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機動武闘伝Gガンダム 第17話「対決!謎の覆面ファイター」

機動武闘伝Gガンダム 第17話「対決!謎の覆面ファイター」

機動武闘伝Gガンダム 第17話「対決!謎の覆面ファイター」

 

機動武闘伝Gガンダム 第17話「対決!謎の覆面ファイター」

 


チボデー:たっく、悪い夢でも見ているような気分だぜ…

ジョルジュ:これほどの敵は、忘れられるものではありません。

サイ:オイラも生まれて初めてだ。あんな化物みたいな敵に出会ったのは…

チボデー:けたくそ悪い!あーもーやめやめ!一抜けにさせてもらうぜ!

ジョルジュ:私も…

サイ:オイラも!

ドモン:ふうぅ…くぅ!!

ストーカー:さて、ドモン・カッシュはデビルガンダムを目の前にしたものの、マスター共々その姿を再び見失ってしまったのです。チボデー達ライバルとの再会。シャッフル同盟との別れ。そして師匠。マスター・アジアへの激しい思いが、今日、彼をどのような運命へと導いていくのでしょう。さらに、突如現れた謎のファイター。ネオドイツのシュバルツ・ブルーダーと、そのガンダムシュピーゲルとは一体何者なのか。物語は、次々と新しい展開を見せていきます。それでは!ガンダムファイト!レディーゴー!!


対決!謎の覆面ファイター


マスター・アジア:ご心配なくデビルガンダム様。確かに、ドモン・カッシュは我々を追って参りましょう。ですが、なまじ腕に自身がある者ゆえ、それを逆手にとって捕らえる事は造作も無い事。ものどもっ!よく聞けっ!

ゾンビ兵:おおお…

マスター・アジア:ドモン襲撃の場所はここだ。奴は必ずここへ来る。戦いとは、ただいたずらに己の力量をぶつけるものにあらず。兵を用いるには、9通りの地勢と天地風水の流れあり。そう、襲撃するには!絶好の場所なのだ!

レイン:大丈夫みたいね。じゃあ後はもう一度熱を測ってちゃんと食事を取れば…

ナスターシャ:助けてもらった礼を言わせてもらう。レイン・ミカムラ。しかし私たちを助けた事を、後悔しないようにな…

レイン:ガンダムファイトを手かげんしてくれとは言いません。

ナスターシャ:ふん…アルゴ!

バニー&ジャネット&シャリー:レインー!

シャリー:レイン、またね。

バニー:ありがとう助けてくれて!

ジャネット:これからまたガンダムファイトね。バイバイね。

チボデー:じゃあな。

レイン:さよなら…

瑞山:いつまで食べておる気だサイ・サイシー。新たな敵を前に、なんと言う体たらく。

サイ:いいじゃんかよ!作ったのはオイラなんだもん!

瑞山:とはいえ…

サイ:それにさぁ…コロニーの総師だってガンダムファイトへ戻れって言ってるんだろ。ねっ。デビルガンダムに張り切っているのは、じっちゃん達だけなのさ。

レイン:あっ…

レイモンド:ささっ…ジョルジュ様お礼の言葉を…

レイン:ごめんなさい。ドモーン待って!どこ行く気!

ドモン:はっ!俺のこの手で、師匠を取り戻してやる!

レイン:デビルガンダムね。ドモン、あなたは体も心も疲れきっているのよ。待ちなさいドモン!デビルガンダムは行方を消してしまったのよ!どこ行く気!

ドモン:東京南下したまではわかっている!追いつけさえすれば!

マスター・アジア:戦いとは詭道なり。策無く、おのが勢いのまま戦うは、敗れるきざしなり!

ドモン:はぁ!マ、マスターガンダム!あれは師匠!

マスター・アジア:兵法にいわく。戦いとは正法と詭法の運用に過ぎず、水の流れのように極まりなく、ワシの姿がそこにあるがごとく、ドモンに見えるなり。

ドモン:ししょぉ!どこへ消えた!あのガンダムは!必ず探し出してやる!

マスター・アジア:戦いは盲信をいましめとする。我が戦力を計り、敵状をはかる。それを考える事無く敵をあなどっている者は、敵の手に落ちるであろう。ドモンはまさにそれなり。

ドモン:どぅあああ!!誰だ!出て来い!

シュバルツ:ふはははは!ふはははは!

ドモン:出て来い!出て来ないなら松の木ごとふっとばしてやろうか!?

シュバルツ:私だよ。ドモン・カッシュ

ドモン:お前はあの時の!

シュバルツ:そう!シュバルツ・ブルーダーだ!

ドモン:そのシュバルツ・ブルーダーがなんのマネだ!

シュバルツ:止めに来たのだ!お前がどこに行こうとしているのか、それを承知でな!

ドモン:あの時は助け、今度は邪魔をするというのか!

シュバルツ:悪い事は言わん!このまま引き上げろ!お前に勝ち目は無い!

ドモン:貴様の知った事か!俺には俺の考えがあっての事だ!

シュバルツ:お前の考えなど、師匠マスター・アジアはとっくに見通しているといっているのだ!

マスター・アジア:ぬぅ!?あやつ、こちらの作戦に気づいておるのか!

シュバルツ:いいかドモン・カッシュ!向きになっても勝てぬものは勝てぬわ!

ドモン:なにぃ!!ぐぅわぁ!ああ…

シュバルツ:それに腕の方もな!

ドモン:ええい知った風な口を!はい!ううん!

シュバルツ:はっもうそれだけか!とらぁ!

ドモン:ぐっぐうぐう…

シュバルツ:それでガンダムファイターとはな!ドモン・カッシュ

ドモン:おのれぇ!はぁぁぁ…

シュバルツ:とぅあああ!!

ドモン:うわあああ…!!うっ!ぐっ…うう…

シュバルツ:ドモン・カッシュ。今のお前は人よりわずかに抜き出たおのが腕におぼれているにすぎない。そんなザマではデビルガンダムを倒すどころか、お前の師匠、マスター・アジアに勝つ事すら夢のまた夢!ドモン!

ドモン:はっ…ああっ…

シュバルツ:己の腕がどれほどの物か、この刀にたずねるがいい!私の言葉が誤りだと思うのなら、いつでも向かって来い!相手になってやる!

ドモン:くっそぉぉ!くっ!

レイン:ドモォォン!

マスター・アジア:恐るべし、あのネオドイツのガンダムファイター。何者だ!何ゆえドモンにまとわりつくぅ!

ドモン:くそぉ!なんだってんだ!師匠を助けようとする俺のどこが!悪い!はぁぁぁ!!あっ!錆びてる!あいつはこんな刀で!しかし…あれはなんだったんだ!あの時俺は闘いながら、なにか懐かしい人に出会ったような、そんな感じに一瞬とらえられた…

レイン:ドモン!

ドモン:ん?わかったか?

レイン:たいした事はわからないけど、ネオドイツのガンダムファイター、シュバルツ・ブルーダー。かつて一度、デビルガンダムと思われる敵と戦った形跡があり、一時行方不明ののち、新宿に現れる。覆面の下の正体を見た者は無し。正体に関してはまったく不明。以上。待ってまたデビルガンダム?シュバルツに無理だって言われたんでしょ?それぐらいの事は私にもわかる。

ドモン:俺には奥の手がある。

レイン:奥の手?

ドモン:そうだ!シャイニングガンダム、スーパーモードだ!ていっていっていっ!てえい!!

 

 

ドモン:そうだ…俺にはスーパーモードがある!それさえ発動させれば、たとえ相手が誰であろうと!負けるはずが無い!あのパワーを使えば、必ずデビルガンダムから師匠を取り戻せる!

レイン:ドモォォン!待ってよドモン!どこへ行く気なの!

ドモン:うるさい!俺は師匠に会うんだ!見ろ!あそこ!

レイン:まさかっ!

マスター・アジア:ふっふっふっふっふっ…およそ地形には六つの害あり。今奴はその一つ、天羅に向かいつつある。 そこは草木が密生し、思うがままの行動不可能なり。しかるに、近づく事なかれ。だがドモンはただ追いかけるのみ!そして、蟻地獄にはまったがごとく、奴は我々の思うがままにやってくる。そう。罠の張られたあの場所へ。 これこそ!東方不敗八卦の陣!一度はまれば抜けられぬ!覚悟しろ!

レイン:ねぇドモン…なんだか気味の悪い所ね。あら…道がわかれているわ…

ドモン:大丈夫。師匠に習った事がある。戦場では敵より先に高見の場所を占めるが有利なり。敵を探すならば山に向かうべし。これ兵法の常道なり。

レイン:そんな!

マスター・アジア:馬鹿め!生兵法は怪我の元!かかったなドモン!よしっゆけぇぇ!!

レイン:きゃあああああ!!

ドモン:レイン!ええい!ガンダァァァム!ふん!とぅああ!ふん!てぇい!ふん!はぁぁぁぁぁ… ぬぅぅぅぅぅ…へい!

マスター・アジア:出たな!

ドモン:師匠!師匠はどこだ!ししょぉぉぉ!!ううっ…師匠…答えてくれなければ…俺のシャイニングフィンガーで聞いてやる!

マスター・アジア:甘いわドモン!とぅあああ!!

ドモン:ぐわあああ!!や、やめて下さい師匠!もう一度俺の話を!

マスター・アジア:聞く耳持たんわ!

レイン:ドモン…

ドモン:師匠…俺を怒らせると…スーパーモードが…

シュバルツ:ふははははは!ふははははは!どうしたかと思って来てみれば、このザマか!いいかっこだぞドモン!はっ!

マスター・アジア:ぬぅお…なんと!

ドモン:何をする!俺の師匠がいるかも知れないのに!師匠を殺す気か!

シュバルツ:愚か者が!これが罠だという事に、まだ気づかんのか!

ドモン:なにぃ!!でも…

シュバルツ:ふんよく考えろ!お前の行動は師匠に全てに渡って読まれ、ここに罠を張られ誘い込まれたのだ!

ドモン:まさか…

シュバルツ:闘いの極みに通じたものなら、誰にでもお前の心など読める!つまり!お前はすでに師匠に負けていたのだ!

ドモン:嘘だぁぁ!俺はまだ負けていない!俺にはスーパーモードがある!勝負だ!改めてあんたに、ガンダムファイトを申し込む!

シュバルツ:いいだろう。相手になってやる!ガンダムファイトォ!!

ドモン:レディィィ!!

シュバルツ:ゴォォ!!

レイン:ドモォン!!

ドモン:くぅぅ…

シュバルツ:ふっはっはっはっは!パワーだけは人一倍だな!だがっ!

ドモン:ぬぅお!!

シュバルツ:どうした!それではいのししだな!

ドモン:ええい!はぁぁぁ!!どぅあああ!!

シュバルツ:どうした!隙だらけだぞ!とぅらららららららら!!

ドモン:ぐぅぅ…うう…!!えい!う…うぅ…

シュバルツ:ドモン!スーパーモードはどうした!

ドモン:そうだ…スーパーモードだ!俺のスーパーモードォ!!

レイン:ドモン!もうやめて!

シュバルツ:どうしたどうした!ご自慢のスーパーモードはどうした!早く出してみろ!

ドモン:俺の怒り!俺のスーパーモードよぉ!!

シュバルツ:さあ見せろ!見せてみろ!

ドモン:俺の怒りのパワーよ!頼む!出てくれぇー!

シュバルツ:ふっただのシャイニングフィンガーなど!なんになるぅ!!

ドモン:なにぃ!!う…うう…

シュバルツ:これで勝負は決まった…首を落とすまでも無いだろう!己の未熟さを恥じるがいい!

ドモン:ま…負けた!

レイン:ドモン…はぁっ!確か襲ってきたのは3体。でも…1、2,3,4…4体!まさか!ドモン、危ない!

ドモン:はぁっ!

マスター・アジア:ふっはっはっはっは!人知れず伏兵を忍ばせるのも兵法!ネオドイツガンダムの邪魔が無くなった今こそ!ドモォンよ!覚悟しろ!

ドモン:や、やられる…あ…ああ…

マスター・アジア:ぬお!アレは!

レイン:スーパーモード!!

ドモン:そぉうだ!俺のシャイニングガンダム!!スーパーモードだ!俺のこの手が光って唸る!お前を倒せと輝き叫ぶ!喰らえっ!愛と!怒りと!悲しみのぉ!シァィイニングゥ!フィンガァァァ!!メン!ツキィ!ドォォォォ!!でいやぁぁぁ!!ちえあい!

マスター・アジア:どぅおおお!!

ドモン:出た…俺のスーパーモード!でもなぜっ!!

マスター・アジア:ぬぅ…今一歩とせまりながら、惜しい事よ!だが、素直に引く事も兵法の一つ。それにしても厄介なのは、あのネオドイツのファイター!奴は…一体何を考えておる!えぇいまあいい!よいかぁ!こちらも作戦を練り直し、我々も戦力を高める!だが!奴らの動き!けして見落とすで無いぞぉ!!

ドモン:はぁい!レイン…俺はシュバルツの言う通り、未熟なガンダムファイターだ。

レイン:ドモン…

ドモン:何も言うな…求める時にスーパーモードを使えず、自分が求めざる時に発動する。これを未熟といわずしてなんという!俺は修行の旅へ出る。

レイン:え?

ドモン:ギアナ高地へだ!

レイン:どうしてそんな所へ?

ドモン:俺の母なる修行の地だ!そう、師匠と共にこの身を鍛えたあの地へ!今一度、俺は行く!

 

次回予告
みなさんおまちかねーっ!チボデーを勇気付けるため、ギアナ高地へ向かうシャリー達。そして!シャイニングとマックスターの、火花散るファイトが開始されます。ですが!そこには思いもよらぬ危険が迫っていたのです!機動武闘伝Gガンダム!「必殺技を盗め!美女軍団の大作戦」にぃー!レディィィ…ゴー!