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機動武闘伝Gガンダム 第11話「雨の再会…フォーリング・レイン」

機動武闘伝Gガンダム 第11話「雨の再会…フォーリング・レイン」

機動武闘伝Gガンダム 第11話「雨の再会…フォーリング・レイン」

 

機動武闘伝Gガンダム 第11話「雨の再会…フォーリング・レイン」

 


ストーカー:雨、そうこの天よりの恵みの小さなしずくは、昔から我々に潤いと愁いを与え続けてくれました。時には優しく。時には厳しく。ですが、今宵この雨は、ある男とある女の、過ぎ去った過去に降り注ぎます。その結果、どのような運命に二人がその身を濡らす事になるのか…もしかすると、この雨さえ降らなければ…二人はそう思うかもしれません。さて、今日のカードはネオトルコのミナレットガンダム。それでは!ガンダムファイト!レディーゴー!!


雨の再会…フォーリング・レイン


老人:その噂なら聞いておる。一週間前この国のガンダムが突然暴れ出し、イスタンブールの西側を破壊してしまいおった。こんな事が世界に広がれば国家の恥よと、無理も無いが…見るがいい。武装警官が血眼になって探しておる。だが、全ては無益な事…神はなにもかもお見通し…真実はいずれ…明らかになろうよのう…

レイン:おそいわねぇドモン。まっいつもの事だけど。

セイット:う…うう…ぐ…ぐあっ!

レイン:セイット!?ああ…あっそう私は医学部。彼は機械工学部。それにね、レスリングクラブの主将だったのよ。コロニー大学にいた頃の話。

ドモン:ふっ同級生ね…邪魔しちゃ悪いか…ん?ガンダムのスタートキー!?まさかっ!

レイン:久しぶりね

セイット:ああ…

レイン:こんな所で会うなんて、嘘みたいだわ。

セイット:そうだね…

レイン:でもここはあなたの故郷だもの。あっても不思議は無いわよね?

セイット:覚えてたのか!ここが僕の故郷だって事!

レイン:だっだって…それより早く診察しなくっちゃね。さっ早く腕を見せて!

セイット:い…いいよっ…

レイン:こ…これは…デビルガンダム細胞!?

ミカムラ:残念な事でありますが、デビルガンダムはキョウジ・カッシュと共に地球へ逃亡してしまいました。我々はカッシュ博士の研究室を調べる事で、来たるべき対デビルガンダム方策を立てられないものかと、その手がかりを探していました。そして我々は発見されたデータにより、恐ろしいものを見る事になったのです。彼らが、今マウスに注射しているのが問題のデビルガンダム細胞。略してDG細胞です。驚くべき事にこれは金属の一種であるにもかかわらず、有機物と結合する事ができ、まるで生きた細胞のように分裂を起こし、体内に広がります。そして、潜伏期間を経て、皮膚の金属化を始めます。この段階ではまだ治療も可能ですが、もし脳がむしばまれるとデビルガンダムの操るままに、破壊と殺戮をくりかえす、完全なマリオネットと化すのです。このようにして自分の仲間を増やす。これがカッシュ博士の作り出したデビルガンダム三大理論機能の一つ。自己増殖です。そしてなによりも恐ろしいのが、もし、我々人間が、DG細胞におかされた時、同じ結果をむかえるであろうと言う事です。同じ結果を!

セイット:レイン?レイン!

レイン:はぁっ!

セイット:ああっ驚いた?前からの事情でね…もう直りかけなんだよ…

レイン:とにかく、詳しく検査させて!私も一応医者なんだから!セイット!お願い!

セイット:一つ、約束してくれないかな…

レイン:えっ?

セイット:この事は、誰にも言わないでほしいんだ。

レイン:医者には患者の秘密を守る義務があるわ…

セイット:ありがとう…

ミカムラ:この段階ではまだ治療も可能ですが、脳がむしばまれると、破壊と殺戮を繰り返す…破壊と殺戮を…

セイット:何も聞かないんだね…

レイン:人には、それぞれの事情があるもの。地球の雨って不便ね。いつ止むかわからないんだもの。

セイット:フォーリング・レイン。コロニーでは雨が降る日をこう呼んでいた。そういえば、あの日も雨だった…レイン!君の名前レインっていうの!

レイン:そう、父がねぇ。雨は大地の恵みだ。お前も雨のように、大地を潤すような女性になれってつけたの。大げさでしょ?

レイン&セイット:はっはっはっはっはっ…

セイット:なのに…あの雨の日を境に、君は僕の前から消えてしまった。君がネオジャパンのコロニーへ帰ったと聞いたのは随分後だった。でもあの日、僕はどうしても君に会わなければならなかったんだ…

レイン:ごめんなさい…

セイット:怒ってやしないさ…こうしてまた、会えたんだもんね…あのドモンって人は君の恋人?それともご主人?

レイン:えぇっ…ただの仕事の仲間…なんでもないわ…

セイット:そうか…

レイン:ああ…あああ…

セイット:はあっ!

レイン:ゴホゴホゴホゴホッゴホゴホゴホゴホ

セイット:レイン…助けてくれぇ…ぼ…僕を見捨てないでくれレイン!

ドモン:ん!!レイン!

レイン:どうしたの?そんなに慌てて?

ドモン:何があった?

レイン:何って何が?変な人ね。何も無いってば。

ドモン:この男、ガンダムファイターだ。

レイン:はあっ…

ドモン:やはりな…

レイン:ドモン!あなた何をする気!?

ドモン:決まってるだろ!デビルガンダムとどこであったかを聞き出す。ガンダムファイトをしてでもだ。

レイン:彼は病気なのよ!そんな事が許せるわけないでしょ!

ドモン:お前は、俺のパートナーじゃなかったのか!

レイン:同時に医者でもあるわ!医者として、患者の状況を悪化させる行為を見過ごすわけにはいかないの!

ドモン:医者として…本当にそれだけか!

レイン:んん…!

 

 

屋台の主人:しけた顔して…女にでも逃げられなすったか。

ドモン:ふっ誰も逃げられやしないさ…みんなかごの中の鳥みたいなものだ…

セイット:ガンダムファイターになったのは、君がいなくなったすぐ後だった。機械工学の知識と学生時代にやっていた、レスリングの技を見込まれてね。戦いと破壊に明け暮れた。君みたいな優しい人とは無縁な世界だよ。ところがある日!ぐぅああっ!うおぉ!ううっ!?うわぁぁぁ!!恐ろしい強さだった。抵抗すら出来ずに散々叩きのめされて、気がついたら奴はもうどこにもいなかった。それからだ。時々ガンダムに乗っている間、意識を失うようになったのは。そう、ある時気が付いたら…祖国の誇りを懸けて闘うはずの僕が、自分の故郷を破壊してしまった!恐ろしくなって、ガンダムを隠して逃げ回っているうちに、気を失って…目が覚めたら君がいた…神のお引き合わせかな…

レイン:そろそろ鎮静剤をうつ時間よ。はっ!どこに行くの!?

セイット:いつまた発作が起こるかわからない。君と一緒には居られないよ。

レイン:でも…出て行ったらすぐに捕まってしまうわ!

セイット:このままそばにいたら、僕は君を殺してしまうかも知れないよ。

レイン:私は医者よ!患者を見捨てる事はできないわ!

セイット:医者だから?

レイン:ん?

セイット:僕はあの日、君と会って確かめるつもりだった。ガンダムファイターとして、将来のエリートコースを選ぶか。それとも大学に残って君と!あの日来なかったのは僕が嫌いになったからかい?

レイン:違うわ!

セイット:じゃあどうして!

ドモン:見つかったようだぞ…表通りには本隊が集結し始めている!

レイン:はあっ!

セイット:僕をかくまっていた事が知れたら、君たちまで捕まってしまう!僕が彼らの注意をひきつけるから!その間に逃げてくれ!さっ…

レイン:セイット!

ドモン:無駄だ!

セイット:レインを…よろしく!

レイン:行けない!セイット!

武装警察:んん!?追え!逃がすなぁ!

セイット:さよなら…レイン!ぐぅおおおお…ぐあああああっ!!ぐああああああ!!

武装警察:うわあああ!!はうっ!

レイン:セイット…DG細胞が活動を始めたんだわ!

ドモン:こうなったら!

レイン:まってドモン!

ドモン:まさかあいつを助けるなんていうんじゃないだろうな!俺たちの目的は、デビルガンダムを追い詰めるために、ファイトする!例え相手が誰であってもだ!

レイン:でも…

ドモン:うぅぅ…ガンダァァァァム!!どこの神様も、皮肉な運命って奴がお好きらしいな!

セイット:ううう…

ドモン:だが!せめて勝負はガンダムファイトで!

セイット:レディィィィィッ!

ドモン:ゴォォォォォ!!やった…なにぃ!!

レイン:デビルガンダムの自己再生!

ドモン:おのれぇー!しまった!うぉぉぉ…

レイン:ドモン!セイット!!

ドモン:ぐっ…おお…くぅ…

セイット:にぃぃぃぃ…ぬぅぅぅぅ…

ドモン:くっうううう…

レイン:やめてセイット!

セイット:う…うっ!?

レイン:セイット…

ドモン:よせ!こいつはもう悪魔の手先だ!お前の知っていた男じゃない!

レイン:セイットの脳は、まだDG細胞におかされてないわ!その証拠に、あなたのファイトに答えたじゃない!私の声が聞こえれば、まだ正気に戻る可能性があるのよ!セイット!お願い!聞いてちょうだい!あの日の事はよく覚えてるわ!フォーリング・レイン!予定通り雨!私も待ち合わせの場所へ行こうとしてたの!でも! はいっあっお父様…え?でも困るわっ…そんな今すぐにって言われても…えっ…カッシュのおじ様が?でもどうして!えっ!?ドモン!?帰ってきてる!?はいっはいっ…私はお父様に呼ばれて、そのままネオジャパンへ出発しなければならなくなったの!あなたを嫌いになったわけじゃないの!だから!セイット…お願い!私の好きだったあなたに戻って!お願い!セイット!!

セイット:レ…イ…ン…!?

レイン:セイット!

ドモン:どけ!レイン!こいつをやるには今しか無い!

レイン:やめて!セイットを殺さないで!

ドモン:うるさい!もう一度言う、デビルガンダムと関わった奴は必ず倒す!例え相手が、誰であろうがぁぁ!!

レイン:セイットォォォォォ!!ぁ…ぁぁ……

ドモン:残らなくていいのか?

レイン:病気だってわかれば、セイットも重い罪には問われないでしょ。後はこの国の病院にまかせれば!大丈夫よ。

ドモン:そうか…

レイン:医者としての仕事は終わり。今からまたあなたのパートナーに戻るわ。

ドモン:ん…んん…

レイン:ありがとう!ドモン!

ドモン:俺はただ、デビルガンダムの情報をこの国に渡したくなかっただけだ。

レイン:ふっふっふぅーん♪

 

次回予告
みなさんおまちかねーっ!謎のモビルスーツ軍段によって、廃墟と化した東京の町。そこでドモンとレインは、一人の格闘家に助けられます。彼こそ、ドモンの師匠。先代のキング・オブ・ハートではありませんか!機動武闘伝Gガンダム!「その名は東方不敗!マスター・アジア見参」にぃー!レディィィ…ゴー!

 

 

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