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SDガンダムフォース 第11話 迷宮のラクロア 前編

SDガンダムフォース 第11話 迷宮のラクロア 前編

SDガンダムフォース 第11話 迷宮のラクロア 前編

 

SDガンダムフォース 第11話 迷宮のラクロア 前編


少年:行くよー、そぉれ!
ジム:ホッ、それ!
少年:ホイ!
ジム:よいっと!それ!
少年:うっ!
ジム:ナイスキャッチ!
シュウト:ロボット工学が発展し、巨大な作業用ロボから小型のペット用ロボまで、様々なロボットが人間と共存し豊かな生活を送る理想郷、未来都市、ネオトピア!
今、その平和をうち破ろうと、侵略者、ダークアクシズが次元を越えてやってくる
さあ、僕達ガンダムフォースの出番だ!


シュウト:『迷宮のラクロア・前編』


ベルウッド:えっと……こっちか……


シュウト:あれが……
キャプテンガンダム:うん


ベルウッド:今だ!そこだー!トリャー!


シュウト:ああ!?
爆熱丸:おお!
翼の騎士ゼロ:なんと!?


ベルウッド:フン……チョロいもんだぜ!
ハロ長官:すごい!
爆熱丸:でかしたぞ!ベルウッド!
シュウト:イチゴが、消えちゃった!
キャプテンガンダム:ああ、イチゴの位置はロストした
追跡モニターは異次元への移行を示している
ベルウッド:ま、装置が直って最初の次元転送実験にしちゃあ、上出来ってヤツー?
爆熱丸:ベルウッドー!
ベルウッド:ああ?
爆熱丸:えぃっ、次は俺だ!俺を投げろ!
ベルウッド:エエー!?
爆熱丸:や、エエーではない!俺は……
今も戦(いくさ)の渦中にある祖国に、一刻も早く戻らねばならんのだ!
さあ、俺を投げろ!投げろ、投げろぉーっ!
翼の騎士ゼロ:待て、爆熱丸
爆熱丸:ん!
翼の騎士ゼロ:バナナが先だ
爆熱丸:お、こ、これは!
翼の騎士ゼロ:バナナだ
爆熱丸:いや、そんなことはわかっとる!俺よりバナナが先とはどういうことだぁっ!
ベルウッド:順番だよ、順番、アンタは一番ラストね
隊員ボール?:ヘイ!
爆熱丸:そんなに待てるか!
シュウト:ハァ……
ベルウッド:まだ異次元のどこに出るかもわかんねえだろ、だから、簡単なものから実験してるの!
爆熱丸:だから実験なら俺でやれ!このはやる気持ちがわからんのかもうっ!カッ!
あ……
翼の騎士ゼロ:バナナが先だ!
爆熱丸:くんぬぅ……!おのれぇー!!
お前のその熱意の無さ、本当は祖国ラクロアなぞには帰りたくないんじゃないかぁ!どうなんだ、ゼロ!!
翼の騎士ゼロ:なんだと!? ……お前に私の気持ちなぞわかってたまるか!
爆熱丸:貴様こそ、俺の気持ちがわからんだろうが!
ベルウッド:ああ、もう!やかましいー!
シュウト:もー、2人とも!
キャプテンガンダム:ん?
シュウト:どうかしたの?
爆熱丸:……やかましいといったなベルウッド!この俺に向かって!もうおまえも許さん!
キャプテンガンダム:声が聞こえる
シュウト:あー……
声:『七曜万象に宿りしマナよ、マナよ、マナよ……』
シュウト:これは……呪文?
声:『我らに力を与えたまえ……』
シュウト:ゼロの呪文と同じじゃない
ねえ、ゼロ、聞いてよ!ちょっと2人とも!
ベルウッド:どわー?
……ああー、こらー!壊れたらどうすんだこの、ボケナス!
爆熱丸:す、すまん……
声:『七曜万象に宿りしマナよ、マナよ、マナよ……』


シュウト:ああ……?あれは……
爆熱丸:おお……
ベルウッド:ちょっと、これって、やばくね?……ええ!?
ハロ長官:どうしたんだ!
シュウト:何これ!
キャプテンガンダム:イチゴの時と同じ光だ
爆熱丸:いいぞ!俺を投げろ!
翼の騎士ゼロ:バナナが先だ!
シュウト:うわあああ、ああああ!


シュウト:……バナナだ
ん……もう少し……ああ!


シュウト:あれ?
キャプテンガンダム:大丈夫か、シュウト!
シュウト:ん……?わああー!!助けてぇー!!


シュウト:ここどこ?
キャプテンガンダム:私の記憶バンクにこんな所はない
状況から見て、異次元の確率、98.22%だ
シュウト:異次元なんだ!
爆熱丸:では天宮(アーク)の国か?
だとすると……俺がいない間に、ずいぶんと変わったようだが……
翼の騎士ゼロ:ま、まさか……


シュウト:だめだ、通信機は使えないや……あ、ゼロ?どこ行くの?
キャプテンガンダム:待て!単独行動は危険だ!
シュウト:わぁああー!!
爆熱丸:どわぁあああー!!
キャプテンガンダム:どうした
シュウト:キャプテン、足、あしー!
キャプテンガンダム:足がどうかしたのか
シュウト:だだって、そこ!
キャプテンガンダム:ここは道になっている
シュウト:ええ!どこが?
キャプテンガンダム:この道は、あの穴に向かって真っ直ぐ延びている
爆熱丸:はー……
シュウト:ほ、本当……?


キャプテンガンダム:行こう、シュウト
シュウト:うわわわわ!
爆熱丸:お、お、お、おい、そんなに急ぐな……?
ちょ、ちょ、ちょ、あたた、おい、うあああ、ちょ、ちょ、おいちょっと待ってくれぇー!


コマンダーサザビー:『精霊の木はいまだ使えないのか』
嵐の騎士トールギス:精霊の木を使うには、精霊の卵が不可欠……
どこかに強力な魔法で隠されているようで、なかなか見つからないのですよ
コマンダーサザビー:『ならば精霊の卵を早く見つけるのだ』
嵐の騎士トールギス:ウィ!コマンダー
ところで、異次元世界の侵略に手を焼いていると聞きましたが、
何かお役に立てることがありますか?私めに
コマンダーサザビー:『余計なことはいい』
デスサイズ:……こちらにネズミが現れたことは、報告しないんですか?
嵐の騎士トールギスコマンダーに教えて何の得がある
全ては俺のために用意されているんだよ、ネズミさえもな
闇の騎士デスサイズ:ネズミと精霊の卵に、何か関係があると?
嵐の騎士トールギス:知るかよ!だから貴様がしっかりと監視するんだろうが!
闇の騎士デスサイズ:御意……
嵐の騎士トールギス:こいつめ……いつまでも沈黙させてはおかんぞ!


シュウト:まってよゼロー!ハァッ、ハァッ、ハァッ……ああ、あれは……出口だ!


シュウト:……うわあ、何ここ……
爆熱丸:このおぞましくも汚らしい町は、天宮(アーク)の国にあらず!
翼の騎士ゼロ:そうだ……ここは天宮(アーク)の国ではない
こここそ、我が最愛なるラクロア、そしてあれこそが聖地ラクロア城だ
シュウト:ええ、ラクロア!?
翼の騎士ゼロ:かつて、聖なる精霊の木が、城下の隅々までその恩恵を巡らせて、
本当に美しい町だったのだ
シュウト:ああ!バグバグがあんなに!
爆熱丸:ダークアクシズめ、許せん!
キャプテンガンダム:聖なる精霊の木とは、あの巨大な木がそうなのか?
翼の騎士ゼロ:……すまないが、あまり見ないでやってくれ……あの悲しい姿のラクロア城を……


ゼロ
だが何故、何故私は来てしまったのだ……
まだ石化を解く方法を見つけていないというのに、
まだあそこに向かうことができないというのに!
爆熱丸:ゼロ、すまぬ!
お前の気持ちを知らず、ひどいことを言った……
ゼロ、本当にすまなかった、心から謝る
翼の騎士ゼロ:爆熱丸……
ポーンリーオー隊長:ボウガン部隊、用意ポーン!
シュウト:いま何か聞こえたよ!
キャプテンガンダム:我々は囲まれている
シュウト:ああ?
爆熱丸:なに!
ポーンリーオー隊長:撃てポーン!


シュウト:うわあ!
爆熱丸:何者だ!
シュウト:どこから飛んできたんだ?
キャプテンガンダム:……見えない敵だ、武器を構えている
翼の騎士ゼロ:……まさか!


爆熱丸:『どこだ!出てこい!』
闇の騎士デスサイズ:1人は見えているようです、ポーンリーオー部隊が
嵐の騎士トールギス:おもしろいじゃないか、早くやって見せろ


キャプテンガンダム:来るぞ!
ポーンリーオー隊長:撃てポーン!
爆熱丸:どぉわぁああ!タァッ!
翼の騎士ゼロ:姿を現せ!


ポーンリーオー達:見ーたーなー!?
ポーンリーオー隊長:どうしてー?
シュウト:出たー!
ポーンリーオー隊長:消える魔法、実行ポーン!
ポーンリーオー達:実行ポーン
ポーンリーオー隊長:ポーンと!
ポーンリーオー達:ポーンと!


シュウト:また消えた!?
キャプテンガンダム:大丈夫、見えている!
ポーンリーオー達:ポーン!
爆熱丸:むぉおおお!見切ったぞー!ウーリャリャリャリャリャリャ!
ポーンリーオー達:何で見えるポーン!
翼の騎士ゼロ:いけぇッ!
ポーンリーオー達:ポーン!
ポーンリーオー:ポン!
ポーンリーオー:ポン!
ポーンリーオー:ポン!
ポーンリーオー:ポーン……!
シュウト:何、どういうこと?
翼の騎士ゼロ:これがこいつらの本当の姿だ
シュウト:ええ!?


ポーンリーオー達:ポーン!
ポーンリーオー隊長:おのれー!一時退却だポーン!
シュウト:やったー!


シュウト:『ここでもガンダムフォースは、無敵だね!』
嵐の騎士トールギスガンダムフォース……いいねぇ、いじめがいがありそうだ……

 

翼の騎士ゼロ:『ウワァアアアアア!アアッ!』
リリジマーナ姫:『ゼロ……私のことは構わないから行きなさい』
翼の騎士ゼロ:『姫!』
リリ姫:『行くのです!早く……もう……保たないから!』
翼の騎士ゼロ:『姫!必ず私は……ッ!』
姫:『行って!』


翼の騎士ゼロ:『……姫ェエエエエッ!!』


翼の騎士ゼロ:……あの時、私にもっと力があれば……
姫達をお守りできたものを……
私は、姫や仲間を置き去りにし、1人だけ送り出された……
使命があるとはいえ……
思い出すたびに、胸が張り裂けそうになる……
シュウト:……よし、いまから行こう!
まず、みんなでゼロの故郷を取り戻そうよ!
それから石化を解く方法を探してもいいじゃない!
ガンダムフォースならできるよ!
爆熱丸:おう!できるとも!
キャプテンガンダムガンダムフォースが敵に打ち勝つ確率は、200%だ!
翼の騎士ゼロ:ありがとう……みんな……
……ん?
爆熱丸:曲者!おのれ、性懲りもなくまた来たか!
爆熱丸が成敗してくれるわー!


爆熱丸:待てーい!ヘッ、ヘッ、ふっ、ふっ、おお!? とおっ!
シュウト:ハッ、ハッ、ハッ、ハッ……
翼の騎士ゼロ:爆熱丸!
シュウト:ああ!


爆熱丸:待たぬかぁー!!


爆熱丸:おおーおーおーおおっ!? タタァッ!カカァカカ!
ノア:アッハッハッハ、アッハハハハ!アッハッハッハ……ああ!?


爆熱丸:さあ、捕まえたぞ、大人しくして、俺達の問答に答えるのだ!
シュウト・爆熱丸:ああ!?
ノア:う……うう……うう、くっそー!
ドア:何やってんだよ!
コア:まったくー!
シュウト:こ、子供?
三つ子達:なんだとー!? お前だって!子供じゃないかー!
シュウト:アア……しかも……三つ子……


シュウト:じゃあ、君達は敵に捕まらないように、わざと敵の格好をしてたんだ……
ドア:そうさ!俺達は救世主が来るまで、石にされるわけにはいかないからな
翼の騎士ゼロ:救世主……
ノア:そうさ、俺達は、救世主に、精霊の木の……ああ、うわあ!
コア:それ以上言うな、こいつらだってまだ味方かどうかわからないんだぞ!
ドア・ノア:う、うん……
翼の騎士ゼロ:……ともあれ、三つ子達よ、よくぞ今日まで無事でいてくれた!
願わくば、その名を聞かせてくれ!
翼の騎士(ナイト)ゼロの胸に刻みたい
ドア:ええ、じゃあ、あんたが『ゼロ』なのか?
翼の騎士ゼロ:いかにもゼロだ
三つ子達:じぃーっ……じぃーっ……
三つ子達:じぃーっ!じぃーっ!じぃーっ!じぃーっ!
……絶体おかしいよ、なんかださくねぇ?


シュウト:ゼロ、何とか本物だってこと、証明できないの……?
翼の騎士ゼロ:うむ……


翼の騎士ゼロ:美しいだろう?
爆熱丸:何が美しいだ貴様ァ!この期に及んで、またそれかぁ!
ドア:すごい!
ドア:これは!
コア:プリンセスローズだ!
翼の騎士ゼロ:いかにもこれは、ラクロアの姫の庭にしか咲かぬ、プリンセスローズだ!
姫はこの青いバラを慈しんでおられた……
ドア:……本当にあれは姫のプリンセスローズだ
ノア:よそ者が知るはずない!
コア:……もう少し、様子を見よう!
コア:俺の名はコア
ノア:俺は、ノア
ドア:ドアってんだ、よろしくな!
翼の騎士ゼロ:こちらこそよろしく!愛すべき三つ子達よ!
ノア:……何かイマイチだなあいつ
ドア:なんだかもっとキザッぷりがいい感じじゃなかったっけ?
コア:だろう、キマッてないだろう?だから様子見るんだよ!
シュウト:……とにかく良かったよね、あの子達が元気でいてくれて……
翼の騎士ゼロ:ああ、こんな喜びはない……
三つ子:でもなんか違うよなー……
翼の騎士ゼロ:見たまえ、あの浮島を!
2年前、私は姫と魔導士達によって、あそこで異次元に送り出された
姫達は、そのとき石になってしまったはずだが、その姿がないのだ、
どうなってしまったか、知らないか?
ドア:姫の石像は、奴らがどこかへもってっちゃったんだ
翼の騎士ゼロ:持って行っただと?では……魔導士達は?
三つ子達:ウ……ああっ!?
シュウト:ん……あれ?
キャプテンガンダム:……見つかったようだ
爆熱丸:出たな!ダークアクシズ
三つ子達:うわー、どうしよう……まずいよまずいよアアア!
シュウト:大丈夫!僕達ガンダムフォースがついてるよ!
三つ子達:ガンダムフォース


翼の騎士ゼロ:来たれ!古(いにしえ)より伝わり、聖なる魔法の剣、ヴァトラスソード!


爆熱丸:天宮(アーク)の武者頑駄無とは俺のこと!
我が名は爆熱!
キャプテンガンダム:……


爆熱丸:どうした!?かかってこい!怖じ気づいたか!
翼の騎士ゼロ:うっ!?……これは!
三つ子達:ああ!


嵐の騎士トールギス:よい!よいぞ!
弱者が恐怖におびえる姿のなんと美しいことよ!
翼の騎士ゼロ:降りてこい?
嵐の騎士トールギス:おお、そこでわめいているのは誰だったかな、
大事な姫を捨てて逃げた臆病者の名前なぞ、思い出せんな!
恐怖は我が喜びとなり、憎しみは我が糧(かて)となる!
我こそは、嵐の騎士(ナイト)!トールギスなり!
シュウト:……なんかださーい……
嵐の騎士トールギス:なッ……なんだと!?
翼の騎士ゼロ:トールギス!姫をどうした!
嵐の騎士トールギス:さあねぇ、どうしたっけなぁ?
汚物の池に埋めたっけなぁ、幻覚ヒルの穴に落としたっけなぁ?
翼の騎士ゼロ:おのれぇ!!
爆熱丸:失せろ魔物め!爆熱丸が成敗してくれるわ!


爆熱丸:うなれ!我が刃(やいば)よ!
天驚剣!
嵐の騎士トールギス:バカめ!
爆熱丸:デェヤアア!くらえっ!デヤアアアッ!!
嵐の騎士トールギス:トアァアッ!
爆熱丸:ううっ!アアッ!
シュウト:爆熱丸ーッ!
爆熱丸:うわぁーっ!ウウッ……
嵐の騎士トールギス:どうせなら不意打ちでもすれば面白かろうに……
そんな技、私の敵ではないわ!
翼の騎士ゼロ:トールギス
嵐の騎士トールギス:ンン?
翼の騎士ゼロ:私が相手だ!
嵐の騎士トールギス:……絶望という言葉を!知っているか!
翼の騎士ゼロ:ウッ、ウワァ……!
シュウト・三つ子達:アアッ、アア……
嵐の騎士トールギス:暗黒の闇より出でしダークネスマナよ!我に悪の力を与えたまえ!
爆熱丸:ウッ、今度は何だ!
嵐の騎士トールギス:見よ!……フッハッハッハッハ……


シュウト:なに?あの怪物!
キャプテンガンダム:解析不能
爆熱丸:あれは一体?
翼の騎士ゼロ:バカな!あれはラクロア4神獣の1つ、グリフォン


ポーンリーオー:ポーン!


ポーンリーオー:ポーン!


翼の騎士ゼロ:貴様……グリフォンを!
嵐の騎士トールギス:我に抑え込まれた苦しみが、あやつを狂わせ、憎しみの力をまき散らすのだ
我には邪悪な獣がよく懐(なつ)く!
来い!グリフォン


嵐の騎士トールギス:いくぞ!


翼の騎士ゼロ:まさか!?


コア:大変だ!
ノア:ウウー、合体しちゃう!


嵐の騎士トールギス:ンンーッ……フゥー……ンァッ!アアァッ!!


シュウト:ああ……
爆熱丸:なんと……
翼の騎士ゼロ:しまった……!


嵐の騎士トールギス:フッハッハッハッハ!
ハーッハッハッハッハ……!

 

シュウト:グリフォントールギスとの戦いで、僕達は謎の穴に落とされてしまった!
ああっ!ゼロの魔法が!
次回SDガンダムフォース『迷宮のラクロア・中編』