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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第15話「戦場への帰還」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第15話「戦場への帰還」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第15話「戦場への帰還」

 

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第15話「戦場への帰還」

 

キラ・ヤマト:うわ、凄いねこのドレス。
カガリ・ユラ・アスハ:お前…
キラ:ちょっと黙ってて。掴まっててよ!
カガリ:うわぁ!
オーブ軍旗艦将校:トダカ一佐!アークエンジェル、潜行します!これでは逃げられます!攻撃を!
ユウナ・ロマ・セイラン:逃げられただと!?ええい!一体どいうことだ!
トダカ:(頼むぞアークエンジェルカガリ様とこの世界の末を)
アスラン・ザラ:オーブコントロール。こちら貴国へ接近中のザフトモビルスーツ。入港中のザフトミネルバとの合流のため、入国を希望する。許可されたし。
ムラサメパイロット:今度はなんだ?こんな時に。ザフト機!?攻撃か!?
整備兵:発進急げ!
アスラン:オーブコントロール、聞こえるか?オーブコントロール…ん?ムラサメ?
ぁッ!ロックされた?オーブコントロール!一体どういう事だ!
こちらに貴国攻撃の意志はない。何故撃ってくる!オーブコントロール
馬場一尉:寝ぼけたことを言うな。オーブが世界安全保障条約機構に加盟した今、プラントは敵性国家だ。
アスラン:はぁ?
馬場一尉:我が軍はまだザフトと交戦状態ではないが、入国など認められるはずもない。
アスラン大西洋連邦との同盟に合意した?そんな…カガリは首長会を抑えられなかったのか…
行政府!こちら市民番号2500474C、アスハ家のアレックス・ディノだ。代表へ繋いでくれ!
ムラサメパイロット:チィ早い…
行政府オペレータ:こちらは行政府だ。要望には応じられない。
アスラン:緊急を要する事だ。頼む!
行政府オペレータ:残念だが不可能だ。
アスラン:なにぃ!?
馬場一尉:どういう作戦のつもりかは知らないが、既に居もしないミネルバを出汁にするなど間抜けすぎるぞ!
アスラン:え!?
馬場一尉:オーブ軍を舐めるな!
アスラン:(ミネルバが…居ない?)
くっそ!ええい!
馬場一尉:お!
ムラサメパイロット:馬場一尉これは…
うわぁ!
馬場一尉:お!
アスランカガリ…くっそー!

カガリ:一体どういう事なんだ!こんな馬鹿な真似をして!あなた方まで何故!?結婚式場から国家元首を攫うなど、国際手配の犯罪者だぞ!?正気の沙汰か!?こんなことをしてくれと誰が頼んだ!
ラクス・クラインカガリさん…
アンドリュー・バルトフェルド:いや、まあねえ…それは解っちゃいるんだけど…
キラ:でも、仕方ないじゃない。こんな状況の時に、カガリにまで馬鹿なことをされたらもう、世界中が本当にどうしようもなくなっちゃうから。
カガリ:馬鹿なこと?
ラクス:キラ!
キラ:大丈夫だよ、ラクス。
カガリ:く…
なにが…なにが馬鹿なことだと言うんだ!あたしはオーブの代表だぞ!あたしだっていろいろ悩んで、考えて、それで…!
キラ:それで決めた、大西洋連邦との同盟やセイランさんとの結婚が本当にオーブの為になると、カガリは本気で思ってるの?
カガリ:ぅ…あ、当たり前だ!でなきゃ誰が結婚なんかするか!もうしょうがないんだ!ユウナやウナトや首長達の言うとおり、オーブは再び国を灼くわけになんかいかない!
その為には、今はこれしか道はないじゃないか!
キラ:でも、そうして灼かれなければ他の国はいいの?
カガリ:うッ!
キラ:もしもいつか、オーブがプラントや他の国を灼くことになっても、それはいいの?
カガリ:いやそれは…でも…
キラ:ウズミさんの言ったことは?
カガリ:うぅぅ…でも!
キラ:カガリが大変なことは解ってる。今まで何も助けてあげられなくて、ごめん。
カガリ:ぅぅ…
キラ:でも、今ならまだ間に合うと思ったから。僕達にもまだいろいろなことは解らない。でも、だからまだ、今なら間に合うと思ったから。
カガリ:あ…ぁ…ぁ…
キラ:みんな同じだよ。選ぶ道を間違えたら、行きたい所へは行けないよ。
カガリ:……
キラ:だから、カガリも一緒に行こう。
カガリ:ぅ…キラ…ぅぅ…
キラ:僕達は今度こそ、正しい答えを見つけなきゃならないんだ。きっと。逃げないでね。
メイリン・ホーク:でもさあ、ミネルバの修理ってもうじき終わるんでしょ?
ルナマリア・ホーク:ああ、まあね。
メイリン:じゃあ、いつ出航命令出るか分かんないじゃない。やっぱ今のうちに買っときゃなきゃ。
ルナマリア:はぁ…あっそ。何が何でそんなにいるんだか知らないけど。
メイリン:ぅ…悪かったわね。
ヴィーノ・デュプレ:でも、今度こそ戻れんだよな。プラントってか、宇宙へさ。
ヨウラン・ケント:だろうね。ミネルバは宇宙用戦闘艦だしな。月軌道に乗んなきゃ意味ねえもん、だいたい。
ヴィーノ:どうなってんのかあプラント。
ヨウラン:どうって?
ヴィーノ:だって核なんて撃たれちゃってさあ。お袋達のこと心配だし。
ヨウラン:彼女のこととか?
ヴィーノ:アホ。居ないよそんなの。何でお前の話は直ぐそっち行くの?
シン・アスカ:ん?
ルナマリア:何なのこの新型。一体誰?
あ?
アスラン:ふぅ。
メイリン:あぁ!
ルナマリアアスランさん!
アスラン:認識番号285002、特務隊フェイス所属アスラン・ザラ。乗艦許可を。
シン:ねえさっきの…あんた!
なんだよこれは?一体どういう事だ!
ルナマリア:もう!口の利き方に気を付けないさい!彼はフェイスよ。
シン:えぇ?
何であんたが…
ルナマリア:シン!
シン:あ…
メイリン:え?ええ…
アスラン:ふ。
艦長は艦橋ですか?
マッド・エイブス:ああ、はい。だと思います。
メイリン:私が御案…
ルナマリア:確認して御案内します。
メイリン:ぁ…
アスラン:ぁ…ありがとう。
シン:ザフトに戻ったんですか?
アスラン:そういうことに、なるね。
シン:何でです?
アスラン:…

ルナマリア:でも、なんで急に復隊されたんですか?
アスラン:え?
ルナマリア:な~んて、とっても聞いてみたいんですけど、いいですか?
アスラン:…復隊したというか、まあうん…ちょっとプラントに行って議長にお会いして…
ルナマリア:え?
アスラン:それより、ミネルバはいつオーブを出たんだ?俺、何も知らなくて。
ルナマリア:オーブへ行かれたんですか!?
アスラン:ああ。
ルナマリア:大丈夫でした!?あの国、今はもう…
アスランスクランブルかけられたよ。
ルナマリア:なんだかシンが怒るのもちょっと解る気がします。滅茶苦茶ですよあの国。オーブ出る時、私達がどんな目に遭ったと思います?
アスラン:ん?
ルナマリア:地球軍の艦隊に待ち伏せされて、ほんと死ぬとこだったわ。シンが頑張ってくれなきゃ、間違いなく沈んでました、ミネルバ
アスラン:けどカガリがそんな…
ルナマリア:私も前はちょっと憧れてたりしたんですけどねえ。カガリ・ユラ・アスハ。でもなんかガッカリ。大西洋連邦とは同盟結んじゃうし、変な奴とは結婚しちゃうし。
アスラン:結婚!?
ルナマリア:ええ…ちょっと前に…そうニュースで…。
アスラン:ぁ…
ルナマリア:あのぉ…
アスラン:ぇ?ぁ…
ルナマリア:あの!でも…式の時だか後だかに攫われちゃって、今は行方不明…
アスラン:ええ!?
ルナマリア:とかって話も聞きました。良く解らないんですけど。済みません。
アスラン:ぁ…
タリア・グラディス:はぁ…。
貴方をフェイスに戻し、最新鋭の機体を与えてこの艦(ふね)に寄こし…
アスラン:ぁ…
タリア:私までフェイスに?一体何を考えてるのかしらねえ。議長は。それに貴方も。
アスラン:申し訳ありません。
タリア:別に謝る事じゃないけど。それで?この命令内容は、貴方知ってる?
アスラン:いえ、自分は聞かされておりません。
タリア:そう。なかなか面白い内容よ。
アーサー・トライン:ん?
タリア:ミネルバは出撃可能になり次第、ジブラルタルへ向かえ。現在スエズ攻略を行っている駐留軍を支援せよ。
アーサー:スエズの駐留軍支援ですか!?我々が!
タリア:ユーラシア西側の紛争もあって今一番ゴタゴタしてる所よ。確かに、スエズの地球軍拠点はジブラルタルにとっては問題だけど。何も私達がここから行かされるようなものでもないと思うわね。
アーサー:ですよね。ミネルバは地上艦じゃないですし。一体また何で?
アスラン:ユーラシア西側の紛争というのは?
済みません。まだいろいろと解っておりません。
アーサー:え…ああ。
タリア:常に大西洋連邦に同調し、と言うか、言いなりにされている感のあるユーラシアから、一部の地域が分離独立を叫んで揉めだしたのよ。つい最近の事よ。知らなくても無理ないわ。
アスラン:…
アーサー:開戦の頃からですよね?
タリア:ええ。
アスラン:確かにずっと火種はありましたが。
タリア:開戦で一気に火がついたのね。徴兵されたり制限されたり。そんなことはもうごめんだと言うのが、抵抗してる地域の住民の言い分よ。それを地球軍側は力で制圧しようとし、かなり酷いことになってるみたいね。
そこへ行けということでしょ?つまりは。
アーサー:あッ…
アスラン:…
タリア:我々の戦いは、あくまでも積極的自衛権の行使である。プラントに領土的野心はない。そう言ってる以上、下手に介入は出来ないでしょうけど。行かなくてはならないのはそういう場所よ。しかも、フェイスである私達二人が。
覚えておいてね。
アーサー:はっ!
アスラン:はい。
アスラン:あ、あの…
タリア:ん?
アスラン:オーブのこと…艦長は何か御存知でしょうか?
タリア:え?
アスラン:自分は何も知らなかったものですから…。
タリア:ああ、今大騒ぎですものね。代表が攫われたとかで。
オーブ政府は隠したがってるみたいだけど。代表を攫ったのはフリーダムとアークエンジェルという話よ。
アスラン:えッ!?
ユウナ(回想):ひ、ひぃぃぃうわあぁあぁ!
カガリ(回想):ああ…
何をする、キラ!
アスラン:キラが…
タリア:何がどうなってるのかしら?こっちが聞きたいくらいだけど。
アスラン:ありがとうございます。
タリア:…はぁ。
アスラン:はぁ…。
ヴィーノ:ええ!マジで!?
メイリン:うん。
ヴィーノ:ほんとのほんとに艦長もフェイスになったの?
メイリン:うん。いずれ正式に通達するけど、そうだって副長が。なんか凄い嬉しそうだったよ。
ヴィーノ:えぇぇ!
ヨウラン:副長関係ないじゃん。
ヴィーノ:え?そうなの?副長は違うの?え?じゃあ俺達は?
ヨウラン:関係ねえよ。あのな、フェイスってのはな、個人が任命されるもんなの。
ヴィーノ:え?
ヨウラン:何で知らないんだよお前はもう…。
メイリン:はぁ…。
ヨウラン:個人的に戦績著しく、かつ、人格的に資格有りって評議会や議長に認められた奴だけが成れんの。その権限は、その辺の指揮官クラスより上で、現場レベルでなら、作戦の立案、実行まで命令できんだぜ?
ヴィーノ:へぇ~。
ヨウラン:評議会直属のザフトのトップエリートだぜ?何でお前が関係あんの?
ヴィーノ:ヨウランだってそうじゃん。
ヨウラン:そうだよ。
メイリン:トップエリート…
ルナマリア:ぁ…
無視しないで下さいよぉ。
アスラン:え?
ああ…いやそんなつもりはなかったけど…
なんかいろいろあったんでちょっとボーっとしてただけだ。
ルナマリア:そんなにショックだったんですか?アスハ代表の結婚。
アスラン:ぅ!いや…まぁ…あれは…
ルナマリア:でも思いっきり政略結婚ですもんねえ。しょうがないと言うか。あたしだったらそんなの絶対嫌だけど。
アスラン:で、君、何?何か用?
ルナマリア:あ…あたしルナマリアです。ルナマリア・ホークザクウォーリアパイロットです。
アスラン:ぁ…うん。
ルナマリア:この機体は?最新鋭ですよねえ?変形機構を持ってるって聞きましたけどぉ。
アスラン:ああ…。
ルナマリア:うわぁ!やっぱりザクとは全然違う!インパルス、って言うかカオスとかと同じ?
アスラン:座ってみたいか?
ルナマリア:いいんですか!?
アスラン:ああ、どうぞ。でも動かすなよ。
ルナマリア:解ってますよ。ああ、モードセレクタのパネルが違うんだぁ。
アスラン:ぉ!
ルナマリア:あ!新しいプラグインですね?
アスラン:ああ、うん。
アーサー:明朝ですか?
タリア:ええ。カーペンタリアにも司令部から命令が来ててね。ボズゴロフ級を一隻付けてくれるそうよ。
アーサー:はぁ…。
タリア:はぁ、じゃないでしょアーサー。全管に通達。ほら、準備始めて。
アーサー:あ…はは…はい!
地球軍旗艦J.P.ジョーンズクルーA:いやけどさぁ、あの店はやっぱ…
ジョーンズクルーB:そんなことはねえよ。
ジョーンズクルーA:お!
ジョーンズクルーB:あ…
ジョーンズクルーA:なんだ?このお嬢ちゃんはよ。
ジョーンズクルーB:あ…おい、よせって…
ジョーンズクルーA:こんなとこで何してんの?ねえ。
ステラ・ルーシェ:海…
ジョーンズクルーA:ん?
ステラ:見てるの。好き…だから。
ジョーンズクルーA:はぁ?
ジョーンズクルーB:おいよせって、そいつ…
アウル・ニーダ:ん?
ジョーンズクルーA:変な奴だなぁ。まあいいや、ちょっと一緒に来いよ。
アウル:ふ。
ジョーンズクルーB:うッ!
ジョーンズクルーA:ぅ…うわッ!
アウル:やめときなよ。俺ら第81独立機動軍でさ。
ジョーンズクルーA:ううぅ…
アウル:ボーっとしてっけどさぁ、そいつも切れっとマッジ怖いよ~?
ジョーンズクルーA:ファ、ファントムペイン
ジョーンズクルーA&B:うわぁ…
アウル:び
まだここ居んの?お呼びかかたったぜ。ネオから。
ステラ:え?え!
アウル:ってことはまた戦争だね。ま、俺らそれが仕事だし。
ステラ:うん。
アウル:今度は何機落とせっかなぁ。
ステラ:うん!
アーサー:ニーラゴンゴ発進しました。
タリア:こちらも出ましょう。ミネルバ発進する。微速前進。
アーサー:ミネルバ発進!微速前進!
アスラン:ぁ…
(キラが一緒なら、大丈夫だ。どのみちオーブには戻れないんだし)
ネオ・ロアノーク:ようやく会えたな。見つけたぜ、子猫ちゃん。

 


次回予告
再びザフトの軍服を着たアスラン
ラクスを守りフリーダムに乗ったキラ。
国の為に結婚を決めたカガリ
インパルスのパイロットとして、その力に目覚めたシンのこれまでの軌跡。
そして、ユニウス7の落下を引き金に、再び開戦へ向かった世界情勢を徹底解説。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY EDITED
お楽しみに。