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機動戦士ガンダムAGE第16話「馬小屋のガンダム」

機動戦士ガンダムAGE第16話「馬小屋のガンダム」

機動戦士ガンダムAGE第16話「馬小屋のガンダム

 

機動戦士ガンダムAGE第16話「馬小屋のガンダム


メデル・ザント:……
ゼハート・ガレット:……
メデル・ザント:プロジェクト・エデン、第2段階に移る
ゼハート・ガレット:はっ
ナレーション:ヴェイガン…それは、移住計画の失敗によって火星圏に取り残された人々がつくり出した新たなる国家だった
苛酷な環境で生きることを強いられた者たちは、地球という楽園を取り戻すため、大いなる計画を企てたのだ
フレデリック・アルグレアス:コーヒーをお持ちしました
フリット・アスノ:……
フレデリック・アルグレアス:ん?
司令
フリット・アスノ:……
フレデリック・アルグレアス:フリット・アスノ司令
フリット・アスノ:ん?
どうした、アルグレアス
フレデリック・アルグレアス:どうぞ
フリット・アスノ:ああ
フレデリック・アルグレアス:……
フリット・アスノ:……
フレデリック・アルグレアス:新型モビルスーツ「アデル」の運用試験が完了しました。すばらしい性能です
早速、実戦配備の要請が来ています
フリット・アスノ:そうか、アデルはガンダムAGE-1の基本設計を基にした機体だからな
前線の部隊から、優先的に回してやれ
フレデリック・アルグレアス:わかりました
フレデリック・アルグレアス:作戦の立案ですか
フレデリック・アルグレアス:相変わらず隙のない
フリット・アスノ:わたしはヴェイガンの棲家をすべて見つけ出し、この宇宙から一掃する
フレデリック・アルグレアス:この戦争、いつまで続くのでしょうか?
始まりの日『天使の落日』は、司令の生まれた日だと聞きました
フリット・アスノ:40年か……
連邦政府は何度か和平の申し出をした
しかし、ヤツらはそれをはねつけた…!
フレデリック・アルグレアス:ええ
フリット・アスノ:ヤツらに人間らしい思考などない
フリット・アスノ:和平などばかげている…!
フレデリック・アルグレアス:司令はあくまでヴェイガン打倒にこだわられている
フリット・アスノ:当然だ
ヤツらは人類の敵なのだからな
フレデリック・アルグレアス:柔軟な判断力をお持ちの司令が、その点だけはお譲りにならない
わたしの中の謎です

フリット・アスノ:わたしの考えが間違っているとでも言いたいのか?
フレデリック・アルグレアス:いえ、そんなことは
フリット・アスノ:君は、スライスレインズを主席で卒業したはずだな
フレデリック・アルグレアス:はい…
フリット・アスノ:ならば、参謀という立場が司令官への理解を深めねばならないことは、わかっているはずだが?
フレデリック・アルグレアス:フフ…これは失礼しました
司令、次の休みにはご家族のところへ?
フリット・アスノ:そのつもりだ……
フリット・アスノ:(アセム…どうしているかな)
不良:おめぇらはよ、モビルスーツクラブか何かは知しらねぇけどよ
後者の裏でいつもガチャガチャとうるせぇんだよ!
不良:迷惑なんだよね
シャーウィー・ベントン:で、でもここは学校で許可されている場所だし…
マシル・ボイド:シャーウィー、コイツら因縁つけてお金せびるヤツラだよ…!
不良たち:ああん!?
不良:へへへっ、金持ってんなら少し分けてくんないかなぁ?
マシル・ボイド:旧型AIチップ並みの知能しかないくせに、お金要求すんなあ!
シャーウィー・ベントン:マシル?!
不良:何だとてめぇ!?
マシル・ボイド:ううっ
アセム・アスノ:お前たちの言いなりにはならないって言ってるんだ
一同:ん?
一同:!?
アセム・アスノ:……
アセム・アスノ:ッ!
不良:お前、アセム・アスノだな
不良:連邦軍司令官の息子だからって、いい気になってるんじゃねぇぞ!
不良:ヘッ!後悔させてやるよおっ!
不良:!
アセム・アスノ:でやっ
不良:うわっ
不良:クッソ!
!?
不良:コイツ!
アセム・アスノ:フッ
不良:うわっ
不良:このっ!
アセム・アスノ:さあこいよ!
不良:ぬぅ!
先生:お前たち、何をしている!?
不良:あ!
不良:え、へへへ…
アセム・アスノ:フッ
シャーウィー・ベントン:けど、さっきはやばかったよなぁ
マシル・ボイド:別にやばくないよ、先生が来なくてもアセムがこてんぱんにやっつけたさ!
シャーウィー・ベントン:ばぁか、学校でけんかはまずいんだよっ
それに、あいつらしつこく仕返しとかしてくるかもしんないだろぉ
マシル・ボイド:うぅ…
アセム・アスノ:くればいいさ
シャーウィー・ベントン、マシル:ん?
アセム・アスノ:そしたらまたやっつけてやる
シャーウィー・ベントン:アセム
シャーウィー・ベントン:お、動く動く!
マシル・ボイド:何か、変じゃないか?
うわっ!
アセム・アスノ:あ、あ!
シャーウィー・ベントン、マシル:うわぁぁっ!
アセム・アスノ:シャーウィー!マシル!
ふぅ
ごめん、多分、腕の駆動制御に問題があるんだ
調べてみるよ
シャーウィー・ベントン:頼むよお、まったくぅ!
女子生徒(青髪):何?今の?
シャーウィー・ベントン:ん?
マシル・ボイド:えっ?
マシル・ボイド:!
シャーウィー・ベントン:!
アセム・アスノ:!
ロマリー・ストーン:どうしたの?すごい音がしたけど…
ああっ!
これ素敵ね!
これがあなたたちの……えっと…
シャーウィー・ベントン、マシル:モビルスーツ
ロマリー・ストーン:そう!モビルスーツ
マシル・ボイド:ロマリー・ストーンが声をかけてきた…!
ロマリー・ストーン:うわぁ…
アセム・アスノ:……
ロマリー・ストーン:こんなの造れるってすごいよお
シャーウィー・ベントン:!
マシル・ボイド:!
シャーウィー・ベントン:モ、モビルスーツは、お、俺たちの専門分野なんだっ
アセム・アスノ:フッ
ロマリー・ストーン:ふ~ん…
ロマリー・ストーン:何だか楽しそう
アセム・アスノ:!
……
女子生徒(青髪):ちょっとロマリー、近づくと汚れちゃうわよ
女子生徒(黒髪):そうよ
油臭いし行きましょうよ!
シャーウィー・ベントン:な、なぁっ!
マシル・ボイド:……
女子生徒(青髪):さっ、行きましょう!
ロマリー・ストーン:……
アセム・アスノ(ほほえみ):……
マシル・ボイド:ロマリーはいつ見てもかわいいよぉっ、ああん
フリット・アスノ(サングラス):モビルスーツにとりつかれた家系か…
アセム・アスノ:ん?
父さん?!
はい!
父さんなの!?
わあぁっ!覚えててくれたんだ!
シャーウィー・ベントン、マシル:……
ユノア・アスノ:お兄ちゃん、お誕生日おめでとう!
アセム・アスノ:ありがとう、ユノア
アセム・アスノ:でも、父さん珍しいよね。帰ってこられるなんて
フリット・アスノ:……
エミリー・アスノ:そうよねぇ、いつ以来かしら
バルガス・ダイソン:フリットは今や連邦軍の司令官じゃ
軍をほっぽって家族サービスというわけにもいかんのじゃ
フリット・アスノ:アセム、17だったな
アセム・アスノ:うん
バルガス・ダイソン:エミリー、もう少し頼む…
エミリー・アスノ:おじいちゃん、食べすぎはよくないわよ
バルガス・ダイソン:!?
ユノア・アスノ:そうそう、ひいじいちゃん、食べ過ぎ!
バルガス・ダイソン:なんじゃ、ユノアまで…
まだ3杯目じゃ
アセム・アスノ:ん?これは?
バルガス・ダイソン:おおっ
ユノア・アスノ:これ何ぃ?
フリット・アスノ:アセム、お前にやる。アスノの家に伝わる大切なものだ
アセム・アスノ:アスノ家に伝わる…
フリット・アスノ:いつかはアセムが受け取らなければならない
そろそろいいだろう
アセム・アスノ:何なの、これ?
フリット・アスノ:今にわかる
お前やお前の大切なものを守ってくれるものだ
ユノア・アスノ:あーいいなぁ、お兄ちゃんズルイよぉ~
フリット・アスノ:どんなときでも、肌身離さず持っているんだ
アセム・アスノ:父さん……
ありがとう、大切にする!
フリット・アスノ:いいかアセム、何かあったとき、お前がみんなを守るんだ
それがアスノ家を継ぐ者の務めだ
わかるな?
アセム・アスノ:え?うん…
ユノア・アスノ:それよりさ!来週モビルスーツコンテストやるんだよ
お兄ちゃんたちも2連覇目指してるの!
お父さんも一緒に行こうよ!
フリット・アスノ:すまんな、休暇は1日だけだ
また明日から出る
ユノア・アスノ:え~
アセム・アスノ:……
フリット・アスノ:アセム、スライスレインズ士官学校へ推薦状を出しておく
エリート校は甘くはない、今の学校での勉強も怠るなよ
アセム・アスノ(驚き):えっ
#アセムの部屋
#ベッドに仰向けになって手にしたAGEデバイスを眺めながら
アセム・アスノ:父さんは、俺を軍人に…
フリット・アスノ:……
女教師:みんな、静かにして
アセム・アスノ:……
女教師:彼が今日からこのクラスの一員となる、ゼハート・ガレット君よ
仲良くしてあげてね
ゼハート・ガレット:…よろしく
アセム・アスノ:?
不良(大将):おい!
この学校ではな!廊下の真ん中を歩いていいのは、俺だけってきまりなんだぁ…!
知らなかったのかなぁ?
アセム・アスノ:あいつ…
シャーウィー・ベントン:ああ、あの転校生だよ
マシル・ボイド:相手は、ロッド・アブスか、マズイなぁ…
ロッド・アブス:教えてやるよお!この学校ルールをなぁ!
ロッド・アブス:っとぉとぉとぉっ!
マシル・ボイド:うわっ
ゼハート・ガレット:……
ロッド・アブス:こいつ!
女生徒たち:きゃあ
アセム・アスノ:!
シャーウィー・ベルトン:!
マシル・ボイド:ああっ!
ロッド・アブス:ぬぅっ!
ロッド・アブス:どああっ
生徒たち:おおっ…
ゼハート・ガレット:すまない
アセム・アスノ:!
ゼハート・ガレット:この学校に来たばかりで
ロッド・アブス:なっ!?
なぁに、わかればいいんだよっ
フフン!
アセム・アスノ:……

シャーウィー・ベルトン:ここがほかの関節と協調駆動できていないんだ
アセム・アスノ:トルク制御のプログラムを前のバージョンに戻そう
マシル・ボイド:そこを変えるんなら、ほかの関節も変えるよね?
バックアップはどこだっけ・・・
シャーウィー・ベルトン:前のバージョンか?
あれはあれで問題が…
シャーウィー・ベルトン:ん?あっ
ゼハート・ガレット:……
シャーウィー・ベルトン:ゼハート・ガレット
ゼハート・ガレット:……
シャーウィー・ベルトン:お前もモビルスーツクラブに入らないか?
楽しいぞ
これでもトルディア大会では去年、優勝したんだぜ?
ゼハート・ガレット:悪いな。興味ない
シャーウィー・ベルトン:ああっ…
アセム・アスノ:ふん……
ゼハート・ガレット:ああ、コロニーへの侵入ルートの情報は手に入れた
すぐに作戦を開始する
アセム・アスノ:腕の動きがどうしても良くならない…
マシル・ボイド:でも、こだわりすぎじゃない?
アセム・アスノ:関節駆動プログラムを作り直そう
シャーウィー・ベルトン:今から?!
マシル・ボイド:そりゃ無理だよう、大会は1週間後だよ?
アセム・アスノ:デルストイには負けたくないんだ…!
マシル・ボイド:僕だってそうさあ!
ん~でもさすがに…
アセム・アスノ:俺、どうしても優勝したいんだ。やろうよ!
シャーウィー・ベルトン:アセム、何あせってんだよ?
アセム・アスノ:えっ?
シャーウィー・ベルトン:優勝して、親父さんに認めてもらいたいんだろ?
お前は十分やってるじゃないか
アセム・アスノ:…違う、そんなの気にしてない
バトルコンテストで優勝にこだわるのは当たり前だろ
シャーウィー・ベルトン:確かにそうだけど…
アセム・アスノ:気にしてなんかない…

シャーウィー・ベルトン:これは、緊急避難警報
まさか?!
アセム・アスノ:あれは、ヴェイガン!
シャーウィー・ベルトン:マジかよ…!?
マシル・ボイド:ママはトルディアは警戒厳重だから大丈夫って言ってたのにぃ!
アセム・アスノ:大変だ…!
マシル・ボイド:え?
アセム・アスノ:あっちは居住区の方だ
このままじゃみんなやられる!
マシル/シャーウィー:あっ
ドラド:……
アセム・アスノ:だめだ。母さんにも通じない…!
クソッ!
マシル・ボイド:あっ
アセム・アスノ:ん?
アセム・アスノ:ロマリー!
ロマリー・ストーン:!
アセム・アスノ:何でこんな所にいるんだ?
ロマリー・ストーン:あ、アセム
わたし、足をくじいてしまって…
アセム・アスノ:乗って!
ロマリー・ストーン:えっ?
アセム・アスノ:ここにいたら危ないよ
ロマリー・ストーン:う、うん
ロマリー・ストーン:どこへ行くの?
アセム・アスノ:家へ帰る
家のみんなと連絡が取れないんだ
ロマリー・ストーン:ええっ
ドラド:……
アセム・アスノ:みんなは?
バルガス・ダイソン:アセム
バルガス・ダイソン:こっちじゃ!
アセム・アスノ:バルガス!
ユノアたちは?!
バルガス・ダイソン:心配いらん!エミリーたちと屋敷の地下に避難を…
ってか、誰じゃそりゃ?
アセム・アスノ:けがをしてるんだ。放っとけないよ
バルガス・ダイソン:んん、えぇいやむをえん!ついて来いっ
バルガス・ダイソン:ジョゼ!ハンス!どうじゃ!?
アセム・アスノ:ああっ!?
ハンス・ルージ:準備、オッケーッス!
ジョゼ・マリス:いつでも乗り込めるッス!
アセム・アスノ:バルガス、これってまさか…
バルガス・ダイソン:そのまさかじゃ
フリットが造り出した最強のモビルスーツガンダムじゃ
アセム・アスノ:父さんのモビルスーツがこんな所に…!
バルガス・ダイソン:うむ!フリットのヤツが隠しておいたんじゃ
このコロニーを守るためにな
アセム・アスノ:これで、戦ってこと?
バルガス・ダイソン:それは、お前が決めることじゃ
アセム・アスノ:……
アセム・アスノ:(父さん…父さんはこうなることがわかっていたの?)
フリット・アスノ:アセム、いざというとき、お前がみんなを守って戦わねばならん
それが、アスノ家の男の務めだ
アセム・アスノ(幼少):……
フリット・アスノ:(お前や、お前の大切なものを守るんだ)
アセム・アスノ:(俺も、父さんのように…!)
バルガス!やるよ!俺!
バルガス・ダイソン:よく言った!来い!
ロマリー・ストーン:アセム
アセム・アスノ:すぐに動かせるの?!
バルガス・ダイソン:ばっちりとメンテナンスしておる
ガンダムの性能は、フリットが使っておったときより格段にアップしておるぞ
アセム・アスノ:でも、これ動かすと馬小屋が壊れるんじゃない?
バルガス・ダイソン:心配はいらん
ジョゼ!ハンス!
ジョゼ/ハンス:はいなー!
うんせ!うんせ!よいせ!よいせっ!
バルガス・ダイソン:AGEデバイスがキーになる
アセム・アスノ:AGE、デバイス

そうか、これが
やってみる!
バルガス・ダイソン:気をつけてな、アセム
アセム・アスノ:うん!
アセム・アスノモビルスーツの基本操作は把握してる…
やれるさ…!
アセム・アスノ:…フッ
メインモニター点灯
パワーユニット異常なし
AGEシステム起動!
さあ!立て、ガンダム
ロマリー・ストーン:アセムが動かしてるの…?!
アセム・アスノ:ふぅ…

バルガス・ダイソン(通信):気をつけるんじゃぞ
アセム・アスノ:わかってる!
よし、行くぞ!
ゼハート・ガレット:あれが、ガンダム
ゼハート・ガレット:こちらゼハート、ターゲットを発見した…!
アセム・アスノ:ハァッ、ハァッ、やれる!
やれるさ!
アセム・アスノ:あっ…!?
やられた…?
やるしかないんだ…俺がみんなを守んなきゃ!
ぇ!俺にだって、やれる!
アセム・アスノ:うわああぁっ!
アセム・アスノ:クソッ!
絶対に倒すっ!!
バルガス・ダイソン:おお、二刀流か…!
ロマリー・ストーン:アセム
アセム・アスノ:ぅええぃっ!
アセム・アスノ:クッ!ふぅ
バルガス・ダイソン(通信):落ち着け、アセム
アセム・アスノ:そうだ、落ち着け、落ち着けアセム…!
ゼハート・ガレット:しかし、あのパイロット、未熟さを感じるが、素人か?
アセム・アスノ:いっけぇっ!
ゼハート・ガレット:面白い戦い方だ
アセム・アスノ:このおおおぉっ!!
アセム・アスノ:あと1機!
アセム・アスノ:ハァッ、ハァッ…やった
勝ったのか?
ゼハート・ガレット:2機のドラドがやられるだと?
あれがガンダムの性能か
ん?この霧は?
あっ
ゼハート・ガレット:こちらゼハート、ガンダムが視界から消えた!
フリット・アスノ:(始まってしまったか)
女性キャスター:先ほど、コロニー・トルディア内で、ヴェイガンのモビルスーツによる襲撃がありました
フリット・アスノ:(これがわたしたちの宿命なのだ)
女性キャスター:現在、詳しい被害状況は……
フリット・アスノ:(お前には味わってほしくない、大切なものを守れない悔しさを)
女性キャスター:連邦政府は……
フリット・アスノ:(アセムガンダムはお前に託したぞ…)

 


ナレーション:モビルスーツ選手権の日、ガンダムを狙って黒い影が忍び寄る
次回、機動戦士ガンダムAGE
「友情と恋とモビルスーツ
3つの運命が歴史になる

 


アセム・アスノコールドスリープは、人間を眠ったまま凍らせて保存する技術だ
搭乗員を睡眠させれば、宇宙航海中の酸素や食料を節約できる
若い体のまま、遠い未来にもいけるんだ