アニメの全セリフ -ガンダム、ジブリ、鬼滅の刃など-

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機動戦士ガンダムAGE 第12話「反逆者たちの船出」

機動戦士ガンダムAGE 第12話「反逆者たちの船出」

機動戦士ガンダムAGE 第12話「反逆者たちの船出」

 

機動戦士ガンダムAGE 第12話「反逆者たちの船出」


グルーデック・エイノア:無謀だと思う者もいるだろう、行くかどうか、自分の意思で決めてほしい
アダムス・ティネル:わたしも行きます
ミレース・アロイ:各部署、全クルー、同じ気持ちです…!
ストラー・グアバラン:反逆者、グルーデック・エイノアよ!速やかに投降せよ!
フリット・アスノ:これ以上、UEの好き勝手にさせちゃいけないんだ…!
グルーデック・エイノア:もう、後戻りはできんぞ
反逆者を助けてしまったお前たちも反逆者だ
ストラー・グアバラン:艦隊の準備は整ったか?
ヤツらは宇宙で捕獲する!
ENd
ナレーション:スペースコロニーへの移民が始まって数百年がすぎた宇宙時代…
地球圏の覇権をめぐる戦争は終わり、平和な時代が到来するかに思われた
しかし、その平和は、はかなくも崩れ去った…
突如出現した正体不明の敵によって、1つのコロニーが崩壊したのだ
これが、100年の長きにわたる新たなる戦いの幕開けとなる
グルーデック・エイノア:出港準備は?
アダムス・ティネル:はい、もうすぐ完了しますが?
グルーデック・エイノア:よし
ENd
グルーデック・エイノア:本艦は10分後にコロニー・ミンスリーから出航する
各員、配置に就け!
イーノ・レジン:ええっ?
ウォルト・ベット:!
エドワード・オタワ:えっ?
アダムス・ティネル:何があったんです?
ミレース・アロイ:連邦軍がコロニーに乗り込んできたのよ
艦長を反逆者として捕まえるために!
バルガス・ダイソン:フリット、本当なのか?連邦軍が艦長を
フリット・アスノ:うん!
だから、早くこのコロニーから離れなくちゃ!出港準備を急いでバルガス!
バルガス・ダイソン:よ、よし、ワシに任せろ!
フリット・アスノ:エミリーとディケも!
エミリー・アモンド:うん
ディケ・ガンヘイル:わかった
エミリー・アモンド:フリットはどこ行くの?
フリット・アスノ:グルーデックさんがパイロットスーツに着替えとけって!
ラーガン・ドレイス:はぁ…
ウルフ・エニアクル:どうした?
ラーガン・ドレイス:連邦軍にたてついちまった
ウルフ・エニアクル:いまさら何言ってんだ
ラーガン・ドレイス:そりゃ、UEは憎いさ!
だが、まさか連邦軍まで敵に回すことになるなんて…
ウルフ・エニアクル:だったら、いまからでも降りればいいさ
ラーガン・ドレイス:…ウルフ
ウルフ・エニアクル:ラーガン、何が大事か見誤るなよ
レースでも、時には不利なコースを走らきゃならねぇことがある
ラーガン・ドレイス:……
ウルフ・エニアクル:だが、全ては最後に勝つためさ
ミレース・アロイ:まもなく、コロニー内航行より外宇宙航行に移行…
あっ!索敵システム、艦艇らしき反応を探知
これは…IFFコード受信、連邦軍所属ダーウィン級宇宙戦艦、ブリッツ、ヘイローズ、ウォーデンです!
ストラー・グアバラン:まさか、あれで終わりだとは思っていまい、グルーデック・エイノア
そう簡単には逃がさんよ、反逆者ども…!
オネット・コーリー:連邦艦隊が…
イーノ・レジン:俺たちを捕まえに来た?
エドワード・オタワ:どうなっちゃうの俺たち?
ウォルト・ベット:チィッ!
ミレース・アロイ:…艦長?
グルーデック・エイノア:……微速前進
アダムス・ティネル:えっ?
グルーデック・エイノア:我々を捕らえる最も簡単な方法は、艦を動かす前に制圧することだ
アダムス・ティネル:…そうすれば、ディーヴァはどこへも逃げることができない
グルーデック・エイノア:それをしなかったということは、我々に言っているのだ『出て来い』と
ストラー・グアバラン:そお、そお、そうでなくっちゃなぁ!
ストラー・グアバラン:誰1人逃がさんよ
このまま包囲して、その艦(ふね)自体を牢獄にしてやる
グアバラン副官:それにしても、ずいぶん素直に出てきましたね
ストラー・グアバラン:自信があるんだろ
ストラー・グアバラン:グルーデックは、優秀なコンピューターエンジニアというだけではなく、参謀としての作戦立案能力を買われてアリンストン基地の副指令に抜擢されたって話だからな
グアバラン副官:艦長もコロニーの中では一本取られましたねぇ
ストラー・グアバラン:バカヤロウ!あんな憲兵隊まがいの仕事は、俺のガラじゃねぇ!
もっとも、ガンダムが出てくるとは、予想外だったが…
やはり軍艦乗りとしては、こういうシチュエーションじゃねぇと燃えねぇよなぁ
グアバラン副官:燃えるのは結構ですが艦長、食べすぎには気をつけてくださいね
ストラー・グアバラン:ほっとけ!
フル稼働してる俺の脳がチョコを欲するんだよ!
あむっ!
さあて、どう動く?グルーデック・エイノア
グルーデック・エイノア:モビルスーツ部隊へ伝えろ、出撃準備だ
ミレース・アロイ:はい!
ミレース・アロイ(艦内放送):モビルスーツ全機、出撃準備!
ミレース・アロイ(通信):繰り返す、モビルスーツ全機、出撃準備!
ラーガン・ドレイス(NS):クッ、本当にやるしかないのか?
同じ連邦軍なんだぞ…!?
ウルフ・エニアクル(NS):……
グアバラン副官:モビルスーツを出すようですね
ストラー・グアバラン:何かたくらんでいるのか、グルーデックは?
グアバラン副官:どうしますか?
ストラー・グアバラン:みすみす向こうの手に乗ってやる義理はないさ
準備は?
グアバラン副官:できてます
ストラー・グアバラン:よし!そんじゃあ、開戦の花火といこうか!
アダムス・ティネル:!
ウォルト・ベット:!
ミレース・アロイ:!
グルーデック・エイノア:…!
ブリッジクルー一同:うわっ!
ミレース・アロイ:な、何!?信号弾?
グルーデック・エイノア:いや違う、これは…!
ラーガン・ドレイス(NS):クッ!何だこの光…?

ウルフ・エニアクル(NS):チィッ!
ミレース・アロイ:!
アダムス・ティネル:!
グルーデック・エイノア:・・・ッ!
ストラー・グアバラン:閃光弾を使った目くらまし、古典的な手法だが、なかなか有効だろうお?
ディーヴァとの回線をつなげ
グアバラン副官:はっ!
グアバラン部下(トロワ似):回線、つながりました
ストラー・グアバラン:わたしは、地球連邦軍第8宇宙艦隊特別分遣隊司令官のストラー・グアバラン中佐だ
ストラー・グアバラン(通信):貴様らは完全に包囲されている
速やかに武装解除をし、おとなしく投降せよ
さもなくば貴様らを敵対勢力とみなし、全戦力をもって攻撃を開始する…!
ウォルト・ベット:銃口を向けておいてなんだよ、いまさら
アダムス・ティネル:……
待ってください!
ストラー・グアバラン(通信):誰だ貴様は?
アダムス・ティネル:ディーヴァの航行統括を務めるアダムス・ティネル少尉であります!
我々には、連邦軍に敵対する意思はありません!
ストラー・グアバラン(通信):ほう…
アダムス・ティネル:グルーデック艦長は、独自に調査を行い、放棄された宇宙要塞アンバットにUEが潜んでいることを突き止めました
ミレース・アロイ:アダムス…
アダムス・ティネル:我々は、今こそUEに反撃すべき時だと考えます!
この作戦が成功すれば
アダムス・ティネル(通信):UEに大打撃を与えられることは間違いありません!
ですから、グアバラン中佐!第8宇宙艦隊にもご協力を!
ストラー・グアバラン:なるほど、面白そうな話だ
だが
ストラー・グアバラン(通信):それは上が考えることで、下の者が勝手に動いていい理由にはならんよ
貴様も軍人なら、わかるはずだ
アダムス・ティネル:……
ストラー・グアバラン(通信):わたしの任務は、あくまでグルーデック・エイノアの身柄拘束だ
さて、返事を聞かせてもらおうグルーデック
イーノ・レジン:……
オネット・コーリー:……
ウォルト・ベット:……
エドワード・オタワ:……
ミレース・アロイ:……
グルーデック・エイノア:……
ストラー・グアバラン(通信):答えんか
なら仕方がない、好みじゃないが力ずくといかせてもらおう
ラーガン・ドレイス(NS):……!
ウルフ・エニアクル(NS):クッ…!
ミレース・アロイ:!
グアバラン副官:何!?
ストラー・グアバラン:ぬうっ!
End
連邦兵(ザコ):どうした!?
あっ!
ラーガン・ドレイス(NS):うおおおっ!
おらぁっ!
ウルフ・エニアクル(NS):お前もだぁっ!
ウルフ・エニアクル(NS):よくやったぜぇ!フリットぉっ!
フリット・アスノ(NS):……
ストラー・グアバラン:フン、やるな
事前にガンダムを索敵システムの死角になるコロニーの影に潜ませていたのか
こちらの被害は!?
グアバラン部下(トロワ似):ビームスプレーガンを破壊されただけで、ジェノアス3機とも無傷です!
ストラー・グアバラン:しゃらくせぇ
フリット・アスノ(NS)(通信):グルーデックさん!今のうちに逃げましょう!
グルーデック・エイノア:いや、おそらく無理だ
フリット・アスノ(NS)(通信):えっ?
グルーデック・エイノア:……
ミレース・アロイ:包囲艦隊の射撃指揮システムに捕捉されたもよう!
周辺に展開しているモビルスーツ部隊からもです
イーノ・レジン:いつの間にモビルスーツ部隊を発進させたんだ?
グルーデック・エイノア:閃光弾の時だ
閃光弾発射後、数機のモビルスーツでディーヴァを制圧し、我々の注意を引き付けていたその裏で、モビルスーツ部隊を発進させたんだ
ミレース・アロイ:そ、そんな
エドワード・オタワ:俺たちはまんまと、掌の上で踊らされたってこと…?
グルーデック・エイノア:……
ストラー・グアバラン:さあ、どうするグルーデック?
ストラー・グアバラン(通信):ハハハハハハッ!
グルーデック・エイノア:……
ストラー・グアバラン:ハハハハハハハッ!
CM
グアバラン副官:素直に投降してくるでしょうか?
ストラー・グアバラン:さあな
だがもし、仮にヤツらが反抗してこちらの1隻を落としたとしても、残りの2隻が確実にディーヴァを落とす
どちらにしても道は同じだあ
あむ
グルーデック・エイノア:だが、これで状況は五分五分になった
グアバラン副官:何っ!?
ストラー・グアバラン:……
グアバラン副官:あいつら艦隊を隠し持って?!
ストラー・グアバラン:落ち着け
グアバラン副官:!?
ストラー・グアバラン:じきに砲撃は終わる
ラクト・エルファメリ(通信):なぜだ!?なぜ砲撃を中止させたぁっ!?
よもや、同じ連邦軍だからといって温情をかけたのではあるまいな!?
グルーデック・エイノア:そうではない
我々はこれからアンバット攻略戦へ向かうのだ
弾薬の消費や艦への損害は、できるだけ避けたい
ストラー・グアバラン:大方、グルーデックの考えはそんなところだ
目的がある以上、無駄なことはしたくないはずだ
グアバラン副官:なるほど
ストラー・グアバラン:しかし、これだけ戦艦をそろえるとは、本気でUEを叩く気か
だがこっちも仕事だ
……さて、次はどんな手でくる?
グルーデック・エイノア:……
ストラー・グアバラン:フ…
ストラー・グアバラン:!?
何だ!?
グアバラン部下(トロワ似):艦隊後方よりの攻撃!詳細は不明!
グアバラン副官:あいつらまさか、他にも戦艦を?!
グアバラン部下(トロワ似):いえ、違います!索敵システムは何も捉えていません!
この反応は……
グアバラン部下(トロワ似):UEです!
ガフラン:……
オペレーター(男性):索敵システム目標を捕捉!戦闘艦2、モビルスーツ型10!
グアバラン部下(トロワ似):ヘイローズ部隊、モビルスーツの損害多数!
戦線、維持できません!
ストラー・グアバラン:前方に展開中のモビルスーツも直衛に回せ!
艦の護衛を最優先させろ!
グアバラン副官:はっ!
ストラー・グアバラン:(面倒なことになったな)
ストラー・グアバラン:(主砲をディーヴァに向けていれば後ろからUEに攻められる)
(かといって回頭すれば、ディーヴァに背中を向けることになる)
ストラー・グアバラン:おおっ
まいったねぇ、どうも
ミレース・アロイ:第8宇宙艦隊、UEと交戦に入りました!
エドワード・オタワ:ど、どうするの?
ウォルト・ベット:俺に聞くな…
ラクト・エルファメリ(通信):これは思いもよらぬ好機だ
連邦軍の相手はUEに任せ、我々はこの宙域を離脱し、アンバットへ向かおう
アダムス・ティネル:ばかな!同胞を見捨てろというのですか!?
ラクト・エルファメリ(通信):違う、同胞ではない
アダムス・ティネル:!
ラクト・エルファメリ(通信):アイツらは敵だ
アダムス・ティネル:なっ!?
ラクト・エルファメリ(通信):艦長も言っていたではないか、弾薬の消費や艦への損害は避けたいと
これは千載一遇のチャンス!
アダムス・ティネル:クッ、しかし!
ラクト・エルファメリ(通信):それとも、敵を助け、反逆者としてつかまるつもりなのか?
アダムス・ティネル:…!
グルーデック・エイノア:……
主砲発射準備!
モビルスーツ部隊出撃!
目の前のUEを叩け!
フリット・アスノ(NS):はいっ!
ウルフ・エニアクル(NS):そうこなくっちゃなぁ!
ラーガン・ドレイス(NS):UE相手なら思い切りやれる!
グアバラン部下(トロワ似):艦長!
ストラー・グアバラン:何だ?
グアバラン部下(トロワ似):ディーヴァのモビルスーツ部隊が!
ストラー・グアバラン:クッ!
ストラー・グアバラン:アイツら…!?
フッ
ガフラン:……
連邦兵(ザコ):うわぁぁぁっ!
フリット・アスノ(NS):さがってください
ここは僕が!
連邦兵(ザコ):あ、ああ
ウルフ・エニアクル(NS):オラ、オラ、オラ、オラ、オラ、オラァッ!
アンバットの前哨戦としては、ちょうどいい肩ならしだぜぇ!
ラーガン・ドレイス(NS):俺だって、俺だってぇっ!
フリット・アスノ(NS):ハッ、ハッ、ハッ
僕たちは…!
フリット・アスノ(NS):僕たちは、アンバットに行ってUEを叩くんだ!
フリット・アスノ(NS):こんな所で、やられるわけにはいかないんだぁっ!!
フリット・アスノ(NS):……

フリット・アスノ(NS):ハァッ、ハァッ、ハァッ…!
どうして僕にこんなことができたんだ…?!
敵の動きが見えたような…
ウルフ・エニアクル(NS)(通信):ぼーっとするな!フリット
フリット・アスノ(NS):!
ウルフ・エニアクル(NS):まだ戦闘は終わってないぞ!
フリット・アスノ(NS):ッ、はいっ!
ストラー・グアバラン:良ぃ腕だな、ディーヴァのパイロットたちは
オペレーター(男性):艦長!ディーヴァ急速接近!!
ストラー・グアバラン:……!
オペレーター(男性):熱源センサーが、主砲エネルギー充填を確認!
グアバラン副官:ああっ、まさか、相打ち覚悟でこちらを攻撃する気か!?
ストラー・グアバラン:いや違うな
グアバラン副官:えっ?
ストラー・グアバラン:……
グルーデック・エイノア:……
ストラー・グアバラン:最大戦速で、ディーヴァ主砲射線上から離れろ!
ヤツらに道をあけるんだ!
ストラー・グアバラン(笑み):……
グルーデック・エイノア:……
撃てーっ!!
ストラー・グアバラン(瞑目):まったく、こちらの艦を敵への目隠し代わりに使うとはなあ
ストラー・グアバラン:ヘイローズ、ウィーデンに回線開け!
こちら艦隊指令、全艦急速左回頭!
射撃システムの相互リンク確認!
ストラー・グアバラン:目標をUE艦隊に変更!
エネルギー充填準備!
一斉砲撃、撃てーっ!
ストラー・グアバラン:砲撃の手を休めるな!
撃ち続けろ!!
フリット・アスノ(NS):すごい、あんなに息が合って
ウルフ・エニアクル(NS):やればできじゃねぇか
なっ?
フリット・アスノ(NS):はい!
グアバラン部下(トロワ似):敵戦闘艦およびモビルスーツ型、撤退していきます!
ストラー・グアバラン:やれやれ、何とかなったか
グルーデック・エイノア:……
ストラー・グアバラン:助けられたなぁ
我々を見捨てていけば楽に逃げられたものを
グルーデック・エイノア(通信):わたしはUEと戦っただけだ
ストラー・グアバラン:フッ、そうか
ストラー・グアバラン(通信):次に会うときには、一緒に酒でも飲みたいものだな
勝利の美酒ってヤツを
ストラー・グアバラン:反逆者グルーデック・エイノアは、我々がUEとの交戦中、混乱に乗じて逃亡した
それが今日、ここで起こった事だ
グアバラン副官:艦長?!それは!
ストラー・グアバラン:いいんだよ、そういうことなんだ
グルーデック・エイノア(通信)(敬礼)(笑み):フッ
ストラー・グアバラン(敬礼)(笑み):……
ストラー・グアバラン:健闘を祈る
勇敢なる反逆者どもよ
グルーデック・エイノア:戦闘中にそんな事が?
フリット・アスノ:はい。僕には敵の動きが見えたんです
ユリンとで会ったあの時も……
グルーデック・エイノア:Xラウンダーの力なのかもしれん
フリット・アスノ:Xラウンダー?
グルーデック・エイノア:連邦軍で研究されていると聞いたことがある
人は、脳の中に特別な能力を司る領域、すなわち『X領域』を持っている
フリット・アスノ:……
グルーデック・エイノア:普通の人間には一生使われることのない特別な領域…
そこが機能すれば、今まで感じ取れなかったものを感じることができるという
その領域を使えるようになった超感覚の持ち主、それがXラウンダーだ
フリット・アスノ:僕がそうだっていうんですか?
グルーデック・エイノア:わからん
しかし、今のお前の能力が、特別なものであることは確かだ
フリット・アスノ:……
ユリン・ルシェル(おびえ):あ…あ…!
アルザック・バーミングス:……
ユリン・ルシェル(おびえ):あ……!
デシル・ガレット:ふぅん、君かぁ
ヤーク・ドレ:本当にこの娘が能力者だというのか?
デシル・ガレット:間違いないよ、感じるんだ
どんな用件で僕たちが来たのか、本当はわかってるんだろ?
僕たちの頼みを断れば、君はどうなるのかも
デシル・ガレット(ニヤリ):…ッ
ユリン・ルシェル(おびえ):あっ…!
デシル・ガレット:フフフフフ……
ユリン・ルシェル(おびえ):……フリット……!


ナレーション:長き旅の果て、それぞれの想いを胸に戦場に赴く者たち
今、決戦の幕が上がる
次回、機動戦士ガンダムAGE
「宇宙要塞アンバット」
3つの運命が歴史になる


フリット・アスノGエグゼスは、ウルフさんがガンダムに似せて造らせた自分専用のモビルスーツなんだ
ウルフさんは白い色にこだわっているから、Gエグゼスも真っ白に塗られている
マッドーナ工房製なだけに、性能もピカイチだよ!

 

 

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