アニメの全セリフ -ガンダム、ジブリ、鬼滅の刃など-

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SDガンダムフォース 第21話 覚醒!フェザードラゴン

SDガンダムフォース 第21話 覚醒!フェザードラゴン

SDガンダムフォース 第21話 覚醒!フェザードラゴン

 

SDガンダムフォース 第21話 覚醒!フェザードラゴン

 

少年:行くよー、そおれ!
ジム:ホッ、それ!
少年:ホイ!
ジム:よいっと!それ!
少年:うっ!
ジム:ナイスキャッチ!
シュウト:ロボット工学が発展し、巨大な作業用ロボから小型のペット用ロボまで、様々なロボットが人間と共存し豊かな生活を送る理想郷、未来都市、ネオトピア!
今、その平和をうち破ろうと、侵略者、ダークアクシズが次元を越えてやってくる。
さあ、僕たちガンダムフォースの出番だ!


シュウト:「覚醒!フェザードラゴン」


ゼロ:ホーラいい子だ、こっちにおいで!
フェン:フェーンフェーン!
爆熱丸:ぬわぁ、なんでこんなことをー!
ゼロ:仕方がないだろう、この大きさになったフェンをいつまでもシュウトの家には置いてはおけまい
爆熱丸:俺が言いたいのは、なぜお前はフェンの後押しをしないのかということだゼロ!
キャプテン:フェンに一番懐かれているのがゼロである以上、彼に誘導してもらうのが得策だ
ゼロ:そうそう!力仕事は君たちにお似合いだよ!
爆熱丸:ウーンこのー!あとでおむすび100個おごらせるー!
シュウト:がんばってフェン!もうすぐキミにちょうどいい広場につくからね!
フェン:フェーン、フェーン!
シュウト:そしたら、毎日遊びに行くよ!
フェン:フェーン!フェーン!
ゼロ:フッ、あどけないものだな
しかし、このフェンがどうやってラクロアを救うというのだ……ダークアクシズどもを踏みつぶしてくれるのか?


想像の中のフェン:「フェーン!」
想像ザッパー、グフ、ドム :「ワァワァワァ……!」
想像ザッパー:「でぇーっ!耐えられねぇ!……」


ゼロ:ンガ!
爆熱丸:おおー、おぬし!
フェンの座布団になるのがお似合いだなあ!
ゼロ:ウググ……ハッ?
爆熱丸:あ?
シュウト:ウーン?……あ?
ゼロ:……鳥たちが……ム!?


シュウト:ウワァ!
キャプテン:シュウト!


フェン:フェーン?
ゼロ:……バグバグだと?


フェン:フェーン?
ゼロ:フェン!
フェン:フェーン!フェエエン!


フェン:フェ……フェーン!
爆熱丸:おのれ!
ゼロ:ッ!


シュウト:いこう!キャプテン!
キャプテン:こちら、キャプテンガンダム
S.D.G.基地、換装リングを要請します


フェン:フェーン!


ゼロ:フェンを離せ!


フェン:フェーン……フェーン!?
ゼロ:大丈夫か!フェン
爆熱丸:無事だったか
シュウト:フェーン!よかったぁ!
フェン:フェーン!
ゼロ:しかし、なぜラクロアのモンスターがこんな所に
トールギスの声:「まだ気づかんのか!」


ゼロ:アッ!
フェン:フェーン?
トールギス:また会えて嬉しいぞ!
ゼロ:……貴様ら!
トールギス:恐怖は我が悦びとなり、憎しみは我が糧となる!
我こそは、嵐の騎士(ナイト)トールギスなり!
メリクリウス:我が名は轟雷の騎士、メリクリウス!
ヴァイエイト:私は暴風の騎士、ヴァイエイトです!
ゼロ:バカな!お前たちは封印されていたはず!
爆熱丸:誰だっけ?
メリクリウス・ヴァイエイト:ガクッ!


ゼロ:アッ!
爆熱丸:これは!
キャプテン:ダークホールの底で、巨大な岩に埋め込まれていた騎士達だ!


爆熱丸:では、あいつらは……ユーレイ!?アアア!
トールギス:フッフッフッフ……ユーレイならまだ良かったのだがなぁ!貴様らにとっては
爆熱丸:う?
ゼロ:貴様が封印を解いたのか
トールギス:そうよ!いぜんはガンダムフォース、貴様らの数頼みの姑息な戦法に破れたが、今度はそうはいかぬぞ!
キャプテン:3対3か
爆熱丸:望むところ!
トールギス:愚か者の決意とは滑稽なものだな……
もう一度言おう、まだ気づかんのか!
シュウト:ああ!あ、あ!?アアア!なにこれ!
フェン:フェーン?


ゼロ:これは……闇の魔法陣!
トールギス:暗黒の闇より出でしダークネスマナよ!
我らを冷たき暗黒に包み込め!


ゼロ:ハッ!
シュウト:うわああ!なんだー!?


爆熱丸:なんじゃこりゃあ!
ゼロ:闇の魔法結界だ!……マナよ!


ゼロ:しまった……閉ざされたか……


フェン:フェン……フェン……
シュウト:なにここ!どうなってるの?
キャプテン:周囲の空間が複雑に屈折して、閉ざされている、光や熱エネルギーの吸収率も高い、分析不可能
トールギス:ここはダークネスマナに満ちた暗黒の結界、
我らが世界よ!
さあ!絶望の淵に沈むがよい!
来い!グリフォン


トールギス:ンンン………フゥンンン………!フンォオオ!


ゼロ:ッ!グリフォンと融合したか!
トールギス:さあ、もう勝ち目はないぞ!我の質問に素直に答えれば、楽に死なせてやる
キャプテン:質問?
トールギス:わざわざそのモンスターを使って貴様らをおびき出したのも、精霊の木を操るカギを手に入れるため!
フェン:フェン?
トールギス:精霊の卵はどこだ!
ゼロ:精霊の卵?
爆熱丸:どこと言われても……ナァ?
シュウト:シィ!
トールギス:フーン……知らぬと言うのか
爆熱丸:はっはっは、そんなツモリはないがー!
トールギス:ならば!
爆熱丸:ハッ!
トールギス:口を割らせるのみ!
シュウト:うわぁあ!


ゼロ:貴様の好きにはさせん!
お前を倒せば魔法結界が消え、ラクロアの脅威が消える
たとえこの身が砕けようとも!
トールギス:ハッハッハッハいいねぇその勇気!
苛めがいがある!
ゼロ:ンッ……ンオッ!ンッ、エィッ!ウウッ!


ゼロ:エエイッ!アアッ、フッ!ンッ、エイッ!エエイッ!ハッ!ハァッ!
ああっ!


シュウト:ゼロ!
キャプテン :シュウト!
爆熱丸:下がっていろ!
メリクリウス:オレたちが!
ヴァイエイト:お相手しますッ!


ヴァイエイト:いきますよォッ!


メリクリウス:ダァアッ!


爆熱丸:来るぞッ!


メリクリウス:ハッハハハハ!
爆熱丸:ぬわっ!グワァアア!


爆熱丸:ンッ!エエイ!
シュウト:ああっ!


爆熱丸:どわあああっ!


シュウト:がんばって!2人ともー!


ゼロ:もらったぁッ!
トールギス:フン!ンッヘッヘッヘ、甘いわ!スワァッ!
ゼロ:ウワァ!アアッ!


シュウト:ゼロ!
フェン:フェン……


ゼロ:ンッ……アッ……ンッ……ウウッ……
ンッ、ウウ……


ゼロ:アアッ!
トールギス:フッハッハ!
ゼロ:アアッ!!!
シュウト:ゼロォッ!
トールギス:ンン?
シュウト:大丈夫!?
ゼロ:……平気だ
トールギス:どうだ!
シュウト:アアッ!
トールギス:精霊の卵のこと、話す気になったか?
シュウト:ウッ、だれが言うもんか……アアッ!
ゼロ:シュウト!

 

シュウト:ウッ、ウッ……
トールギス:この人間をいたぶったら、素直になってくれるかなー?ゼロ
ゼロ:トールギス!騎士の誇りを忘れたか!
トールギス:お前も闇に堕ちればわかるさ……闇の力の素晴らしさがな!
さあ!精霊の卵のありかを教えろ!
シュウト:ゼロ!絶対言っちゃダメだよ!絶対!
爆熱丸:どわあああっ!
シュウト:ああっ!
爆熱丸:なああああっ!
トールギス:愉快愉快、いい友達をたくさん持ったものだな、ゼロ
ゼロ:ウッ……
トールギス:さて
シュウト:ウウッ!
トールギス:お遊びはここまでだ、教えないと、本当に痛い目にあうぞ!
シュウト:ううっ!……あ……
ゼロ:……やめろ!
トールギス:いいんだな!
シュウト:ゼロ!言っちゃダメだ!
トールギス:やかましい!
ゼロ:やめろォッー!!
フェン:フェーン!
シュウト:ああっ!
トールギス:ウワッ!
ゼロ・シュウト:フェン!


トールギス:おのれェッ!
フェン:フェン……
トールギス:邪魔だッ!
シュウト:ハァッ!
ゼロ:アッ!
キャプテン:ムッ!
爆熱丸:ああっ!
トールギス:フッハッハッハ、ハッハッハッハ!
シュウト:まさか……
ゼロ:フェン……
トールギス:ハッハッハッハッハハ!大人しくしていればいいものを……ンン?なんだ!?


トールギス:ウワッ!
メリクリウス・ヴァイエイト:ウッ……
キャプテン:ウッ!
爆熱丸:ウッ!


シュウト:フェン……どうなっちゃったの?
ゼロ:わからない……
ゼロ・シュウト:ああっ!


トールギス:この……溢れんばかりのパワー……
まさかッ!
こいつがあの卵からよみがえった聖獣!


フェザードラゴン(フェン):(鳴き声)


爆熱丸:フェンが、あんな姿に!
シュウト:ハァッ……
ゼロ:まさしく、あれは……伝説の聖獣!
フェザードラゴン!


ゼロ:やはりフェンは、ラクロアを救うカギだったのだ!
トールギス:なるほど、ならばその力、我に与えよ!
ゼロ:いかん!
トールギス:我の僕(しもべ)となれ!


トールギス:グッ……グッ……グワァッ!!
ゼロ:フェーンッ!!


ゼロ:アアッ!!


シュウト:ゼロッ!……ああっ!


トールギス:ッ……まさか!契約を交わさずに、奴の召喚獣となるというのか!


ゼロ:こ……これは……フェン……
ウッ……ウワァアアアッ!!
シュウト:ゼローッ!ああっ!
爆熱丸:グワッ!


シュウト:すごい……
キャプテン:ゼロから強大なエネルギーが放射されている
爆熱丸:これが聖獣との融合合体……
見事だぞ!ゼロ!


ゼロ:フェン……なぜこの私に……
トールギス:おのれぇ!
ゼロ:ウッ!
トールギス :いけッ!聖獣を従えたとしても、奴に力を使いこなせるはずがない!いけぇっ! 


ゼロ:従えたのではない……力を借りたのだ!


メリクリウス:デヤァアアア!


ゼロ:テエイッ!


シュウト:ハァッ!
爆熱丸:オオッ!


メリクリウス・ヴァイエイト:ウオオオオッ!
トールギス:役立たずどもめッ!
出でよ!グリフォンランサー!


ゼロ:ウオオオオオオッ!!


トールギス:くらえ!
ゼロ:ヌオオオオオ!


シュウト:ウワアッ、アッ……
爆熱丸:これは……!


ゼロ:ンッ!エッ!
トールギス:ウッ!フッ!
ゼロ:フェザードラゴンよ、私に力を!
トールギス:ンンッ!?
ゼロ:ダァッ!
トールギス:アアッ!


トールギス:ウワアアッ!グハァッ!クッ、ハッ!
……ダァッ!
……エエィッ!なぁッ!?ハッ!ヌウッ、
グアアアッ!
メリクリウス・ヴァイエイト:ウワアアッ!


ゼロ:アアッ!?
シュウト:ああっ、ああ……
爆熱丸:なにが、どうなってるんだ!
シュウト:はぁっ!ああっ!


メリクリウス:ハァアアアッ!
ヴァイエイト:ノワァアアアアッ!
トールギス:グアッ、何ということだ!我が暗黒の結界が!
エエッ、ハァッ……フンッ……アアアアアア!


ゼロ:次元の裂け目か!アアッ!


キャプテン:シュウト!しっかりつかまっていろ!
シュウト:ウッ……うん!
爆熱丸:ウッ……
シュウト:ンンッ……ン……
爆熱丸:ウッ?


ゼロ:私が次元の裂け目を塞ぐ!


シュウト:ゼローッ!!


ゼロ:マナよッ!
我が身に代えて、仲間達を守り給え!


シュウト:ゼロォーッ!!
爆熱丸:おまえもはやく逃げろぉーッ!
ゼロ:友よ!縁があればまた会おう!


シュウト:アアッ!
キャプテン:ゼロ!
爆熱丸:ゼロォッー!!


シュウト:ウッ……ウワーッ!
キャプテン:アアッ!
爆熱丸:ウワーッ!


ゼロ:あ……フェザードラゴン!


ゼロ:……フェン……


ゼロ:ウッ、ハァッ!ウワアアアー!!!


シュウト:ゼロ!フェンが!
ゼロ:何ッ!
フェザードラゴン:(鳴き声)
ゼロ:ハッ!フェン!


シュウト:アアッ!空だ!空が広がっていく!
ゼロ:フェン!フェン!……フェエエエーン!!


爆熱丸:ぬわぁはあああ!はぁあーあん!うぐっ、うぐぅーっ!くぅうう!えーん、えええーん!……
シュウト:泣かないで爆熱丸、きっと、またフェンに会えるよ、ねぇ、キャプテン
キャプテン:ああ、我々が次元を越える力を手に入れたなら、きっと会える
シュウト:うん!
そうだよ、次元転送装置を完成させて、きっとむかえに行こうね!泣かないで爆熱丸!


ゼロ:……ン?これは……


ゼロ:私は、必ずラクロアを救ってみせる
フェン……君と共に……


ザコ3人:「ザコザコアワー」
観客ザコ:(歓声)


ザコ赤:みなさん、こんにちは
コックザコ(泡立て器):ども!
ザコ青:こんにちは!
ザコ赤:本日のミーティングは
泡立て器:ウワーン!T様どうなったのー!
ザコ赤:です
ザコ青:ガァ!違うんですよそうなんですよ!実は我々は、こっそり見てたんですよ!
泡立て器:アアーン!T様どうなったザコ!グス
ザコ赤:あの時魔法空間が出てきてー、でもってそこにー、次元の裂け目が出てきてー、
ザコ青:次元の裂け目ってなにザコ?
ザコ赤:え……
泡立て器:そうそう!
ザコ赤:イヤ……
ザコ3人:ああっ!
ポーンリーオー:ポーン!お答えしましょう、私ポーンリーオーといいますよろしく!ポーン!
ザコ3人:よろしくザコ!


ザコ赤:T様の行方を教えて欲しいザコ?


ポーンリーオー:お答えしましょう、トールギス様は次元の裂け目に落ちたのです!
ザコ3人:……デ……
ザコ赤:そんなのはー!
ザコ青:わかってるザコー!
泡立て器:T様ー!
ポーンリーオー:答えましょう!
さあこれが伝説の聖獣、フェザードラゴンです!
ザコ赤:ククク……
ザコ青:デデデ……
ザコ赤:そんなこと聞いてないザコー!
ザコ青:次元の裂け目がー!裂け目ッ!
泡立て器:TさまTさまTさまTさま~♪


ポーンリーオー:聞いて後悔しませんか!?次元の裂け目に落ちたトールギス様のことを!本当に知りたいのですか!?


ザコ赤:……さっきから言ってるザコじゃねえかこのヤロー!
ポーンリーオー:わかりましたご説明しましょう!
さあ、これが聖獣グリフォンです!
ザコ3人:イライライライラ……ザコキーック!
ポーンリーオー:ポーン!
ザコ赤:あいつは用無しザコ
泡立て器:そうそう!
ザコ青:ちがうんですよそうなんですよ!誰か教えて欲しいんですよーお!
泡立て器:Tさまーっはい・ず・こ♪
ザコ3人:ダー!ワアワアワアワア!


デスサイズ:ラクロアの魔導士たちに伝わる、古い言い伝えによれば、次元の裂け目とは、世界の外を流れる大河に挟まれた、青い所とか……
ザコ赤:あ……行っちゃった……
ザコ青 :おい…… 
泡立て器:ちょぉっと、T様は~!
ザコ赤:あいつは仕事を忘れてるザコ!
ザコ青:全くザコ!


ザコ赤:おうおう、戻ってきたザコ!カー?
ザコ青:まーだ本番中よー!でも、なんで赤くなってるザコ?
ザコ赤:勝手に色を変えたりしたらダメザコー!すぐ元に戻すザコ!
ザコ青:あー、そういえばー、神出鬼没で、戦場を自在に動き、情報収集をして非常事態の指揮をとることもある、コマンダー様の直属でちょーエリートの、赤いザコソルジャーがいるらしいザコ?
ザコ赤:赤いザコ~?コマンダー様直属……
ザコ青:ジー……あらぁ!
ザコ赤・青:あー!!!
ザコレッド:ザコソルジャー達よ!
ザコ赤・青:ハァッ!
ザコレッド:いよいよ準備も整い、ネオトピアへ本格的に侵攻を開始する、私の計画どおりに進めろ
……わかったな、ザコ


観客ザコ:(歓声)
ザコ赤:モチベーションはレッドゾーンザコ!スーパーアイドルザコー!
観客ザコの1人:虚武羅丸ザコ!虚武羅丸ザコ!
ザコ黄:ザコッ!んじゃまたねー!

 

シュウト:あの3人組が、とんでもない巨大メカで襲ってきた!大変だ!S.D.G.基地が落ちちゃうよ!
次回SDガンダムフォースビグザム強襲」