アニメの全セリフ -ガンダム、ジブリ、鬼滅の刃など-

アニメの全セリフ、名言、名セリフ、書き起こし

ガンダム Gのレコンギスタ 第19話「ビーナス・グロゥブの一団」 全セリフ

ガンダム Gのレコンギスタ 第19話「ビーナス・グロゥブの一団」

ガンダム Gのレコンギスタ 第19話「ビーナス・グロゥブの一団」

 

ガンダム Gのレコンギスタ 第19話「ビーナス・グロゥブの一団」

 

 

ベルリ:ビーナス・グロゥブの一団

 

ノベル:ファイ オー!ファイ オー!
ベルリ:はっ、はっ
オリバー:はぁっ、はぁっ
アイーダ:はぁっ、はぁっ
アダム:なんじゃとて!
フラミニア:は~い
フラミニア:これでパイロット以外の方はシャワーを許可します。が…パイロットはもう1周!
ベルリ:ええっ~!
オリバー:なぜなんだ!?
ルアン:先生ひどいよ!
アイーダ:何でこうまで、汗を流させるんですか!?
マニィ:はぁっ
ノレド:ダメだ~
ラライヤ:はぁっ、はぁっ
ノレド:こんなこと、何日やらせれば気が済むんですよぉ!
ケルベス:うおお!
リンゴ:おお!
フラミニア:宇宙線の被ばく対策と、体内の老廃物を吐き出すためです
ステア:はー!
ミラジ:う~、い、いやぁ
キラン:はぁっ
ヤーン:お疲れ様
マキ:はぁっ!はぁっ!
アネッテ:はぁ~
ドニエル:まったく、もー!
ルッカ:まだ走れるぞお~
ドニエル:ロルッカさん!
ルッカ:ま、まだ…
ドニエル:足震えてますよ!
フラミニア:いじめではありませんよ?ビーナス・グロゥブに入国するために
ヤーン:フラミニア先生
フラミニア:はい
ルッカ:よくもきょうまでだましてくれたものだ
ドニエル:シャワーだ!シャワー!
ヤーン:全員、悪性の遺伝形質はないようです
フラミニア:やっぱり姉弟(きょうだい)?
ヤーン:自分はマシンの調整がありますから
フラミニア:またよろしくね
ヤーン:いつでも
ドニエル:どっちでもいいじゃないか!
アダム:?
ラッセル:?
ノレド:よくない!おじさんはそっちっ!
ドニエル:ええっ?!こっち?!
ノベル:ペースヲマモッテ!アト1シュー!ペースヲマモッテ!アト1シュー!
リンゴ:あの女がここの医者だったなんて、裏切りモンだよな!
ケルベス:フラミニア先生が好きなんだ?
リンゴ:違うって!クレッセント・シップトワサンガに来たってんだから、ヘルメス財団のスパイだったんだろ!?
ラライヤ:スパイとは違うでしょう。ね?アイーダさん
アイーダ:医学的な関心のある調査員、というところですね
リンゴ:ロルッカさんもミラジさんも、だまされたって怒ってましたよ!
ケルベス:体中の雑菌まではき出させるためにぃ、走らせてるっていうのさ
リンゴ:ビーナス・グロゥブは清潔第一!クンタラを扱う以上に厳しいんだよ
ラライヤ:クンタラなんて、大昔の話じゃないですか!
ベルリ:あっ
アイーダ:あっ
アイーダ:あしたはスカッシュをやりましょう
ベルリ:えっ?
ケルベス:よくもちますねぇ!さすが元海賊だ
リンゴ:海賊?何だよそれ?
ラライヤ:…
アイーダ:ベル~!スカッシュです!
ベルリ:えっ?あ、はい!
ノレド:船外活動に出ます
クルー:了解。どうぞ
ラライヤ:外のドア、開きます
ノレド:マニィー!どっちだぁ?
マニィ:左舷の下にボンベ1本!
ラライヤ&ノレド:お~し!
ベルリ:…
アイーダ:これは後ろだって言ったでしょ!
ベルリ:!
アイーダ:オリバー!
マニィ:手伝います
オリバー:すんません
アイーダ:うわぁ~!
マニィ:ああっ!
ベルリ&ノレド:あっ
オリバー:これ探してたんです
アイーダ:もう!
ベルリ&ノレド&ラライヤ:あはは
アイーダ:笑った…!
マニィ:笑いましたね
ベルリ:ミラジさん!
ミラジ:ボンベは1本だけ流してくれ
ミラジ:レクテンが受け止める
ミラジ:補修シートももらいたいな
ベルリ:いいですよ
ベルリ:でも、ミラジさんたち、いろんなことをやるんですね
ミラジ:レジスタンスまがいのことをやると何でも屋になる…ん?残りのボンベは…
ベルリ:後ろですね?了解です!ミラジさん
マニィ:アイーダさん
アイーダ:はい?
マニィ:ノレドとラライヤさんにベルって、ああなんですか?
アイーダ:ラライヤさんは、記憶を取り戻してからは、気が合うようです
マニィ:外れないんですか?
アイーダ:ええ
マニィ:これダメです。温めてやらないと
アイーダ:そうなの?
マニィ:あのチカチカするのってなんです?
アイーダ宇宙線
アイーダ:プラズマ粒子がこの艦(ふね)のビームシールドにぶつかって、光っているんです
アイーダ:オーロラのもとみたいなもの
マニィ:ああ…
マニィ:マスク大尉…うっ…
マニィ:どの星が…
マニィ:ルインのいる星なのか、わからないんだよ…
アダム:G-セルフ
アダム:後ろでハッパがばらしている
アダム:ええっ?レクテンの定期点検はきょうからやらせますよお!
ベルリ:アダムさん!
アダム:ああん?
ベルリ:G-セルフは後ろですか?
アダム:そうだ!
ベルリ:ハッパさん!ご面倒をかけてるんですか?
隣では、レックスノーの点検が行われている
ハッパ:整備できるようになったから、問題はない
ベルリ:うわっ、この緩み直っている!
ハッパ:レイハントンコードは、もとの制限コードに戻しておいたよ
ベルリ:脱出ポットとしては使えますよね?
ハッパ:コード制限があるってことは、G-セルフって、あくまでも貴様たちを救いたいっていうシステムなんだよな
ベルリ:えっ?
ハッパ:いいご先祖様に感謝するんだな
ベルリ:…
ベルリ:クッ…
ベルリ:うぅ…あの両親の意志が、こういうところに働いてたんだ…
ベルリ:アイーダさんは姉さんで…!僕は弟かよ!
艦内放送:こちら、クレッセント・シップ艦長、エル・カインドです
エル:地球からの方々にお知らせいたします
エル:5分後に、流星を狙撃するための
エル:ビームを発射いたします
エル:上舷、右舷です
ラライヤ:直径100メートル、距離5.2kmです
ノレド:うん
ラライヤ:5kmです
一同:おお~
アイーダ:正確…!
アダム:さすがですな
マニィ:狙い撃ちしそこなったり、ビーム・バリアーを突破する大きい流星が来たらさ…
ラライヤ:そりゃ、この艦(ふね)だって…
ノレド:ドカーン!でしょ
ノレド:ねえ?
ラライヤ:それはそう
マニィ:帰りたいよ~!
ノレド:そりゃそうだけど…
ラライヤ:戻りたいといっても、あちらに戻る方が早いみたい
マニィ:あ、あれ…
ノレド:ビーナス…グロゥブ?
エル:あれがトワサンガで創出した、ヘルメス財団が建設したビーナス・グロゥブの全体の姿です
キア:近世の磁気嵐がひどいが…
キア:何だよチッカラ?
チッカラ:クレッセント・シップのコースは、オーシャン・リングへの進入コースに入りつつあります
ジロットの前を移動するパイロットスーツ姿の人物
クン:本当はこのジロッドのアンチ・ミノフスキーっていうの、試してみたいですねぇ、キア隊長
キア:クレッセント・シップをいただきに行くのだ!
エル:G-セルフがこの艦(ふね)に飛び込んできたときに放出されたエネルギーが、艦(ふね)の内側に封じ込められて、それによってエンジンは活性化して、スタートしました
エル:システムが刺激されたことによって、能率が10%以上上がったのです
ノレド:それって、この艦(ふね)の形がそうだから、そうなったんですか?
エル:もちろんです。船体全体が、フォトン・リアクションしたのです
ハッパ:G-セルフのリフレクターの原理と同じですよ!
ドニエル:そおかい
ベルリ:レイハントン・コードは関係ないですよね?
ミラジ:はい。フォトン・リアクションは、循環系の問題ですから
オリバー:形そのものが性能を表してんだ
ルアン:そういうものでしょ
ルッカ:ああそうか…!
ベルリ:はい?
オリバー&ルアン:?
ルッカ:我々はYG…G-セルフをデータから建造をして、ドレット軍の審査に合格した時点で、エネルギー論のことは考えませんでしたな
ミラジ:レイハントン・コードを
ミラジ:仕込むことしか考えていませんでした
ベルリ:そうなんだ…
ドニエル:メガファウナなんか、ヘルメスの薔薇の設計図のままに組み立てたみたいなものだから、本当の働きを知っている技術者なんていないよなあ?
ベルリ:よくもまあ!それで宇宙に上がってきましたね?!
アイーダ:えっ?宇宙世紀を支えた技術の歴史は歴史で、あったんですよ
アイーダ:滅びの技術ですけど
エル:宇宙に取り残された絶望した人々がいたからこそ、トワサンガもあれも、建設したのです
アイーダ:あのビーナス・グロゥブが、フォトン・バッテリーの生産工場なのですね?
エル:いえ、すべて大型のバッテリーと考えてください。我々はオーシャン・リングで暮らして、あの空域をバッテリーだけで、球体を完成させたいのです
アイーダ:どのくらいの球体なのです?
エル:月ぐらいの大きさでしょうなぁ
アイーダ:お月様…!?
ミラジ:そんなばく大なエネルギ…
ハッパ:なんに使うんです?
エル:人類を永遠に生き延びさせるためです
ベルリ:地球では、科学技術であるアグテックは改良してはならない、というタブーを押し付けておいて…勝手ですね!
エル:人類は、大量消費と戦争で、地球を住めないようにしたのです。そんな人類には、アグテックのタブーは必要でした。そのかわり、財団は、フォトン・バッテリーは無条件で提供してきました
アイーダ:エネルギーの配給権をキャピタル・タワーに独占させたために、ほかの大陸の人々は…!
ノレド:アメリア人の感覚だけでしゃべるな!
ノベル:シャベルナ!
アイーダ:人の自由を侵害されています!
ベルリ:人は自然界のリズムに従うものでしょ!
アイーダ:でも、アメリアでは…!
エル:そのように教わって、お育ちになったのですな?
アイーダ:えっ?教わった?教わったって…
ノレド:自分で感じたことではないってことだよ
マニィ:!
ノベル:オソワル!ニューリョク!オソワル!
アイーダ:刷り込まれたということ…?
アイーダ:……
キア:トリプレットはラボに帰っていいぞ
キア:我々はクレッセント・シップで帰る
チッカラ:隊長のトワサンガからもらった情報って、間違いないんですかねぇ?
クン:それを確かめに行くんだろ?
クン:地球圏のヤツらの言うことなんか、信用できないからね
クレッセント・シップ副長:聞こえていますね?聞こえている人は右手を挙げる!
クレッセント・シップ副長:よろしい!冗談でもアルケインから離れてはならない!宇宙服のバーニアでクレッセントに戻れると思うな
クレッセント・シップ副長:宇宙では遠いものでも近く見える。クレッセントの大きさを、数字で知っているつもりでも、実際に見ている感覚とは違うものだ。その違いを実感するのだ!話がわかったら両手を挙げろ!
一同:おお~!
アイーダ:遠いところから左右をわからせる色分け…
アイーダ:確かに、ここからあそこまで1kmぐらいあるなんて…見えない
アイーダ:数字だけの理解は、数字だけだものな…
マニィ:あそこでも点検修理やってる
ノレド:あそこまで1kmあるなんて、ないよね?
ラライヤ:ありますね…
マニィ:暗くなってる
ラライヤ:握ればいいんです
マニィ:そうか!
アイーダ:何がおかしいんです?
ベルリ:みんな聞こえていますよ?
アイーダ:オンマイク!?
ベルリ:切っちゃいけません…!命取りになります
アイーダ:わかっています
アイーダ:わたしの父は間違ったことを教えたんですか?
ベルリ:えっ?!軍人としては立派な方ですよ?
ベルリ:ぼ、僕の運行長官の母は、無骨者ですけど
ベルリ:責任感の強い、立派な母です
アイーダ:うん。着いたわ
アダム:ワイヤー!止め~!
マニィ:それー!
ノレド&ラライヤ:うう~!
アイーダ:あの、オーシャン・リングというのは…
エル:知っていれば見えるのですが
エル:ビーナス・グロゥブのすぐ上にあります
アイーダ:はい
アイーダ:オーシャン・リングというからには、海があるんでしょうか?
エル:海に似たようなものです。我々がそのようなものを造ってまで、ここで暮らしてきたのも、地球が決定的に貴重な星だという証拠でもあるのです
ベルリ:その地球では、キャピタル・タワーを取り合おうと、宇宙艦隊がにらみ合っているんです
エル:経済的に豊かになってきたからでしょう
ベルリ:そんな大人の理由はいいんです!
エル:!
ベルリ:僕はそういう戦いをやめさせるためには!
ベルリ:姉さんのような人のためには
アイーダ:…
エル:…
ベルリ:ヘルメス財団の偉い人に会わせたいし!ビーナス・リングとか
ベルリ:オーシャン・リングといったものを見てもらって!
ベルリ:…
ベルリ:宇宙にある海の夢といったものを見つけ出してほしいんです!
アイーダ:ベルリ…
エル:現在のビーナス・グロゥブを統一しているラ・グーという方は、大変、高潔な方ですよ
ラライヤ:何か、よかったわね
マニィ:ベルは、アイーダさんを姉さんと受け入れられたんだ
ノレド:強い子だよね。耐久力ある
ノベル:ナンダヨ!ナンダ!
クルー:艦長、ジット団が出迎えに出てますって…
クルー:うわっ!まただ
エル:その画像か?
クレッセント・シップ副長:ジット団なんて知りませんよ?何なんです?
アイーダ:これが?
クルー:自分の知らないモビルスーツです
アイーダ:どういうことなのでしょう?
クレッセント・シップ副長:聞き取れた部分を聞かせなさい
ベルリ:あれがビーナス・グロゥブからの出迎えですか?
ケルベス:伝説のモビルスーツのように見えるなぁ
ベルリ:き、来た!
ラライヤ:こ、これって、G系のものじゃありません…!?
ベルリ:あのポーズ、出迎えですか?
ケルベス:穏やかじゃないな
マニィ:動きます
リンゴ:あっ
キア:エル・カインド艦長を確認した
エル:ジット団の出迎えなど、まったく聞いていない!
キア:クレッセント・シップを我が方に開放していただく
アイーダ:ベルリはどこにいます?
キア:そこにいる地球人はメガファウナに移動していただく
アイーダ:!
キア:このブリッジは正規のクルーだけにする!
キア:底の地球人たちも!そこからならメガファウナへひと飛びだろう
アイーダ:えっ?
ルッカ:皇子!
ミラジ:あっ!
ベルリ:あなたたちは何なんですよ!
キア:ん?
アイーダ:ベル!
エル:少年?
クレッセント・シップ副長:あっ!
ベルリ:ダメでしょ!
キア:何だあ!?
ベルリ:うっ!
ベルリ:あっ!
ノレド:ベルー!
ノレド:あっ!
ノレド:う、うわっ!
ベルリ:悪人!
エル:ジット団というのは何なのだ?ラ・グーの承認を得て出迎えに来たのではないな
クレッセント・シップ副長:艦長!キア・ムベッキと名乗っています
エル:入れてやれ、顔が見たい
クレッセント・シップ副長:副長の…
エル:ヘヘッ!
クレッセント・シップ副長:うっ!
エル:チャっと!
エル:地球人をここに置けば、どのように利用されるかわからんでしょう?
エル:キア・ムベッキ?ジット・ラボラトリィの技術保安局長…?
エル:メガファウナが勝手な行動をとったらぁ…
アイーダ:了解しています!
エル:なっ!?…かわいくない女だ
ノレド:うわっ
ベルリ&ノレド:うわぁあぁっ!
ベルリ&ノレド:うわ~!
マニィ:来いー!
ラライヤ:来るー!
ノベル:クル-!
リジット団員:中に入るんだぞ!
ベルリ&ノレド:うわ~!
ケルベス:みんな!バーニアを使え!
ベルリ:格納庫へ!
リンゴ:バーニア操作!
ラライヤ:敵は6機です!
マニィ:あの大きいのは2、3機分よ
ケルベス:エアロックは順番だぞ!あれ?
ベルリ:あれ~?
アダム:照明はつけなくていい
アダム:どうして?
アダム:接触回線で聞こえるな?赤い照明にしたら、ヤツラに警戒されるだろ?
クレン:ああ…
ケルベス:命令通り!今はうかつに動いちゃならない!
ベルリ:外に出なければいいんでしょ?
ケルベス:そのはずだ!
ベルリ:開いてて…!?
ベルリ:何を見てるんだ?
ハッパ:何してるんです?!あなたたち…うわぁっ!
ベルリ:ハッパさん!
ハッパ:G-セルフを盗み出すつもりだ!
ベルリ:誰が?!
フラミニア:戻ってきた!
ベルリ:フラミニア先生?!何をしてるんです!?
ヤーン:パネルもスタイルもユニバーサル・スタンダードなのに、何でわたしに動かせないんだ!
ベルリ:この機体は両親からの遺産です!ユニバーサルなものじゃないんです!
フラミニア:!
ベルリ:僕と姉とラライヤだけのものなんですよ!
フラミニア:宇宙で使う道具は!誰にでも使えるものでなくてはなりません!
ベルリ:G-セルフだけは違うんです!
フラミニア:それはタブー破りです!
ベルリ:!
ヤーン:!
ハッパ:ケルベス中尉!ベルリ、見えますか!?
ケルベス:何?
ケルベス:何?ベルリ、どうした?フラミニア先生がどうしたって?
ハッパ:フラミニア先生が、ベルリを捨てた!
ヤーン:ダメです!
フラミニア:そんな…!
ベルリ:…ガンダ…
チッカラ:力ずくで回収するまでもない!貴様らも抵抗するな!
ノレド:ベルがどうしたって?
ノレド:ベル、死んじゃったの!?
マニィ:わたしたちは外に出てません!
アイーダ:そちらの命令には従っています!
チッカラ:わかっちゃいるけど、戦争好きな地球人だ。一歩でも外に出たら、宇宙のちりになってもらうしかない。戦争好きなら、ジロッドの威力は想像がつくだろ?
ラライヤ:ま、まるで、砲台のレーザーキャンのみたい…!
ルアン:これって、戦艦をぶち抜くんじゃねぇの?
リンゴ:フォトン・バッテリーを作っている人たちって、平和的な人間だって、信じてたけど…!
ノレド:ベルリって死んじゃってるんじゃないの…!?
ノレド:フラミニア先生!
フラミニア:死んではいません
フラミニア:働き過ぎのベルリ君には、休んでもらってもいいでしょ
フラミニア:ヤーン、あなたの気持ちはわかりました。あとは…
ヤーン:す、すみません…
ヤーン:真っ先にこの艦(ふね)を制圧しようと思ったのに…
メディ:一晩で目覚めるでしょう
メディ:全量が注射をされたわけじゃありませんし
ノレド:本当ですね?
アイーダ:…
ベルリ:すー、すー
メディ:しかし、何でこんなにかたまっているんです?
メディ:ん?
キラン:監視カメラですか?
ドニエル:危険分子はここに集められた
メディ:プッ!
キム:フフフ
キア:メガファウナのクルーに教えておく!
メディ&キム:!
キア:我々はトワサンガのハザム政権から、貴公らの処分を頼まれた
アイーダ:…
キア:ということもあって出迎えたのである
キア:それは承知しておいてもらいたい
エル:ちょ!ちょっと待ちなさい!ロザリオ・テンの意向、ラ・グー総裁はご承知のことなのだろうな!?
キア:フン!
エル:うわっ!
クルー:艦長!
キア:ロザリオ・テンとラ・グー総裁には関係がない
キア:これはジット・ラボラトリィが直接請け負った仕事である
エル:ばっ、罰当たりめ!罰(ばち)っ!
クン:ロザリオ・テンの邪魔はありますよ?
キア:同調者はいるんだ
チッカラ:ジット・ラボとしての作戦は万全ですものね
キア:月は満ちたのさ

 

 


次回予告
巨大バッテリーの玉や、フレームのある宇宙で戦える僕は、天才かもしれない
次回、Gのレコンギスタ「フレームのある宇宙」
バッテリー、フルチャージ!