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SDガンダムフォース 第02話 輝け!ソウルドライブ

SDガンダムフォース 第02話 輝け!ソウルドライブ

SDガンダムフォース 第02話 輝け!ソウルドライブ

 

SDガンダムフォース 第02話 輝け!ソウルドライブ


ハロ長官:……どうだね、キャプテン
キャプテンガンダム:駄目です……やはり……発動しません


シュウト:『輝け!ソウルドライブ』


コマンダーサザビー:ザッパーザクよ、ネオトピアに……ガンダムが現れたそうだな
ザッパーザク:は、コマンダー、ザコソルジャーの報告によりますと、
ザコソルジャー:ザコ!
ザッパーザク:キャプテンと名乗っていたようであります
コマンダーサザビー:キャプテン……キャプテンガンダムか!
よもやあの次元にもガンダムが存在したとはな
ザッパーザク:まったく忌々しいやつらです、行く先々で邪魔ばっかりしやがって!
だいたいあんな所にもいるなんて聞いてないしィ!
いきなり出てきて卑怯な奴なんですよこれがまた!ウウ?


ザッパーザク:アババババババタタタタ、しびれるー!
ザコソルジャー達:ザコー……ザコ?
コマンダーサザビー:2度と失敗は許さんぞ、ザッパーザク!
ザッパーザク:ハハァ……キャプテンガンダムめー!
こーなったらあいつをぶったおすのが先だー!
貴様ら!さっさとキャプテンの居場所を、見つけ出してこーい!
ザコソルジャー達:はいザコー!


ナナ:ウフー、アブアブア、キャッキャ
けい子:いい子にしていてね、今テストの採点を終わらせちゃうから


シュウト:違う、違う……これも違う
違う、違う、違う……
違う、これも違う、んーこれも違う
駄目だー!見つからないよ
はぁ……どこにいるんだろう、キャプテン……
やっぱり……もう会えないのかなぁ


シュウト:ん?……ああ?うわあー!


シュウト:ウワァー!!
けい子:あら?もう、シュウトったら、ちゃんと宿題やってるのかしら


シュウト:もう、何だよ、一体……あ?アア!


キャプテンガンダム:こんにちは、シュウト
シュウト:んー?
キャプテンガンダム:事態は急を要する、協力して欲しい
シュウト:ちょっと、ちょっと待ってよ、君は誰?ノックもなしでいきなり入ってきて
キャプテンガンダム:シュウト、君は私をメモリーから消去したのか?
シュウト:ン?


シュウト:ああ!キャ、キャプテン?


シュウト:アハ!やっぱり、キャプテンだ!あははははは!
また会えたんだねー!
キャプテンガンダム:すまない、今度からノックは忘れない
シュウト:こんな格好だから気がつかなかったよ
キャプテンガンダム:私のような戦闘モビルシチズンの存在は、極秘なのだ
シュウト:そうか!だから普段は、こうして正体を隠してるんだね……あ?
ン?ンン?……え?


キャプテンガンダム:フンッ!エイ!ハッ!フンッ!
……やはり駄目か……
シュウト:あの……どうしたの?
キャプテンガンダム:君に会えば、反応があると思ったのだ
シュウト:あ、それは!
キャプテンガンダム:ソウルドライブといって、私の中でも最も重要なユニットだ


キャプテンガンダム:あの時、このユニットが発動し、私はパワーを得ることができた


シュウト:すっごいパンチだったよね!
キャプテンガンダム:しかし、何故突然ソウルドライブが発動したのか、私にもわからないのだ
シュウト:ええ?そうなの?
キャプテンガンダム:あれからいろいろ試してみたのだが、一度もソウルドライブは発動していない


シュウト:……さわってもいい?
キャプテンガンダム:あ、ああ……


シュウト:わあ……


シュウト:やっぱりあったかいや……
よし!2人でパンチの特訓だ!
キャプテンガンダム:特訓?
シュウト:もしかしたら、ソウルドライブを発動させられるかも!
キャプテンガンダム:ああ、よろしく頼む


シュウト:ギャー!うわあ!キャー!!
けい子:シュウトったら、何やってるのかしら


ザコソルジャー1:ザコ
ザコソルジャー2:ザコ
ザコソルジャー3:ザコ
ザコソルジャー4:ザコ
ザコソルジャー1:痛テテ……ザコザコ……
ザコソルジャー達:ザコ!……ザコ?ザコ?


ザコソルジャー達:ザコ?


ザコソルジャー1:……違うザコ
ザコソルジャー達:ザコ……


ザコソルジャー1:ザコ?
ザコソルジャー達:ザコ?


ザコソルジャー1:違うザコ


ザコソルジャー1:違うザコ


ザコソルジャー1:違うザコ……
ザコソルジャー達:ザコ……


シュウト:トウッ!
キャプテンガンダム:こうか?
シュウト:もっと伸ばして!
キャプテンガンダム:こうか?
シュウト:脇を締めて!
キャプテンガンダム:これでいいのか?
シュウト:僕は忘れないよ、君のこと!頑張れー!


シュウト:……どうだった?
キャプテンガンダム:やはり……発動しない
あの時と同じモーションを再現しているのだが


シュウト:ふーん……イキオイが足りないのかな……
よし!やっぱり基本から見直そう
キャプテンガンダム:よし、わかった


ザコソルジャー達:ザコ、ザコ、ザコ、ザコ……ザコ?


ザコソルジャー:違う……
ザコソルジャー達:ザコ……


シュウト:じゃあ次はこれだよ、キャプテン、やってみてよ
ザコソルジャー達
キャプテンザコ?


シュウト:目玉を動かす……


シュウト:首を回して……腕も回す


ザコソルジャー達:ザコ?


キャプテンガンダム:シュウト、このモーションとソウルドライブとは……
シュウト:任せてよ!ねえ、もっと、速く回せる?
キャプテンガンダム:こうか?
シュウト:わぁーすごーい!アハハ!
ザコソルジャー1:ザコザコザコザコー!
ザコソルジャー達:ザコー……
シュウト:もっと速くー!……ストップ!


ザコソルジャー1:ンンー?……違うザコー!


ザコソルジャー1:ザコザコザコザコ……帰るザコ……
ザコソルジャー達:ザコザコザコザコ……


シュウト:やっぱりキャプテンって高性能なんだね
キャプテンガンダム:シュウト、本当にこれでいいのか?
シュウト:大丈夫!次は何しよっかな……そうだ、逆立ちして縄跳び!
キャプテンガンダム:うん、わかった


ザコソルジャー達:ザコザコザコザコ……


シュウト:はぁ……発動しないね、ソウルドライブ
キャプテンガンダム:このポーズも効果があるのか?
シュウト:え?アハハハハハハ……
あ、キャプテン、あの雲、七面鳥みたいに見えない?
キャプテンガンダム七面鳥
シュウト、雲は空気中の水蒸気が凝結した、水滴の集合だ
鳥類どころか生物ですらない
シュウト:んー、そうじゃないよ、七面鳥みたいな形に見えるだろう?
キャプテンガンダム:うーん……
シュウト:あ、あれはゾウ、あれは……チョウチョウかな
それから……アハハ、あれはキャプテン!
キャプテンガンダム:私なのか?
シュウト:あれは犬で、こっちが車に……トンボ!
リンゴに、パラソル、うさぎに……


シュウト・キャプテンガンダム:タコ!
シュウト:え?
キャプテンガンダム:……
シュウト:フフフ……ハハハハ……!
そうそうキャプテン、やればできるじゃない!
キャプテンガンダム:その隣は魚か?
シュウト:飛行機にも見えるね
キャプテンガンダム:……なるほどな……ン?
シュウト:あれ、キャプテン!


キャプテンガンダム:これは……


シュウト:キャプテン!それってもしかして……ソウルドライブ?
シュウト:うわ?わ?


シュウト:わ……!


S.D.G.隊員ジム:キャプテン、至急、お戻り下さい、長官がお呼びです
シュウト:そんな……ねえ、また行っちゃうの?キャプテン


シュウト:あと少しでソウルドライブも発動しそうだったじゃない!
もうちょっと、2人で頑張れば……きっと
キャプテンガンダム:命令は絶対だ


シュウト:え……


シュウト:キャプテン……キャプテン!
……また来てくれるよね、また会えるよね?


シュウト:キャプテン!待ってよ、キャプテーン!


シュウト:うわ……


シュウト:キャプテーン!

 

ザッパーザク:どこを探してもキャプテンがみつからねえだと?
ザコソルジャー達:ザコ……
ザッパーザク:バカ野郎ー!そんなことあるか!
ザコソルジャー達:ザコザコザコザコザコー!
ザッパーザク:キャプテンガンダムめ、見つからねえなら燻りだしてやるまでだ!
いくぞコムサイ、ザクレロゲート、オープン!
ザクレロゲート:レロー
ザッパーザク:ドリャアアアー!


ハロ長官:キャプテン、君の存在はトップシークレットのはずだ
キャプテンガンダム:はい、長官
ハロ長官:勝手なことをされては困る
何故、またあの少年の元へ?
キャプテンガンダム:……


ハロ長官:……ソウルドライブか
キャプテンガンダム:はい、長官
ハロ長官:ソウルドライブについては我々も総力を挙げて研究中ではないか
キャプテンガンダム:はい、長官
ハロ長官:あの少年が発動に影響を及ぼすというデータはない
キャプテンガンダム:はい、長官
ハロ長官:君らしくないぞ!キャプテン!
今後一切、このような行動は禁止する
キャプテンガンダム:私には彼が必要です
ハロ長官:……何?
キャプテンガンダム:私はシュウトのことが好きなのです
ハロ長官:キャプテン……
キャプテンガンダム:彼と共に過ごしたことで、私の中の何かが変化したのを感じました
ハロ長官:君は……?
キャプテンガンダム:その変化が、ソウルドライブの発動に関与しているのです
私は、シュウトともっと一緒にいたい
ハロ長官:だが君は戦士だ
ダークアクシズと戦うために作られたのだ
君と一緒にいることは、あのシュウトという少年を危険にさらすことになるのだぞ
キャプテンガンダム:それは……
ハロ長官:彼のことが好きなら、なおさら彼と一緒にいてはいけない
彼の安全を願うならな
キャプテンガンダム:はい、長官……


キャプテンガンダム:ム……?
ハロ長官:何事だ
オペレーター:ダークアクシズ、港湾区に出現、被害が出ています!
ハロ長官:本部へ戻っている時間はない
キャプテン、換装リングを使う
実戦での使用は初めてだが、大丈夫か
キャプテンガンダム:問題ありません
ハロ長官:よし……換装リング、発進!


シュウト:ああ!……なんだ?


ハロ長官:よし、キャプテン、出動だ!
キャプテンガンダム:了解


キャプテンガンダム:ン?


キャプテンガンダム:シュウト……
キャプテンガンダム、発進します


オペレーター:キャプテン、戦闘モードへ換装完了
現場へ急行します
ハロ長官:頼んだぞ、キャプテン

 


シュウト:アア……よし!


ザコソルジャー達:ザコザコザコザコ……!
ジム:ワァー!


工事現場ジム:助けて!
ザコソルジャー達:ザコザコザコザコー!


ザッパーザク:暴れろ暴れろ!これだけ暴れれば、キャプテンも出てこねぇ訳にはいかないだろ!
オゥ?きやがったな!
キャプテンガンダム:ネオトピアへの侵攻に対し、私は特例として武装火器の使用を許可されている
ザコソルジャー達:ザコザコザコザコ!
キャプテンガンダム:速やかに……撤収せよ!


ザコソルジャー達:ザコー!


ザコソルジャー達:ザコー!


ザコソルジャー達:ザコー!


ザッパーザク:遅かったじゃねえか、ファ……待ちくたびれたぜ、キャプテンさんよ……
これでもくらいな!
キャプテンガンダム:ウッ!


トロールジム:危険ですから、これ以上進まないでください


ザッパーザク:コソコソすばしっこいやつめ!


ザッパーザク:テーィ、着地!
クレーンロボ:クレーン?


ザッパーザク:ハッハッハー、撃てるもんなら撃って見ろ!このクレーンロボも一緒にお陀仏だぜ!?
キャプテンガンダム:……
ザッパーザク:もっといいもの見せてやらぁー!ペタッとな!


キャプテンガンダム:何だ?


クレーンロボ:クレーン!


キャプテンガンダム:ウッ!


ザッパーザク:ダーハッハー!驚いたか?このコントロールホーンがついた奴は、全て我がダークアクシズの操り人形となるのだー!


キャプテンガンダム:ウッ!


ザッパーザク:はっはー!そのライフルも使えねぇだろ、こいつらが相手じゃあなー!


キャプテンガンダム:ウッ!フン!ダッ!……ダァッ!
……アアッ!アッ!


キャプテンガンダム:ああ……ウッ!……ウッ!


キャプテンガンダム:ウ……アッ!
ザッパーザク:いい格好だな、キャプテンガンダムー!
ザコソルジャー達:ザコ!
ザッパーザク:ひと思いにバランバランにしてやるぜ、覚悟しな!ガハーッ!
シュウト:キャプテーン!
キャプテンガンダム:ム!?


シュウト:ハァッ……ハァッ……ハァッ……
キャプテンー!
キャプテンガンダム:シュウト……何故ここへ?
来てはいけない、危険だ!
シュウト:嫌だ!僕はキャプテンと一緒にいたい!一緒に戦いたいんだ!
キャプテンガンダム:シュウト……
シュウト:頑張れ!キャプテン!頑張れー!!


ザッパーザク:アア?な、なんだこりゃあ!?


ザッパーザク:(聞き取り不能
ザコソルジャー達:ザコー!
シュウト:うわぁ……
ザッパーザク:(聞き取り不能
ザコソルジャー達:ザコー!


ザッパーザク:上がったらー……下がるゥ
ザコソルジャー達:ザコー!


ザッパーザク:ウオー!それってすんごく痛いのよねぇー!


クレーンロボ:クレーン?


ザコソルジャー達
ザコー!
クレーンロボ:クレーン……クレーン……クレーン……クレーン!


シュウト :キャプテーン! 
 キャプテンガンダム:ン! 
シュウト:やったねー!ソウルドライブ
キャプテンガンダム:ありがとう、シュウト
シュウト:すごかったよ、も──う!!
サイコー!!


ハロ長官:ウム!


シュウト:ハァ……


シュウト:はい?ママ?もう帰ってきたの?


シュウト:ンー?


キャプテンガンダム:こんにちは、シュウト
シュウト:キャプテン……アァ、また来てくれたんだね!
キャプテンガンダム:今度は、正式な長官の許可を得ている
シュウト:へ?
キャプテンガンダム:長官も、ソウルドライブの発動には、君の協力が必要だと認めてくれた
シュウト:それじゃあ……
キャプテンガンダム:これからは、自由に君に会いに来ることができる
シュウト:やったー!良かったね!キャプテン!
キャプテンガンダム:ああ


けい子:シュウトーただいまー!


シュウト:あ、ママが帰ってきた
キャプテンガンダム:では私は、しばらくここに隠れていた方がいいな
シュウト:そんなこといわないでさ、キャプテンも一緒に行こうよ
キャプテンガンダム:……しかし私は
シュウト:わかってるって!秘密の任務のことは黙ってるからさ
キャプテンガンダム:それでは……
シュウト:キャプテンのことは、紹介したいんだよパパとママ、それに……ナナにもね
新しい友達ができたってさ!
キャプテンガンダム:シュウト……
シュウト:じゃあ、いこ!


シュウト:おかえりー!ママー、ナナー!
ねえ、見て!僕の新しい友達だよ!
パパー!彼、キャプテンって言うんだよ!

 

シュウト:グラップラーグフ、登場!
ダークアクシズの新しい敵だ、セーラちゃんが危ない!
次回、SDガンダムフォース『天駆ける騎士(ナイト)、ゼロ』