アニメの全セリフ -ガンダム、ジブリ、鬼滅の刃など-

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SDガンダムフォース 第05話 結成!ガンダムフォース

SDガンダムフォース 第05話 結成!ガンダムフォース

SDガンダムフォース 第05話 結成!ガンダムフォース

 

SDガンダムフォース 第05話 結成!ガンダムフォース

 

少年:行くよー、そぉれ!
ジム:ホッ、それ!
少年:ホイ!
ジム:よいっと!それ!
少年:ウッ!
ジム:ナイスキャッチ!


シュウト:ここは、人とロボットが仲良く暮らす理想郷、未来都市、ネオトピア!


シュウト:大変だ!キャプテンとゼロが、ダークアクシズに捕まっちゃったよ!


シュウト:僕が助けなきゃーって、敵の船に飛びついたんだ!
そしたらなんと、次元を超えて、異世界へ行っちゃったんだ
そこには巨大な戦艦がいて、その上で大奮闘!


シュウト:そして、3人で共に力を合わせて、ネオトピアに帰ってくることができた


シュウト:『ウワアアアッ!!』


シュウト:でも出たのは、雲の上ー!?


シュウト:『結成!ガンダムフォース


シュウト:うわぁー!


シュウト:ここが、S.D.G.の基地なんだ……


シュウト:これが……キャプテン達の秘密基地!


シュウト:すごーい……あ?


シュウト:あ!キャプテンのリングだ!
……こんな所にあったんだね!
キャプテンガンダム:ここで換装リングは、24時間いつでも出撃できるよう、メンテナンスされている
シュウト:へー……うわ……ウッフフフフ……
クーッ!イヤッホー!なんだか、サイコーの気分だ!
本当に僕は、来ちゃったんだ!
こんなにでっかいものが空に浮いてるなんて、信じられないよ!
キャプテンガンダム:浮いているのではない
シュウト:ええ?
キャプテンガンダム:このS.D.G.秘密基地『ブランベース』は、軌道上にある人工衛星から、超剛ハンギングワイヤーでつり下げられているんだ
シュウト:つり下げられてる?
……ええ?本当?一体どんな仕掛けなの?全然わからないけど……
でもなんだか、すっごいスケールだ!あ?


シュウト:あれは……?
キャプテンガンダム:ブランベースの別ユニットだ、必要に応じて各ユニットがドッキングする構造になっている
シュウト:へー……
キャプテンガンダム:長官が到着した
シュウト:長官て、この基地の偉い人?
キャプテンガンダム:そうだ
スーパー・ディメンショナル・ガード、通称S.D.G.の最高責任者だ
シュウト:うわー……


シュウト:ゴクリ……


ハロ長官:改めて、ブランベースへようこそ、シュウト君
私がこの秘密防衛組織S.D.G.を預かる長官だ……


ハロ長官:よろしく!
シュウト:ええー……


コマンダーサザビー:馬鹿ども!好き勝手にやられたあげく、取り逃がしてしまうとは何たることだ
グラップラーグフ:ああ……
ザッパーザク:タラーリ
コマンダーサザビー:今回は特別にもう一度だけチャンスをやる
奴らが通っていったゲートを越え、その後を追うのだ


ザクレロゲート:レロー


コマンダーサザビー:よいか、もう失敗は許されん
よって今回は、新戦力を投入する
ザッパーザク:新戦力!?
グラップラーグフ:あと、残ってるヤツと言えば……
コマンダーサザビー:出でよ!デストロイヤードム!


ザッパーザク:ドワーッチ!コ、コマンダー?あいつの投入はちょっと待たれた方が!
グラップラーグフ:うわっ!確かに、戦闘力は最高ですが、あいつとは……


デストロイヤードム:ふん!おひさしー!
グラップラーグフ:あいつとは以前、作戦中にいろいろと問題が生じた経緯がある!
ザッパーザク:そうです、そーです!今度こそ失敗はしません!だから、今回も俺達だけで!


ザッパーザク:ちょっとー!


コマンダーサザビー:どうした、異論があるなら続けよ
ザッパーザク:いーえ!
グラップラーグフ:とくに、ありません……


ザッパーザク:これより追撃を開始する!
ザクレロゲート、オープン!
ザクレロゲート:レーロー!……ロ!? レロレロ!?


ザッパーザク:オーイオイオイ、どうしたどうした!?
ザクレロゲート:なんか変な感じレロ、のどにサカナの骨が引っかかったみたいな
ザッパーザク:なんだそりゃあ!?
まあいい、とにかく、行くぞ!


ザッパーザク:全開バリバリだぁ!
ザクレロゲート:レロレロー!やっぱり調子悪いレロ


ハロ長官:シュウト君、異次元より見事帰還を果たした君の働きを、私は高く評価している
そこでだ、私は君をS.D.G.の特別部隊、ガンダムフォースの特別隊員として迎えたいと思う
シュウト:ガンダム……フォース?
ハロ長官:そうだ、君の隣のキャプテンと同じ所属になるわけだ
シュウト:あ……
ハロ長官:だが、ガンダムフォースの任務は危険を伴う
それでも君は、この大役を引き受けてくれるかね?


シュウト:うん、やります!
キャプテンと一緒に、僕は、ネオトピアを守ります!
ハロ長官:うん!これは、命がけで平和を守るガンダムフォース隊員の証だ
受け取りたまえ!


ハロ長官:よろしく頼むぞ、ガンダムフォース特別隊員、シュウト!


シュウト:ああ?


S.D.G.隊員ジム:長官、大変です!ダークアクシズが、次元転送装置の実験場に現れました
ハロ長官:なんだと?
シュウト:次元、転送装置?
キャプテンガンダム:S.D.G.の研究期間が進めている、極秘プロジェクトだ
ダークアクシズのある向こう側の次元に、こちらからの侵入を可能にする実験施設なのだが
ハロ長官:ダークアクシズ
キャプテンガンダム、並びに特別隊員シュウト!
ガンダムフォース緊急出動!次元転送装置を守れ!
シュウト・キャプテンガンダム:了解!


ザッパーザク:ったーく……何でコムサイが引っかかるんだ?
グラップラーグフ:にしてもここはどこだ?ガンダムどもがいないぞ
ザッパーザク:なんだありゃあ
グラップラーグフ:あれのせいで、ゲートの出口が歪んでしまったようだな
ザッパーザク:なーんでわかんのー……あー!
ザコソルジャー:ザコー!
デストロイヤードム:ターゲット、確認!いってきまーす
ザッパーザク:あーあ、やっぱりこうなっちまった、あいつには作戦行動を期待するのが間違いなんだよなー
グラップラーグフ:しかたがない、こうなったら、俺達も行くしかないだろ
ザッパーザク:まあ、適当に暴れてりゃあガンダム達の方から出てくるかもしれないしな
グラップラーグフ:おし、行くぜ野郎ども!
ザコソルジャー:はいザコー!
キャプテンガンダム:そこまでだ、ダークアクシズ
ザッパーザク:早!
キャプテンガンダム:貴様達の好きにはさせない


ザッパーザク:お早いご到着で大歓迎するぜ
俺達の船で好き勝手してくれたお礼を、今こそ!ってウウ?
ベルウッド:ヨイショ……あー、はいはい?ちょっとごめんよっと
正直、実験なんて適当でいいんだけどさぁ、
やっぱせっかく作った転送装置を壊されんのはムカつくんで!
サクッとやっつけちゃってくんない?この人達!
ザッパーザク:な、なんだとぉー!?
シュウト:キャプテン、あの、切り株みたいな頭したひとは?
キャプテンガンダム:次元転送装置を研究している、S.D.G.ラボのプロジェクトリーダー、ドクター・ベルウッドだ
シュウト:ド、ドクター?
ベルウッド:なるほど、お前が特別隊員になったっていうキッズか
シュウト:キッズじゃない、シュウトだ!
ベルウッド:あーはいはい、何でもいいからとっとと頼むぜ
装置を守ってくれちゃってくださいな、即席キッズ!
ザッパーザク:こんのー、なめやがってー!怒りがツノまできたぜぇ!
こーなったら何もかもパーフェクトにぶっ壊してやる!
デストロイヤードム、おーいこらデストロイヤードム、出番だ、出てこんかー!……派手!
デストロイヤードム:何、ワタシ待ち?
シュウト:あれは!新しい敵?
デストロイヤードム:ンッフフフフ!

 

ザッパーザク:撃ーてー!デストロイヤードム!お前のパワーを見せてやれ!
シュウト:キャプテン!
デストロイヤードム:撃つべし!
ザッパーザク:ダハーッハハ!、思い知ったかー、あー?
ザコソルジャー:ザコー!


シュウト:うわああ!
デストロイヤードム:ドム!
キャプテンガンダム:シュウト!


デストロイヤードム:撃つべし!……ドワッ!


グラップラーグフ:来た!
ザッパーザク:ダーメじゃねえか!


シュウト:しまった!……ダァッ!


ベルウッド:ウワアアア!
シュウト:危ない!……キャプテン!


翼の騎士ゼロ:超魔法、アイフィールド!
シュウト:わあ!


ベルウッド:キッズ!
シュウト:な、何……あれは……ゼロ!


グラップラーグフ:フハハハ、ハァッ!


グラップラーグフ:アアッ!


デストロイヤードム:フン!……ドホッ!


ザコソルジャー:ザコー!


キャプテンガンダム:ゼロ、来てくれると思っていた
翼の騎士ゼロ:群れること以上に、卑怯なことが嫌いでな


ザッパーザク:飛んで火に入る夏の虫よ、ガンダムども、今日こそ決着を付けてやる
突撃ー!
デストロイヤードム:ドムドムドム……!
ザコソルジャー達:ザコザコザコ……!


翼の騎士ゼロ:フンッ!


ザッパーザク:デェーヤーッ!
キャプテンガンダム:ハッ!


ザコソルジャー:ダメダメダメダメ……ザコー!
ザッパーザク:テイテイテイテイテイッ……オリャァ!
オーラァッ!オラオラオラオラオラ……!
ダダダダダダ……!
デストロイヤードム:ターゲット、ロック!
ザッパーザク:オラオラオラオラオラ!
デストロイヤードム:……失敗! ターゲット、ロック!……失敗!


デストロイヤードム:ターゲットロック!おわ!
ザコソルジャー:ザコ!
デストロイヤードム:失敗!


シュウト:やったあ、命中!
デストロイヤードム:めんどくさい……こうなったら……
ギャロップでぃ!
オペレーション、ジェノサイド、発動!
ふぁいやあー!
ザッパーザク:あー待て待て待て待て待て待て……!


シュウト:早く!急いで!
ベルウッド:……キッズの……即席、隊員の……くせに……!
シュウト:僕はガンダムフォースの特別隊員だ、キッズでも即席でもないよ!ああっ!
ベルウッド:グランマー!


翼の騎士ゼロ:我、古き盟約に従いこれを……ウッ!
グラップラーグフ:おらおらおらー!
ザコソルジャー:ザコザコザコ……ザコー!ザコー!
デストロイヤードム:ファイナル……オペレーション


シュウト:転送装置が……
ベルウッド:グランマ……
シュウト:ええ?
ベルウッド:ああ!お、オレは何もいってねえぞ、びびってないからな!
シュウト:転送装置が、ヘンなんだよ
ベルウッド:装置の制御装置がいかれちまった、こりゃめんどくせぇぞ!


デストロイヤードム:んっふっふっふっふっふっふ
キャプテンガンダム:なんて攻撃力だ
翼の騎士ゼロ:このままでは防戦一方だ!
デストロイヤードム:オペレーション、フィニッシュだ……あ?
グラップラーグフ:な、なんだ、あれは


翼の騎士ゼロ:この感覚は、まさか!
キャプテンガンダム:ゲートが……次元の扉が開くというのか?


ザッパーザク:あれは?
グラップラーグフ:天宮(アーク)の国の、武者頑駄無(がんだむ)!
ザッパーザク:ほんと?ウワー!アチッ!


炎天號:火、火ーン!
シュウト:あ、あれは!……ガンダム


爆熱丸:我が名は爆熱!天宮(アーク)の武者頑駄無、炎の武人!
爆!熱!丸!見参!


キャプテンガンダム:君も……ガンダム


爆熱丸:ダークアクシズの手先め!覚悟しろ!
翼の騎士ゼロ:やめろ!天宮(アーク)の剣士!
爆熱丸:……貴様は?
翼の騎士ゼロ:同じ世界にあるガンダムの国、ラクロアの剣士だ!
国を踏みにじられた悔しみは、私も同じ!
爆熱丸:何、では!
翼の騎士ゼロ:我らが敵とするダークアクシズは……あちらにいる!
ザッパーザク・グラップラーグフ:え……
デストロイヤードム:天宮(アーク)の落ち武者など、オレが吹っ飛ばしてやる!
爆熱丸:なるほど、そうか……成敗!
デストロイヤードム:当たると痛いよ、落ち武者
爆熱丸:デデデデデデ!
デストロイヤードム:フン!……くらえ!
爆熱丸:ハッ!フンッ!フンッ!


爆熱丸:フンッ!
シュウト:すごい!
ベルウッド:またあんな装置の近くで戦闘を始めやがって!
グラップラーグフ:ハァッ!
爆熱丸:フンッ!タァッ!
グラップラーグフ:オワッ!……アア……


ザコソルジャー:逃げろー!ザコー!
爆熱丸:ヤーッ!
グラップラーグフ:おっと!? ダーッ!どわー!


デストロイヤードム:吹っ飛べー!落ち武者ガンダム
爆熱丸:ムッ!


キャプテンガンダム:ウッ……


爆熱丸:な、なんだと!


爆熱丸:貴様……
背後から狙い撃ちとは卑怯な!貴様らの……行いは……万死に値する!
デストロイヤードム:はっはっはー、ガチンコに卑怯もくそもあるかぁ!オペレーション、再発動!


デストロイヤードム:トォッ!オペレーション……アターック!


爆熱丸:タァ───ッ!!!


爆熱丸:オリャアッ!!
デストロイヤードム:ンン!……あーらぁー!!


爆熱丸:剣風、天驚剣……!


シュウト:かっこいいー!
ベルウッド:ええっ、マジかよ!
デストロイヤードム:ああ、オレのギャロップ
ザコソルジャー達:サコー!
ザッパーザク・グラップラーグフ・デストロイヤードム:これで終わったと思うなよー!!


シュウト:キャプテーン!


シュウト:キャプテン、その怪我、大丈夫?
キャプテンガンダム:シュウト……心配するな、これぐらいの傷、メンテナンスを受ければ問題ない
爆熱丸:お主のその言葉、しかと聞いたぞ
腕一本もがれて問題ないとは、なかなかいい心がけではないか
貴様には助けられた、礼を言う


キャプテンガンダム:ダークアクシズを敵と呼ぶのなら、私達は仲間だ
シュウト:うん、そうだよ、君もガンダムフォースに加わってくれれば、百人力だ!
……オオッ?……ウァ……
爆熱丸:柔らかい……何だ?このひ弱な生物は……
それに、一体ここはどこなのだ?
俺は確か……戦の真っ最中だったはず……
シュウト:ところでゼロ、この人は?
翼の騎士ゼロ:我がラクロアと同じ世界にある、天宮(アーク)の国の剣士……
名は、爆熱丸というそうだ
シュウト:爆熱丸……
僕、特別隊員になったばかりで、まだわからないことだらけだけど……
でも、キャプテン、ゼロ、それに爆熱丸がそろえば、僕達はきっと無敵のガンダムフォースになれるよ!


ベルウッド:シュウト
シュウト:え?
ベルウッド:今日は、少しだけ助けられた、少しだけな
まあ、だから……
特別隊員と認めてやっても……いいかなって
シュウト:うん!
シュウト:な?ああ?


シュウト・ベルウッド:うわー!
ベルウッド:俺の転送装置が!てめぇ!何てことしてくれたんだ!
爆熱丸:なんなんだ?この騒がしい生き物は
ベルウッド:やっかましい!

 


シュウト:爆熱丸が天宮(アーク)に帰るって言うんだ!
ねえ、僕達と一緒にダークアクシズと戦おうよ!
次回、SDガンダムフォース『炎の武者、ネオトピアを征(ゆ)く』