アニメの全セリフ -ガンダム、ジブリ、鬼滅の刃など-

アニメの全セリフ、名言、名セリフ、書き起こし

ガンダム Gのレコンギスタ 第16話「ベルリの戦争」 全セリフ

ガンダム Gのレコンギスタ 第16話「ベルリの戦争」

ガンダム Gのレコンギスタ 第16話「ベルリの戦争」

 

ガンダム Gのレコンギスタ 第16話「ベルリの戦争」

 

 

ベルリ:ベルリの戦争

 

眼鏡の男:ガヴァンたちは地球人たちを捕まえたってことなんだな?ああ
眼鏡の男:4番桟橋に入ったアメリアの軍人が、ガヴァンたちとマシン戦をやったようです
フラミニア:その対応でドレッド軍は精一杯のようなのね?
眼鏡の男:おかげでこちらは安心ということです
ドニエル:でかい隔壁だなぁ
アイーダ:あの方たちもお仲間?
男:違いますよ
アイーダ:すごい!
ノレド:火星か金星から持ってきたの?
ラライヤ:オリーブの木
ドニエル:500年ものがゴロゴロあるなぁ
ノレド:さっきの土地に比べたらここの畑…
フラミニア:麻とかゴマの栽培は、最近許可されるようになったんです
アイーダ:なぜなんです?
フラミニア:レイハントン家の土地だったからです
ベルリ:…!
アイーダ:レイハントン…
アイーダ:レイハントンの土地…?
ドニエル:何でここだけくぼんでいるんです?
フラミニア:ここはもともと地下だったんです。土が抜けちゃって
フラミニア:こちらからどうぞ
ベルリ:ひょっとすると、この下が、すぐ宇宙ですか?
ドニエル:そうみたいだなぁ…
フラミニア:ロルッカさん、お連れしました
ルッカ:…だったんですよ、はあ
ルッカ:ですから、書類はあすお届けしますから、それでよろしいでしょう?
フラミニア:こちらにお座りください
ノレド:はい
ラライヤ:エヘヘッ
フラミニア:本当にご苦労をかけましたね…
ラライヤ:うっ、ううっ…
フラミニア:大変だったんだ…
ラライヤ:うっう…
ミラジ:遠路はるばるご苦労様でしたな
フラミニア:…!
ミラジ:ミラジ・バルバロスです
ドニエル:ドニエル・トスです
ミラジ:お座りに…というより、お着替えをしていただいた方が
ルッカ:おっ、そうしていただこう。そうなさいませ、姫様、皇子
ベルリ:?
アイーダ:…!?
ルッカ:ですからわたしたちは、ドレッド艦隊のレコンギスタ作戦を中止させたいだけのなのです
ドニエル:その地球に戻る作戦が
ベルリ:…
ドニエル:何でこの時期だったのかということですな
ルッカ:ノウトゥ・ドレッド将軍の急ぎ過ぎなのです
アイーダ:中止させる方法はないのでしょうか?
ルッカ:!
ルッカ:それは…!
ルッカ:姫様…
アイーダ:…
ルッカ:お母様に…し、失礼…
ノレド/ラライヤ/フラミニア:……
ミラジ:トワサンガの問題もありますが、地球では戦争を面白がってしまう世代が生まれてしまったことも原因になっています
ベルリ:僕のような世代のことを言っているんですか?
ミラジ:あ、いや、皇子、そういう…
アイーダ:わたしだって、G-セルフで宇宙海賊をやってしまいました
ミラジ:それについては我々にも責任があります
ルッカ:わたしたちの建造した機体が、ドレッド軍の事前偵察用の1機として採用してもらえたのです
ノレド:アタシたちはG-セルフのおかげで命拾いをしているよ?
ミラジ:我々が言うYG-111ですが、あれが地球に向かう直前に、ラライヤにも知らない性能を仕掛けたのです
ラライヤ:?
ルッカ:それでお二人には
ルッカ:よけいなご苦労をかけさせることになったのですが…
アイーダ&ベルリ:…
ルッカ:生まれ故郷へご案内申し上げたいのです。レイハントン家の皇女様と
ミラジ:レイハントン家の皇子様…!
ラライヤ:はあ?
ノレド:何だとて…?!
ベルリ:フフ、なんかの冗談…!
ベルリ:じゃないみたい…
アイーダ:……
眼鏡の男:ああ!
男:よいしょー!
眼鏡の男:よーし、それは
男:よいしょー!落ちるぞー!
女:ああっ
男たち:ははは!
男:いいじゃないか!
フラミニア:もう少し静におやり!近所迷惑なんだからぁ!
ルッカ:こちらが子ども部屋になります
ベルリ:覚えています?
アイーダ:さあ…
ベルリ:あ…
アイーダ:全然覚えていませんね
ベルリ:ああ~
ベルリ:ひょっとしてあれ、僕が使っていたんですか?
ルッカ:不思議とあそこからよく落ちていました
ベルリ&アイーダ:…
眼鏡の男:そう!そうだ!
ベルリ&アイーダ&ロルッカ:?
男:これも引きずりおろせるぞー!
女:今度は気をつけてよ!
男たち:うわー!
アイーダ:あっ、この空気は…知らないとはいえない気持ちになれます…
ベルリ:…
アイーダ:何かしら?
アイーダ:あった…
アイーダ:ここにあったんだ…
ベルリ:?
ベルリ:あ…
アイーダ:思い出したくって…ずっと思い出せなくって…何だったんだろうって、ずっと…
ベルリ:…
アイーダ:思い出したかったもの…
ベルリ:…
アイーダ:ああ…
ベルリ:アイーダさん…
アイーダ:わたしは父と母しか知らないから…
ベルリ:僕も、母が父の写真とデータはみんな捨てたって
ルッカ:同じ時期の写真が
アイーダ&ベルリ:!
ルッカ:こちらにございます。あなた方のご両親です
アイーダ:あっ
ベルリ:ん?
ミラジ:画像はご老体の持っていたものがその1枚しかなくて…データはすべてドレッド家によって削除されました…
ベルリ:…
ミラジあっ、それは…!
アイーダ:本棚の上の引き出しにありました
ミラジ:あああ…!
眼鏡の男:よし!
男:これでお終いっと!
フラミニア:ご苦労さん
ルッカ:お二人には、ピアニ・カルータ大尉の指揮のもとに、地球に亡命していただきました。それで、捨て子として処理されたのです。お互いに知らない方が安全だろうということだったのですが
ルッカ:我々は捜し当てたかったので、G-セルフに仕掛けを施しました
ベルリ:あっ!
ベルリ:レイハントン・コードのことですね!
アイーダ:ああっ、初めてG-セルフに触ったとき…
ベルリ:アイーダさんも、これ持っているんだ?
アイーダ:それ!わたしも同じ物を持っています
ルッカ:タッチセンサーで汗とか血液からDNAは特定できますし
ミラジ:網膜や指紋からも、レイハントン家直系の方なら操作できるという仕掛けでして…
ミラジ:はっ…!
ミラジ:…!
アイーダ:わたしたちは、あなた方のこの仕掛けに乗せられて、とてもひどい現実と対決してきました
ルッカ/ミラジ:!
アイーダ:もちろん。わたしたちを育ててくれたスルガン家とゼナム家の気質を受け継いだということもあるでしょう
アイーダ:けれどG-セルフを操れたおかげで!わたしは恋人を殺され、ベルリは…
ベルリ:…
アイーダ:弟は人殺しの汚名をかぶることになったのです!
ベルリ:…
ミラジ:…
ルッカ:……
アイーダ:あなた方に、使命というもの…理想とする目的があるにしても、そのようなものは、わたしはわたし自身で見つけて、成し遂げます!
ベルリ:姉さん……!
アイーダ:時代は、年寄りがつくるものではないのです…!
ルッカ:……
ベルリ:フフッ、ハハハハハッ。やっぱり、ハハハハッ!
アイーダ:何がおかしいのです?
ベルリ:天才のクリム大尉が、G-セルフを動かせないって
ベルリ:怒っていたことですよ
アイーダ:フフッ。ラライヤさんを連れ出したりしてね…何でしょう?
ベルリ:どうします?これから
アイーダフラミニアさんたちの情報は役に立ちます。ドレッド艦隊は、メガファウナサラマンドラを味方にするつもりです
ベルリ:はい
アイーダ:ですから…!
ノレド:行くってー!
ベルリ:おっ
アイーダ:…
ドニエル:姫様、よろしいですか?
アイーダ:ご心配をおかけして
マスク:トイレットペーパー1つが貴重品というのに!
マスク:コンテナを流すとは何事かぁっ!甲板(こうはん)長!全員に気合を入れておけ!
甲板長:足のマグネットを掛けて踏ん張るんだ!
バララ:大尉
マスク:おう
バララ:太陽電池パネルの北側の光は、鉱物資源を掘り出している施設ですね?
マスク:そうだ。かなり大規模だな
兵士:赤道のベルトだろ?
マニィ:わたしたち、だまされてません?
クンパ:宇宙世紀を含めた2000年を越す歴史があるのだ。もうすぐトワサンガ
クンパ:シラノ-5が見えてくる
ガランデン艦長:小惑星を核にして建設した物とか?
クンパ:そうではあるのですが、イメージは違いますね
ガランデン艦長:何です?
ガランデン艦長:ランタンじゃないですか
クンパ:あの中心のいん石が、シラノ・ド・ベルジュラックの鼻に似ているとか
ガランデン艦長:はあ…
クンパ:いや…
クンパ:まあ、ドレッド艦隊を送り出せるだけの工業力のある国家ではありましょう
ガランデン艦長:トワサンガの制空権に入ったあ!モビルスーツは全機警戒態勢!
クンパ:入港許可を取り付けても、入港が完了するまでは油断は禁物です…!
ガランデン艦長:そりゃそうでしょう
マスク:何だ?
バララ:マスク大尉はクンパ大佐を信用しているのですか?
マスク:信用しているからこそ、キャピタル・タワーを包囲しているドレッド艦隊を置いたまま、ここまで来たのだろ?
マニィ:大尉!
マニィ:本艦がトワサンガの軍隊に投降っていうことは…
マニィ:! あっ…
マスク:無線を使うな!すでにトワサンガの空域だ
マニィ:は、はい…
マスク:向こうの軍事力をいただいて帰るには、一度は仲間になってみせる
マニィ:一度は…?
マスク:わかるな?
マニィ:そういう作戦ですか?
マスク:そうだ。マニィ・アンバサダ
マスク:細心の注意を払え!
マニィ:は、はいっ、大尉!
マニィ:さすが…先輩
バララ:フン、マスクはあの女には甘いかい
バララ:フッフフフ!ウフフフ!
ドニエル:シラノ-5の軍港に入港させるんですと?
フラミニア:キャピタル・アーミィガランデンって戦艦でしょ?
ミラジ:そんなものをドレッド艦隊の心臓部に入港させるんですか?
TV:…地球人が新造した軍艦を、アパッチ軍港に入れる…
ルッカ:発信者は…クンパ・ルシータ大佐という人物?
ミラジ:ご存知で?
ルッカ:まさか
ミラジ:…
アイーダ:本当にガランデンなのですか?
ノレド:だったらマスク部隊も来てるんだろ?それって事件でしょ!
ラライヤ:…
ノベル:ジケンダ!ジケンダ!
ノベル:ギィ~
ガヴァン:何だよ!艦隊の連中は地球人の艦(ふね)のお出迎えかよ!
ガヴァン:地球人のモビルスーツはどう動くかわかったもんじゃないんだぞ!?
ミック:何すんだわたしのヘカテーに!
クリム:我慢だ、ミック
ミック:んぬ~ぅ!
ミック:くぅ~!
ロックパイ:我々も出なくていいんですか?
マッシュナー:ここはガヴァン隊の守備範囲だ。今は出迎えが仕事だろう
ロックパイアメリア軍に出し抜かれませんか?
マッシュナー:何でそう考えるんだ?
ロックパイアメリアのサラマンドラが、軍司令部のゲスト扱いになっているんです!これから入港するキャピタル・アーミィの敵になる艦(ふね)なんですよ?!
マッシュナー:あのな
ロックパイ:は?
マッシュナー:ここに入港させたら、両方ともこちらのもんなんだよ
ロックパイ:あ…
マッシュナー:何でそういうことがわからんのだ?
ロックパイ:…
ミック:あんな連中が出て行ったんですよ?
ミック:ガランデンが沈められるって、考えません?
クリム:調査部のクンパ大佐の思いつきで来たんだろうから、そうはならないさ
ミック:キャピタル・アーミィがドレット艦隊と連合するために来たというのなら、こちらの連合はどうなるんです…?!
クリム:みんな友達さ!
ミック:大尉、トワサンガは大尉がアメリアの大統領の息子だと知ったとたんに、ゲスト待遇になって、補給もしてもらってるし!
クリム:ここのハザム政権と軍部も、事情有りなのさ
ミック:キャピタル・アーミィがやる前に
ミック:ドレッド艦隊の主導権を奪うつもりなんでしょ?
クリム:フフッ
ミック:じゃ、地球に戻ってから政権をとるつもりなんだ?
クリム:あとのことは口にするな
クリム:…
ドニエル:ベルリ!勝手に出るんじゃない!
ハッパ:やっぱり勝手に出るんだ
ベルリ:ガランデンまでがここに来たのなら、直接行って事情を聞くしかないじゃありませんか!
ハッパ:事情を聞きに行くって…
ベルリ:もう!
ハッパ:うわっ!うわ~っ!
アダム:ベルリ!貴様ぁ!
アイーダ:ベルリ!今はうかつに動いてはダメです!
アイーダ:アダム、何で止めなかったんです!?
アダム:まさか出るなんて…
アイーダ:ハッパさん!
ベルリ:この上に…というより…
ベルリ:(こんなものの上に林があったり、くぼんだ土地の農家や、僕の生まれた家や池もあるってこと?)
ベルリ:(こ、こんな景色の所が故郷だなんて…!)
ベルリ:!
ベルリ:(コイツに親のDNAが仕込んであったからって、そういうことを飲み込もうと努力しているときに!)
ベルリ:何でガランデンが来るんだよ!マスクはドレット艦隊をたたくのが任務じゃないのか!?…っはぁ
ベルリ:クッ!
ベルリ:G-セルフも故郷に帰ってきたんだから地図を見せろ!
ベルリ:アパッチ軍港は…これか!
ベルリ:あっ!あれがガランデン?!
ベルリ:そうか!クンパ大佐の直属の艦(ふね)なら、来たっておかしくないのか!
ベルリ:おかしくない?おかしくないというより、変でしょ…!?
ガヴァン:サウス5番リングから出たモビルスーツ
ガヴァン:YG-111なんだな?
トワサンガ兵:その機体なら、レコンギスタ作戦の事前偵察に出したラライヤ・アクパールのものです
ガヴァン:ああ
ガヴァン:第1、第2戦隊は俺について来い!第3戦隊はガランデンを警戒!誘導しろお!
トワサンガ兵:はい!
ラライヤ:何でベルを1人で出したんです!?
アイーダ:許可なんか出していません!
アイーダ:中尉!ベルリを連れ戻してください!
ケルベス:そのつもりですけどお!何でトワサンガの連中は、ガランデンの出迎えに出てんだぁ?!
リンゴ:憎んでいるんだよ!
リンゴ:居残り組みは艦隊の連中をさ!
リンゴ:ねっ!
ラライヤ:憎んでるんですか?
リンゴ:地球に住みたいってヤツらはいっぱいいるんだよ!
リンゴ:だから地球に降りられたラライヤみたいなのは憎まれるから、守ってやらなくちゃならないんだ!
ケルベス:事のついでに手を出しやがって…!
ケルベス:あら?アイーダさん
ラライヤ:モランを借ります!
リンゴ:ここはガヴァン隊が守備している所で!
ラライヤ:だから出るんです!
アダム:!
リンゴ:そりゃ無茶だ!
ベルリ:ラライヤ?
ガヴァン:ラライヤ・アクパール!帰還報告もしないで何をやっているんだ!?
ベルリ:? 帰還報告って何だよ…?!
カヴァン:応答がないということはその機体
ガヴァン:地球人が操縦しているんだな!?
ベルリ:何だとお!?
ベルリ:(ここで生まれたって地球人ってか…!)
ベルリ:!
ガヴァン:リングから離せぇ!そうしないと爆発させられない!
ベルリ:だ、だからってぇ!
ベルリ:!
ガヴァン:抵抗するのかぁぁっ!
ベルリ:お前たちは事情も知らないで!
ガヴァン:こ、これ、YGってのか…?!
ベルリ:殺しはしない…!けど今度僕らの邪魔をしたら…!
ベルリ:容赦はしない!僕には姉さんだっているんだから!今度は!
ガヴァン:あ、あの姿…大昔…ガ、ガンダムとかいう…!
ガヴァン:帰投するぞ!
ベルリ:あっ…
アイーダ:ベル!ベルリ!?
ベルリ:あっ!
アイーダ:大丈夫ですか?全部聞こえていました
ケルベス:望遠でチェックしていたあ。あっという間にザックスを黙らせたな
ケルベス:元教官としてはうれしいが、どうやったんだ?
ベルリ:はぁっ…で、でも、傷つけただけです
ベルリ:パイロットを傷つけたなんてこと、それはしてませんよ?!
アイーダ:そ、それはわかっています。よくやってくれました
ラライヤ:まずいですよ
アイーダ:えっ?
ラライヤ:こんな攻撃力をトワサンガの軍隊に見せ付けるなんて…!
ケルベス:だからもうG-セルフは動かすなよ?ベルリ
ベルリ:は、はい。そうさせてください
ラライヤ:ベルリは大丈夫なのですね?
ラライヤ:ベルリ?!
ベルリ:…大丈夫だ
ベルリ:(あんな物を生まれ故郷にしろっていうのか…?!)
クリム:何が楽しいんだ?
ミック:だって、本当にガランデンがこのアパッチ軍港に入港しちゃったんですよ?
クリム:フフッ、仕掛け人登場というやつかもしれないなぁ
男:地球人だけで、建造できるわけないだろ
女:ここから密入国した者は多いっていいますよ?
女:軍司令のズルチンもいるんですって…!
男:地球人が来るメリットがあるとは思えないけどな
男:地球の大陸間戦争…
男:トワサンガキャピタル・タワーを助ける?
ジャン:遠路はるばるご苦労様です
クンパ:ハザム政権と軍部の寛大なご処置には、心から感謝いたします
ジャン:現在はカシーバ・ミコシを降臨させる時期で
ズルチン:…
ジャン:十分な対応は…
ズルチン:首相、客人の前です
ジャン:ああ、いや…ご不自由な点があれば、担当の者に申し付けてください
マスク:先にここに来たメガファウナという艦(ふね)は、どういう状態なのでしょうか?
ズルチン:ドック待ちです。サラマンドラが入りますんでな
ミラジ:ハッパさん、我々の部品でもつかえますよお?
ハッパ:壊れ方を見てくださいよお。人手の方がいるんですよ
ミラジ:仲間の専門家には手伝わせます。自分も専門ですから
ハッパ:そりゃ、助かります
フラミニア:パイロットのお部屋にはここから上がれますか?
アダム:そこのエレベータだよ
ベルリ:天才クリムよりうまくやったって思っちゃいけないんですか?!
アイーダ:大尉を超えましたよ。G-セルフの性能のおかげで
ノレド:でも、使える人が使わなければ性能は引き出せません
アイーダ:それは…そうです。けど、あの戦いは必要だったんですか?
ベルリ:感電して殺されそうになったんです!
ベルリ:あのへんな仕掛けで!
フラミニア:よろしい?
アイーダ:あっ、は、はい
ベルリ:みんなこの人とたちのおかげでこうなったんでしょ!
ルッカ:ベルリ皇子…!
ベルリ:だいたいメガファウナは!
ベルリ:ドレット軍に監視されているんでしょ!
ベルリ:あなたたちの反戦運動ができるわけないでしょ!
ルッカ:現在のトワサンガは、カシーバ・ミコシの降臨の準備と、クレッセント・シップビーナス・グロゥブに帰る支度で混乱しており…皇子…?!また戦うおつもりですか?!
ミラジ:…
ベルリ:「宇宙では生き延びることだけを意識しろ」これはキャピタル・ガードの鉄の掟です!
ノレド:ベルが勝手にガランデンに行こうとしなければ!
ベルリ:アイーダさんが!姉さんだなんて言われたら!
ベルリ:いいかげんおかしくなるだろう!?
ハッパ:クレン・モア!チップボックスの交換はやってもらうからな!
クレン:わかってるから持ってきてるでしょ!
アダム:デッキクルーも、バックパックのコーティングを手伝ってんだ。今夜は徹夜!徹夜でしょ!
ベルリ:何が…レイハントンだ…!
クレン:XPPのボックス、持ってきてくださいよ
ハッパ:ジャマだってやってるんだよ?

 

 


次回予告
ラライヤさんは操縦を覚えたネオドゥを使うことになり、マスク部隊もバララさんに新型マシンを使わせたことで、戦うことになった。が、その後、敵味方のマシンは総出で月の裏側で宇宙のゴミ掃除をすることになってしまった
次回、Gのレコンギスタアイーダの決断」
話、わかりたければ見るしかないでしょ!