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SDガンダムフォース 第14話 ガンダムフォースの秘密にせまれ

SDガンダムフォース 第14話 ガンダムフォースの秘密にせまれ

SDガンダムフォース 第14話 ガンダムフォースの秘密にせまれ

 

SDガンダムフォース 第14話 ガンダムフォースの秘密にせまれ

 

少年:行くよー、そおれ!
ジム:ホッ、それ!
少年:ホイ!
ジム:よいっと!それ!
少年:うっ!
ジム:ナイスキャッチ!
シュウト:ロボット工学が発展し、巨大な作業用ロボから小型のペット用ロボまで、様々なロボットが人間と共存し豊かな生活を送る理想郷、未来都市、ネオトピア!
今、その平和をうち破ろうと、侵略者、ダークアクシズが次元を越えてやってくる
さあ、僕達ガンダムフォースの出番だ!


シュウト:『ガンダムフォースの秘密にせまれ!』


シュウト:はー、綺麗だよね
翼の騎士ゼロ:この精霊の卵こそ、美しいラクロアを取り戻すカギなのだ
この美しさは、まさにその証
爆熱丸:クッ、クゥッ……!
翼の騎士ゼロ:どうした、爆熱丸
爆熱丸:ウッ、クッ、お前達は、ラクロアに残してきた、あのけなげな少年達を忘れたのか!
我が身が石になっても、なお精霊の卵を守り、
われわれをネオトピアへと送り返してしてくれたのだぞ
これが涙せずにおられるか!
かくなる上は、一刻も早くこの精霊の卵の力で、ラクロアに平和を!……あ
翼の騎士ゼロ:気持ちはわかるが、汚い手で触らないでほしいものだ
爆熱丸:うっ……汚いだとー!
翼の騎士ゼロ:この美しき精霊の卵、美しき救世主ゼロにこそふさわしい……
爆熱丸:ならば、さっさとその卵でラクロアを救いにいかんかー!
翼の騎士ゼロ:今はまだ精霊は、目覚めの時を待っているのだ
だが、いつか時が来れば必ず目覚め、私に力を貸してくれるはずだ
キャプテンガンダム:精霊か……私のセンサーでは、あの卵は解析不能
翼の騎士ゼロ:精霊とは、大自然の力、マナが具現化したもの
回想:シュウト:『ああっ?』
翼の騎士ゼロ:様々な獣の姿をかたちどり、我々騎士(ナイト)ガンダムにさらなる力を与えてくれる、神秘の力だ……
シュウト:きっとすごく強くてかっこいい精霊がうまれるんだよ
その卵から!
爆熱丸:だったら!なおさら早く精霊とやらを目覚めさせろ!
ラクロアだけでなく、我が天宮(アーク)まで救えるかもしれんではないか!
翼の騎士ゼロ:しかし……
爆熱丸:あー!
翼の騎士ゼロ:ん?
爆熱丸:もしかして、お前精霊の卵のかえし方を知らんのではないか?
翼の騎士ゼロ:う!
爆熱丸:救世主救世主と威張っているが、頼りがいのない奴だ
翼の騎士ゼロ:なんだとー!
爆熱丸:そのとおりだろーがー!
翼の騎士ゼロ:私が頼りないだとー!?
爆熱丸:いっつも助けてやってるだろう!?
翼の騎士ゼロ:それはお前だ!
爆熱丸:俺より弱いお前が何を言うか!
翼の騎士ゼロ:お前の方が俺より弱い!
爆熱丸:おんのれぇ!
翼の騎士ゼロ:おのれー!シュウト!これを頼む!いくぞ!
シュウト:ああ?


翼の騎士ゼロ:来たれ!古より伝わりし聖なる魔法の剣、
ヴァトラスソード!
爆熱丸:よぉーし、やったろうではないかー!
翼の騎士ゼロ:どちらが強いか!
爆熱丸:今日こそ決着をつけてやる!
翼の騎士ゼロ:フン!
爆熱丸:タァ!
翼の騎士ゼロ:フン!フン!ハッ!
爆熱丸:フン!ヌオッ!ヨッ!
翼の騎士ゼロ:ンッ、ンッ、ハッ!
爆熱丸:フンッ、ハッ、フッ、ヨッ、オーラオラオラ!
アーッタ!
シュウト:2人ともやめてよー!
キャプテンガンダム:基地から緊急連絡だ
シュウト・ゼロ:ああっ?
爆熱丸:へっ?
キャプテンガンダム:ダークアクシズが、侵入した
シュウト・ゼロ・爆熱丸:ええっ!


ハロ長官:たった今、小型の、次元転送ゲートの反応をキャッチした
我々のネオトピアを奴らの好きにはさせん!
ガンダムフォースの諸君、頼んだぞ!


キャプテンガンダム:はい
シュウト:で、ダークアクシズはどこに?
ザコ子・ザコ太:こんにちはー!
シュウト:おお?
ザコ子、ザコ太:お忙しいところすみません!
ザコ子:わたくし、ネオトピアケーブルネットワークのレポーター、ザコ子と申します
ザコ太:えー、同じく、キャメラマンのザコ太ですー、
どうぞ、お見知りおきを
ザコ子・ザコ太:こちらのお宅にガンダムフォースのみなさんがいらっしゃると聞いて、
ぜひ取材させていただこうかと思いまして!
シュウト・ゼロ・爆熱丸:ああー……


ザコ子:我々の完璧な変装に、驚いているぞ!
ザコ太:このまま取材のふりをして、ガンダムフォースの秘密を探るザコ!
ザコ子・ザコ太:ワーッハッハッハッハ!イーッヒヒヒヒヒ!


シュウト:あれって間違いなく……
翼の騎士ゼロ:ザコソルジャーだな
キャプテンガンダム:うん、その確率は……
回想:ザコソルジャー達:『ザコー!』
回想:ザコソルジャー達:『ザコー!ザコザコ……』
ザコ子・ザコ太:ダーッハッハッハ!
キャプテンガンダム:100%だ
ザコ子・ザコ太:ハッハッハッハ!
シュウト:なんであんな格好してるんだろう……
翼の騎士ゼロ:やはり精霊の卵を狙ってきたのか?
キャプテンガンダム:私は換装リングを!
シュウト:待って!
いま換装リングを使ったら、キャプテンの正体がばれちゃうよ、
それより、だまされたふりをして、何がねらいかさぐってみない?
翼の騎士ゼロ:おお、それがいい!
炎天號:火、火ーン!
ザコ子・ザコ太:ひゃああああっ!
シュウト:ああ!
翼の騎士ゼロ:爆熱丸!


爆熱丸:ンンー、ハッ、ヨッ、フンッ、フンッ、ヘァッ
……ムーン、ハッ!
さあ、ガンダムフォース最強のこの私!


爆熱丸:爆熱丸が取材をお受けしましょう?
ザコ子:ハア?
ザコ太:ハア……
爆熱丸:はっはっは、いやー、取材される身分になるとは、出世したものだなあ、炎天號よー!
炎天號:ヒン、ヒヒン


翼の騎士ゼロ:全然わかってないな
シュウト:アァ


ザコ子:本日は、ガンダムフォースの秘密をさぐれ!
ということで、実際にガンダムフォースの皆さんにインタビューをしてみたいと思います
ウッフン!
なお、キャプテンガンダムさんが都合によりいらっしゃらないので、かわりにお友達2人にも加わってもらいます
ザコ子:さっそく最初の質問です、
ガンダムフォースの中で、いちばん強いのはどなたでしょう?
爆熱丸:うむ、もちろん、俺だ!
翼の騎士ゼロ:いや、私だ
爆熱丸:オレオレ、俺だ!
翼の騎士ゼロ:私だ!
爆熱丸:ええい、俺だー!
翼の騎士ゼロ:私だ!
爆熱丸:俺だ!
ザコ子:ヒー!なかなか決まらないので、キャプテンさんについて、おうかがいしたいと思います
シュウト:ああ、キャプテンのことなら僕に聞いてよ!
なんたって大親友なんだから!
ザコ子:親友ー?
ザコ太:おお?
シュウト:ああ!
僕は絶対に忘れないよ、キャプテンと出会ったあの日のこと!


シュウト:あの時、僕は謎の敵、ダークアクシズに襲われたんだ、
それを助けてくれたのが、キャプテンなんだよ!


回想:シュウト:『ああ!』
回想:シュウト:『うわあぁ!』


シュウト:その爆発で飛ばされたキャプテンは、
偶然、僕の作業小屋にいたんだ


回想:シュウト:『ふーん、んっ、ほっ、よっと……へ?透視できない?
はー、ダメだ……
起きろ!わあ!わあああ!』


回想:シュウト:『ひらいた!』


回想:キャプテン:『君が私を?』


回想:シュウト:『ありがとう』


回想:キャプテン:『忘れるんだ』


シュウト:すぐ行っちゃったキャプテンに、僕は盾を届けた
回想:シュウト:『おーい!』


回想:シュウト:『頑張れぇー!』


シュウト:そしてキャプテンの目が燃えて、
一発のパンチでダークアクシズを吹っ飛ばしたんだ!
回想:ザッパーザク:『うっそー!あっらー!』
回想:ザコ達:『ザコー!』


シュウト:格好良かったよー!


シュウト:えへっ、すごいでしょ!
ザコ子:ンン……
ザコ太:ムムム……
シュウト:キャプテンがいれば、ダークアクシズなんか目じゃないよ!
ザコ子:確かにお強いですが……あああ!
ザコ太:あらま
シュウト:ん、わあ!
ゼロ:私の方が、強い!


ゼロ:なぜなら、私は空が飛べる
私は、剣が強い!
回想:ゼロ:『美しくないぞ!』
ゼロ:私は、魔法が使える
回想:市長ロボ:『オーッホッホッホ!』
ゼロ:私は、女性を守る!


ゼロ:私は、どんな女性も全力で守る


回想:ゼロ:『奥義!ラクロアン・クレセント!』
ゼロ:そして、私は、どんなピンチも華麗に切り抜ける
回想:ゼロ:『エイッ、デェイッ!』


回想:シュウト:『ゼロ!助かったよ!ありがとう』


回想:シュウト:『みんなー!』
回想:ゼロ:『無事かー!』


回想:ゼロ:『トールギス!』
回想:トールギス:『何ッ!』


ゼロ:私こそ、ラクロア1の騎士(ナイト)ガンダム
翼の騎士、ゼロだ!


ゼロ:いかがかな?
私の優美で美しい戦いぶり……
ザコ子:ンー、実はですねー、
こちらも、独自に入手したゼロさんの映像があるのです
ザコ太:ヨイショヨイショヨイショヨイショ……
ゼロ:おお、私の華麗な姿を撮影していたのか!
感心だ!
ザコ子:んでは、お見せしましょ!
ザコ太:いてぇなオイ

 

回想:グラップラーグフ:『ゴムゴムバズーカ、発射!』
回想:ザコ達:『ザコ……』
回想:キャプテン:『しまった!』
回想:ゼロ:『動けん……!』


回想:ゼロ:『ム……剣がない』
回想:ゼロ:『騎士たるもの、たとえ剣を奪われたとて、飛び道具などには頼らん!いくぞ!』


回想:ゼロ:『うわっ!ちゃんと狙えー!』


回想:ゼロ:『見切った!うぇ』
回想:グラップラーグフ:『勝った……』


ゼロ:アアア……こ、こ、これは……ア、ア、ア……
爆熱丸:ブハハハハハ!ヘソが茶を沸かすなー!
これのどこが華麗で優雅だー!
ハッハッハハハハ!
ゼロ:これは何かの間違いだ、陰謀だー!
爆熱丸:あんな奴はほっといて、
真の剣士であるこの俺の話を聞け!


爆熱丸:天宮(アーク)の国で戦いの真っ最中だった俺は、
なぜか次元転送に巻き込まれ、
炎の愛馬、炎天號とともに、ネオトピアにやってきたのだ……


回想:ザッパーザク:『ホントー?』
回想:グラップラーグフ:『ウワー!』
回想:ザッパーザク:『あぢぃ!』


回想:炎天號:『火、火ーン!』
回想:シュウト:『ガンダム?』


回想:爆熱丸:『どりゃりゃりゃりゃりゃ!』
回想:デストロイヤードム:『くらえ!』
爆熱丸:だが、どこにいても同じ、倒す敵はダークアクシズ


回想:爆熱丸:『ぬぉあー!』
回想:グリポ:『グリー!』
回想:爆熱丸:『オラオラオラオラー!』
爆熱丸:『俺が戦うべきは、天宮(アーク)の国!』
回想:爆熱丸:『てぃっ!トォッ!タァッ!』
爆熱丸:斬って斬って、斬り捨てるのみ!
回想:爆熱丸:『デュワァアアアアアオオ!!!
剣風!天驚剣!』
爆熱丸:どうだ!この爆熱丸の剣の冴え!
俺は日頃から修行に精を出しているからな、
どこかのヘタレ騎士(ナイト)のようにブザマな姿をさらすこともない
ゼロ:おのれェエエ!


ザコ子:なーはは、あのう……
爆熱丸:んー?なんだ
ザコ子:実は、爆熱丸さんのマル秘映像も……
爆熱丸:なぬうー!
ゼロ:それは良い!ぜひ見せなさい、すぐ見せなさい、さあさあさあ、さあさあさあ!
ムフフ、フハハ、フハハ!
爆熱丸:のおーっ!な、な、なんと……
やめてくれ、やめろ、やめんか、ヤメロー!
ザコ子:ではー!


回想:ナナ:『ダアー!』
回想:爆熱丸:『ム……、むう……!』
回想:炎天號:『ヒン』
回想:爆熱丸:『のあぁ!』
回想:爆熱丸:『どぁっ!』
回想:爆熱丸:『ドワー!』
回想:爆熱丸:『どあぁっ!カヮ……』
回想:爆熱丸:『ぬぉあああ!』
回想:爆熱丸:『ディッ、グワッ!』
回想:爆熱丸:『ああ、あいや、ナンでもないのだ、
あは、あはは……ヒッ!』
回想:爆熱丸:『あ……カ……』
回想:爆熱丸:『だぁっ、ああっと、ああ、あ、ちょっ、ちょちょっと待ってくれ!』
回想:爆熱丸:『うぉー!あー!』
回想:キャプテン:『行こう、シュウト!』
回想:シュウト:『おわわわわ!』
回想:爆熱丸:『お、お、おい、そんなに、い、急ぐな……?ちょちょちょ』
回想:爆熱丸:『ぬおおおおおお…………』


爆熱丸:ぬおっ、この……くく、これは……っ!
ゼロ:ハッハッハハハ!
ゼロ:炎の武者が聞いてあきれる、ただの弱虫ではないか!
爆熱丸:やまかしい!貴様のヘナチョコ魔法の方こそ、迷惑千万!
ゼロ:私の魔法を愚弄する気か!
ゼロ・爆熱丸:やはり今日こそ!


爆熱丸:決着を!
ゼロ:つけてやるー!


ゼロ:ン?ン、おお?
爆熱丸:フン!お、ほう……
ゼロ・爆熱丸:んんーっ!


シュウト:ハァ……


ザコ子:やっぱりいちばん強いのはキャプテンらしいザコ?
シュウト:うん?
ザコ太:そうらしいザコ!貴重な情報ザコ!
ザコ子:うんうん!
シュウト:キャプテンがどうかした?
ザコ子・ザコ太:ああ!
ザコ子:あいや、そのー、
ザコ太:なんでもないザコ!


爆熱丸:フン、フン、フン!
ゼロ:ハッ、ハッ!


シュウト:ね、ガンダムフォースって強いでしょ!
ダークアクシズの奴らなんか、全然相手にならないよ!
ハッハハ!
キャプテンガンダム:そうだな


ザコ子:そんなことないザコ!
ザコ太:ダークアクシズにも強い3人がいるザコ!
シュウト:へー……
ザコ子・ザコ太:ああ!
シュウト:でもあいつら、いっつも負けてばかりいるし
キャプテン:まあ99.99%、気にする必要のない奴らなのだろう
ザコ子・ザコ太:そんなことないザコー!
ザコ子:教えてあげます、ダークアクシズのことを!
シュウト:ああ?


ザコ子:えっとー、あの遠くにある3本ツノの要塞が、ダークアクシズの本拠地で、
このカッコイイ戦艦がマグナムサイ、
んでもって、手前の黄色いのが次元を越えるためのザクレロゲートです
シュウト:……うん!


ハロ長官:これが我々の敵、ダークアクシズか!


ザコ子:エー、続いてはー
ザコ子:ザッパーザク様ー!
映像:ザッパーザク:『こーそこそすばっしっこい奴め!』
ザコ子:グラップラーグフ様!
映像:グラップラーグフ:『名乗る必要は、ない!』
ザコ子:デストロイヤードム様!
映像:デストロイヤードム:『フン!……お久しー!』
映像:ザッパーザク:『全ての次元世界は我々のものだ!』
映像:ザコ達:『おーう!』
映像:デストロイヤードム:『ちょっとだけよん』


ザコ子・ザコ太:その圧倒的な戦闘力で、
我らザコソルジャーの上に君臨しているのです!
キャプテン:我ら?
ザコ子・ザコ太:あう!……いえ、彼らです!
シュウト:はぁーん、じゃあその3人がダークアクシズでいちばん偉いんだね?
ザコ子:いーえいえとんでもない!
ザコ太:もーっと恐ろしいお方がいるんですよー!


ゼロ:もっと恐ろしい……
爆熱丸:お方だと?


ザコ子:なかなかその姿を見ることはできないのですが……
このお方です!コマンダー様ですァ!


ゼロ:なるほど、そのコマンダーとやらが……
爆熱丸:ダークアクシズの首領というワケか……
ザコ子・ザコ太:ドキ!
ザコ太:しまったザコ、
余計なことしゃべりすぎたザコ!
ザコ子:そうザコ、ガンダム達のデータも集まったし、そろそろ退散するザコ
ザコ子・ザコ太:そそくさ、そそくさ!
それでは皆さん、今日はありがとうございました!
シュウト:ああ!もう帰っちゃうの!?
もう少し、ダークアクシズのことを!
ああ?
キャプテン:何?
ゼロ・爆熱丸:おお!
シュウト:これって……アチチチ!
ザコ子・ザコ太:ンー?おー!?
シュウト:ああ!駄目だよ!
ザコ子・ザコ太:ササササササ!
ザコ子:もしかしてー、
これとても大切なものですかー!
ゼロ:まずい!
シュウト:ああ、返してよー!
ザコ子・ザコ太:ワァーハハハハハハ!そうはいくかー!
ザコ太改めザコソルジャー2:ガンダムフォースのマル秘データとー!
ザコ子改めザコソルジャー1:なんだかわからないけど大事そうなコレはー!
ザコソルジャー1・2:我ら!ザコソルジャーがもらっていくぞ!
さらばザコー!
爆熱丸:あいつら!ダークアクシズだったのか!
ゼロ:オ、オ……
シュウト:の、あ、あ、あ……
キャプテン:今、気付いたのか?爆熱丸
爆熱丸:……ああ
ゼロ・シュウト:おそーい!


ザコソルジャー1・2:ザコザコザコザコ……ああ!
炎天號:火、火ーン!
ザコソルジャー1・2:ザコー!なぁあ!
ゼロ:逃がさん!


ザコソルジャー1:エーン、おたすけ……
ザコソルジャー2:許して、許して……


シュウト:さあ!精霊の卵をかえすんだ!
ザコソルジャー1・2:ブルブルブルブル……
ザコソルジャー2:ザァー!?
シュウト:ああ!?
爆熱丸:何だ!


爆熱丸:ムム!


キャプテン:これは!


ゼロ:まさか……


精霊:フェーン!


シュウト:ああ……精霊?


ザコソルジャー2:アー?
ザコソルジャー1:ンー?
ザコソルジャー1・2:なんだ、これはザコ?


精霊:フェーン!
ザコソルジャー2:あー、燃えるー!
ザコソルジャー1:ダーッ!アッチー!


シュウト:うわあああ……


ザコソルジャー1・2:……ザコ?イヤーン!
はずかしいザコー!


キャプテン:これが精霊か?
シュウト:へー……
ゼロ:これが、ラクロアを救う……カギなのか……?
精霊:フェーン!
爆熱丸:え?
ゼロ:え?
シュウト:うわー!何これー!
ゼロ:本当にラクロアを救うカギなのかー!?
爆熱丸:うわっちー!
炎天號:火、火ーン!

 

『ザコザコアワー!』

(歓声)


ザコソルジャーA:エー、みなさん、こんにちは
ザコソルジャーB:どもー
ザコソルジャーC:おいーっす
ザコソルジャーA:本日のミーティングはー


ザコソルジャーB:コムサイの思い出を偲ぶザコ


ザコソルジャーA・C:うわー、何か暗いザコ!
ザコソルジャーB:あー、コムサイよう!
何でやられちゃったザコー!とても愛着があったのにー!
このカッコイイのに愛くるしい体型!
ザコソルジャーA:愛くるしいと言うより寸詰まりザコ
ザコソルジャーC:ザコ
ザコソルジャーB:飛び方も、スマートで優しくって!
ザコソルジャーC:スマートと言うよりは、強引な飛び方ザコ
ザコソルジャーA:ザコー
ザコソルジャーB:何度も何度もピンチを切り抜けてー!
ザコソルジャーA:単にぶっ飛ばされただけザコ!
ザコソルジャーC:ザコザコ
ザコソルジャーB:ナヌ?


ザコソルジャーB:ホホーウ!
なら、コムサイがマグナムサイに逆さまにくっついてるわけ、
知っているザコー?


ザコソルジャーA・C:ガーン……!
ザコソルジャーA:知らなーい……
ザコソルジャーC:ふしぎザコー!


ザコソルジャーC:ンでもでもー!
不思議といえば、ザクレロゲートも不思議ザコー!
ザコソルジャーA:そうね
ザコソルジャーB:ええザコ?
ザコソルジャーC:だってだって、あんなヘンな色なのに、
だってだって、あんなヘンな形してるのに、
あれで次元を越えるザコよー!
ザコソルジャーA・B:はー、不思議ザコー!


ザコソルジャー3人:不思議ワールド・ダークアクシズー!


ザコソルジャーA:えー、ちょっとみなさんに説明するザコー!
ザコソルジャーB・C:さささささ……くるっと!
ザコソルジャーA:世界にはたくさんの平行世界が存在しているザコ!
ザコソルジャーB・C:平行世界ー?
ザコソルジャーA:そそ!
1つの世界は、過去から未来へ、1つの時間の流れしか持っていないザコー
トータル次元空間という空間には、このように、世界ごとの時間がいーっぱいあるザコー
ザクレロゲートは、そんないろいろな世界を一時的につなぐ橋を作り出すザコ!
だから、我々ダークアクシズはネオトピアに行けるザコよー


ザコソルジャーA:重要なのは、都合良く別の世界の過去や未来に行けたりするわけではないザコよ!


ザコソルジャーC:ぜーんぜんわからないザコー!
ザコソルジャーB:違うんですよ!あ、マイクも違うんです!


ザコソルジャーA:つまり、ダークアクシズ世界で2年たつと、ネオトピア世界でも2年たつということザコ!
ザコソルジャーB・C:たすけてー!わからないザコー!


ザコソルジャーB:ザッパーザク様、グラップラーグフ様!
ザコソルジャーC:デストロイヤードム様!お助けザコー!
ザコソルジャーA:なーんで死んでしまったザコー!


ザコソルジャーA:どんなに呼んでも
ザコソルジャーB:会えない
ザコソルジャーC:ザコ


ザコソルジャー3人:(泣)アーン、アーン、アーン……!!
ザッパーザク・グラップラーグフ・デストロイヤードム:バカモーン!まだ死んでねえんだよ!
デストロイヤードム:武器?
ザコソルジャー3人:あれえ?


ザコソルジャー3人:とにかく明日も頑張るザコー!

 

シュウト:『ラクロアの精霊がコムサイに捕まってしまった!それを助けることができるのは、あいつしかいない!
次回、SDガンダムフォース『音速の翼ガンイーグル!』