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ガンダム Gのレコンギスタ 第7話「マスク部隊の強襲」 全セリフ

ガンダム Gのレコンギスタ 第7話「マスク部隊の強襲」

ガンダム Gのレコンギスタ 第7話「マスク部隊の強襲」

 

ガンダム Gのレコンギスタ 第7話「マスク部隊の強襲」

 

 

ベルリ:キャピタル・ガードなら、アメリア軍の実態を調べたくなる。そのためにウソもつくし、海賊仲間とも付き合うけれど、教官殿の声が聞こえたというのは、気のせいではない…間違いなく、聞こえたんだから…

ベルリ:マスク部隊の強襲

マスク:わたしの真実を伝えよう。実は、わたしはクンタラ出身だ
一同:えっ…!
マスク:選ばれた諸君たちも、全員クンタラ出身とわかった。クンタラとは何だ?
アーボカス:今世紀以前、人に食われるような劣った人…という意味だったと聞きます
マスク:このガランデンのマスク部隊として戦果を挙げば、クンタラの地位は向上する!
アーボカス:そして、キャピタル・タワーを支配するまでになる
マスク:そういうことだ!
隊員:マスク部隊の!
アーボカス:エルフ・ブルック隊が!
一同:宇宙海賊をたたく!うお~!
ノレド:そっちに行ったら邪魔になるでしょう!?
ノベル:ダメヨ!ダメ!
ノベル:ア~!
ノレド:ああっ!
ベルリ:どうしたんだ?
クリム:機銃を下ろせ
ベルリ:はい!
ハッパ:そのまま下げろお~!そのままぁ~!オーライお!
ノレド:ラライヤは~!G-セルフで昼寝したいって聞かなかったのお!
クリム:おう、少年!これであがっていいぞ!
ベルリ:はい!
ベルリ:あがります!
クリム:…
クリム:ラライヤという娘、G-セルフに親しみを感じているとなれば…
クリム:ふむ…
クリム:ほお~
クルー:おい、膨らんでるぞ
クルー:本当にメガファウナになるのかよ?
士官:おお
士官:着いたぞ
士官:第1ナットのコリオール
男:アメリアを黙らせるのは簡単でしょ?
男:戦時経済というのはシビアですよ
男:やだねぇ、体重増えてきてる
男:歓声重力のせいじゃないでしょ
おばさん:いつも毎度!
ウィルミット:お互い様
ウィルミット:街中にもあんなものを入れて…!
ウィルミット:ダベーが何で飛べるんです…?!
ウィルミット:ジュガンめ、わたしに断りもなく…!
ウィルミット:一番大きなホールを!?
男:キャピタル政府の命令です
ウィルミット:ジュガンめ!
ウィルミット:あははははっ!
ウィルミット:ありがとう
ウィルミット:ジュガン指令!ここはキャピタル・アーミィの前線基地ではないんですよ?
ジュガン:食料と水と空気の玉を運び込んでいるだけでしょ
士官:指令、宇宙海賊の艦(ふね)を見つけました
ジュガン:メガファウナが見えるのか?
ウィルミット:海賊船って…
士官:はい。これです
ジュガン:ボケてるじゃないか
士官:空気層の揺れをこれ以上修整すると…
ウィルミット:(あっ…あそこにベルがいる…!)
ジュガン:何です?
ウィルミット:あ、失礼。運行長官として、海賊の艦(ふね)は見ておきたかったもので
ジュガン:…
ウィルミット:失礼
ジュガン:いや・・・
ジュガン:…ベッカー
ベッカー:はい
ジュガン:クンパ大佐が調達してくれたというガランデンは?…まるでわからんじゃないか
士官:これです
ジュガン:うん?
マスク:前進部隊の足場に軍艦とは、ジュガン指令もはしっこいものだ
アメリア兵:あれか、メガファウナのダミー風船
海賊兵:総監直属の部隊が何の用だ?
アメリア兵:補給だろ、補給。G系の部品とかさ
アダム:はい!G-セルフ用宇宙バックパック、来ましたよお!
クレン:ええっ!?え~!?このアサルト、試し撃ちもしてませんよお?ハッパさぁん!
ハッパ:そんなことだと思った!実戦で実用テストをやれってんでしょお?ったくもお!
ハッパ:うわっ!おわっ!
ハッパ:つぅ~!
アイーダ:冗談でしょう?機銃の整備は終わっても、本国からの積荷だって今しがた届いたんですよ…?!
ドニエル:はぁ~!艦隊の軌道へ上げるスケジュールを繰り上げるって、言ってきたんですよ
アイーダ:だからって
ドニエル:そぉなれば、こちらは陽動作戦をやるしかないでしょう
アイーダ:何でモンテーロG-セルフがあんな所に載っているんです?
副長:クリム中尉がビレイとの連携を調整してんです
アイーダ:そう。さっき飛ばしたダミーの風船で、キャピタル・アーミィの目はごまかせます?
ドニエル:気休めにはなりますよ。何しろ、通信は信用できませんから、伝令に来てもらうしかないわけで
アイーダ:おかげで、ビレイやレイドルで貨物も届くんですものね
クリム:君が好きな瞳をごらん。目が覚めるよ。君の好きな瞳が見たがっているんだよ?チュチュミィもね
ラライヤ:ん?…きれーな瞳…
クリム:ラライヤを見つめる瞳だからね
ラライヤ:チュチュミィ…ふぁ~
クリム:チュチュミィもわたしも見たがっているんだよ、これをラライヤが操縦するのを
ラライヤ:操縦?できるのかな…
ラライヤ:チュチュィ…
クリム:できるのだよ、君は
ウィルミット:使える…
CA兵:大尉!開いてます!
ウィルミット:!
CA兵:大気圏グライダーじゃないか
ベッカー:グライダーだと?
ベッカー:ん?
ウィルミット:キャピタル・タワーでは、あらゆる用意がしてあるのです
ベッカー:アグテックのタブーに障りませんか?
ウィルミット:歴史的価値のある物の機能整備は、続けなければならないんです
ベッカー:下に降りるだけのグライダーに使いようがあるのか?
CA兵:偵察とかには使えますよ
ウィルミット:うわぁぁっ!
ベッカー:!
ベッカー:うわっ!
CA兵:げっ!
ウィルミット:閉じちゃってぇ!?
CA兵:大尉!エアロックへ退避です!
ウィルミット:うあ~あ~!こう!
ベッカー:あのおばさん…!
ウィルミット:ああっ!ひぇ~!開いちゃう!開いちゃう!
ウィルミット:どうして?!どうして開いてしまったの?!
士官:ベッカー大尉からです
ジュガン:俺だ
ベッカー:ウィルミット長官が
ベッカー:乗ったまま射出されて、今は無線も切れているのです
ジュガン:ばあさんが機体点検をしていたとでも言うのか?!
ベッカー:あれは、一度でたら戻ってこれません
ジュガン:えっ!?
士官:ああ、地球への進入角度を間違えたら、大気の摩擦熱で機体は燃えちゃいます
ウィルミット:はあっ うまく芝居をやったつもりだけど…あれ?!
ウィルミット:痛たた…えっ?ない?
ウィルミット:宇宙服がない…!はっ…落ちているの?飛んでいるの?
ウィルミット:うわっ!あぁ~!
ラライヤ:ふふっ
クリム:ラライヤにやってもらう
クリム:できたか。すばらしいな
クリム:ラライヤ、わたしはモンテーロに行くから
クリム:ほお
クリム:G-セルフにライフルを持たせて、ビレイの前に向けられるかな?
ラライヤ:ビィ!
クリム:チュチュミィもわたしも見ているからな
ラライヤ;見ている?チュチュミィ
マスク:この島の向こうに敵がいる!エルフ・ブルックは、ビームサーベルの発振テストをやる!
副長:アンノウン飛行物体キャーッチ!
ドニエル:何ぃっ!?
ドニエル:ギゼラぁっ!
ギゼラ:…
アイーダ:ダミー風船との位置関係をチェック。教えてください!
ゲッツ:警報が出ました!
クリム:よ~し、ラライヤちゃん。シールドを持たせることができるかな?
ラライヤ:シールド、シールド…
クリム:この動き、正常に見えるが…
ラライヤ:アタシんだ、アタシんだ
ラライヤ:チュチュミィ、ごらん。アタシんだよ
ベルリ:自分も出ます!
ドニエル:どこにいるんだ!?
ベルリ:飯食ってました
ノベル:メシ クッタ!
ノレド:ええっ?!
ノベル:エー!
ノレド:ベル!
ノレド:えー!?G-セルフも出撃したって!
ベルリ:ええっ!?どういうこと!?
マスク:空中変形、遅いぞ!!
海賊兵:島の向こう側から来るっていうのかっ?!
アネッテ:上のことは上に聞かなくっちゃぁね
アイーダ:まだそんなことをやっている!
ベルリ:食事はパイロットにとっては大切な仕事でしょう?
アイーダ:急いでください
アイーダ:自分は、アルケインで出ます!ベルリ・ゼナムに乗ってもらう機体はありますか?
アダム:デッキのレイドルの上のジャハナムなら使えますけど!使わせていいんですか?
アイーダ:彼の実力は、知っているでしょ!?ベルー!
ノレド:はい!
ベルリ:でも
アイーダ:甲板に出ているジャハナムに走るっ!
ノレド:いじめているでしょ
アダム:レイドルのパイロットはジンジャーだ!行けぇ!
ノレド:はい!
アダム:お前はここまで!
ノレド:…
ベルリ:行きます!
アダム:あてにしているぞ!
ベルリ:ジャハナムって、アメリア軍の制式モビルスーツ
整備士:ベルリ・ゼナム、乗れ!
ベルリ:おす!
整備士:よし!
ベルリ:うあっ!ああっ!
ハッパ:おいっ!?
ベルリ:うっ!
ハッパ:ユニバーサル・システムだ。君なら使える!艦(ふね)を守ってくれぇ!
ベルリ:任せてください!…って言えるようになるまでは、2、3年かかりますよ
ジンジャー:ベルリとか、出るぞ!
ベルリ:うわっ!
ベルリ:ふぅ~
ジンジャー:定位したな?
ベルリ:はい!
ジンジャー:やれるか?
ベルリ:ビームライフル試し打ちさせてください
ジンジャー:やってみせろ!
ベルリ:はい!
ジンジャー:何で上に向けて撃たないんだ!
ベルリ:敵にビームを見られていいんですか?ミノフスキー粒子、まかれちゃってんでしょ?
ジンジャー:おう…了解だ
ウィルミット:角度、これで何とかごまかせたはずだけど……ん?
ウィルミット(気づき):あっ!ベルが好きなバナナとシナモンのビスケットを持ってくるのを忘れたっ!
ウィルミット:耐熱と気密、大丈夫なのかしら…?
ウィルミット:スコード…
ベルリ:本当なんですか?
ジンジャー:機体を戻せ
ベルリ:あっ…
ジンジャー:クリム中尉の『ラライヤちゃん』って猫なで声を聞いているんだよ
ベルリ:ラライヤが操縦席に?
ベルリ:まだ記憶は戻っていないはずなのに…
ベルリ:あっ!
ベルリ:あっ
アイーダ接触回線、聞こえますね?ベルリ・ゼナム
ベルリ:本気ですか!?
ベルリ:そんな大きなライフル持ち出して!
アイーダ:あなたの指図は受けません。西からのアンノウンの飛行物体って、キャピタル・アーミィですか?
ベルリ:…キャピタル・アーミィ海上戦力なんてありませんよ
アイーダ:!?今ここに来ているんですよ!
クリム:ラライヤちゃん、しゃがめ、落ちるぞ!
ラライヤ:光った!光っている!
クリム:光った?アンノウンと戦っている?
ラライヤ:はっ…!
ラライヤ:ぷはっ…!
クリム:ラライヤー!
クリム:どちらがやられたんだ?!
ラライヤ:光った!チュチュミィ!
ラライヤ:きれいな瞳さーん!
マスク:来たかよ!G-セルフ
クリム:変形をするとでもいうのか!?
マスク:大尉が捕獲しそこなった機体は!キャピタル・アーミィではまだ解明されていないのだ!
マスク:奪い取るぞ!!
マスク:アメリアのモビルスーツなど!
クリム:なっ!なんとっ!
クリム:なんとぉぉっ!
ラライヤ:お、おぼれちゃう…!沈んじゃう…!チュチュミィ!
ベルリ:ああっ、まるでできていないじゃないかあ!
ラライヤ:ぷはっぷはっぷはっぷはっ
ベルリ:力を抜いてー!
アイーダ:クリムのモンテーロを助けます
操縦士:了解っ!
ベルリ:ララ!あっ…!
ベルリ:ああ?
ラライヤ:アッハ ハハハ フフ
ラライヤ:ベル!ベル!リン!リン!リ~ン!
ベルリ:ああ、チュチュミィはお外を見たいんだね
ラライヤ:お外?
ベルリ:うれしがっているじゃないか
ラライヤ:あっ…おめめは赤いんだ
ベルリ:すみません!この子を頼みます!
ジンジャー:いいけど!貴様はどうするんだ?
ベルリ:中尉とアイーダさんを助けに行きます!
ラライヤ:はっ!
ベルリ:あっ!?
ラライヤ;でーん!
ラライヤ:アハハハ ウフフフ
ベルリ:…
ベルリ:…
ベルリ:はあ…
クリム:落ちてくれれば!
クリム:モビルスーツ型(けい)だと飛べないとみた!ならばさ!
マスク:手負いは逃がさないっ!
クリム:逃げ切れない!
マスク:新型の助っ人か!?
アイーダキャピタル・アーミィが編隊を持っているなんて
アーボカス:アメリアのエリート面した連中なんか!
アーボカス:フン!エリートが海賊を気取ったってなぁ!
アイーダ:狙われた?!
アイーダ:まずい!クリム!
アイーダ::わたしは…!うっ!?
アーボカス:コイツはいただく
アーボカス:斬られた!?
CA兵:マ、マスク大尉!
CA兵:あっ!うわああ!
マスク:G-セルフ、海の中から出てきたか!
ベルリ:クッ!…あっ!接触回線開いた!アイーダさん!
ベルリ:ブースターを使って!
アイーダ:ベルリ・ゼナム!こう?!
ベルリ:アイーダさん、迎撃します!
アイーダ:はい!
マスク:G-セルフは海賊が使っていいものではなぁいっ!
ベルリ:貴様たちは、G-セルフがそらから降ってきた意味がわからない…のかぁぁっ!!
マスク:落ちろぉっ!
ベルリ:うっ!クッ!
ベルリ:あっ!
ベルリ:レイハントン!コントロールできる!
マスク:落ちないのか!?
マスク:バッ、バリヤーだと!?とはいえ、あと一押しで捕らえられる!!
アイーダ:ベルリを助けないと!
クリム:姫様、無茶です…!G-セルフは万全ではありません!
ベルリ:えっ?後退します、みんなで!
ベルリ:手傷を負ってるんでしょ?
マスク:なら、束にして落としてやるよおっ!
マスク:何ッ!?
マスク:何だぁぁっ!?
マスク:アメリア軍の援軍か?!
クリム:姫様!アーマーザガンです!
アイーダ:あんなものまで父は開発させていたんですか…?!
アイーダ:……けど、命拾いはした…
ベルリ:アメリア軍のモビルアーマーだってのか?けど…ああっ
ベルリ:あの部隊は全滅してはいない
ウィルミット:あの島のどこかにベルがいるはず…!

 

 

次回予告
ベルリ:宇宙からの脅威があるなんて言う前に、変形モビルスーツを繰り出す部隊の攻撃に苦しめられて、これをやっつけるために、ピンクのバックパックを背負って戦えって、アイーダのお父さんが言う。母さん、助けてよ
次回、Gのレコンギスタ「父と母とマスクと」
歩きながら見るなよ?