アニメの全セリフ -ガンダム、ジブリ、鬼滅の刃など-

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SDガンダムフォース 第04話 敵のムサイ艦を叩け!

SDガンダムフォース 第04話 敵のムサイ艦を叩け!

SDガンダムフォース 第04話 敵のムサイ艦を叩け!

 

SDガンダムフォース 第04話 敵のムサイ艦を叩け!


ザッパーザク:だーいたいてめぇ、ガンダムごと俺を吹き飛ばそうとしやがって!偉そうに出てきて間抜けなことやってくれるじゃねぇかよ!
グラップラーグフ:ガンダムを倒せなかったのはともかく、無能者を処分することができなかったのは、残念だったぜ
ザッパーザク:んだとお?言いやがったなあ?こんのやろう、もともと今回の侵攻作戦は、俺が任されたんだ,それをてめえは……
アーン?わ……
グラップラーグフ:す、すみません、コマンダー


コマンダーサザビー:何故この世界で騎士(ナイト)ガンダムが現れたのだ
ザッパーザク:あ……そういやあ、そうっすねえ、ラクロアはとっくに……
コマンダーサザビー:2人のガンダム、奴らの力が合わさるのは危険だ
グラップラーグフ:確かに、あの輝く拳(こぶし)と魔法が一度に襲ってきたら、やっかいですな
ザッパーザク:ちぇっ、ガンダム連中にはコンロトールホーンが刺さらないし、面倒だぜ
コマンダーサザビー:ならば、奴らを我が本拠地へ連れて行くのだ
グラップラーグフ:そういうことでしたらお任せ下さい、私に考えがあります
ザッパーザク:あー、ほー!ミサイルぶっ放すときはなーんも考えてなかったくせによ!
グラップラーグフ:貴様が地面にひっついて、動けなかったことが失敗の原因だったのを忘れたか!
ザッパーザク:んだとー!?
グラップラーグフ:本当のことだろう
ザッパーザク:こんのー……あ、不吉な予感
ザッパーザク・グフ:あだだだだだだ……
ザッパーザク:今度こそ、連係プレーで作戦を成功させてきます!な?
グラップラーグフ:ン?うん……
ザッパーザク:まわれー右!あザコザコザコザコ……


シュウト:『敵のムサイ艦を叩け!』


けい子の声:『キャプテンさんってレスキュー隊員でしょう?最近は森に雷が落ちたり、遊覧船に事故が起きたり、大変でしょう』
キャプテンガンダム:はい、いずれも現場にいました
けい子の声:『あら、そんなに忙しい人が毎日シュウトの相手をしてくださって、大丈夫なの?』
キャプテンガンダム:あ、ああ、それは……
シュウト:やだなあキャプテン、僕が発明したボイスチェンジャーだって、わかってるくせに
けい子の声:『あーらキャプテンさん、こんにちは』
キャプテンガンダム:わかってはいるのだが、声紋が一致してるとつい……君の発明はすごいな
シュウト:へへ、もっとすごいもの見せちゃうよ、トォッ!
キャプテンガンダム:シュウト!


シュウト:よっと!どう?ローラーをマグネット式に改造したんだ!電磁石だから、オン、オフができるんだよ

 

(警告音)


オペレータ1:キャプテンガンダム、こちらS.D.G.基地、ダークアクシズが破壊活動中です、速やかに出動してください
キャプテンガンダム:了解


ザコソルジャー:ザコザコザコザコ……!
ザッパーザク:オラー!オラオラー!ガンダムちゃんはまだでちゅかー!っておい、ほんとにあいつら、来るのかよ?
グラップラーグフ:わざわざ探し回るより、手っ取り早いし確実だ
ザッパーザク:ガンダム達が出てきたとして、捕まえる作戦は万全なんだろうな?
グラップラーグフ:フン、抜かりはない
ザッパーザク:てめぇの抜かりねぇってのは何だか信用できねえんだよ!
キャプテンガンダム:フン!
ザッパーザク:うわ!何ー?
グラップラーグフ:来たな!……ガンダム
ザッパーザク:ちょっと痛いって……よくもやりやがったなあ!
ザコソルジャー:ザコザコザコ……
グラップラーグフ:何をやっている!
ザッパーザク:あいたあ
翼の騎士ゼロ:フン!


グラップラーグフ:フッフン、揃ったな、ガンダムども、作戦開始!
ザコソルジャー達:ザコザコザコザコザコザコザコザコ
グラップラーグフ:一気に押しつぶしてやれ!
ザコソルジャー達:ザコザコザコザコザコザコザコザコ
翼の騎士ゼロ:愚かな……こんな戦法で、私の美しい剣技が封じられると思ったか!
ザコソルジャー:ザコ!
ザコソルジャー:ザコ!


翼の騎士ゼロ:邪魔だ!
キャプテンガンダム:私は、この町の平和を守る任務を遂行している
ゼロ、我々は協力し合えるのではないか?
翼の騎士ゼロ:任務?そんなもの私の背負った使命に比べれば、くだらん!
キャプテンガンダム:ゼロ!
ザコソルジャー:ザコザコザコザコ……


グラップラーグフ:フフン、ガンダム同士で仲間割れか、ありがたい


グラップラーグフ:ゴムゴムバズーカ、発射!
キャプテンガンダム:な……しまった!
翼の騎士ゼロ:動けん!


グラップラーグフ:フフ、作戦成功だな!
ザッパーザク:おーい、こいつは便利な武器だぜ、こんなの隠してやがったのか
グラップラーグフ:オッ、ヤベッ!ああ!
ザッパーザク:撃っちゃえー!あ
ザコソルジャー:ザコー……
グラップラーグフ:ば、馬鹿者!何をする!
ザッパーザク:あ?げええ、気持ち悪ぅ、離れろ!
グラップラーグフ:仕方がない、ザコども、俺達とあいつら、まとめて運び出せ!
ザコソルジャー:はいザコ!!


ザッパーザク:ザクレロゲート、オープン!


ザッパーザク:はっはー、てめえら俺達の捕虜だ、観念しやがれ!
グラップラーグフ:この格好で言っても決まらんぞ……
ザッパーザク:うるせえ!


シュウト:ああ!


シュウト:あ!


シュウト:エイ、ローラージェット、ゴー!
マグネローラー、オン!


シュウト:キャプテン、ゼロ


シュウト:きっと助けてあげるからね


翼の騎士ゼロ:このままダークアクシズへ連れて行かれるのか
キャプテンガンダム:ダークアクシズ……?


オペレータ2:キャプテンガンダムの反応、ロストしました
オペレータ4:同一地点において、時空間のゆがみを探知
ハロ長官:次元転移ゲートか!
無事でいてくれ、キャプテン


シュウト:な、何これ


シュウト:あ……ああ!

 

 


シュウト:な、何だー?あれは?


キャプテンガンダム:これが……敵の母艦!
翼の騎士ゼロ:ダークアクシズの戦闘艦、マグナムサイだ


ザッパーザク:よーし、ゲートを閉じろ
ザクレロゲート:了解レロ


翼の騎士ゼロ:なんと美しくない!私ともあろうものが、このような愚かなガンダムの巻き添えを食ってしまうとは!


ザッパーザク:ヘーヘヘン、そこで大人しくしてろや、ガンダムども!
グラップラーグフ:さ、早くゴムを溶かすぞ、いつまでも貴様とくっついたままでは、虫ずが走る
ザッパーザク:言われんでもわかってるわ!ポヨヨン、ポヨヨン、ポヨヨン!


キャプテンガンダム:駄目だ、びくともしない
翼の騎士ゼロ:私は、またしても使命を果たすことができないのか……
キャプテンガンダム:ゼロ……
翼の騎士ゼロ:見るがいい


キャプテンガンダム:あれは……
翼の騎士ゼロ:ダークアクシズの本拠地だ、幾人もの仲間があそこへ連れ去られ、帰ってこなかった
我々も帰って来られないかもしれない
キャプテンガンダム:ゼロ、君は一体どこから来たんだ
翼の騎士ゼロ:君達にとっては異次元、今我々のいるこの世界に、私の故郷、美しき王国ラクロアはあった
キャプテンガンダム:あった……?
翼の騎士ゼロ:ダークアクシズに滅ぼされたのさ


翼の騎士ゼロ:かつて、私にも、勇気ある仲間達と、守るべき故郷があった
だが私は……何ひとつ守ることができなかった


キャプテンガンダム:ゼロ……
翼の騎士ゼロ:いや、こんな事であきらめるわけには、いかない!

 

シュウト:ダァ!よいしょ!
ザッパーザク:おらあ、早くゴムの溶剤のチューブを持ってこい!
ザコソルジャー:ただいまザコ


シュウト:溶剤……じゃあ、あれを使えば、キャプテンとゼロを!


ザッパーザク:はー、離れろ……ああ、やっと助かったぜ
ザコソルジャー:ん?ザコっとな……
シュウト:もらったよ!
ザッパーザク:あ、てめえ!
グラップラーグフ:何で人間がここに!このマグナムサイに汚らしい人間が!バグバグを出せ!


ザコソルジャー:ザコー


ザッパーザク:くそ、逃がすな、捕まえろー!


ザコソルジャー達:ザコザコザコザコザコザコ……
ザコソルジャー:ザコー!
シュウト:エイッ!
ザコソルジャー:ザコー!
シュウト:エイッ!


ザコソルジャー:ザコ!
ザコソルジャー:ザコ!
ザコソルジャー:ザコ!
ザコソルジャー:ザコ!


ザコソルジャー:ザコー!……っと、ザコザコザコザコ……
シュウト:エイッ!……捕まんないよーだ!


シュウト:ヨッと……
ザコソルジャー達:ザーコー……!
シュウト:一体何匹いるんだぁ?


ザコソルジャー:ザコザコザコザコザコザコザコザコ
シュウト:わぁああああ!!


ザコソルジャー1:ザコーッ!


ザコソルジャー達:ザコー……
ザコソルジャー1:……ザコ?


ザコソルジャー1:ザコ?
……ザコー!!


ザコソルジャー2:ザコー……あ、ザコッコッコッ……


ザコソルジャー2、3:ダメダメ……
ザコソルジャー達:ザコ……


シュウト:マグネローラーのおかげで助かったよ……


シュウト:キャプテン……ゼロ……早くあれを溶かしてあげなきゃ!


ザッパーザク:あそこにいるぞー!
シュウト:わあ、あいつに刺されたら……


シュウト:ど、どうしよう……そうだ!
マグネローラー、オン!


ザッパーザク:待ーて!待ってー!
シュウト:マグネローラー、オーン!


キャプテンガンダム:あ……シュウト!
シュウト:キャプテン、ゼロ、今行くよ!


キャプテンガンダム:シュウト、こんな所まで来るなんて……
シュウト:僕がもしさらわれたら、キャプテンは、黙って見てる?
キャプテンガンダム:シュウト……
シュウト:アハ!……ああ!?


シュウト:ワァ!ワァ、アア、ワァー!
キャプテンガンダム:シュウト!


シュウト:アアアーッ!!……
ウゥーン……ハッ!!


シュウト:あ、ああ?キャプテン!何でキャプテンまで?
キャプテンガンダム:シュウト、君は私が守ってみせる


シュウト:アアッ……あ、あ、あ!ウワァッ!


翼の騎士ゼロ:まったく!無茶同士でいいコンビだな、君達は
キャプテンガンダム:ゼロ!


シュウト:ありがとう!……ゼロ
翼の騎士ゼロ:シュウト、キャプテン、君達の勇気と友情に、この翼の騎士(ナイト)、心が震えたぞ!
まあ、そうでなくては、美しき私の戦いに力添えるなど、不可能というものだからな!
さあ、反撃開始だ!
キャプテンガンダム・シュウト:了解!


ザッパーザク:えーいくそ、あいつら自分から落ちやがった
グラップラーグフ:ガンダムどもを回収に行くぞ
ザッパーザク:かまわねぇから、近づいてきたら主砲をたたき込んでやれ
グラップラーグフ:おい!任務を
ザッパーザク:艦首回頭、いそげ!


ザッパーザク:ガンダムどもはどこだ?一体どこいきやがった?さぁ!


キャプテンガンダム:どうするつもりだ、ゼロ
翼の騎士ゼロ:ムサイにとりつき、ゲートを作動させる
そして帰還するんだ、君達の世界へ!
シュウト:……ゼロ!
翼の騎士ゼロ:行くぞ!
キャプテンガンダム:了解!


ザッパーザク:げ、ガンダム
グラップラーグフ:アアン、しぶとい奴らだ!
翼の騎士ゼロ:同じ手を、2度とは使わせん!
グラップラーグフ:し、しまった!


キャプテンガンダム:エイ!
ザッパーザク:アアッ!
キャプテンガンダム:エイッ!
ザッパーザク:ウウ……
キャプテンガンダム:ハッ!
ザッパーザク:オオッ!?


翼の騎士ゼロ:エイッ!……エイッ!
グラップラーグフ:ハッ!


ザッパーザク:こ、こいつら……急に仲良しになりやがって!
キャプテンガンダム:お前達には……わかるまい!
翼の騎士ゼロ:戦いの中で生まれる、美しき心のつながりが!


シュウト:ハッ……ハッ……エイッ!


翼の騎士ゼロ:ハァッ!
キャプテンガンダム:ハッ!


グラップラーグフ:ウワァ!!
ザッパーザク:痛て!……ズリオチ


キャプテンガンダム:そろそろ、シュウトが辿り着いた頃だ
翼の騎士ゼロ:おとりはここまでで十分だな……さあいくぞ!
キャプテンガンダム:了解


グラップラーグフ:ザコども!そいつらを止めろー!
ザコソルジャー達:はいザコー、ザコザコザコザコ……
ザコソルジャー:ザコ!
ザコソルジャー:ザコ!
ザコソルジャー:ザコー!


シュウト:ねえ、お願いだから、ゲートを開いてよ!
ザクレロゲート:知らない人の命令は聞いちゃいけないって言われてるんでレロ
シュウト:もー、なんでだよ!


翼の騎士ゼロ:いくぞ!


ザッパーザク:急速回頭……


ザッパーザク:主砲発射……
グラップラーグフ:ば、馬鹿者、そんなことをしたらザクレロゲートまで!
ザッパーザク:え?


キャプテンガンダム:シュウト!
翼の騎士ゼロ:ゲートはひらけないのか!
シュウト:こいつ、僕の言うこと聞かないんだよ……アアッ!
翼の騎士ゼロ:ア……
シュウト:ウワァッ!
キャプテンガンダム:任せてくれ
シュウト:頼むよ、キャプテン!


キャプテンガンダム:ム!


キャプテンガンダム:……フンッ!!


翼の騎士ゼロ:マナよ!翼の騎士(ナイト)との盟約において、我が盾となれ!
超魔法、アイ・フィールド!


翼の騎士ゼロ:しまった!


シュウト:ワアッ!……そうだ!
シュウト(ザッパーザクの声):『こらあ、このうすのろゲート野郎、さっさとネオトピアへのゲートを開けるんだ!』
ザクレロゲート:ザク様、わ、わかったレロ
シュウト:やったあ!


ザッパーザク:ガンダムどもめ!くやしいったらありゃしないったら……ありゃしないーッ!
グラップラーグフ:このままで済むと……思うなよ


シュウト:うわーッ!


シュウト:ダ、アァ……何でこんな所に……
ウウッ……ウウン……エイ……


シュウト:フゥ……


シュウト:ゼロ?
翼の騎士ゼロ:残念だが、私の華麗なる飛行能力は、10メートルが限界なのだ
シュウト:エエーッ!?
キャプテンガンダム:いや、大丈夫だ
シュウト:ワァ────ッ……!


シュウト:た、助かった……ウウ……
ええっ!? 何で僕達、雲の上にいるの?
ハロ長官:『ようこそ、我らがS.D.G.基地へ!』


翼の騎士ゼロ:なるほど、どうやらこの雲、人が作りしものらしいな
キャプテンガンダム:長官、協力者達と共に、異次元より帰還しました
ハロ長官:『ああ、驚いたよキャプテン、行方不明の君がいきなり空中から現れるとはね
しかも彼達が一緒だったとは!
シュウト君、君の活躍はキャプテンからよーく聞いている
異次元から無事に帰ってきた君を、我々の基地に招待したい』
シュウト:ア……ゼロも、行こうよ
翼の騎士ゼロ:悪いが、群れるのは好きじゃない


シュウト:……ゼロー!


シュウト:ゼローッ!!
翼の騎士ゼロ:さらばだ!またお目にかかろう!
ハッハッハッハ!


キャプテンガンダム:ゼロ、いつか君の使命、私にも手伝わせてくれ
行こうシュウト、S.D.G.基地へ
シュウト:うん!

 

シュウト:デストロイヤードムの攻撃が、次元転送装置を暴走させた そのとき、炎の武者ガンダムが!次回、SDガンダムフォース、『結成!ガンダムフォース