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SDガンダムフォース 第46話 虚武羅丸の涙

SDガンダムフォース 第46話 虚武羅丸の涙

SDガンダムフォース 第46話 虚武羅丸の涙

 

SDガンダムフォース 第46話 虚武羅丸の涙

 

シュウト:ぼくはシュウト!
ついにみんなと合流できた!しかもキャプテンは、ハイパーキャプテンにパワーアップしていたんだ!すごいや!
騎馬王衆と対決したぼくたちガンダムフォースは、爆覇丸に土をつけて、天地城から脱出した
そして、新たにリリ姫もガンダムフォースに仲間入り!
でも……あれ?元気丸はどこに行っちゃったの!?


シュウト:「虚武羅丸の涙」


回想:大映像:騎馬王丸:「元気丸に告ぐ
この者達は我が方にて預かっている
助けてやりたくば大人しく姿を現せ!
繰り返す……」
元気丸:おいらは元気丸!呼び出しに応じて来てやったぞ!
騎馬王丸軍野武士
ノブッシ1:元気丸!
騎馬王丸軍野武士2:ってー、騎馬王丸様が探していた奴ではないか?
爆覇丸:確かに元気丸だ
元気丸:騎馬王丸に取り次げ!
シュウトと姫を解放しろ!
騎馬王丸軍野武士2:騎馬王丸様はお留守だ
騎馬王丸軍野武士1:どうする?
騎馬王丸:俺ならいるぞ!
騎馬王丸軍野武士3:騎馬王丸様のご帰還だ!
爆覇丸:騎馬王丸様……
元気丸:ク……!
騎馬王丸:良く来たな、小わっぱ
元気丸:来てやったぞ、今すぐ、シュウトとリリ姫を解放しろ!
騎馬王丸:フン!相変わらず威勢がいい奴よ
まずは城内に入ってからだ、来い
虚武羅丸:虚武羅丸、ただ今戻りました
元気丸:虚武羅丸……
虚武羅丸:此度はそれなる者、この虚武羅丸の力で連れ戻すことができず、申し訳ございません
騎馬王丸:下がれい!
虚武羅丸:ハ!
騎馬王丸:どの面下げて戻ってきた!
虚武羅丸:騎馬王丸様……次なるご命令を!此度の失態、必ずや償って見せまする!
騎馬王丸:小わっぱ1人捕らえられんようでは役にたたん
使えぬ駒になりおって
騎馬の家紋は俺の配下である証
元気丸:アァ!
騎馬王丸:もうお前には与えておけん!
虚武羅丸:ああ……もうひと働き、もうひと働きご命令を!必ずや!お役に立って見せまする!
騎馬王丸:帰るがいい、虚武羅の里へでもな!ハァッ!
虚武羅丸:アア!
元気丸:おい!ひでえ事すんじゃねえよ!
騎馬王丸:うるさいぞ小わっぱ、乗れ!
元気丸:ム……
虚武羅丸:いま一度、働きを!なにとぞ、なにとぞ!
騎馬王丸様ァー!!……クッ……
爆覇丸:騎馬王丸様が一番の懐刀と呼ばれたお前が、地に落ちたものよ!
虚武羅丸:……
猛禽丸:信用を失ったお前など、もはやどこにも行き場はない、いいざまよのう!
虚武羅丸:……
騎馬王丸軍野武士たち:(あー××××……)
虚武羅丸:やらねば!
……騎馬王丸様に、お見せせねばならぬ
俺の働きを……俺の強さを!!
シュウト:エエーッ!元気丸が、天地城に?
銀鶴:物見から報告があった、間違いない
金鶴:敵に内通しておったのだ
リリジマーナ姫:違います
おそらく元気丸は、責任を感じていたのでしょう……騎馬王丸の呼び出しを聞き、私(わたくし)たちを助けるために天地城へ……
シュウト:元気丸を助けないと、大神将が!
爆熱丸:大神将?どういうことだ
爆熱丸:何ぃ!元気丸が、武者大神将のカギー?
シュウト:……元気丸が、騎馬王丸の息子って、本当?
翼の騎士ゼロ:ああ、自分で認めたよ
シュウト:じゃあ、あいつ相手が自分の父親だってわかってて戦ってたの?
キャプテンガンダム:そういうことになる
シュウト:自分の父親を……でも、それって騎馬王丸は知らなかったよね?
リリ姫:ええ、知らない様子でしたね
シュウト:元気丸……
ぼくたちが脱出したってわかれば……
すぐ逃げ出してくれるかな……
武者大神将:(唸り声)
騎馬王丸:わかるか
元気丸:こいつが大神将……
大神将:(唸り声)
騎馬王丸:おお、反応しておるのか!
元気丸:シュウト!姫!
オーイ!大丈夫か!オーイ!
騎馬王丸軍野武士:(ヒソ、ヒソヒソ……)
騎馬王丸:何!……ワシの留守中にそんなことが……
元気丸:オーイってば!オーイ!エエイ……
なんなんだ?あんなモンに熱中してよ……
ったく……
ウッ!アアア……
騎馬王丸:さあ、今すぐ俺に協力してもらうぞ?
元気丸:協力?何をさせようってんだー!?
騎馬王丸:知っているか、こいつは歴代の大将軍達が天宮(アーク)を統一したとき、その鎧となったとも、その傍らで力を貸したとも伝えられる、天下無双の力
元気丸:ヘン!大神将は暴れ神だろ!
だからこんな風に封印されて、大将軍以外は使いこなすことのできない力だ!
騎馬王丸:それが出来るのだ、あの額の宝玉に入り、操ればよい
元気丸:宝玉に?
騎馬王丸:入口も何もない宝玉にどうやって入るのかわかるか?
元気丸:……オイラの技か
騎馬王丸:そうだ!
俺が欲しかったのは空間を飛び越える技!
それを持っていたのが、たまさかお前だったということよ
さあ!お前の技、使ってみせよ!
この俺を、大神将の中へ連れて行け!
元気丸:先にシュウトたちを解放しろ!
騎馬王丸:技を使う方が先だ!
元気丸:大神将がお前のものになったら、天宮は手に入ったも同然!だったら先に解放したっていいだろ!
騎馬王丸:解放した瞬間、お前に逃げられては堪らんな、技を使うのが先だ
元気丸:……グッ……ちっきしょう、こうなったら……
よし!おにぎり100個だ
騎馬王丸:何ィ!?
元気丸:実はな、腹が減ってちゃああの技は使えねえんだよ、ウウウ、腹ヘッタ……
騎馬王丸:小わっぱめ、よかろう……
握り飯の用意をせい!
虚武羅丸:……来い、黒の鎧
虚武羅丸:これならば、必ず……
機獣丸:盗っ人に落ちたか
虚武羅丸:何!……これは俺に伝えられた、虚武羅忍群最終奥義伝承者の鎧!
俺が俺の武具を使って何が悪い!
機獣丸:いったん殿にお預けした武具を、城を追い出された者が勝手に使って良いものかあ?
のう、猛禽丸
猛禽丸:まずかろうなぁ!捨てられて、ヤケクソか?
機獣丸:忍びなど、所詮殿にとって使い捨ての駒にすぎんということよ
虚武羅丸:例え……駒であろうと……駒には駒の誇りがある
虚武羅丸:敵将の首、取って参る!
俺の働きを見れば、騎馬王丸様はきっと許してくださるはずだ!
騎馬王丸:まだ満腹せんのか!
元気丸:ング……ぜーんぜん!
爆覇丸:騎馬王丸様!虚武羅丸が敵陣へ正面攻撃を仕掛けております!
騎馬王丸:なんだと!
元気丸:虚武羅丸が正面攻撃……ウソだろ
武里天丸軍野武士:(オー!)
虚武羅丸:ヤアヤア!遠からん者は音に聞け!近くば寄って目にも見よ!
我こそは虚武羅丸!城落としの虚武羅丸!騎馬王丸様の一番の懐刀!
最強の忍び頭、虚武羅丸なりーッ!!
騎馬王丸:痴れ者が!追放された分際で勝手に俺の名を使いおって!
爆覇丸:しかも!黒の鎧を盗み出しております
破餓音丸:裏攻めの忍びが、堂々と表攻めをするとは!
爆覇丸:あやつとことん馬鹿武者に成り下がりましたな
騎馬王丸:爆覇丸、己の失態を棚に上げて何を言っとるか、大事な人質をみすみす逃がしおって……あとで厳罰を覚悟せい
爆覇丸:御意……
元気丸:今がチャンスか……
元気丸:あれ?まさか……
元気丸:エイッ!
元気丸:アァ……虚像か?
それに、一瞬だけど魔法陣が見えた
どういう事だ……

 

虚武羅丸:奥義!虚武羅神速!
武里天丸軍野武士たち:ワー!
武里天丸軍野武士1:敵、第三陣突破!
シュウト:虚武羅丸!
爆熱丸:真っ正面から来るとは、いつもと違うぞ!
武里天丸軍野武士たち:ワー!
武里天丸軍野武士2:第二本陣、突破されました!
シュウト:行こう!
キャプテン:ウン!
武里天丸:負けーん!
虚武羅丸:ヌウ!
シュウト:虚武羅丸!元気丸はどうなったんだ!
虚武羅丸:シュウトと姫が何故ここに……そうか、城にいるのは虚像か!
そんな事はどうでもよい!貴様らが全滅するか、俺が死ぬかだ!覚悟せい!
キャプテン:虚武羅丸、武装を解除して、速やかに投降せよ!
キャプテン・ゼロ・爆熱丸:ムン!
虚武羅丸:フッフッフ……多勢に無勢と思うか?
爆熱丸:よおし、一騎打ちだ!
虚武羅丸:見よ!最終奥義!鏡転同血ー!!
爆熱丸:ウワッ!
爆熱丸:何ッ!
虚武羅丸:フッフッフッフ……ハッハッハッハ!
シュウト:虚武羅丸が爆熱丸になった!
虚武羅丸:ハッハッハッハ……
爆熱丸:……偽者めッ!テヤアーッ!
虚武羅丸:ハッ!フンッ!
爆熱丸:カァッ!
虚武羅丸:ヌンッ!
爆熱丸:テヤアッ!
虚武羅丸:フンッ!ハァッ!フンッ!
爆熱丸:フンッ!ウッ!フンッ!カアッ!!
シュウト:どっちがどっちだかわからないよ!
キャプテン:これでは援護が難しい
爆熱丸:姿は同じでも、必殺技までは使えまい!
火焔熱風奥義!天驚剣!!
虚武羅丸:フン!火焔熱風奥義!鏡天驚剣!
爆熱丸:ウオッ!馬鹿な……
シュウト:必殺技も使えるなんて!
虚武羅丸:貴様の弱点!俺は知り尽くしているぞ!直線武者め!
爆熱丸:ダアーッッ!!
シュウト:爆熱丸ーッ!!……あ、だよね?
キャプテン:99.98%の確率で、そのとおりだ
ゼロ:おのれ貴様ァッ!……アア!?
虚武羅丸は?
シュウト:う……うう……
虚武羅丸:ここだよゼロ
ゼロ・シュウト:アアッ!
虚武羅丸:どうだ、美しいかな
ゼロ:私の美しい姿を真似るとは……許せん!
七曜万象に宿りし……
ゼロ・虚武羅丸:大いなるマナよ!
ゼロ:ウッ!……お前のような偽者に、精霊が力を貸すわけがない!
虚武羅丸:甘く見るなよ、黒の鎧を
ゼロ:……魔法も使えるというのか
シュウト:そんなこと……
ゼロ・虚武羅丸:翼の騎士(ナイト)との盟約の元、精霊達よ、今こそその力を我に与えよ!
ゼロ:超魔法!
虚武羅丸:鏡ヴァイオレット!
ゼロ:ヴァイオレット!
ゼロ・虚武羅丸:トルネード!
ゼロ:オオッ……ウッ!ウウッ!
虚武羅丸:フッフッフ、さらに俺は忍びの者!
ゼロ:ウッ!ウウッ、ウウ!ウワッ!アアーッ!!
シュウト:アアッ!
リリ姫:ゼロ!
虚武羅丸:ハッハッハッハ!
シュウト・リリ姫:アアッ!
虚武羅丸:武里天丸!素っ首頂戴!
武里天丸:来るかーッ!?
虚武羅丸:虚武羅神速!
キャプテン:ウッ!……ダッ!
シュウト:キャプテン!
キャプテン:ウッ……ウッ……
虚武羅丸:飛べない貴様など、俺の敵ではない!
キャプテン:アッ!
虚武羅丸:ハッハッハッハ!我勝てり!
キャプテン:ウッ……ウウウ……
虚武羅丸:武里天丸、覚悟ーッ!
武里天丸:負けーん!
シュウト:やめろーッ!!
武里天丸:クゥーッ!!
虚武羅丸:ウオーッ!……な……なんだこれは……
炎天號:「火ヒーン!」
シュウト:アッ!
炎天號:火ヒーン!
シュウト:炎天號!?
キャプテン:ガンパンツァー!
チョビレロ:チョビレロレロ
キャプテン:オプションF、換装願います
虚武羅丸:おのれ……
次から次へと仲間が現れおって……
覚悟ォーッ!!
武里天丸:来やッ!
爆熱丸:させん!
炎天號:火ヒン!
虚武羅丸:ウッ……
キャプテン:虚武羅丸、私が相手だ
虚武羅丸:新装備か!鏡転同血!
キャプテン:……
虚武羅丸:フッフッフ……
キャプテン:Vアタック!起動!
虚武羅丸:起動!
キャプテン:Vアタックまで使用可能とは……
虚武羅丸:フッフッフッフ……お前らの技など、すべて通用せん!
シュウト:キャプテーン!がんばれー!
キャプテン:シュウト……
キャプテン:ハイパー……キャプテン!パーンチ!!
シュウト:アアッ……
虚武羅丸:フン!
鏡ハイパー!キャプテーン……パーンチ!
キャプテン:ウオオオオオッ!!
虚武羅丸:オオオオオオッ!!
キャプテン:フンッ!!
虚武羅丸:オオッ!!
爆熱丸:オッ!
虚武羅丸:ウオオアッ!!
キャプテン:ンッ!
シュウト:キャプテン……
虚武羅丸:オッ……ウッ……ウウッ……
騎馬王丸:この恥さらしが!
虚武羅丸:ウウッ!
騎馬王丸:追放の身でありながら、我が家臣を名乗り、
あまつさえむざむざと負けるとは!
恥さらしが!
虚武羅丸:ハッ……アアッ……腹かっ捌いて、お詫び申し上げます!
騎馬王丸:お前はもう俺の配下ではない、天地城の門前を穢すなど許さん!
虚武羅丸:き、騎馬王丸様!
せめて……せめて名誉ある最期を!
……クッ、騎馬王丸様!
騎馬王丸:去れ!
虚武羅丸:ウッ……グッ……ッ!ンッ、ウッ!
元気丸:馬鹿野郎!何をする!
虚武羅丸:アアッ……
元気丸:ッ……勝手に散るな!
虚武羅丸:居場所をなくした俺には、もはや腹を切るしか道はない……道はないのだ……
元気丸:……
虚武羅丸:ン?アア……
元気丸:お前は元気モリモリ軍団だ!
勝手に死ぬのは許さねぇ!
虚武羅丸:……
元気丸:とにかく、これ食えよ
お前の道は、オイラが作ってやる!
騎馬王丸軍野武士:元気丸!逃げるつもりならそうはいかんぞ!
元気丸:……逃げやしねーよ
虚武羅丸、食ったら一休みしろ、オイラが許す!
ガンパンツァー:ワシにはわかる!ワシ無しではガンダムフォースを名乗るのは、百万年早いわ!
シュウト:ああ……
キャプテン、ガンパンツァーってもしかして……
金鶴・銀鶴:殿!オオッ……アアッ……
武里天丸:ウッキィウッキィ、ウッキャア、クァ!
キャプテン:ああ、私の教官、ガンバイカーだ
シュウト:やっぱり……
爆熱丸:……いやあー、ずいぶんー大きく育ったものだなー!
ガンパンツァ:やかましい!
全員:ワアーッ!
ガンパンツァー:ワシにはわかる!武里天丸殿の深い作戦!緻密な戦略!部下を思う、熱い気持ちが!
武里天丸:オ?オ?オ?
……気に入ったァ!気に入ったァ!
ガンパンツァー:ワシも気に入りました!
キャプテン:意気投合している
シュウト:よおーし!みんなが力を合わせれば、元気丸を助け出して、天宮の戦いも、終わりだー!
アハハ!
ガンパンツァー:ウム!
虚武羅丸:……
……クッ……アグッ、ム……
ウッ……ウウッ……ハァッ……
ザコブッシ3人:「ザコブッシアワーブッシ!」
ザコブッシ赤:皆の衆、こんにちはブッシ!
ザコブッシ青:ブッシ
ザコブッシ黄:どーもデース
ブッシ赤:本日の会議はー
ブッシ3人:虚武羅丸の秘密を探れブッシ!
観客ザコブッシ:ブッシーブッシーザコブッシ!ブッシーブッシーザコブッシ!ブッシーブッシーザコブッシ!
ブッシ赤:それにはまず、虚武羅忍群を説明せねばなるまい
これが、虚武羅忍群ブッシ
ブッシ青・黄:おおーっ!
ブッシ赤:実はこの他にもいっぱいいるらしいブッシ
ブッシ青・黄:エ!怖いブッシ!
ブッシ赤:聞いたところによるとー……
誰も知らない山奥のさらにまた山奥に、『虚武羅の里』という場所があってー、そこでは全員が忍者としての修行をして、いろんな技を覚えるらしいブッシー
ブッシ青・黄:それって!
ブッシ青:あの技とかー?
ブッシ黄:この技とか!
ブッシ青・黄:ブッシ達もそこで修行するブッシ!
ブッシ赤:いや、その修行というのはー
何日もずーっと木の上でじっとしていたりー
何日もずーっと土の中でじっとしていたりー
何日もずっと食べなかったり
何日もずっと眠らなかったり、すごーく辛いらしいブッシ!
ブッシ青・黄:ヒエー!ブッシー達には絶対無理ブッシ!
ブッシ赤:そういう修行を積むと、ようやく『虚武羅の鎧』をもらえるようになるブッシ!
ブッシ黄:オオー……
ブッシ青:オオ!
ブッシ赤:同じ鎧は1つもなくて、強い人はいろいろー、いくつももらえるらしいブッシ!そして鎧の中で、一番強いと言われていたのがーコレ!『黒の鎧』ブッシ!
ブッシ青・黄:欲しいー!
ブッシ青:必殺!鏡転同血ー!
ブッシ黄:鏡転同血!
ブッシ青・黄:できたー!
ブッシ赤:アン?ちっがうだろ!?この馬鹿ザコがー!
ブッシ青・黄:ウ!じょ、冗談ブッシ
ブッシ赤:ウワサではこの鎧、ナノスキンでできていて、大きさがいろいろ変わるらしいブッシ
ブッシ青・黄:ヘェ!?
ブッシ青:じゃあ、こーんなにでっかくなったりー!ウワアー!!
ブッシ黄:こぉんなに小さくなったりできるブッシー?
ブッシ赤:ウワサではそうブッシ
ブッシ青・黄:ほ、ほ、欲しいーブッシ!
ブッシ赤:でも、黒の鎧は破壊されてしまったブッシー
ブッシ青・黄:な、何ー
ブッシ青:あれ?これは?
ブッシ赤:エ?
ブッシ黄:黒の鎧の、シッポブッシ!
ブッシ赤:アン?
ブッシ青:アア!
ブッシ赤:ア?なんでこんな所にー?捕まえる?
ブッシ青:ウン
ブッシ黄:ヨシ
ブッシ3人:ブッシー!
ブッシ黄:ウ
ブッシ青:ヘ!
ブッシ赤:小さくなったブッシ!
ブッシ青:あ、逃げた
ブッシ黄:へ、どこ
ブッシ赤:どこ!
ブッシ3人:どこ!?どこにいるブッシ!
どこにいるブッシ!
ブッシ赤:待て待てブッシ!
ブッシ青:待て待てブッシ!待ってー!
ブッシ黄:え?もう終わりブッシ?
虚武羅丸:黒の鎧……シッポだけは生き残ったか……
よく帰ってきてくれた……

 

シュウト:ついに元気丸の技を使って、騎馬王丸が大神将に乗り込んでしまった!なんとか止めないと、天宮最大のピンチだ!
次回、SDガンダムフォース「起動!武者大神将」