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機動戦士ガンダムAGE第17話「友情と恋とモビルスーツ」

機動戦士ガンダムAGE第17話「友情と恋とモビルスーツ」

機動戦士ガンダムAGE第17話「友情と恋とモビルスーツ

 

機動戦士ガンダムAGE第17話「友情と恋とモビルスーツ


セム:お前たちの言いなりにはならないって言ってるんだ
女教師:ゼハート・ガレット君よ、仲良くしてあげてね
ゼハート:よろしく
ロマリー:何だか楽しそう
ロマリーフ・・・
セム:何なの?これ?
フリット:お前やお前の大切なものを守ってくれるものだ
セム:さあ!立て!ガンダムっ!
ゼハート:こちらゼハート、ターゲットを発見した
セム:俺にだって、やれるっ!
ゼハート:クッ、ガンダムが視界から消えた!
ナレーション:ヴェイガン…それは、移住計画の失敗によって、火星圏に取り残された人々がつくり出した新たなる国家だった・・・。苛酷な環境で生きることを強いられた者たちは、地球という楽園を取り戻すため、大いなる計画を企てたのだ
字幕:第17話 友情と恋とモビルスーツ
女性キャスター:昨日起きたヴェイガンによる襲撃事件の続報です
女性キャスター:軍報道官の公式発表では、今回のヴェイガン襲撃における民間の被害者は0とのことです。しかし、ヴェイガンモビスルーツの侵入経路については、いまだ調査中であるとし・・・
マシル:この話題で持ちきりだねぇ
シャーウィー:しょうがねぇよ、ヴェイガンが攻めてきたんだ
マシル:でも、またやってきても、あの白いモビルスーツがやっつけてくれるよね
シャーウィー:だな
シャーウィー:残念だったな、アセム
セム:え?何が?
シャーウィー:昨日の戦闘が見れなくてさ。スッゲェ迫力だったんだぜ?!
セム:あ、ああ・・・
マシル:そういえば、あの白いモビルスーツ見たことなかったけど、軍の新型かな?
シャーウィー:さぁ・・・
セム:・・・・・・
バルガス:アセムよ、これだけは忘れる出ないぞ。ガンダムを操縦したことは、絶対に内緒じゃぞ
セム: どうして?
バルガス:おそらくヴェイガンは、ガンダムを狙ってきたんじゃ。その意味はわかるじゃろ?
セム:・・・・・・
うん!
マシル:アセムは何か知らないの?
セム:え?いや、俺は何も・・・
シャーウィー:お前の親父さん軍人だから、そういう情報とか入ってきたりするだろ?
セム:ごめーん、親父からは何も
シャーウィー:そっか
マシル:あっ!ロマリー
セム/シャーウィー:お?
ロマリー(笑み):・・・
シャーウィー:もしかして、このクラブに入る気になったとか? ってあれ?
セム:ん?
ロマリー:昨日のお礼を言いに来たの
セム:んあ、そのことなんだけど・・・
ロマリー:わかってる。内緒なんでしょ
ロマリー:2人だけの秘密ね
セム:!
ロマリー:じゃあがんばってね。コンテスト期待している
シャーウィー/マシル:ああ・・・
シャーウィー/マシル:んんっ
シャーウィー:お前、いつの間に仲良くなったんだよ?
セム:別に、仲良くなんて
シャーウィー:いいか?青春は、友情と恋とモビルスーツだ!
セム:・・・・・・は?
シャーウィー:ここに友情はある。モビルスーツもある。あとは恋だけだ!
セム:何だよ、いきなり?
シャーウィー:とにかくそういうことなんだ
マシル:でも、何となくわかるなぁ
シャーウィー:だろ?
シャーウィー:アセム 今始まったんだな、お前の青春が
セム:なぁに言ってんだよっ?
マシル:プッ・・・!
セム/シャーウィー:ん?
マシル:んあ
セム/シャーウィー/マシル:ククッ、ハハハハハハハッ!
ゼハート:・・・・・・
ダズ・ローデン:連邦軍は情報を隠していますが、戦闘の位置と残された痕跡から、ガンダムが出現したと思われる範囲を絞り込むことができました。これです
ゼハート:ここは・・・
ダズ・ローデン:お気づきなりましたか そこは、モビルスーツ鍛冶で有名な、アスノ家が所有する屋敷です
ゼハート:アセムの父親は、地球連邦軍本部「ビッグリング」の司令官であり、元ガンダムパイロット・・・だとすれば、ガンダムはアセムの家に隠されている確率が高い
マシル:うーん、やっぱりベアリングを変えただけじゃうまくいかないかなぁ
シャーウィー:はぁ?
マシル:ん?
ゼハート:だから、俺もモビルスーツクラブに入れてほしいんだ
シャーウィー:この前は入らないって言ったくせに
マシル:シャーウィー、もういいだろ?
ゼハート:俺なら、君たちの役に立てると思うんだ
セム:・・・・・・
マシル:すごい!すごいよゼハート!プログラムをちょっといじっただけでこんな!
シャーウィー:チェッ、しょうがねぇ、わかったよ。入部を認めてやる
ゼハート:あ
セム:大会まであまり時間がないんだ、よろしくな
ゼハート:・・・・・・
ゼハート:ああ こちらこそ
シャーウィー:んん~っ!くっ!
セム:無理をするなよシャーウィー、壊したら元も子もないんだぞ
シャーウィー:心配、いらねって・・・!もうちょい・・・!
ロマリー:こんにちは
マシル:ん? あっロマリー!
シャーウィー:!? うわあぁあっ!
セム:危ない!!
ロマリー:あっ!
ゼハート:!
ロマリー:・・・
ゼハート:・・・大丈夫か?
ロマリー:・・・え、ええ・・・
ゼハート:気をつけろよ、シャーウィー・・・!
シャーウィー:あぁ、わりイ ごめんね、ロマリー
ロマリー:ううん、平気よ
ゼハート:・・・・・・
マシル:やっぱり、オイルつけてからはずした方がいいんじゃない?
ロマリー:・・・
ゼハート:必要なパーツはこれで全部か
ダズ・ローデン:・・・・・・
ゼハート:・・・・・・
男の子1:アハハハ
男の子2:待てー
男の子1:待て待てー
ダズ・ローデン:少々、お疲れのようですね
ゼハート:問題はない。それより、調査は進んでいるのか?
ダズ・ローデン:はい。1カ所を除いて、該当地域をくまなく調べてみましたが、結果は同じでした
ゼハート:1カ所?
ダズ・ローデン:アスノ家です
ゼハート:・・・・・・
ダズ・ローデン:アスノ家の敷地内にガンダムが隠されていることは、まず間違いありません。ですが、何分、あの家は警備が厳しく・・・
ゼハート:わかった・・・そちらはわたしの方で何とかしよう
ダズ・ローデン:よろしいので?
ゼハート:ああ
ダズ・ローデン:では、よろしくお願いします
ゼハート:わたしは、こんなことをするために来たわけじゃない。急がねば ヴェイガンの悲願をかなえるために
セム:え?俺の家に?
ゼハート:ああ。君の父親はビッグリングの司令官なんだろ?家にはモビルスーツ関連の本が、たくさんあるんじゃないか?
セム:それはあるけど・・・。父さんのものだから、無断で見せるわけには・・・
シャーウィー:え~、そこを何とか
マシル:もしかしたら、性能アップに役立つ貴重な本があるかもしれないじゃない?
セム:でも・・・
マシル:強くするためだよ、アセムっ!
セム:あぁっ
シャーウィー:そうだよ!
セム:うぅ
シャーウィー:コンテストで優勝して、親父さんにいいとこ見せたいだろぉ?
セム:ううん・・・
セム:わかった。いいよ、父さんにはあとで謝っておく。俺たちのマシンを強くするためだしな
マシル:やった!
シャーウィー:それでこそアセムだ!
セム:でも、あんまし散らかすなよ?
シャーウィー:わかってるって
ゼハート:フッ・・・

シャーウィー/マシル:おじゃましま~す
エミリー:いらっしゃい
セム:父さんの書斎、使わせてもらうから
エミリー:あまりいろんなものを触ってはだめよ
セム:わかってる。いこ
シャーウィー:失礼しま~す
エミリー:・・・・・・
マシル:どうも~
ゼハート:・・・・・・
バルガス:なかなか見所がありそうなヤツらじゃ
ユノア:あの長い髪の人、かっこいいねぇ~
エミリー:そうね
バルガス:なぬ!?
マシル:うわぁ~~アハハハッ!ふ~さっすが、ビッグリング司令官の部屋って感じ!
セムモビルスーツ関連の本は、これと、これと・・・
シャーウィー:ん?
シャーウィー:ゼハート?
ゼハート:あ、ああ、ちょっとトイレに
セム:廊下をまっすぐ行って、突き当りを右だよ
ゼハート:ありがとう
ゼハート:(やはり、この屋敷の中にモビルスーツを隠すのは不可能だな・・・となればあとは・・・)
ゼハート:フ、ついに見つけたぞ、ガンダム
司会:さあ、ついに始まりました!モビルスーツ、模擬バトルコンテスト!
司会:コロニー・トルディア全土から集まった若き技術者の卵たち!モビルスーツを組み上げたのも、操縦を担うのも全て学生!
司会:彼らの知恵が!熱い情熱が!今、ここに火花を散らすぅっ!!
実況:彼らの望みはたった1つ、戦って!勝って!優勝すること!
実況:しかし!全48チームのうち、それをかなえられるのは、たったの1チームのみっ!
実況:果たして、どのチームが勝ち抜いて、勝利の栄冠を手に入れるのかかぁっ!!?
セム:いっけえぇぇっ!!
シャーウィー:よしっ!
マシル:ああっ!
ロマリー:あら?
シャーウィー:次はいよいよ決勝だな、アセム
セム:あれ?ゼハートは?
マシル:そういえば・・・
シャーウィー:さっきから見てないな
セム:・・・?
ダズ・ローデン:・・・・・・
ゼハート:了解。定刻通り、オペレーション開始。わたしもすぐにそちらへ向かう
実況:決勝戦を戦うもう一方のチームが決定しました!
実況:ハートマリソン(?)スクールチーム!パイロットは、バディ(?)・デルストーイ!
バルガス:ええい、相手チームのことはいい!早くアセムを映つさんか!
ジョゼ:お?バルガス様、何スかあれ?
ハンス:?
バルガス:ん?
ドラド:……
バルガス:な、何じゃとぉ!?
実況:さあ!決勝戦開始まで5分を切りました!現在リング上では、両チームによる機体の最終調整が行われています!
セム:ゼハート、何やってんだ…?
セム:ん?何だよ、こんな時に
セム:はい
バルガス:大変じゃアセム、またヴェイガンのモビルスーツが来おった!
セム:ええっ!?
シャーウィー:あっ どこ行くんだよアセム?!もうすぐ決勝戦が…!
セム:悪い!あとは任せた!
シャーウィー:ま、任せたって?!どうしろっていうんだよお…!
ロマリー:アセム
ジョゼ:!
ハンス:うわぁっ!
ジョゼ:ああっ!
バルガス:早く戻ってくるんじゃアセム
バルガス:こちらでも応戦しているが、そう長くはもたんぞ!
セム:わかった!
ダズ・ローデン:ここか
ハンス:これ以上は無理っスわ 俺らだけじゃ、敵の動きを止められねぇっスよ!
バルガス:む、くぅっ!
バルガス:ああっ、いかん!
ゼハート:フッ、少々手間取ったが、どうやらうまくいきそうだ
ゼハート:ん?
ゼハート:あれは
セム:クソッ、俺のいない間に!
セム:ああっ!
セム:あああーっ!
バルガス:アセムー!
バルガス:撃て!撃つんじゃ!
ダズ・ローデン:おのれ、まだ!
セム:ううっ よし、今のうちに!
セム:ヴェイガンめ!
セム:よくもやってくれたな!
ゼハート:やはりアセムが…!
セム:ううっ! あっ?!あいつは!?
セム:上かっ!
ダズ・ローデン:勝負あったな!ガンダムゥ!
セム:なんのおおぉっ!
ダズ・ローデン:くそおっ、油断したっ!
セム:一気に決めるっ! うっ!
セム:クッ!
セム:な、何だこいつ?! 新手か!?
ゼダスR:……
ゼハート:クッ
ダズ・ローデン:ゼハート様
ジョゼ:バルガス様!まずいっス
バルガス:わかっておる、もう少しじゃ…!
バルガス:よし! セット完了、くらえぇ
ダズ・ローデン:一体どこに消えたっ!?ガンダムゥッ!
セム:いっけぇぇっ!
ダズ・ローデン:ううっ、ええ! ふん、はっ、クッ!
セム:…!ハァッ!ハァッ! うわっ!
ゼハート:殺しはしない だが、おとなしくしてもらうぞ…!
セム:!!
ロマリー:アセム
ゼハート:!
ゼハート:うっ
セム:んんっ!?
ロマリー:あ、ああ…
ゼハート:なぜ、ここに…?!
セム:危ないロマリー!早くここから離れて!
ゼハート:クッ!
ゼハート:?!
ゼハート:連邦軍モビルスーツ!? クソッ、時間をかけ過ぎたか クッ!
セム:…!
セム:に、逃げていった…?
ロマリー:アセム……
シャーウィー:あーあ、結局、大会は中止か…
マシル:仕方ないよ、またヴェイガンのモビルスーツが出たって話しだし
シャーウィー:けどなぁ、またあの白いモビルスーツが倒したんだろ? それも見られなかったなんてなぁ
マシル:だねぇ…
ロマリー:そういえば、アセムとゼハートは?
マシル:今日は、部活休むって
ロマリー:……そう…
バルガス:ここはフリットの指揮下にある連邦軍施設じゃ、ここならガンダム隠しておいても安心じゃろう
バルガス:心配は無用じゃ、フリットが守ってくれる。どんな敵からもな
セム:……
ダズ・ローデン:ガンダムはアスノ家から運び出され、現在、その行方はわかっていません
ゼハート:そうか…
ダズ・ローデン:ダウネス本部からガンダムを奪取するまでは、潜入工作を続けよとの命令です
ゼハート:了解した…
ダズ・ローデン:それでは
ゼハート:……フッ
ゼハート:なぜ今わたしは、安心した?! なぜ、わたしは……

 


ナレーション:卒業式 友としての別れ、戦士としての出会い
これは悲しみの始まりなのか
次回、機動戦士ガンダムAGE
「卒業式の戦闘」
3つの運命が歴史になる

 


アセム・アスノ:ゼダスRは、Xラウンダー専用に設計されたゼタスをさらに改良した機体
モビルスーツは、パイロットによって発揮できる性能も変化するけど、Xラウンダー専用機は、特に影響されるんだ