータA:コンテナリスト、R34~R42は積み込み完了。レダニアフ(?)搭乗のモビルスーツパイロットは第35ブリーフィングルームに集合して下さい。
オペレータB:第34~37エレベーターは17時から18時の間、閉鎖されます。
オペレータC:シャトル608便が12番ゲートに到着します。
オペレータD:第4ダガーL部隊の補充パーツ、搬入完了しました。
タカオ:全く以て話にならん!一体何をどう言ってやれば、彼等に分かるのかね。
オーソン・ホワイト:何を言ったって分からないんじゃないですか?そもそも最初からそんな気などなかったように思えます。これではッ…
ノイ:何を今更、テログループの逮捕引き渡しなどと。既に全員死亡しているとのこちらからの調査報告を大西洋連邦も一度は了承したではありませんか!
リカルド:その上賠償金、武装解除、現政権の解体、連合理事国の最高評議会監視員派遣とは。とても正気の沙汰とは思えん。
オーソン:奴等だって、こちらが聞くとは思ってないでしょうよ。要は口実だ。例によってプラントを討ちたくて仕方がない連中が煽っているのでしょう。宇宙にいるのは邪悪な地球の敵だとね。
ノイ:しかし、いくらなんでもこれは無謀です。連合は、本気でこのまま戦端を開くつもりなのでしょうか。今そんなことをすればむしろ彼等の方が…
タカオ:従わなければそうすると言ってきているではないか、現に!
リカルド:月の戦力は無事らしい。被害の大きかったのは赤道を中心とした地域だ。大西洋連方とユーラシアは元気なものさ。
オーソン:戦争となれば消費も拡大するし、憎むべき敵が明確であれば意欲も湧く。昔から変わらぬ人の体質ですよ。
ノイ:しかし…それにしてもこれは…
タカオ:やると言っているのは向こうですよ。我々ではない。
プラント最高評議会員一同:[ガヤガヤ]
ギルバート・デュランダル:皆さん。
タカオ:弱腰では舐められる。
アリー・カシム:ともかく、こちらも直ぐに臨戦態勢を。
オーソン:いや、それではあまりにも遅い。
デュランダル:どうか落ち着いて頂きたい。皆さん。お気持ちは解りますが、そうして我等まで乗ってしまってはまた繰り返しです。連合が何を言ってこようが我々はあくまで、対話による解決の道を求めていかねばなりません。そうでなければ、先の戦争で犠牲となった人々も浮かばれないでしょう。
リカルド:だが、月の地球軍基地には既に動きがあるのだぞ。理念もよいが現状は間違いなくレベルレッドだ。当然迎撃体制に入らねばならん。
プラント最高評議会員一同:[ガヤガヤ]
デュランダル:軍を展開させれば市民は動揺するでしょうし、地球軍側を刺激することにもなります。
リカルド:議長!
デュランダル:でも、やむを得ませんか。我等の中には今もあの血のバレンタインの恐怖も残っていますしね。
リカルド:ぁぁ…
プラント最高評議会員一同:[ガヤガヤ]
名前適当:
デュランダル:防衛策に関しては国防委員会にお任せしたい。それでも我等は、今後も対話での解決に向けて全力で努力していかねばなりません。
こんな形で戦端が開かれるようなことになれば、まさにユニウス7を落とした亡霊達の思う壺だ。
どうかそのことをくれぐれも忘れないで頂きたい。
背広の男:アレックスさん。
アスラン・ザラ:すみません。状況はどうなっていますか?
背広の男:良くありませんよ。プラント市民は皆怒っています。議長は、あくまでも対話による解決を目指して交渉を続けると言っていますが、…それを弱腰と非難する声も上がり始めています。
アスラン:…
背広の男:アスハ代表の特使と言うことで早急にと面談は申し入れてはいますが、この状況ではちょっとどうなるか判りませんね。
アスラン:分かりました。
ロード・ジブリール:さて、それで、具体的にはいつから始まりますか、攻撃は。
大西洋連邦大統領:そう簡単にはいかんよジブリール。せっかちだなぁ君も。
ジブリール:ふ。
大西洋連邦大統領:プラントは未だに協議を続けたいと様々な手を打ってきておるし、声明や同盟に否定的な国もあるのだ。そんな中、そうそう強引な事は…
ジブリール:おやおや。前にも言ったはずですよ。そんなものプラントさえ討ってしまえば全て治まると。
大西洋連邦大統領:はぁ…
ジブリール:奴等が居なくなった後の世界で、一体誰が我々に逆らえると言うんです?赤道連合?スカンジナビア王国?あぁ怖いのはオーブですか。
黒猫:ミャオ
大西洋連邦大統領:あの国は、まぁな…。
ジブリール:ふん。あんなちっぽけな国。世界はもうシステムなんですよ。だから創り上げる者とそれを管理する者が必要だ。人が管理しなければ庭とて荒れ、誰だって自分の庭には好きな木を植え、芝を張り、綺麗な花を咲かせたがるものでしょ?雑草は抜いて。所構わず好き放題に草を生えさせてそれを美しいといいますか?これぞ自由だと。
大西洋連邦大統領:ジブリール
ジブリール:人は誰だってそういうものが好きなんですよ。きちんと管理された場所、物、安全な未来。今までだって世界をそうしようと人は頑張ってきたんじゃないですか。街を造り、道具を作り、ルールを作ってね。そして今、それをかつてないほどの壮大な規模でやれるチャンスを得たんですよ?
黒猫:にゃぁ
ジブリール:我々は。だからさっさと奴等を討って早く次の楽しいステップに進みましょうよ。
我々ロゴスの為の美しい庭。新たなる世界システムの構築というね。
大西洋連邦大統領:…
マユ・アスカ(夢):あはは、あははは…
いー。
シン・アスカ(夢):あ…
マユ(夢):あはは…
シン(夢):待てよマユー。
マユ(夢):あははは…

秘書:議長!
大西洋連邦大統領:是より私は、全世界の皆さんに非常に重大かつ残念な事態をお伝えせねばなりません。
ザフト軍士官:そうだ!予備機も全て戦闘ステータスで起動しろ!
連合司旗艦通信士:第44戦闘団は搭載機の発進を完了した。フォックスドロットノベンバー発令。現時点を以てオペレーションをフェイズ6に移行する。全ユニットオールウェポンズフリー。
大西洋連邦大統領:…が、未だ納得できる回答すら得られず、この未曾有のテロ行為を行った犯人グループを匿い続ける現プラント政権は、我々にとっては明かな脅威であります。よって先の警告通り、地球連合各国は本日午前0時を以て、武力による此の排除を行うことをプラント現政権に対し通告しました。
メイリン・ホーク:コンディションイエロー発令、コンディションイエロー発令。艦内警備ステータスB1。以後部外者の乗艦を全面的に禁止します。全保安要員は直ちに配置について下さい。
シン:開戦!?そんな…
ザフト軍オペレータ:第一戦闘群、間もなく戦闘圏に突入します。全機オールウェポンズフリー。
デュランダル:防衛軍の司令官を!最終防衛ラインの配置は?
オペレータ:全市、港の封鎖完了しました。
プラント高官A:警報の発令は!?
プラント高官B:パニックに備え軍のMPにも待機命令を!
デュランダル:脱出したところで、我等には行く所などないのだ!
プラント高官一同:…
デュランダル:なんとしてもプラントを守るんだ!
ゴンドワナオペレータ:シエラアンタレス1、発進スタンバイ。射出システム、エンゲージ。
イザーク・ジュール:結局はこうなるのかよ、やっぱり。こちらシエラアンタレス1、ジュール隊イザーク・ジュール、出るぞ!
ディアッカ・エルスマン:ジュール隊、ディアッカ・エルスマン、ザク発進する!
奇襲部隊旗艦オペレータ:本隊、戦闘を開始しました。
奇襲部隊司令官:よーし、予定通りだな。こちらも行くぞ。
この蒼き清浄なる世界に、コーディネーターの居場所などないということを今度こそ思い知らせてやるのだ!
ゴンドワナオペレータ:地球軍、モビルスーツ隊20、第二エリアへ侵攻中。第三管軍はオレンジ、ベータ15へ。
ザフト軍高官A:敵主力隊の狙いは、やはり軍令部をアプリリューズか。
ザフト軍高官B:だがまだ解らん!敵艦の動き、どんな小さなものでも見逃すな!
ザフト軍高官C:哨戒機からの報告は?
哨戒機パイロット:あッ…あいつら…
ゴンドワナオペレータ:極軌道哨戒機より入電。敵別働隊にマーク5型、核ミサイルを確認!?
ザフト軍高官A:なんだと!?
ザフト軍高官B:数は!?
ゴンドワナオペレータ:不明ですがかなりの数のミサイルケースを確認したとのことです。
秘書:うッ…議長!
デュランダル:ん?
ザフト軍司令官:全軍、極軌道からの敵軍を迎撃せよ!奴等は核を持っている。一機たりともプラントを討たせるな!
イザーク:核攻撃隊?極軌道からだと!?
ディアッカ:じゃぁこいつらは、全て囮かよ!
核搭載ウィンダムパイロット:目標、射程まで距離90。
イザーク:くっそおおぉぉ!!
ニュートロンスタンピーダー装備のナスカ級オペレータA:全システム、ステータス正常。量子フレデル、ターミナル1から5まで左舷座標オンライン。作動時間7秒。グリッドは標的を追尾中。
ニュートロンスタンピーダー装備のナスカ級艦長:一発勝負だぞ。最大まで引きつけろ、いいか!
ニュートロンスタンピーダー装備のナスカ級オペレータB:フルチャージオンライン。ニュートロンスタンピーダー起動。
奇襲部隊旗艦オペレータA:レッド22ベータにナスカ級3。ですが、一隻は見慣れぬ装備を着けています。
奇襲部隊司令官:ん?
核搭載ウィンダムパイロット:そぉら行け!今度こそ蒼き清浄なる世界の為に!!
イザーク:くっそおぉぉ!間に合わん!あぁ…
ディアッカ:あぁ…
ニュートロンスタンピーダー装備のナスカ級艦長:スタンピーダー、照射!!
ニュートロンスタンピーダー装備のナスカ級オペレータ:照射!
奇襲部隊旗艦オペレータB:第一攻撃隊、消滅!
奇襲部隊司令官:なにッ!?
奇襲部隊旗艦オペレータA:あのナスカ級から何かが!
イザーク:なんだ…一体何が…
オペレータ:核ミサイルは全て撃破。各攻撃隊は完全に消滅しました。
議長室の男A:よしやったぞ!
議長室の女:はぁ…
議長室一同:[ガヤガヤ]
リカルド:スタンピーダーは量子フレデルを蒸発させブレーカーが作動。現在システムは機能を停止しています。
議長室の男B:まったく堪らんな。
ノイ:スタンピーダーが間に合ってくれて良かったですわ。
議長室の男C:だが、虎の子の一発だ。次はこうは…
デュランダル:これで終わってくれるといいんですがね…とりあえずは。
背広の男:んー…ん?
アスラン:ちょっと顔を洗ってきます。
背広の男:はい。
アスラン:はぁ…
ミーア・キャンベル:ええ、大丈夫。ちゃんと解ってますわ。時間はあとどれくらい?
アスラン:ん?
ミーア:ならもう一回確認できますわね。
赤ハロ:ハロハロ、Are you O.K.?
アスランラクス!
ミーア:ぁ…ぁ…あぁ…アスラン
アスラン:ぁ…あぁ?
ミーア:あーうれしい!やっと来て下さいましたのね。
アスラン:ぁ…ぇぇ?…ぁ…
ミーア:うふ。
アスラン:君がどうしてここに?
ミーア:ずっと待ってたのよ、あたし。貴方が来てくれるのを。うふ。
アスラン:ぁ…
ジブリール:なんだと!?
通信士:ですから全滅です。核攻撃隊は一機残らず跡形もなく全滅したんですよ。一瞬のうちに。地球軍は一旦全軍、月基地へ撤退しました。
ジブリール:そんな…馬鹿な!?
キングT@KED@(?):ラクス様。
ミーア:ああ、はい解りました。ではまた。でも良かったわ。ほんとに嬉しい。アスラン
赤ハロ:Hey,hey,hey! Ready go!!
アスラン:ぁぁ…
デュランダル:ん?アレックス君。ああ君とは面会の約束があったね。いや、たいぶお待たせしてしまったようで申し訳ない。
アスラン:あ…いえ…ぁぁ…
デュランダル:ん?どうしたね?
アスラン:いえ、なんでもありません…。

 


次回予告
怒れるプラント。それは奇妙な既視感。
繰り返すのが歴史というならば、今、己の立つ此処は。
目の前にあるのは今度こそ、願う場所への道か。
次回、機動戦士ガンダムSEED DESTINY、「父の呪縛」
新たな世界に、目覚めよ!セイバー!